2017/8/15  12:51

関ジャニ∞コンサート  ジャニーズ関係

関ジャニ’Sエイターテインメントジャム

2017.8.13(日)18:30開演
東京ドーム
入場ゲート:20ゲート


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8/13、友人に誘われて関ジャニ∞のコンサートに行ってきました。
チケットはQRコード付きの紙チケで20ゲートと書いてありました。
席は入場時に発券され
1階1塁側4通路30列441番
でした。

セトリ
1.High Spirits
2.勝手にしやがれ
3.宇宙に行ったライオン
4.象
5.traffic
6.生きろ
MC
7.侍唄
8.夢への帰り道
9.Tokyoholic
10.S.E.V.E.N.転びE.I.G.H.T.起き
11.NOROSHI
MC
12.奇跡の人
映像
13.Jam Lady
14.罪と夏
15.DO NA I
16.キング オブ 男!
17.なぐりガキBEAT
Jr.ダンス
18.Answer
19.ノスタルジア
20.Sorry Sorry love
21.WASABI
22.えげつない
ネバネバ熱々ローション映像
23.Never Say Never
24.ナントカナルサ
25.前向きスクリーム!
26.今
アンコール
27.純情恋花火
28.パノラマ
29.ズッコケ男道
30.青春のすべて


前半はバンド形式でした。大倉くんのドラムの上からのカメラワークがすごくかっこよかった。髪も金髪でビジュアル最高。
「NOROSHI」のあとのMCで亮ちゃんがドラマ「ウチの夫は仕事ができない」チームが来ていると紹介。うちの嫁と姉と上司がきていてズムサタのカメラがはいってるとのこと。双眼鏡でみたら、江口のりこさん、松岡茉優ちゃんと佐藤隆太さんがいて誰か(女性?)がそれをテレビカメラで撮ってるのが見えました。「奇跡の人」のあと席を移動して他の関係者さんたちと一緒に最後までいました。イモトさんや壇蜜さんらしき人も見えました。あとセクゾンの菊池風磨くんも見学してたんですが最初はひとり離れたところでしたが、その関係者さんたちのところにくわわっていました。MCでは大倉くんが横山くんの表紙のananをもってきてひとしきりみんなでネタにしました。
「奇跡の人」のあとは映像になり、そこから2部はアイドルの関ジャニ。バンドは撤収しトロッコなどを使いアリーナを動き回りました。Jr.もバックについて噴水などの演出もありました。Jr.は関西Jr.でした。
ネバネバ熱々ローションは各公演でやっているようで、メンバーが扉をやぶって飛びこみ、一つだけ扉の先がネバネバローションになってるというもの。この回は安田くんでした。
アンコールのあとは浴衣姿で登場。最後まで盛り上がりました。

バンドスタイルもアイドルスタイルもかっこよく、歌はうまいしMCも面白いしガチなファンではないのですが(知らない曲もありましたが)とっても楽しめました。

2017/8/15  12:09

読書記録  

Aではない君と
薬丸岳/著 講談社 2015年9月


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2016年 第37回 吉川英治文学新人賞受賞 
勤務中の吉永のもとに警察がやってきた。元妻が引き取った息子の翼が死体遺棄容疑で逮捕されたという。しかし翼は弁護士に何も話さない。吉永は少年法十条に保護者自らが弁護士に代わって話を聞ける『付添人制度』があることを知る。生活が混乱を極めるなか真相を探る吉永に、刻一刻と少年審判の日が迫る。(e-honのHPより)


自分が犯罪者の親になるとは誰も思ってはいないだろう。もし自分がこの立場だったらと思うととても怖い。そして真相を知りたいと一気に最後まで読んでしまった。

2017/7/13  10:58

本の読み聞かせ  

7/11の読み聞かせボランティアは2年生でした。
今回も先月同様2人で行ってきました。

1冊目
でんせつのきょだいあんまんをはこべ                   
サトシン/作  よしながこうたく/絵  講談社  2011年9月
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突然空から降ってきた白い物体。その正体は、伝説としてアリたちに伝わっていた「巨大あんまん」であった。それを聞いたアリの女王は、ある決断を下す。「伝説の巨大あんまんを運べ」。あまりに危険なその任務は、アリの勇者、アリヤマ・アリロウの手に委ねられた。巨大あんまんを巣に持ち帰るため、アリたちは勇気と知力と努力をつくした冒険に挑む。

2冊目
きょうはそらにまるいつき                       
荒井良二/作  偕成社 2016年9月

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夕暮れの公園で、乳母車の中から赤ちゃんが空を見ています。東の空から、まんまるい月がのぼってきました。
バレエの練習から帰る女の子や、新しい運動靴を買った男の子、仕事が終わった洋裁店の親子や、ギターの練習をしている人、夕食のかたづけをするおじいさんとおばあさん。町に暮らす人たちも、ふと見あげた空にまるい月をみつけます。
公園にあつまった猫たち、山にいる熊の親子、海でジャンプするクジラの上にも、まるい月が輝いています。
それぞれの人が暮らす、それぞれの場所に、やさしい光がふりそそぐ夜。町の公園では、にぎやかなお祭りがはじまりました。


3冊目
どんなかんじかなあ                          
中山千夏/作  和田誠/絵 自由国民社 2005年7月

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めがみえない、みみがきこえない、おともだちがいる。両親を亡くしたおともだちもいる。ひろくんは考える…みえない、きこえないって「どんなかんじ」なんだろう…と。お話のラストに明らかになりますが、ひろくんも、ある事情を抱えています。


*青字部分はサイトより転載

私は1冊目を読みました。すごくうけるかな?と期待してたのですが大きな反応はなく真剣に話を聞き入っていた感じでした。絵の迫力にあぜんとしたのかな?
2冊目は心があたたかくなる癒しの本です。大人の方にもよいかも。
3冊目はラストでちょっとびっくりするのかなって思ったらそうでもなかったようです。
今回は数人が感想を発表してくれたのですが、こちらが予想していたのと違う感想があり面白かったです。

2017/7/5  18:16

レ・ミゼラブル  

今月最初の観劇はレミゼでした。

ミュージカル レ・ミゼラブル

2017年7月1日(土)午後5:00開演
帝国劇場

1階R列14番


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作:アラン・ブーブリル&クロード=ミッシェル・シェーンベルク
原作:ヴィクトル・ユゴー
作詞:ハーバート・クレッツマー
演出:ローレンス・コナー/ジェームズ・パウエル


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日本初演30周年というレミゼですが私は今回初めての観劇でした。おととしだったかな?応援していた岸孝良くんがレミゼを観て感激して絶対みた方がいいよって言っていたのでいつかは見たいなあって思ってましたが、今回、娘が好きな生田絵梨花ちゃんが出演するので観に行きたいと言ったので観に行くことにしました。
レミゼのストーリーは正直知らないのになんでジャンバルジャンを知ってたんだろうって疑問に思ってたんですが、こどものころに「ああ無情」って本読んだこと思い出しました。でもコゼットとマリウスとエポニーヌの関係は覚えてませんでした。内容ちがうのかな?
正直ストーリーよりも歌とか声量とか演技とか演出などに感動しました。
舞台は全体的に暗めでなんとなく見づらい気もしました。私はやっぱり楽しい華やかな舞台の方が好みかもしれません。
ヤンジュンモさんの歌声は心に響きましたし昆さんの演技力歌唱力は素晴らしかったです。生田さんはほんとかわいらしくて声も綺麗。内藤さんも素敵でした。相葉さんも声がとってもよくでててまた上手になられたなあって思いました。駒田さん鈴木さん夫婦も見事なコミカルな悪役ぶりでした。ストーリー自体は私の好きな話ではないのですが他のキャストさんもみたいなあって思いました。

2017/7/5  17:18

美女と野獣  

6/22にやっと美女と野獣の映画を観に行くことができました。
映画はたいてい割引のある日に観ることにしてるのですがなかなかタイミングが合わず観てなかったのですがこれは定価で観ても納得する映画だと娘に言われて行きました。もうウチの方の映画館では上映時間がすくなく、朝イチの回に行ったらモーニング割引なるものがあり多少安く観られました。ラッキー!!
でもほんと定価で見ても損なしといえる映画でした。
まさにミュージカル。楽しいです。
ベルがどんな子かってベルや町の人たちが歌ってるところや、野獣のお城での食事のシーンが特に楽しくて好きです。また野獣がベルに鏡を渡してお父さんのところへ戻るように言うシーンはほんとにせつなくて涙がでます。
ハラハラドキドキのあとのハッピーエンド。ほんとに素敵な夢物語です。
私は吹き替え版を観たのですが、成河さん、藤井さん、岩崎さんが上手だなあって誰がやってるんだろうって思いました。もちろん主役のお二人も素敵な声でした。

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ストーリー
ひとりの美しい王子が、呪いによって醜い野獣の姿に変えられてしまう。魔女が残した一輪のバラの花びらがすべて散る前に、誰かを心から愛し、愛されることができなければ、永遠に人間には戻れない。呪われた城の中で、希望を失いかけていた野獣と城の住人たちの孤独な日々に変化をもたらしたのは、美しい村の娘ベル。聡明で進歩的な考えを持つ彼女は、閉鎖的な村人たちになじめず、傷つくこともあった。それでも、“人と違う”ことを受け入れ、かけがえのない自分を信じるベルと、“人と違う”外見に縛られ、本当の自分の価値を見出せずにいる野獣──その出会いは、はたして奇跡を生むのだろうか…?

監督:
ビル・コンドン
製作:
デビッド・ホバーマン, p.g.a AND トッド・リーバーマン, p.g.a
脚本:
ステファン・チボスキー AND エヴァン・スピリオトプロス
製作総指揮:
ジェフリー・シルバー
トーマス・シューマッハ
ドン・ハーン

キャスト
ベル:エマ・ワトソン(昆夏美)
野獣:ダン・スティーヴンス(山崎育三郎)
ガストン:ルーク・エヴァンス(吉原光夫)
ル・フウ:ジョシュ・ギャッド(藤井隆)
モーリス:ケヴィン・クライン(村井國夫)
アガット/魔女:ハティ・モラハン
ルミエール:ユアン・マクレガー(成河)
ゴクスワース:イアン・マッケラン(小倉久寛)
ポット夫人:エマ・トンプソン(岩崎宏美)
チップ:ネイサン・マック(池田優斗)
マダム・ド・ガルドローブ:オードラ・マクドナルド(濱田めぐみ)
カデンツァ:スタンリー・トゥッチ
プリュメット:ググ・バサ=ロー(島田歌穂)




2017/6/21  10:50

ABKAI  

先日、娘とABKAIを観てきました。

市川海老蔵第四回自主公演
ABKAI2017
〜石川五右衛門外伝〜


2017.6.18(日)12:00開演
Bunkamuraシアターコクーン

一等席 1-3扉 1階F列20番


作:樹林伸
脚本:松岡亮
演出・振付:藤間勘十郎
演出:雷海
出演:
市川海老蔵 中村壱太郎 大谷廣松
市川九團次 片岡市蔵 市川右團次
中山優馬 前野朋哉 山田純大   他

あらすじ
豊臣秀吉が天下統一を果たしてまもない頃。世間では石川五右衛門一家が活躍し、庶民の喝采を浴びている。
ある日のこと、石川五右衛門(市川海老蔵)の表向きの稼業である白浪夜左衛門一座の小屋の前で、三上の百助(山田純大)、足柄金蔵(前野朋哉)らが、見物客を呼び込んでいる。やがて一座の花形である堅田の小雀(中村壱太郎)が踊っているところへ、何者かに追われるマリオ(市川九團次)が逃げ込んで来る。このマリオは先ごろ駿河沖で襲撃された南蛮船に乗っていた宣教師で、船にはポルトガルの国王から日本の民へ送られた財宝が積まれており、それが何者かによって奪われたことを語る。そして国王の財宝が戦のために使われては元も子もないと五右衛門たちに伝えるところ、不意打ちに遭って殺害されてしまう。
マリオの話から五右衛門は、この一件が徳川家に仕える柳生宗矩(市川右團次)の仕業であることを悟ると、徳川家の居城のある駿府へ向かう。当の駿府城では、徳川家の重臣である酒井忠次(片岡市蔵)が今回の陰謀を画策した柳生宗矩を叱りつけている。そんな様子を宗矩の子息の柳生十兵衛(中山優馬)は、無念の思いで聞いているが……。
こうして南蛮船の財宝を巡って五右衛門たちと、宗矩、十兵衛、くノ一お雪(大谷廣松)ら柳生の人々との、お互いの秘術と計略を尽くした物語が幕をあける。
(公式HPより)


中山優馬くんが出演ということでジャニーズの方でチケットをとり観に行ってきました。海老蔵さんを観るのは初めてでした。とってもオーラがあり、圧倒されました。役柄のせいかもしれませんが他の出演者さんを見守るような大きくあたたかい雰囲気がありました。
シアターコクーンは歌舞伎座や新橋演舞場のような花道はないのですが、通路をふんだんに使いより臨場感がありました。ストーリーもわかりやすく歌舞伎にくわしくない私でもとっても楽しめました。にらみも何回もありよく見えました。
歌舞伎役者さんではない優馬くん、前野さん、山田さんも違和感なく歌舞伎の人のようでした。
忍者をしていた方のアクロバットがすばらしく後で調べてみたら新体操のBLUE TOKYOの亀井さんと石塚さんでした。お顔もイケメンさんです。
そしてこの日は勸玄くんと麗禾ちゃんもゲスト出演し、客席は大盛り上がりしました。
カーテンコールも何回もあり優馬くんと他の役者さん(おそらく日替わり)のむちゃぶり?では壱太郎さんとダンスバトルでした。他の公演を観た友人は前野さんと優馬くんで客席を走らされたって言ってましたし、Twitterを見ると他の役者さんとのダンスバトルとかパントマイムとかいろいろ書かれてました。
大きなねぶたのセットや小判がまったりと華やかな演出もあり楽しい舞台でした。

2017/6/15  16:57

CLUB SEVEN  

先日CLUB SEVENを観てきました。

CLUB SEVEN−ZERO−

2017年6月11日(日) 午後1:00開演
シアタークリエ

19列5番

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脚本・構成・演出・振付:玉野和紀

出演
玉野和紀 吉野圭吾 東山義久 西村直人
原田優一 蘭乃はな 香寿たつき

ソング&ダンス・芝居・タップ・ミュージカル・スケッチ…
あらゆる要素を取り入れたニューエンタテイメントショー“CLUB SEVEN”。
初演以来、瞬く間に各方面から多大な評価を得る。
新しい感覚・スタイルでお贈りする、怒涛のジェットコースター大娯楽エンタテイメント!
また2幕冒頭のミニミュージカルや100曲近い楽曲を芝居・ダンスを交え、
息をもつかぬ展開で歌い上げる、「五十音順ヒットメドレー」は必見!
今もっとも熱い注目を浴びているエンタテイメントショーである。
(公式HPより)


今回はAバージョンBバージョンとあったのですが、私が観たのはAバージョンの公演でした。
Aバージョン
ACT1
Show Club Sevenのテーマ
Show We R Who We R
Sketch ミュージカル家族ヴァンパイヤー
Sketch 全力家族
Sketch ご長寿クイズ!
Sketch 蚊の家族
Sketch 玉子とニャンコ
Sketch 監督シリーズ 太陽に踊れ!大捜査!
Show ANOTHER DAY OF SUN
Show 桜の季節
ACT2
Mini Musical THE THEATER
Show 50音順ヒットメドレー
Show Club Sevenのテーマ(Reprise)

プログラムによるとA、BバージョンはSketch 4つがちがうようです。
Aは家族がテーマ、Bは恋愛がテーマになってたようです。
Bの方も観たかったです。
1幕のShowはほんとかっこよくて、Sketchは大爆笑。ふり幅がすごいです。
ANOTHER DAY OF SUNはおなじみララランドの曲です。素敵なダンス堪能できました。
2幕のミニミュージカルは、 THE THEATERというお話で劇場の利益のために出演者や演出を変えていかなければならないというような内容でここでも「ショーマストゴーオン」というセリフがつかわれてました。
恒例の50音順ヒットメドレーは70曲くらいあったのかしら。1曲目はSMAPの夜空のむこう。2曲目はありがとうだったかな。
KinKiの曲も愛のかたまりと硝子の少年がありました。玉野さんと西村さんがKinKi役で吉野さんと東山さんがJr.の役でバックダンサーしながら床をふいたりフライングサポートしたりとものまねのジャガーズの真似をしてました。フライングはパネルでやったんですけど面白かったです。
恋ダンスでは原田さんが新垣結衣ちゃんをやってましたが、原田さんの女装はかわいい。そして歌がうまいんです。
あと、東山さんのダンスがとっても素敵。手の使い方が綺麗でうっとりしました。もちろん玉野さんのタップも素晴らしい。
香寿さんは歌もうまいし、お若い。はなちゃんはほんと華奢でお顔がちいさくてかわいい。そうそう1幕のミュージカル家族ヴァンパイヤーではエリザベスという名前でしたがエリザベートをパロってました。
今回は若手俳優さんはでなくて原点にかえったそうですがあいかわらずのむちゃぶりもあるし楽しかったです。今回でもう終わりといううわさもあるけど、ずっと続けてほしいし、若手俳優にとってはいい経験になる舞台だと思うのでベテラン、若手まじっての舞台でやってほしいなあっていうのが私の希望です。



  

2017/6/15  10:59

本の読み聞かせ  

今年度も朝の読み聞かせボランティアがスタートしました。
6月13日に1年生に読んできました。
今年の1年生は1クラスで、先生も新しく赴任されてきた先生だったと思います。

今回は2人で3冊読んできました。
1冊目
くだものなんだ                             
きうちかつ/作・絵   福音館書店  2007年4月
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人気絵本「やさいのおなか」「やさいのせなか」に続く、待望の第3弾。
ふしぎな形のシルエットがつぎつぎに登場。これは何だろう? 実はくだものです。想像力を思いっきり広げる楽しさと、身近な物の美しい形を発見するよろこびがいっぱい。


2冊目
バナナじけん                              
高畠那生/作  BL出版   2012年12月


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くるまから、バナナがひとつ落ちました。そこへさるがきて、バナナをはっけん! 
どうするとおもう? もちろん、パクッ! そして皮をポイッ! すると、そのあと……。
高畠那生さんの大胆で楽しい絵が魅力的なユーモア絵本。


3冊目
おんぶおばけ                            
松谷みよ子/文 ひらやまえいぞう/絵  童心社 1990年2月

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「おんぶしてぇ」暗い森から声がするけど、みんな怖がって、にげだしちゃう。でも、おばあさんは、おんぶしてあげて、家まで連れて行くと…。


私は2冊目を読みました。意外な展開にこどもたちはうけてました。このクラスは元気がよく1冊目がクイズ形式になってるのでとっても声がでていて続いた2冊目、3冊目も反応が良かったです。

2017/6/10  17:26

ビジュード  

KinKiの二人がビジュードというジュエリーブランドのCMにでているのですが、そのCMがまた素敵すぎて思わず欲しい!!って思ってしまいました。
それで、青山で舞台観劇をしたあとお店が割と近かったので寄ってきました。買わないまでもリーフレットをもらって店内に流れているCMメイキング動画を見てこようかと。

ジュエリーショップなんて滅多に行かないので緊張しましたが、店内のお客さんはおそらくみんなKinKiファンのようで、ちょっと高いグッズ売り場ww
カウンターでシルバーのネックレスとリングを試着したのですが、せっかくなのでランクが上のジュエリーラインも試着させてもらうことにしてソファー席に案内してもらいました。ドリンクまでだしてもらい丁寧な説明をきいてネックレス、ブレスレット、リングを試着。
さすが20万近いお値段なので誰がみても違いはわかります。ああ欲しいなあ。
でもねやっぱりこれ買ってもそうそうつける機会ないよなあ。シルバーのだったらちょっとのお出かけにつけられるし、比べなければそれなりに素敵。だってこれでもSHOCK2回分位のお値段だもの。
って、一人で欲望と葛藤して、結局シルバーのネックレスとストーンブレスレットを購入。
更年期なのでなんだかいっぱい汗かいちゃって恥ずかしかったけど、イケメンの若い男性スタッフさんにネックレスとかブレスレットとつけてもらって、お似合いですよって言われて気分上々。楽しかったです。

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2017/6/10  16:33

I love a PIANO  

先週「I love a PIANO」というミュージカルを観てきました。

I love a PIANO
-THE MUSICAL-

2017.6.4(日)13:00開演

DDD青山クロスシアター

A列11番

上演台本・訳詞・演出:小林香
音楽監督:大貫祐一郎
振付:木下菜津子
キャスト:
屋良朝幸 上口耕平 吉沢梨絵 小比木まり
樹里咲穂 鈴木壮麻
ピアノ:堀倉彰/桑原まこ


Stage Gate HPより転載
ブロードウェイを代表するソングライターの名曲で綴るシリーズ「ブロードウェイ・ショウケース」。
その第一弾が、5月に上演予定の『I LOVE A PIANO』。
アーヴィング・バーリン(1888〜1989年)の楽曲で構成された一篇だ。
バーリンは、アメリカそのものを体現したような作詞作曲家。
彼の名は知らなくとも、〈ホワイト・クリスマス〉を聴いた事のない人はいないだろう。
大衆を愛し、彼らのために、シンプルで胸に迫る楽曲を書き続けた人だった。
「イースター・パレード」(48年)や「ショウほど素敵な商売はない」(54年)など、バーリンの楽曲をふんだんに使ったミュージカル映画をご覧になった方も多いはずだ。
この『I LOVE A PIANO』は、「ブルー・スカイ」や「チーク・トゥ・チーク」など、今も親しまれている名曲を中心に、実に30曲以上を網羅したレビュー。
男性3名、女性3名の精鋭キャストが、緊密感溢れる空間の中でバーリン・メロディーを歌い踊る。
正に、アメリカン・エンタテインメントの神髄とも言うべき楽しいショウになりそうだ。 (中島薫-音楽評論家)


いやあほんとに楽しかったです。たくさんの楽曲。ダンスも歌も素敵でした。今回のお席が最前列のど真ん中で緊張したんですが、キャストの細かい表情をしっかりみられてお得でした。瞳の奥までみえちゃうんですもの。
屋良くんもSHOCKとは全然ちがってかわいい。女優陣もコミカルな演技がとっても楽しかった。
戦争で生活が一変して、大事なピアノもてばなさなければならなくなったりしたのだけど、前日に観劇した舞台も同じ真珠湾攻撃がでてきて、ああ、日本側とアメリカ側どっちにとっても悲しい時代だったのねって思いました。
それから余談ですが壮麻さんのセリフに「ショーマストゴーオン」ってあって、反応しちゃいましたww



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