2017/4/23  18:15

里見八犬伝  

舞台「里見八犬伝」

2017年4月22日(土)17:30開演
文京シビックホール大ホール

S席1階9列8番

脚本:鈴木哲也
演出:深作健太

キャスト
山崎賢人 青木玄徳 玉城裕規 和田雅成 西銘駿 松島庄汰
荒井敦史 丸山敦史 青野楓 栗山航 松田賢二 比嘉愛未 他


公式HPより転載
仁・義・礼・智・忠・信・孝・悌 八つの不思議な玉を持つ八犬士がこの世の滅亡を企む悪霊軍団に勇猛果敢に立ち向かう冒険活劇。運命に導かれ、運命に逆らい、やがてその運命を克服し、進むべき道を掴み取っていく八人の勇者たち。
滝沢馬琴が約200年前に書いた長編小説「南総里見八犬伝」をもとに、平成版として創作したのがスペクタル時代劇「里見八犬伝」です。山崎賢人主演で待望の再演!
胸を打つ人間ドラマ、手に汗握る大立ち回り、さらにグレードアップしてお贈りする決定版です。迫力と感動のアクション・エンターテインメント、作品の故郷・館山、東京をはじめ全国12都市で上演いたいます!


千葉県人にとってはなじみの里見八犬伝ですがきちんと読んだことはなく、こどものころNHKで人形劇で見ていたのが思い出されます。設定はなんとなくわかっていましたがこんな結末だったとは?いや創作したとのことなので原作とはちがうのかな?
初演の時は見逃してしまったので今回は早くからチケットをおさえました。松島庄汰くんがアミューズなのでアミュモバでとることができました。娘は賢人くん目当て。
1幕2幕ともはらはらドキドキでとっても面白かったです。2幕ラストはせつないんですけどね。
殺陣が迫力がありすごかったです。殺陣指導はだれかなあってパンフみたら諸鍜治さんでした。やっぱりね。魅せる殺陣です。
演技では松田さんがベテラン感たっぷりで安心してみてられましたが比嘉さんがすごい!二役をやっていましたが玉梓の迫力、壊れぶりがすごかったです。さすが。
あと西銘くんが役柄のせいかアイドル感でててきらきらしてました。最初の登場シーンできゃーってなりましたもん。松島くんの女装の役もよかったな。他の役者さんたちもみんなかっこいい。
とっても楽しめました。

2017/4/23  17:41

展示会など  

昨日4/22は仕事が休みだったので舞台鑑賞の前に娘と銀座へ行ってきました。

まずは娘が行きたかったブルーナ展
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「シンプルの正体」
ディック・ブルーナのデザイン展
松屋銀座8階イベントスクエア

ミッフィー大好きな娘ですがブラックベアにも惹かれたようです。

そのあとランチをして山野楽器へ
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SHOCKの衣装が展示されているということで見にいってきました。店内なかほどのガラスケースのなかにおさめられていました。エンディングのCONTINUEの白いお衣裳。ぐるっと人が囲んでいましたがゆっくり一周見ることができました。スパンコールがひとつひとつ縫い付けられていてウエディングドレスを見たときのようにため息がでるくらい感動しました。
写真撮影禁止なのが残念。また他の衣装は全国各地で展示とのこと。東京はあと渋谷なので行けたらいいなあって思ってますが、いつか全部の衣装の展示してほしいです。

そのあとはお財布を欲しいという娘につきあってブランド店をいくつかみてまわって先日オープンしたGINZA SIXにも行ってみましたが激混み。そうそうにひきあげました。

そして夕方からの舞台は文京シビックホールなので東京ドームのラクーアへ移動。
かねてから行きたかったムーミンカフェで時間をつぶしました。ドームへ行くときはコンサートの時なんでいつも混んでて入ったことないんです。
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ぬいぐるみをあいている席に持ってきてくれてそれも時々かえてくれるのですが2人席なのでこないかなって思ってたら荷物のかごの上にのせてくれました。

2017/4/20  22:17

きみはいい人、チャーリー・ブラウン  

4/19 「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」というミュージカルを観てきました。

BROADWAY MUSICAL
きみはいい人、チャーリー・ブラウン


シアタークリエ
2017年4月19日(水) 19:00開演


5列1番

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原作:チャールズ・M・シュルツ著 コミック『ピーナッツ』より
脚本・音楽・詞:クラーク・ゲスナー
追加脚本:マイケル・メイヤー
追加音楽・詞:アンドリュー・リッパ
訳詞・演出:小林 香

CAST
チャーリー・ブラウン:村井良大
ルーシー:高垣彩陽
サリー:田野優花(AKB48)
ライナス:古田一紀
シュローダー:東山光明
スヌーピー:中川晃教
声の出演:大和悠河


中川さんが出演ということで観に行ったんですが、とっても楽しいミュージカルでした。チャーリー・ブラウンの仲間たちの日常のいろんなシーンを歌やダンスでつづった物語で、特別な事件が起きるわけでなく、それぞれが主役のようで自由でユニークでチャーミングな舞台でした。
キャストがほんとに漫画から飛び出てきたようでイメージそのもの。チャーリーはほんとに気弱だけどいい人そのものだし、ルーシーはわがままでおこりんぼうだけどにくめない可愛さがあって高垣さんの演技はすごいってひきこまれました。サリー役の田野さんはかわいい。AKBさんなんですね。ライナス役の古田さんもかわいい。毛布をもって指をくわえててそれでいてセリフはむずかしい。ライナスと姉のルーシーのからみよかったです。なぐられてもお姉さんが大好きなとことか。
シュローダーは音楽家をめざしてるだけあって歌が上手。と思ったら東山さんはシンガーなんですね。そして中川さんはスヌーピー。まさにぴったり。とっても楽しそうに演じていました。
楽曲もたくさんあって楽しくてそして幸せな気持ちになれました。
カーテンコールではイープラスの貸切公演だったのでちょっとトークもしてくれてキャストの仲のよさも伝わりました。

2017/4/20  18:52

滝沢歌舞伎  ジャニーズ関係

4/8のコンサートのあとは娘のアパートに泊まり、翌9日は滝沢歌舞伎を観に行きました。

滝沢歌舞伎2017

2017.4.9(日)13:00開演
新橋演舞場

2階 正面右扉1列29番

今年は恒例の滝こみ弁当を食べる時間がなくちょっと残念でしたが、席は2階席の1列目でほぼ真ん中あたりでとても見やすかったです。

企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川
演出 滝沢秀明

CAST
滝沢秀明
岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
林翔太 室龍太 
後藤泰観 石垣大祐
基俊介 谷村龍一 前田航気 根岸葵海
福本大樹 林蓮音 五十嵐玲央 松尾龍
内村颯太 川街諜院^妥莉╂ク
ヴァサイエガ渉 豊田陸人 元木湧 久保田空輝
三宅健

SETLIST
[第一部]
1 オープニング
  OVERTURE
  春の踊り
  いにしえ
2 オープニング2
  OVERTURE2
  Maybe
3 滝沢&三宅
  蒼き日々
4 バトン
5 4剣士
6 お化け
  こどもつかい
7 MASK
  MASK DANCE
8 変面
9 太鼓
  太鼓導入
  太鼓
10DANCE
  浮世艶姿桜
11滝沢一座
  楽屋
  Boogie Woogie Baby
  化粧
12滝沢歌舞伎
  白浪五人若衆
  傾き踊り
  楼門 滝沢五右衛門
  車引き 三宅丸
  道成寺 蛇退治・序章
  白拍子の舞
  大蛇登場
  蛇との戦い

[第二部]
「鼠小僧、夢小判」
〜笑いあり、涙なし〜
第一場  捨てられた兄弟
第二場  鼠小僧、見参!
第三場  お丸の団子屋
第四場  大蔵金之助の屋敷
第五場  鼠の夢
第六場  お丸の団子屋
第七場  治郎吉とお丸
第八場  進之介と小次郎
第九場  兄弟の再会

カーテンコール
 ラインナップ
 WITH LOVE
 Love

(パンフレットより)

今年の歌舞伎は第一部ではお化けが映画のこどもつかいになっていて、あと滝沢歌舞伎の演目が変わりました。第二部はあらすじはほぼかわらずでしたが、兄弟の幼い時の話からはじまりわかりやすくなったように思えます。
谷村くんが二部のお芝居部分しかでてなくてその他には目黒くんが代役ででていました。ケガとの情報あり。
お化けは林くんの朗読。本当に聞き取りやすいし臨場感もありさすがです。
スノーマンの演技もうまく、へんに内輪ねたにはしらずとても楽しめました。
たっきーや三宅くんの歌舞伎も華やかでお値段以上の舞台でした。

2017/4/20  14:10

ジャニーズJr.祭り  ジャニーズ関係

4/8に娘とジャニーズJr.祭りを見てきました。

ジャニーズJr.祭り
2017年4月8日(土)17:00開演

さいたまスーパーアリーナ

200レベル231扉15列633番

セトリ(ネットより)
紅い花(KING)
ハイハイピーポー (HiHi Jet)
ユメタマゴ(東京B少年)
晴天の霹靂(prince)
IN THE STORM(SixTONES)
now and forever(Travis Japan)
masterpiece(Love-tune)
Lips(全員)
ミッドナイトシャッフル(全員)
サクラ咲ケ(全員)
ーMC-
Mr.KINGソロコーナー think u x(永瀬廉)/Remedy(・恭たヘ)/Loveless(平野紫耀)
OH!サマーKing(Mr.KING)
BYAKUYA(東京B少年)
SHE!HER!HER!(HiHi Jet)
FIRE BEAT(HiHi Jet、東京B少年)
Shake it up(SixTONES)
six senses(SixTONES)
愛のコマンド(SixTONES)
Amazing(SixTONES)
soCrazy(Travis Japan)
Supernova(Travis Japan)
For the Glory(prince)
NO WAY OUT(Love-tune)
PARTY MANIACS(Love-tune)
-Jr.紹介-
ジャニーズヒットソングメドレー A・RA・SHI→ジェットコースターロマンス→愛なんだ→LOVE YOU ONLY→Real Face→ええじゃないか
ズッコケ男道→Venus→チャンカパーナ→Come On A My House→抱いてセニョリータ→Midnight Train→絆→ガラスの十代(HiHi Jet)→Everybody Go(HiHi Jet)→Sexy Zone(東京B少年)→ZA ABC~5stars~→仮面舞踏会→Keep on(新曲)
-MC-
この星のHIKARI(SixTONES)
テンション(HiHi Jet)
HONEY BEAT(東京B少年)
cha-cha-chaチャンピオン(Travis Japan)
山手線外回り(Travis Japan)
Fighting Man(Mr.KING)
MU-CHU-DE恋してる(Love-tune)
call(Love-tune)
prince princess(Prince)
Back to Back(HiHi Jet、東京B少年)
BE COOL(HiHi Jet、東京B少年)
$10(SixTONES)
3秒笑って(Jr.)
Hair(Jr.)
Evolution(Love-tune、Travis Japan)
What’s your name?(Love-tune、Travis Japan)
Fantastic Ride(Love-tune、Travis Japan)
勝つんだwin(Mr.KING、Prince)
ハロー春色(Mr.KING、Prince)
Bounce to Night(Mr.KING、Prince)
BAD BOYS(全員)
GO!(HiHi Jet、東京B少年.)
キング挨拶
世界に一つだけの花(全員)
アンコール
Keep on(全員)
WAになっておどろう(全員)


横アリのJr.祭りは落選だったので追加公演のたまアリを申し込んだのですがこれも落選。あきらめてたところ制作開放席の再抽選の案内メールがきて再度申し込んだところ前日に当選のメール(デジタルチケット)がきました。
2部だったので仕事を終え急いで向かったのですが、1部でデジチケのエラーで開演が1時間半位おくれたようでした。当然2部も遅れると思われたのですが、どのくらい遅れるかわからず、会場へ。15:30開場の予定でしたが16時ころ行くと発券の列ができていて無事発券。そのあと開場時間までどこにいたらよいのか開場時間は何時なのかわからずうろうろしたりトイレ行ったり。係の人に聞いてもわかりませんと言われたのですが、ゲート付近で人の流れを観察してついていったら入場列がありそうこうしてる間に入場できました。係員さんどおしの連絡もとれてなかったようです。こういうときは別の係員さんにもきくべきでしたね。
ロビーでしばらくまって席についたら結構前の方でよかったです。システムエラーで席のない番号も発券されちゃった人たちもいたようなので席があってほっとしました。

久しぶりのコンサートで、しかも特に推してるJr.がいるわけではなかったので、最初はどこを見てたらいいのかしらととまどいましたが、なんだかんだ楽しんできました。
それぞれのユニットごとに個性がでていて楽しかったです。特にTravis Japanのパフォーマンスが良かったです。のえるくんの歌声もはじめてちゃんと聞いた気がします。綺麗な声でした。あと東京B少年が初々しくて印象的でした。それから小さいJrたちの「3秒笑って」が可愛くて癒されました。



2017/3/15  21:46

本の読み聞かせ  

昨日は今年度最後の読み聞かせで6年2組でした。
先月と同じメンバー同じ本で行いました。

1冊目
ハグくまさん                              
ニコラス・オールドランド/作  落合恵子/訳
クレヨンハウス   2011年12月

2冊目
エプロンシアター                          
おおきなかぶ
A.トルストイ作
3冊目
このよでいちばんはやいのは                       
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月


同じ6年生でも2組はおとなしい印象でしたがエプロンシアターでは一緒に声をだしてくれて3冊目はリラックスして聞いていたように思えます。
最初に代表で2人の子が挨拶してくれたのですが2人とも普段あまり本を読まないって言っていました。他の子たちも中学生になると本は読んでも絵本は読まなくなっちゃうかもなあって思います。
絵本は小さい子ためだけのものではなく大人も楽しめるし年齢によって感じ方もちがってくるので、ぜひこれからも手にとってもらいたいなあって思います。

2017/3/13  14:56

コメディ・トゥナイト!  

昨日、コメディトゥナイトというミュージカルを観てきました。

ブロードウェイ・ミュージカル
コメディ・トゥナイト!
ローマで起こったおかしな出来事<江戸版>


2017.3.12(日)昼の部 11:30開演

新橋演舞場
1階3列33番 1等席


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演出:宮本亜門
 
出演:片岡愛之助 内博貴 平野綾 ダイアモンド✡ユカイ
上山竜治(ダブルキャスト)鈴木壮麻(ダブルキャスト)
ルー大柴 徳井優 松田美由紀 高橋ジョージ 他

《江戸版》あらすじ
お江戸の街に並ぶ3軒の家。
ひとつは薬問屋の布袋屋楽右衛門(高橋ジョージ)の家。女将のお高(松田美由紀)、息子の比呂(内博貴)、丁稚頭の金吉(ルー大柴)、そして比呂付きの丁稚の丁吉(片岡愛之助)が住んでいる。もうひとつは澤野屋(ダイアモンド✡ユカイ)が営む美女を集めた置屋。そしてもうひとつは幼い頃にさらわれた二人の子供を探して放浪中の川端平吉(徳井優)の留守宅。
この物語の主人公、陽気な丁稚の丁吉はいつも自由の身になることを夢見ていた。
ある日彼は、主人の比呂が置屋の新入娘お美津(平野綾)に恋していることを知る。丁吉は、楽右衛門夫妻が旅に出ている間にお美津との仲を取り持てたら自由の身にするという約束を比呂から取り付けた。だが、実はお美津は侍の荒尾正蔵(鈴木壮麻・上山竜治)に身請けされることが決まっている身。丁吉は置屋の主人を丸め込み、お美津を家に連れ込む。事は上手く運ぶと思われたが、そこに突然一人で帰宅した楽右衛門を、お美津が身請け相手だと勘違い。
楽右衛門は留守にしている川端の家にお美津を誘い込む。
そして、お美津を身請けしに荒尾が現れ、更には放浪の旅から川端も帰宅し、なんと楽右衛門の浮気を疑うお高までもが旅から戻り――――――。
丁吉の仕掛けた策略はとんだ方向に向かってこんがらがり、ドタバタに……さて、丁吉の運命はいかに!?(HPより)


今回は内くんがでていますがFC枠ではなく生協でチケットをとりました。というのも定価13000円を8900円で、しかもプログラム(1200円)付きの特別価格の日が行ける日だったのでエントリーしたところ当選しました。
お得なので席は期待していなかったらなんと3列目がきてなんというラッキー。
内くんファンらしき若いお嬢さんもわりと入ってましたが、年配の方が多め。男性もたくさんいました。(なので幕間のおトイレもそれほどこんでなかったです)バスツアーで来てる人たちも多かったです(終演後バスが3〜4台とまってました)

ブロードウェイミュージカルのコメディトゥナイトや映画版は見たことがなかったので、本家とくらべることもなくこのお江戸版、違和感なく楽しめました。
このミュージカルは悲しいお話は一切ない喜劇です。普通の人はでてこない。みんな変わった人たちです。隣に迷惑をかけるくらい笑って下さいと愛之助さんも言ってたとおりまさにコメディ。
気楽に見られる舞台でした。
でもいいかげんなおふざけではなく本物のお芝居。歌声も素晴らしかったです。
表情やしぐさひとつひとつがほんとにコミカルで楽しかったです。
愛之助さんはじめ高橋さん、ルーさん、ユカイさんたちがほんとにチャーミング。
そしてイケメン内くんがめちゃくちゃかわいい。平野さんの声もほんとかわいらしくて素敵。
あと壮麻さんの歌のうまさがミュージカル感を一気にあげたように感じました。
カーテンコールではこの日がユカイさんの誕生日ということでサプライズでケーキが登場しみんなでお祝いの歌を歌いました。

2017/3/8  20:05

Endless SHOCK観劇3回目  ジャニーズ関係

Endless SHOCK

2017年3月4日(土) 6:00開演
帝国劇場

2階K列20番 A席

先週の土曜日にSHOCKを観てきました。今回はこれが最後の観劇になると思います。
この日は2階席後列。リーズナブルな上に、フォーメーションや照明などの演出を存分に堪能できます。そして2階席でもダンスや、太鼓、殺陣、歌などの迫力感はすごく伝わってきます。
今年のSHOCKはキャストが半分くらい変わったということで、そのキャストのファンや関係者(お友達を含む)も観劇しているようで初めて観たというtweetをたくさん見かけました。実際劇場でも男性をみかけることも増えたし、ロビーでも話声に耳をかたむけると初めてらしい人を容易に発見できます。初めて観た人はぜひ1階席と2階席両方見てほしいなあって思います。
今回のSHOCKは千秋楽が1500回めになるせいかメディアで結構とりあげられています。
たくさんの人が観られるといいなあって思います。感動をわかちあいたいです。


2017/3/1  20:41

ララランド  

先日映画「LA LA LAND」を見てきました。

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LA LA LAND


監督・脚本:デイミアン・チャゼル

キャスト:
ライアン・ゴズリング
エマ・ストーン
ジョン・レジェンド


「セッション」で一躍注目を集めたデイミアン・チャゼル監督が、ライアン・ゴズリング&エマ・ストーン主演で描いたミュージカル映画。売れない女優とジャズピアニストの恋を、往年の名作ミュージカル映画を彷彿させるゴージャスでロマンチックな歌とダンスで描く。オーディションに落ちて意気消沈していた女優志望のミアは、ピアノの音色に誘われて入ったジャズバーで、ピアニストのセバスチャンと最悪な出会いをする。そして後日、ミアは、あるパーティ会場のプールサイドで不機嫌そうに80年代ポップスを演奏するセバスチャンと再会。初めての会話でぶつかりあう2人だったが、互いの才能と夢に惹かれ合ううちに恋に落ちていく。
(映画Com.のHPより)



期待しすぎてたせいか、観終わった直後の感動はそれほどでもなかったのが正直な感想です。でも曲が頭に残っていたし、ダンスシーンなどミュージカルシーンでは楽しく思わずリズムをとったりにこにこしたりしてました。全体の雰囲気もなんとなく懐かしい感じで、音楽はここちよかったです。でもストーリー的には手放しのハッピーエンドではなくて、ラストのもうひとつの仮定の?ストーリーの映像でせつなくなりました。でもふたりの別れるときの表情がお互い夢を選んで今は幸せって納得してるのかってわかり、それならいいけど…って思ったんですけどね。つまり自分の気持ちがその時点では彼女の気持ちにおいついてなかったからなのかなって今になって思います。あとになってじわじわきました。

2017/2/19  17:59

Endless SHOCK 観劇2回目  

昨日、娘とSHOCKを観てきました。
開演前に、大手町の読売新聞本社ビルで開催されているSHOCKの記事パネル展に立ち寄り見てきました。みなさん記事をひとつひとつじっくり読んでるせいかとーっても時間がかかりました。
SHOCKは初回から観ているのでなつかしかったです。
大きなパネルは撮影OKでしたがSNS掲載NGでした。



Endless SHOCK

2017年2月18日(土) 6:00開演
帝国劇場

1階M列24番 S席

今回の席はセンターブロックの通路脇。唯一光ちゃんが客席から登場する通路の脇でした。1幕のジャパネスク。武者姿で通路からステージに登場します。息をのんで見入っちゃいました。彫刻のようなお顔でした。
今回の席はフライングを大迫力でみられる席でした。娘は今年はこの1回しか観ないので、久しぶりの正面で近い席でよかったけど、2階から群舞も見たいって言ってました。私は来月2階席から見られるので今回はこのお席を充分に堪能しました。
今年はお気に入りの岸孝良くんがでてないので、双眼鏡もほとんど使わず全体をみてストーリーにはいりこんでみてたような気がします。だから疲労感がいっぱい。SHOCKのパフォーマンスはすごいんですが、その世界にどっぷりはいっちゃうとかなりのエネルギーを消耗します。マニアックな細かいところをみつけたりするとそうでもないんですけどね。まあそんなわけで今年はどっぷりとSHOCKの世界に身を投じた疲れる見方をしています。それでもまた観たくなる麻薬性のある舞台です。
さてさてそんな気持ちで観たSHOCK。カーテンコールで下手にいた松倉くんがよく見えたんですが、ピンポイントでとっても笑顔で指さしたり手を振ったりしていたので、あれ誰かきてるんだなあって思って、幕が下りた後、そのあたりをみたら見覚えのある男性が後ろ扉に歩いていくのを発見。そう岸孝良くんに見えたんです。マスクしてたんですが、娘と岸くんだよね。そうだよねと。
そして地下から出たらその人が歩いてるのが見えて楽屋口に入っていきました。正面からみてないけど、岸くんぽい。観に来てたのかな?って思い、そのあとツイッターみたら岸くん見学。との書き込みがあったので確信しました。幕間もツイッター見なかったので帰りまで全く気づきませんでした。事務所をやめちゃった岸くん。どこかの劇場で観客として遭遇できたらなあなんて思ってたらこんなに早く遭遇できました。まあ向こうはこっちの存在わからないわけですが。
しかし、客席から観てこの素晴らしいすごい舞台に自分も立っていたんだと自信をもって新しい場所で活躍してくれたらいいなあって思います。新しい世界ができることなら芸能の世界であれば私は嬉しいのだけど。



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