昨夜のTBS系月曜ゴールデン『嫌われ松子の一生』、中島哲也監督、御自ら手を下したという特別編集版。しかし、突然の福田首相退陣表明のおかげで、途中で吹っ飛んで中断したのだとか(ワタクシ、見てないです。番組冒頭から10分だけ録画予約して他のことしてましたから)。
今日は、その10分からさらに5分少々後ろのほうを削って“MEMORIES OF MATSUKO 嫌われ松子の一生”のタイトルが出るところまでにしてしまいました。
で、ラーメン屋のテレビでやってる“午後のサスペンス劇場”眺めながら、
こりゃ火曜サスペンス劇場の冒頭部分、ドラマのタイトル前だなぁ。2004年頃の火サスそっくりだ。
だとすると、追い詰められた犯人・本田博太郎が崖から飛び降りるってのは、結末かどうかわからない。ひょっとすると事件の始まりかもしれない。
例えば、このあと片平なぎさの声で
「本田が**岬から海に飛び込んだのは3年前。しかし、彼の遺体はついにあがらなかった。」
とか何とか・・・
というのは、『2時間ドラマ大事典』(三一書房 1999年11月30日発行・・・10年近く前だヨ)に片平なぎさとやくみつるとの対談が載っていて
そこで、片平なぎさがこんなことを言ってるんです。
「火サスはねえ、犯人がつかまんなきゃいけないんですよ。犯人が自殺しちゃいけないんです。よく崖から飛び降りちゃうとかあるじゃないですか。」
そういえばそうかな。
『嫌われ松子の一生』
公開日:2006年5月27日 東宝
脚本・監督:中島哲也
映画館で観たノートはこちら
http://wind.ap.teacup.com/0208/324.html

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