この期間に再放送された本田博太郎さん出演ドラマは62タイトル、連続ドラマも多いから1話1話も勘定すると117タイトル!何しろ、広島ホームテレビが『アンナさんのおまめ』全10話(2006年10月13日‐12月15日 テレビ朝日)と『その男、副署長〜京都河原町署事件ファイル』全8話(2007年4月26日-6月14日 テレビ朝日)を再放送、メ〜テレと瀬戸内海放送が『その男、副署長・・・シーズン2』全10話(2008年7月3日-9月4日 テレビ朝日)、テレたまが『新必殺仕舞人』全13話(1982日7月2日-9月24日 朝日放送)再放送などなど。さらにNHKは総合とBSハイビジョンで『フルスイング』全6話(2008月1月19日-2月23日 NHK)を再放送したから、この期間、一度も再放送で博太郎さんにお目もじがかなわなかったという地方は皆無のハズ。
特筆ものは、『警視庁鑑識班』シリーズ。2007年から2008年前半にかけて再放送が減少して、2008年4-6月には読売テレビの『警視庁鑑識班7社長射殺事件の凶器はオレの銃』(1999年6月22日 日本テレビ)と『警視庁鑑識班8逃亡生活14年・整形までした時効間近の女の突然の心変わり』(1999年12月14日 日本テレビ)の再放送だけになってしまいました。それが、2008年10-12月には、14タイトル、9放送局での再放送。おまけに、『警視庁鑑識班2004』(2004年1月14日-3月17日 日本テレビ)がチューリップテレビで再放送されました。なんで、盛り返したかね?
もうひとつ特筆ものは、『モップガール』(2007年10月12日-12月14日 テレビ朝日)の秋田朝日放送と岩手朝日テレビでの再放送。なんで東北地方に偏るかね?秋田朝日放送では全話再放送済みですが、第8話だけはやはり放送しなかったね。ま、博太郎さんが出てない回だから、どっちゃでもエエ。岩手朝日テレビでは、ただいま再放送中で、1月10日(土)に第5話 “容疑者・東社長の謎を追え!!”が放送されますヨ。
と、いうようなことがありまして、最も多くの放送局で再放送されたのは
『相棒6 第16話 悪女の証明』(2008年2月20日 テレビ朝日)。12の放送局での再放送。ただし、出演者の中に博太郎さんの名前はありません。『相棒3 双頭の悪魔』の3話分の事件の核心部分―すなわち、内閣官房長官・朱雀武比古氏による殺しの瞬間の回想シーンが含まれているのです。回想と言っても『相棒3』のそのシーンとは違うアングル。だから、博太郎ファンとしては見ておきたいのだ!
第2位になるのは、まさにその『相棒3 双頭の悪魔』の3話―“双頭の悪魔”、“双頭の悪魔II堕天使”、“双頭の悪魔 完結編 悪徳の連鎖”(2004年10月13日-10月27日 テレビ朝日)。ついでに朱雀氏の姿がチラリと回想される“女優 前篇”。“双頭の悪魔”のほうは、前の4半期から再放送されていた局もあるので、6放送局、“女優 前篇”は7放送局。『相棒』シリーズは大したものです。水谷豊は紅白にも出てたからねぇ。
1位2位とテレビ朝日のドラマばかりですが
第3位は、『小京都ミステリー30 エジプト・パピルス殺人事件』(2001年10月9日 日本テレビ火曜サスペンス劇場)と『父からの手紙』(2007月12月23日 BSジャパン)。それぞれ4放送局。『父からの手紙』は、本放送から1年たって今年はもうちょっと再放送が増えるかもしれません。
そして、再放送ではありませんが、
道八で随分楽しませていただいた『刺客請負人2』(2008年7月18日-9月12日 テレビ東京)が、5つの放送局の再放送枠(?)で放送された(ている)ことも付け加えておきましょう。岩手朝日テレビ、三重テレビ、宮崎放送では、ただいま放送中。

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