いやあ、ポッとこんな記事が出て、真偽はわからないので、こちらのほうに。
金城武の21歳の姪、曾馨嬅は、最近芸能事務所に所属し、芸能界デビューの準備を進めている。
だが、叔父の金城武には以前、「女の子にはとても危険だ」と芸能界入りに反対されたと認めた。
また、彼はけち≠ネところがあるといたずらっぽく明かした。
「小さい時からお年玉はいつも120元で、それを超えたことはないの」
しかし、彼は非常にハンサムだと繰り返し誉め、片思いしたこともあると認めた。
「残念ながら、血縁なのよね」
子どもの頃には、家族の集まりの折に彼の恋人を見ており、
「みんなとてもきれいだった」とも明かしたが、
ここ数年は恋人を連れてきたのを見たことはないと、すばやく強調した。
曾馨嬅の父親「阿布拉」は金城武の異父兄で、レコード業界で働いていたことがあるが、
馨嬅が小学生のとき、離婚したので、父親への懐かしさはない。
「彼は責任をとらなかったし、私たち姉妹の面倒もみなかった」
そして、阿布拉に会ったとしても「父さん」とは呼ばないとまではっきり言ったが、
叔父の金城武に対してはあつい感謝の念がある。
というのは、妹の幼稚園の学費を援助してくれたことがあるからだ。
また、「両親が離婚したばかりのとき、叔父は私たち姉妹のうち1人を育てましょうと言ってくれたんですけど、
母は受けなかったんです」とも明かす。
小学校のとき叔父が二枚目の大スターだと知った。彼と話すときには目を直視できなかった。
「だって、すごくハンサムなんですもの。
いつも大きな目で眉にしわを寄せて私たちに物を言うので、妹は彼が話すのを見ると泣いたものです」
曾馨嬅が中学の時、化粧を覚えると、なんと彼に叱られた。「化粧はやめなよ」
中学の頃から、同級生の女の子たちは一目、大スター金城武を見たいと思って、
年越しの頃には何とかして彼女の家へ来ようと知恵を絞るのだが、彼女はそうさせたことはない。
が、「彼は毎年お年玉を120元しかくれないんですよ、それより多かったことはない」と暴露する。
そして、「彼に関する噂は本当じゃありません。
だって、私が見た彼のガールフレンドたちはみんなとても綺麗だったですもの!
一番腹が立つのは彼がゲイだという記事ね、だって、違うんですから!」
と胸を張って言った。
(新浪娯楽 2011.9.30)
眉が濃く目の大きな彼女は素顔は叔父とよく似ていると本人は思っているとか。
以前カメラの広告に出たことがあるそうです。
昨日の台湾りんご日報に載ってますね。
でも、記事はもっと短い。お年玉は台湾元では600元だそうです。

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