明らかに再放送されるタイトルが減っています。本田博太郎さん出演ドラマの再放送動向のハナシです。
ドラマの数え方ですが、連続ドラマは、まとめて1タイトルと数えていまして、
『大奥』は第1話から明治篇までまとめて1タイトル、1タイトル、『その男、副署長 京都河原町署事件ファイル』は全8話で1タイトル、『相棒III』は「双頭の悪魔」3回分+「女優」前編で1タイトル。『相棒6』の第16話「悪女の証明」(回想シーンだけですヨ)はシーズンが違うので別に1タイトル。
こういう具合に数えて、40本。2008年1-3月には55本、2007年10-12月には47本、2007年7-9月は56本で、前年同期の2007年4-6月は46本。しょうがないですね、新作の2時間ドラマが減っているので、当然、再放送されるドラマの数も減っているというわけ。また、日本テレビ系は2時間ドラマの再放送をうんと減らしてしまったし、テレビ東京系も海外ドラマを放送するようになってしまったし、コマッタもんだ。
さて、気を取り直し
2008年4-6月にもっとも多くのテレビ局で再放送された本田博太郎さん出演ドラマは
『大奥』(2003年6月3日、10日、17日;明治篇は2003年9月2日 フジテレビ系)
北は北海道から南は鹿児島まで、15テレビ局。
第2位は、最近そこら中で再放送されている『その男、副署長・・・』かと思ったら、さにあらず!
『芸者小春姐さん奮闘記2赤い折り鶴殺人事件』(2006年4月30日 BSジャパン、5月3日テレビ東京系水曜ミステリー9)、8テレビ局。
第3位は、劇場版の援護射撃or尻馬に乗った『相棒』かと思いきや、ここに
『その男、副署長 京都河原町署事件ファイル』(2007年4月26日〜6月14日 全8回 テレビ朝日系)、7テレビ局。
『相棒III』(2004年10月13日〜10月27日 テレビ朝日系)は、次点の6テレビ局でした。『美人三姉妹の推理旅行2 長崎ハウステンボス疑惑の花嫁・挙式翌朝新郎が殺された!』(2007年6月30日 テレビ朝日系土曜ワイド劇場)も同じく6テレビ局。
昨今、わりと珍しい再放送は、
群馬テレビの『髪結い伊三次・第8話・二代目』(1999年6月16日 フジテレビ系)
テレビせとうちの『虹色の殺人』(1988年10月11日 日本テレビ系火曜サスペンス劇場)
チバテレビの『必殺スペシャル・仕事人VSオール江戸警察』(1990年10月5日 テレビ朝日系 必殺スペシャル秋)
テレビせとうちは今日7月1日にも『地底から生き返った男・ホステス殺しは転落した現職刑事か!?』(1990年7月21日 テレビ朝日系 土曜ワイド劇場)を再放送するなど、このごろ、ナカナカ興味深い作品を並べています。