2011/6/26

やってしまいました  144日本軍

射出機、塗装に入る前に細かいパーツを付けようとヘタ朗さんの作例などと見比べておりました。

どうもなんか変なのですよ。

で、やっと気付いた。

前回の記事で書きましたが側面のトラス、「左右を間違えて組んでいた」と書きましたが、これは正確にいうと、片面2枚を貼り合わせて立体感がでるようになっているのですが、それを前後逆に貼り合わせておったのですよ。
でも左右貼り替えればそれでOKと思っていたのですが、実はこの側面板、右と左が対称形ではなかったのです。

もうだめです。失敗しました。先へ進めません。
再度購入するしか道はありません。
それまでお蔵入りとします。

ヘタ朗さん、ごめんなさい。



2011/6/5

猿島工廠謹製 呉式二号5型射出機 その2  144日本軍

またしばらく留守にしてしまいました。

カタパルトなんですが、いまこんな感じ

クリックすると元のサイズで表示します

工作的には後は天板をつけるとかなり進んだ感じですが、その前に塗装したほうがいいかなぁと思ってます。中に塗料が届かない気がして・・・。

実は先週、この状態まで出来てたのですがよく見たら側面の左右を間違えて組んでいる(裏表逆)ことに気づいて、あわててやり直したのです。がっちり貼りつけた後だったのでもしかしてもうだめかも、とあきらめかけてしまいましたよ。注意力散漫というのもありますが、やはり老眼のせいかなと。かなりショック・・・。

ではまた。

2011/5/15

呉式二号5型射出機  144日本軍

猿島工廠の改造キットを使って三座水偵が素敵に出来上がったのでここはカタパルトも猿島工廠製で行くべく、P144で購入し、ストックしてあったペーパーキットの製作に着手しました。

因みに水偵の製作過程の画像で登場するカタパルトはカメヤ製のアクリルキットです。

クリックすると元のサイズで表示します

現在の進捗状況はここまで。

爆発筒はプラ棒の両端を丸く削って作りました。

ペーパーキットとはいえ、ディテールもしっかりしたキットです。

不慣れなせいだと思いますが、やはり切り出しが神経を使うため少々時間がかかります。


ところで、きょう久しぶりに模型屋さんへ行ったらSWEETの二式水戦があったので、迷わず購入しました。

プレスリリースから少々時間がかかりましたが、やっと発売になったのですね。

クリックすると元のサイズで表示します

右は昔、オークションで落としたSWEETのレジン製二式水戦改造キットです。温存している間にとうとうインジェクションキットがでちゃいました。
オリジナルのデカールがあるのが唯一のアドバンテージではあります。

ではまた

2011/5/6

できた!  144日本軍

このQW、ほとんどイベントがなかったので

結構製作がすすんでともかくも三座水偵、完成です。

クリックすると元のサイズで表示します

風防は強引に開状態を再現しました。

でも、開く部分が多く、3枚重なったりするので正直オーバースケールになっちゃって決して見栄えはよくないですね。

オリジナルと比較してみましょう。

横、正面それぞれ下がオリジナルの素組みです

クリックすると元のサイズで表示します
クリックすると元のサイズで表示します

フロートと主翼は猿島工廠謹製のレジン製です。

ものすごーくいい感じでしょ。

デカールはMYKのものです。主翼がオリジナルではないため、敵味方識別帯
はそのままでは太すぎてカットして使いました。

サクサク完成させるつもりで始めたのに思いのほか時間がかかりました。

ではまた。


2011/5/3

復活  144日本軍

たいへんご無沙汰してしまいました。

一か月半振りのブログ更新です。

4月1日付の人事異動で大きく仕事がかわってなにかとバタついておりました。

というのは言い訳ですね。

今回静岡でのP144にも参加できず、どうにもこうにも製作意欲がわかなくって。

で、GWに入ってやっと中断していた零式三座水偵の製作を再開しました。

震災の前に基本塗装は終えていたのでフロートを組みました。

クリックすると元のサイズで表示します

基本塗装では胴体後部の波形のところがなかなか決まらず、4回程やり直しました。

満足した出来になったわけではなく、この辺で妥協したってのが正直なところです。

フロートは支柱の補助ワイヤー?の取り付けに苦労しました。

クリックすると元のサイズで表示します

現在は風防作成中です。

なんとか開状態にしたいと思っています。

2011/3/19

震災お見舞い申し上げます  雑記

いやしかし、本当にたいへんなことが起きてしまったもんです。

こんなことが起きるなんて今でも信じられないです。

今回の震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様、そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。

私の住む浦安も液状化によって街全体が結構なダメージを受けています。

うちのマンションは建物や敷地自体は大丈夫でしたが、上下水道がダメになりました。

昨日から仮の下水道が使えるようになったのでやっと水を流せるようになりました。

もうすぐ上水道も復活するようなのでそうなれば概ね普通の生活に戻れる見込みです。

阪神淡路大震災のときには私は神戸の六甲アイランドに住んでいました。

あのときも物凄い揺れでした。でも今回のは揺れの大きさこそ神戸よりはまし(都内での話ですが)でしたが、はげしく揺れている時間は神戸とは比べ物にならない位、長かったです。会社の8Fにいましたが、まだ揺れるのか、と思うくらいの長さでビル自体きしむような音はするし、このまま崩落してしまうのではないかと思ったほどでした。

六甲アイランドも浦安も同じような埋め立て地ですが、神戸では地面に陥没や段差が多少できましたけど、こっちは本格的な液状化ですね。泥があちこちで吹きだし、道路、歩道、公園などは泥まみれです。現在はそれが乾いて風にあおられ、ホコリとなって舞い上がり、マスクが必需品となっています。

住みやすい、大好きな街なので、一日も早く元に戻ればいいな、と思ってます。

それには私もなにか手伝わないとね。



2011/2/27

老眼  雑記

去年あたりから老眼の進行が一気に進みました。

いまや、老眼鏡が手放せません。

通勤時にいつも文庫本を読んでいたのですが、老眼鏡が鬱陶しいのでやめちゃいました。

模型制作のときにはこれまでバイザータイプのをずっと使っていました。

使い勝手はとても良いし、機能面でも優れています。ただ、長時間使っていると髪が押さえつけられて外すと変な髪型になって出かける時面倒なのが難点でした。

この間半蔵門線に乗ってたら額面広告で↓こんなのを見かけたので

http://www.agport.co.jp/hazuki/hazukiloupe.html

早速買ってみました。

楽天で探して送料入れて7,000円弱でした。

私が使っていたバイザータイプと比べて倍率がちょっと弱めなのですが、軽いし老眼鏡したまま上から掛けれるので使い勝手はよいです。

P144のお仲間は私と年齢が近い方が多いですが皆さんどうなんでしょう。裸眼のまま模型製作してる人いるのかしら?


2011/2/26

零式三座水偵その6  144日本軍

先週末、記事更新したはずなのに・・・。
どうも最近PC環境がおかしいです。
ま、ろくな知識もないくせにいろいろ好き勝手にいじくりまわしてますからねぇ。

さて、従いましてこの記事は先週の作業分です。

クリックすると元のサイズで表示します
元の塗装を剥がし、フロートを仮止めしました。
フロートにもリベットを施しました。
この先はキャノピーや張り線の製作と塗装という感じです。

今回の機体は大和搭載機にしようと思っているのですが、実はわからないことが
いくつか・・・。

@フロート支柱
片側2本の前期型か片側4本の後期型か

A機番号は212か213か
WKT付属のデカールは「212」。
MYKのデカールは大和が「213」、武蔵が「212」となっています。

Bカウリングは濃緑色か黒か

他を調べてみるとハセガワの1/72の大和搭載機の解説では

●日本海軍 戦艦「大和」に搭載されていた機体「212-01」を再現
●本機は主に索敵、哨戒の任務を行うために搭載されていた機体で、運用にカタパルトが使用されるため、フロートと胴体をつなぐ支柱の一部(内側の4本)がワイヤーに置き換えられているのが特徴です
●大和搭載機の垂直尾翼に付けられた連合艦隊外戦部隊の識別符号は、昭和17年7月改定では黄色でA1-。昭和19年改定では白で212-。レイテ戦以降は241-に変更されています。もちろんすべてデカールが付属しています。

この考証を採用すれば@とAは解決。Bがよくわかりません。WKTは濃緑色だからこれでいこうかなぁ。

2011/2/13

零式三座水偵その5  144日本軍

今週は3連休でしたが・・・

あんまり進みませんでした。

クリックすると元のサイズで表示します

なんとかカウリングまわりの工作を進めました。

クリックすると元のサイズで表示します

真鍮版と真鍮パイプを使っての工作です。

排気管、手持ちの図面とかイラストをベースに作ってます。
オリジナルの排気管はこれとはちょっと違うんですがあういう形状
のものも実際にあったのかしら?

まあいいか。

機体全体に墨入れしたので、リベットとか少しは分かりやすく
なったかしら。

今週はここまで、でした。

ではまた来週。

2011/2/6

零式三座水偵その4?  144日本軍

久しぶりの模型記事の更新です。

まずは画像を

クリックすると元のサイズで表示します

何にも進んでいないようですが・・・

一応リベット打ってます。

さらに動翼に帆布表現も・・・

拡大すると

クリックすると元のサイズで表示します

全然わからん・・・。

動翼の帆布表現についてはまた大失敗をしてしまいました。

レジンキットでは表現されていなかったのですが、何もないのも寂しいと
思ったのが失敗の始まりでした。

いつもの手抜きでいこうと思い、オリジナルの動翼を切り取って移植する
手法を採用しました。

が・・・、結果は厚みが合わなくてどうしようもありませんでした。

切り取った元の動翼を貼り直して、隙間をパテで埋めるという全く無駄な
工程を経て、0.3mmのぷら棒を貼っていきました。

これもあんまりいい出来ではないですし、切り取った傷跡が消えるかどうか
は塗装工程まで行ってみないとわかりません。

相変わらずのいきあたりばったりの工作です。

本日はここまで。

来週はカウリングとか排気管まわりの予定です。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ