『能登の花ヨメ』製作委員会と北國新聞社が出した『能登の花ヨメ』石川ロケ報道写真集
昨夜、入手。某ネット書店で表紙を見て、即買い。映画のポスターもそうですが(いや、これは違うナ・・・しかし、
白羽監督のところのポスターの題字は博太郎さんのダ 2008.03.07現在)、題字は博太郎さんのお手跡ですね!と思ったので。
中身は
・キャスト・スタッフ
・「能登の花ヨメ」はこうしてできあがった
・石川ロケ日誌
・「能登の花ヨメ」応援団
・シーンアルバム
・白羽監督インタビュー
・地震被災地復興の道のり
・グラフ広がる支援の輪
写真集ですから、写真がいっぱい。“ロケ日誌”が分量的には全体の半分強。
そうか、博太郎さんは能登まで行ったのか。ははぁ、葬式シーンに帰ったのか・・・10月26日といえば『フルスイング』撮影の合間ですね。
どうやらキリコの1台に大書されている“能登人”の文字も博太郎さんの字だゾ!
(キリコといえば、ワタクシが子供の頃住んでいた町では、獅子舞で獅子をからかう花笠&花柄の着物の少年をキリコと呼んでたなぁ。写真集の能登のキリコ祭の男衆・若衆みたいな格好です。)
『能登の花ヨメ』は、1月30日に都内で初号試写が行われたそうですが、
地元金沢では3月25日に先行上映会が予定されています。
先行上映会お知らせの北國新聞記事(2008.02.15付け)は↓
http://www.hokkoku.co.jp/news/OD20080215501.htm
↑この記事に
“本田博太郎”の名前が載っているエンドクレジットロールに自分の名前を載せたい人に耳寄りな情報。
『能登の花ヨメ』製作委員会では、全国上映活動や広報の資金として「仲人さん募金」を募っているのだそうで、寄付の協力者の特典として
・先行上映会へのご招待
・
映画のエンドロールクレジットに名前を掲載
・記念品贈呈
一口1万円で何口でも(ちと高い。だが、上映されるのが石川県と東京都内ということになった場合、そちらまで出張ることを考えれば高くない。しかし、しかし・・・だからといってウチの近所でやってくれるとは限らない。ウ〜ン)
募集締め切りは二十九日。申し込み、問い合わせはケィ・シィ・エス「能登の花ヨメ・仲人さん募金」係=076(262)2611=まで。
ケィ・シィ・エスというのは、北國新聞が筆頭株主になっている第3セクターのイベント会社で、金沢市香林坊の北國新聞会館2階にあります。
仲人さんではなく
応援団員募集ってのもありますね。これも一口10,000円。締め切りやクレジットに名前を載せるってのも同様。穴水町商店街復興委員会関係者がやってるのかな?
http://www.anamizu-fukkou.com/cat12/post_125.html (コピペミス訂正しました。)