2011/2/26

零式三座水偵その6  144日本軍

先週末、記事更新したはずなのに・・・。
どうも最近PC環境がおかしいです。
ま、ろくな知識もないくせにいろいろ好き勝手にいじくりまわしてますからねぇ。

さて、従いましてこの記事は先週の作業分です。

クリックすると元のサイズで表示します
元の塗装を剥がし、フロートを仮止めしました。
フロートにもリベットを施しました。
この先はキャノピーや張り線の製作と塗装という感じです。

今回の機体は大和搭載機にしようと思っているのですが、実はわからないことが
いくつか・・・。

@フロート支柱
片側2本の前期型か片側4本の後期型か

A機番号は212か213か
WKT付属のデカールは「212」。
MYKのデカールは大和が「213」、武蔵が「212」となっています。

Bカウリングは濃緑色か黒か

他を調べてみるとハセガワの1/72の大和搭載機の解説では

●日本海軍 戦艦「大和」に搭載されていた機体「212-01」を再現
●本機は主に索敵、哨戒の任務を行うために搭載されていた機体で、運用にカタパルトが使用されるため、フロートと胴体をつなぐ支柱の一部(内側の4本)がワイヤーに置き換えられているのが特徴です
●大和搭載機の垂直尾翼に付けられた連合艦隊外戦部隊の識別符号は、昭和17年7月改定では黄色でA1-。昭和19年改定では白で212-。レイテ戦以降は241-に変更されています。もちろんすべてデカールが付属しています。

この考証を採用すれば@とAは解決。Bがよくわかりません。WKTは濃緑色だからこれでいこうかなぁ。



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