2017/10/15  10:44

井上芳雄ライブ  

先週、娘と井上芳雄さんのライブに行ってきました。

井上芳雄 by MYSELF」スペシャルライブ

2017年10月12日(木) 18:30開演
東京国際フォーラム・ホールA

A席 2階26列16番

出演:井上芳雄
ピアノ:大貫祐一郎
コーラス:小此木まり・真瀬はるか
ゲスト:坂元健児・田代万里生


セットリスト
 <1幕>
01.Jumpin’up by MYSELF
02.なんでもないや(RADWIMPS)
03.ノンフェクション(平井堅)
04.明日はきっといい日になる(高橋優)
05.ハクナマタタ with 坂元健児(ミュージカル「ライオンキング」)
06.輝く未来 with 小此木まり(映画「塔の上のラプンツェル」)
07.心の瞳(坂本九)
08.歌うたいのバラッド(斉藤和義)
<2幕>
09.この星空(ミュージカル「二都物語」)
10.星から降る金(ミュージカル「モーツァルト」)
11.愛と死の輪舞(ミュージカル「エリザベート」)
12.Something More with 真瀬はるか(ミュージカル「ルドルフザラストキス」)
13.アウトロウブルース(ミュージカル「グレートギャツビー」)
14.夜明けの約束 with 田代万里生(ミュージカル「グレートギャツビー」)
15.In My Life A Heart Full of Love with 田代万里生(ミュージカル「レミゼラブル」)
16.ブイドイ with 坂元健児(「ミュージカル「ミスサイゴン」)
17.You Can’t Stop the Beat(「ミュージカル「ヘアスプレー」)
18.TOMORROW(ミュージカル「アニー」)
<アンコール>
19.風のオリヴァストロ
20.明日への階段(ミュージカル「ルドルフザラストキス」)


TBSラジオの芳雄さんの番組のスペシャルライブということで、ラジオの公開番組風のセットと進行。トークをしつつこれだけの楽曲を歌ったので休憩20分あったものの約3時間半。
とても楽しかったです。ゲストの坂元さんの本舗「心配ないさ〜」も聞けたし、万里生さんとの異色デュエット(万里生さんがコゼットです。坊主頭だったのでまた余計におかしい。)
歌はもう言わずもがな、素晴らしいのですがトーク力は最高。自虐ありつつもSっぽいし。サービス精神ある人だなあった思いました。
今回のチケット即日完売で滑り込みで取れたので2階席の最後列でしたがとーっても楽しめました。


2017/10/12  12:28

読書記録  

BUTTER
柚木麻子/著
新潮社  2017年4月

クリックすると元のサイズで表示します
結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていく―。読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。(e-honのHPより)


面白かったです。里佳がカジナマに影響されていくように読んでいる自分もどんどん影響されていくように感じました。とても疲れましたが未来のある結末でよかったです。そしておなかがすきました(笑)

2017/10/12  12:09

本の読み聞かせ  

10月10日の読み聞かせは3年生でした。
今回は2人での参加でした。

1冊目
おこる                                
中川ひろたか/作  長谷川義史/絵  金の星社  2008年9月
クリックすると元のサイズで表示します
毎日怒られてばかりのぼく。
いやけがさしてひとりの世界へいってみるが、何をしても怒られないのはさびしすぎる。
けんちゃんはすぐに怒るし、ぼくも怒ることがある。
「なんで人は怒るんだろう」と深く考えさせる一冊。

2冊目
しゃっくりがいこつ                           
マージェリー・カイラー/作  S.D.シンドラー/絵  黒宮純子/訳
セーラー出版 2004年10月

クリックすると元のサイズで表示します
2006年 第11回 日本絵本賞 読者賞(山田養蜂場賞)受賞
がいこつのしゃっくりはほねがきしんではががちがちいっておなかがよじれてもうたいへん。ヒック、ヒック、ヒック。どうしたらがいこつのしゃっくりはとめられるでしょうか。

3冊目
ブータン                                
太田大八/作 こぐま社 1995年
クリックすると元のサイズで表示します
ベンさんが野菜くらべ大会の一等賞でもらった子ぶたのブータン。餌をどんどん食べ、見物人がやって来るほど巨大なブタに成長しました。ある日、遠い町の博覧会でゾウと比べっこをしないかという話が持ち上がって…。

*青字部分はサイトより転載
とても元気なクラスで反応もばっちり。しゃっくりがいこつは知ってる子もたくさんいたようですが笑いがおこっていました。
私は3冊目を読みました。ブータンが食べられてしまうかもって展開に驚いたようですがハッピーエンドでよかったです。

2017/10/7  18:17

亜人  

10月2日に映画をみてきました。

クリックすると元のサイズで表示します

亜人

監督:本広克行
原作:桜井画門
脚本:瀬古浩司 山浦雅大
制作:市川南

キャスト
佐藤健 綾野剛 玉山鉄二 城田優 千葉雄大 川栄李奈 他


2015〜16年に劇場3部作とテレビシリーズ2期でアニメ化もされた桜井画門の大ヒットコミック「亜人」を、「るろうに剣心」シリーズの佐藤健と「踊る大捜査線」シリーズの本広克行監督が初タッグを組み実写映画化。2017年、東京。研修医の永井圭は、交通事故で死亡した直後に生き返ったのをきっかけに、絶対に死なない新人類「亜人」であることが発覚する。亜人研究施設に監禁されて非人道的な実験のモルモットにされた圭は、同じく亜人の男・佐藤によって救われるが、佐藤は国家転覆を狙い大量虐殺を繰り返すテロリストだった。同じ亜人として佐藤の思想に共感できない圭は、亜人と人類の壮絶な戦いに身を投じていく。不死身のテロリスト・佐藤役を綾野剛、厚生労働省の亜人担当職員・戸崎役を玉山鉄二がそれぞれ演じる。
(映画.comより転載)



基本佐藤健くんのでる映画は全部観たいと思ったいるので観に行ってきました。大迫力でした。戦うアクションシーンが多く疲れました。グロいシーンはないので安心してみていいとのことでしたが、冒頭の実験シーンやら自分で自分を殺す戦い方など心理的には結構きつくどっと疲れました。
でも健くんがかっこいいし、テロリストとなった綾野さんの心理もわかるし、ストーリは面白かったです。アクションやVFXもすごかったけど結局のところ頭脳戦なのでそこも面白かったです。
それから川栄ちゃんのアクションもさすがでした。

2017/10/7  17:43

読書記録  

劇場
又吉直樹/著
新潮社 2017年5月


クリックすると元のサイズで表示します

演劇を通して世界に立ち向かう永田と、その恋人の沙希。夢を抱いてやってきた東京で、ふたりは出会った―。『火花』より先に書き始めていた又吉直樹の作家としての原点にして、書かずにはいられなかった、たったひとつの不器用な恋。夢と現実のはざまにもがきながら、かけがえのない大切な誰かを想う、切なくも胸にせまる恋愛小説。(e-honのHPより)


読みやすいし面白かったけど、主人公がどうしても好きなタイプではないのでちょっといらだちながら読んでしまった感があります。

2017/10/7  15:57

中川晃教コンサート  

先日中川さんのコンサートに行ってきました。

中川晃教コンサート2017
〜Seasons of love〜


クリックすると元のサイズで表示します

2017年10月1日(日) 17:00開演
明治座

2階7列10番

中川晃教
篠笛:佐藤和哉
Dance:浅井信好 杉浦ゆら
朗読:伊礼亮
ピアノ:旭純
ギター:後藤秀人
ベース:石田純
ドラムス:平里修一


佐藤和哉さんの篠笛と杉浦ゆらさんの舞ではじまりました。(かごめかごめ)
和の厳かな雰囲気です。そして中川さん登場でチャイナガール
そのあと恋のお話(寺山修司さんの作品だそうです)を伊礼亮さんと朗読しては1曲歌うというスタイル
「お月さまの瓶詰」
I have nothing
「ギターとキノミ」
I say good-bye
「なみだと飛びたい」
見上げてごらん夜の星を(カバー)
「青空を塗る男」
BLUE DREAM

伊礼亮さんの声が柔らかく優しく素敵でした。お話はメルヘンだけどせつない悲しい恋の物語。
MCのあとは
ミュージカル曲
僕こそ音楽(モーツァルトより)
人のツバサ(SHIROHより)
On Broadway(Beautifulより)
Walking in the Rain(Beautifulより)
Can't Take My Eyes off You(ジャージーボーイズより)
Who Loves You(ジャージーボーイズより)

やっぱり僕こそ音楽は中川さんの歌って感じです。大好きです。
Beautifulの楽曲のOn Broadwayはダンサーの浅井さんとのコラボでした。浅井さんの流れるような動きにくぎづけになりました。
ジャージーボーイズのCan't Take My Eyes off Youは盛り上がります。聞きなれてる楽曲だけに素直に楽しくなります。
そして自身の曲
FLY
TO BE IS TO DO
止まらない一秒
Miracle of love

アンコールは客席通路から登場で
マイウェイ(カバー)
I WILL GET YOUR KISS


ほんとに素敵な素晴らしい歌声で2階席最後列でしたが大満足。Miracle of loveはとっても好きな曲でCD聞いててもうるうるしちゃうのですが、生で聞いていつもの何万倍も感動しました。素敵な時間をすごせました。


2017/10/7  14:50

THE CIRCUS!  

先日はTHE CIRCUSというミュージカルを観てきました。

ORIGINAL MUSICAL
THE CIRCUS!

SPECIAL ENTERTAINMENT SHOW
ーEPISODE1 The Coreー

クリックすると元のサイズで表示します

2017.9.30(水) 17:30開演
よみうり大手町ホール

12列19番

企画:TETSUHARU/中嶋章良
構成/演出・振付:TETSUHARU
脚本:広田光毅
キャスト:
屋良朝幸 矢田悠佑 青柳塁人 蒼乃夕妃 田野優花
高橋駿一 菜々香 三井理陽 石坂勇 植原卓也
岡崎大樹 高橋里衣 MAEDA SUZUKiYURi 麻海 REI
(映像出演)平方元基 越岡裕貴 


あらすじ(公式HPより)
世界を股にかける人気ストリートサーカスチーム、ミラージュ。しかしその実態は、国家を揺るがす巨悪と戦う大統領直属のスペシャルエージェントである。
新たな指令を受けた彼らは、秘密のベールに包まれた独裁国家ドラコニアに潜入する。
だが、それは無限の力を持つ謎の鉱物「コア」をめぐる長い戦いの始まりであった…。
悪の秘密結社「オメガ」とは?彼らが進める恐るべき計画とは?
荒れくれ者たちが世界の危機を救う
痛快冒険活劇エピソード1!ついに開幕!


去年のCIRCUSの続きでメインキャストもだいたい同じ。面白かったです。
ミラージュのリーダー役が今回は青柳くんにかわっていました。植原くん青柳くんとアミューズではおなじみのふたりをみられておいしい。悪役は石坂さんという方。低音ボイスが素敵で雰囲気があって魅力的でした。
植原くんの白い王子様風いでたちに対比してクロウ役の岡崎さんの黒い衣装が素敵。この方エリザベートのトートダンサーさんやられた方でそのままの感じ。でもキャラはちょっとお茶目で笑えちゃうところが魅力的でした。
それから菜々香さんと田野さんの歌唱力。すごいです。田野さんはAKB48ですね。どこかで聞いたお名前と思ったら、スヌーピーのミュージカルでてました。雰囲気変わってました。
映像出演の二人も楽しい演出になっていてよかったですし、まあとにかくキャストの方々のダンスがすごいです。おそらく続編ありそうなのでまた次も観たいと思いました。



2017/9/17  16:30

読書記録  

コーヒーが冷めないうちに
川口俊和/著
サンマーク出版 2015年12月

クリックすると元のサイズで表示します

要旨
お願いします、あの日に戻らせてください―。「ここに来れば、過去に戻れるって、ほんとうですか?」不思議なうわさのある喫茶店フニクリフニクラを訪れた4人の女性たちが紡ぐ、家族と、愛と、後悔の物語。
(e-honnoのHPより)


過去に戻ることの出来る喫茶店「フニクリフニクラ」での物語4編。4つのお話の主人公の心情がとても伝わってくるお話でした。また今年の本屋大賞の候補にもあがっていました。
過去にもどっても起こってしまったことはかわらない。現実はかえられないけれど、後悔は消せて前に進める。という前向きな素敵な話でよかったです。もともとは舞台の脚本だったのも納得です。せまい空間でのお話。登場人物の会話や幽霊とのやりとり設定など笑えるところもありまさに舞台むけ。よくあるタイムリープとはまたちょっと違った設定でそれも興味深かったです。

2017/9/14  21:19

本の読み聞かせ  

9月12日の読み聞かせは2年2組

今回は3人でしたが本は7月の2年1組の時と同じ本にしました。

1冊目
でんせつのきょだいあんまんをはこべ                
サトシン/作  よしながこうたく/絵  講談社  2011年9月

2冊目
きょうはそらにまるいつき                       
荒井良二/作  偕成社 2016年9月
3冊目
どんなかんじかなあ                          
中山千夏/作  和田誠/絵 自由国民社 2005年7月


私は前回と同じ1冊目を読みました。同じ2年生でも反応の仕方は多少違って面白かったです。
3冊目が前回と違う人が読みましたが、こちらも読み手が違うとまた違った雰囲気で味わい深いです。




2017/8/29  11:42

読書記録  

男尊女子
酒井順子/著
集英社 2017年5月

クリックすると元のサイズで表示します

「働け、産め、輝け!」安倍政権の下、女性が輝ける社会をと叫ばれながらも、日本の男女平等度ランキングは世界101位(2015年)。その根に潜む、女性自身の男女差別意識をあぶりだすエッセイ20章。(e-honのHPより)

著者と年齢が近いのでわりと共感するところがありました。男尊女卑はあってはならないことだけど嗜好品として男尊女卑思想に身を任せる人がいるというのもわかる。そして選択は自由。ただ他者もそうあるべきと考えないでほしい。また反対の意見の人もそう。というのもその通りだと思いました。自分はどっち派かな?って思いながら読むと時と場合によってちがうのです。嫁とか主人とかの名称呼び方に敏感になるほどではないけど、対等であってほしいけど、男性に守られたい願望もある。矛盾もいっぱいあります。結論のでない思想をいろいろ考えるのもまあ面白かったです。

浪費図鑑ー悪女たちのないしょ話ー

劇団雌猫/著
小学館  2017年8月


クリックすると元のサイズで表示します

これは「浪費」ではなく、「愛」です。2016年末に発行された文芸同人誌『悪友』。現代のオタク女性たちが、どのようにお金を使い、対象に愛を注いでいるのかを赤裸々に綴ったこの本は、Twitterを中心に話題になりました。そんな話題の同人誌が、この度書籍化!アイドル、俳優、声優、同人誌、舞台、コスメ、ホスト…などなど、何かに熱い「愛」を注ぐ女性たちの匿名エッセイはもちろん、「トクサツガガガ」の丹羽庭先生による描き下ろしコミックエッセイや、アイドル好きが高じてアイドルの振付師になったタレント/振付師の竹中夏海先生へのインタビューなど、新たに内容を増補し、更に深く、多角的な「愛」の形を表現しています。また、2000人を対象に採ったアンケートでは、衝撃の真実が発覚!?貯金額や手取り、クレジットカードが止まった話…などなど、なかなか人におおっぴらには言いづらい、オタク女性たちの真実の姿が描かれています。「あ〜この気持ち、分かる分かる!」と頷きたいあなたも、「最近の若いもんはどんな風にお金を使ってるんだ…?」と興味本位なあなたも、是非、お手にとってみてください。 (e-honのHPより)

面白かったです。私はなんだろう。ジャニーズで浪費する女とかかなあ。いろいろなジャンルで浪費する人の話が出てきて共感したり驚いたり。あんスタで浪費する女、同人誌で浪費する女というのは知らない世界だったので興味深かったです。



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ