2018/8/13  13:39

ナイツテイル  

7/25と8/11にミュージカルナイツテイルを観てきました。

KNIGHTS TALE 騎士物語
帝国劇場

2018.7.25(水)18:00開演 プレビュー公演 S席 1階U列44番
2018.8.11(土)18:00開演 A席 2階K列49番

脚本:ジョン・ケアード
音楽・歌詞:ポール・ゴードン
日本語脚本・歌詞:今井麻緒子
編曲:ブラッド・ハーク

原作:
ジョヴァンニ・ボッカッチョ(Teseida)
ジェフリー・チョーサー(騎士の物語)
ジョン・フレッチャー/ウィリアム・シェイクスピア(二人の貴公子)

演出:ジョン・ケアード

キャスト
アーサイト:堂本光一
バラモン:井上芳雄
エミーリア:音月桂
フラビーナ:上白石萌音
シーシアス:岸祐二
ジェロルド、クリオン:大澄賢也
ヒポリタ:島田歌穂 他

STORY
テーベの騎士で従兄同士のアーサイトとパラモン。テーベ王の伯父のクリオンの仕える二人は、熱い友情を誓い合い、騎士としての誇りと名誉を何よりも大切に生きてきた。戦争により敵国アテネの大公シーシアスに捕虜として捕らえられるも互いに励まし合いながら同じ牢獄で過ごしていた二人は、ある日、シーシアスの美しき妹・エミーリアを牢獄の窓から見掛け、同時に恋に落ちてしまう。だがアーサイトは追放され、テーベに戻るよう命じられる。アーサイトは残ったパレモンがエミーリアに近づくのではないかと、一方パラモンは、祖国に戻ったアーサイトが兵を率いて攻め入りエミーリアを奪うのではないかと、互いに猜疑心を抱きながら、愛するエミーリアを必ず手に入れると決心し道を違えていく。
テーベに戻る途中で、アーサイトは森の楽団を率いるダンス指導者ジェロルドに出会う。エミーリアの誕生祝賀の稽古をしている一座に名を偽りダンサーとして加わったアーサイトは、再びエミーリアに出会うチャンスを得る。その頃パラモンは、食事の世話をしてくれる牢番の娘の手引きにより牢獄を脱出する。牢番の娘は脱獄という危険を冒すほどパラモンを愛していたが、ふとした瞬間にパラモンが去ってしまい、ショックのあまり正気を失ってしまう。
エミーリアとの再会を果たしたアーサイトは、シーシアスが愛するアマゾンの女王であったピポリタの計らいもあり、周囲には正体を隠して彼女に仕えることになったが、シーシアスやエミーリアたちと狩猟に出かけた森で、無二の友で今や恋敵となったパラモンと会う。
艱難辛苦を経て再会した二人は、どちらがエミーリアを得るにふさわしい男か、愛と名誉と生死を賭けて決闘を挑むのだったーー。(パンフレットより)



7/25はプレビュー公演でした。友人と行ってきました。帝劇リニュアル初ということで、座席が新しくなり床のじゅうたんも張り替えられふかふかでした。
客席の段差もついてように感じました。1階の後列でしたが見やすかったです。トイレも綺麗になっていて空室がわかるようになっていました。1階ロビー中央の売店コーナーがなくなり広くなっていましたがパンフレットを求める人や写真を撮る人で混雑していました。
余談ですが息子もこのリニューアル工事に関わっていたとあとで聞きました。ホール内の階段の光すべりどめを設置したとか…前日まで工事がはいっていたそうです。
プレビュー公演を観劇するのは初めてでしたが通常公演のようにはじまりました。後ろの2列くらいは関係者さんたちが座っていました。カーテンコールで主役ふたりの挨拶がありました。ここでハグするシーンで光ちゃんが間違えてキスしちゃったというような話をしてくれました。確かにゴンって音がしてぶつかったなって気付きました。稽古中光ちゃんがよくこのハグのときの顔の向きを間違えてキスしそうになるって話を芳雄さんがラジオで言っていたので、実際に見られるとはラッキーでした。実はこのシーン本公演ではなくなったようです。でも何回かハグするシーンはあります。
25日は、最初どうしても二人の容姿に気を取られ歌詞の内容が聞き取れないところもありましたが、2回目は結構すんなり入ってきました。名前とか地名とかやはり予習はちょっと必要だったかも。言葉もシエイクスピア独特の言い回しがありわかりづらいいところもありますが、それがまた好きなので楽しめました。
芳雄さんの歌が素晴らしいのはとてもよく知っていたし、島田歌穂さんや岸さんの実力も知って
のですが、他のキャストさんみんな歌がうまいです。三人の王妃とか…。誰かなあって調べたら、青山郁代さん、七瀬りりこさん、折井理子さん。みんなミュージカルで活躍してる人でした。歌のうまいの納得です。りりこさんはTVのカラオケの番組でも活躍してましたもんね。
それからJUMPの知念くんのお姉さんもでてます。小さくてお顔が似てる。
あと、印象に残ったのは鹿です。バレエで鹿を表現してるんですけどもうほんとに美しい。
音楽も津軽三味線や篠笛、和太鼓など和楽器が効果的に使われていました。
音月さんも美しくて歌声も素敵。衣装は地味な色合いだったかなあ。あと上白石萌音ちゃん。すごいです。声も綺麗だし、ダンスもすごい。声優さんのイメージだったんだけどミュージカル、女優、声優なんでもこなせちゃうんですね。これから楽しみな逸材です。
大澄賢也さんはムードメーカーですかね。2役をやっていますが、ほぼほぼジェロルドです。
光ちゃんに関しては、やっぱり華があるんですね。だから背の高い芳雄さんと並んでもつりあう。歌唱力にしても芳雄さんの方がうまいけどひけをとらない。というか二人の声の相性がいいのかもしれないです。セリフも光ちゃんはシエイクスピア劇調の大仰なセリフ回しがあってる気がします。そして殺陣やダンスはもうお手のもの。でもなんといっても芳雄さんとのセリフの掛け合いや歌が楽しくて好きです。特に牢獄での「囚人の歌」かな。手かせをならしながら陽気に歌うシーン楽しくてすきです。
原作は読んでいないのですが読んだ人の話だとラストが違うそうです。この舞台はラストはハッピーで観終わったあと幸せな気分になります。
騎士の物語だけど、女性のお話。平和を望むお話です。

8/11は娘と2階席から観ました。2階からでも充分楽しめます。ライティングも綺麗です。
そういえばクリオンの大きな顔。プレビューの時はうまくあってなくて頭がずれて揺れていたのが気になったのですが、11日には完璧でした。結構大きいから重くて大変なんだろうなあって思います。
DVD化は難しいのかな。せめてサントラだけでもでないかなあって思います。楽曲とてもよいです。萌音ちゃんが歌う「ちょっとだけ泣いてちょっとだけしる…」って「牢番の娘の嘆き」という歌が妙に頭に残ります。あと、「フラヴィーナ」とか「宿敵がまたとない友」という曲も好き。

キャストも脚本も演出もとても満足のいく舞台でした。楽しかったです。


2018/8/13  12:54

花火大会  

8/4(土)に家の近くの花火大会に行ってきました。

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今年は娘や息子がそれぞれお付き合いをしている人を連れて来るというので、せっかくならみんなで見に行こうとチケットを買うことにしたのですが、マス席は定員が5人というので自由エリアにしました。自由エリアは一人1000円とお安いのですが、有料席の一番後ろのエリアなので手筒花火や水上スターマインは上の方しか見えません。それでもチケットを6人分のスペースが確保できて飲食しながらゆっくり見られてよかったです。
会場が家から近いので子どもたちも中学生くらいからはそれぞれ友達と行ったりしてたので家族で行くのって久しぶり。お付き合いしてる人も一緒でもいやがらないなんて大人になったのねって感慨深かったです。子どもといっても31歳と25歳ですからもう大人も大人ですが。
近い将来ほんとの家族になれたらいいなあと思いました。
花火は18000発。名物2尺玉(20号玉)は4発。そして今回のメインは10分間8000発のビッグプレミアムスターマイン。音楽と連動してとても豪華なパフォーマンスでした。音楽は「BeThe One」「ダンシングヒーロー」「ルパン三世」他数曲。すごく盛り上がりました。




2018/7/23  22:28

マクガワン・トリロジー  

7/22に娘とマクガワン・トリロジーを観てきました。

マクガワン・トリロジー

2018.7.22(日) 13:00開演

世田谷パブリックシアター

A席 3階A列3番

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作:シーマス・スキャンロン
翻訳:浦辺千鶴
演出:小川絵梨子
出演:松坂桃李 浜中文一 趣里 小柳心 谷田歩 高橋恵子

story
IRA=アイルランド共和国の内務保安部長、ヴィクター・マクガワン。彼はその冷酷さから、組織の殺人マシーンとして出世してきた。
1984年、ベルファストのバーにて、ヴィクターはIRAメンバーであるアハーンが敵に情報を漏らした疑いを持ち、探りを入れる。尋問は、司令官のペンダー、バーテンダーのバーマンを巻き込んで、エスカレートしていき……。
'85年、メイヨー州の湖畔。ヴィクターは車のトランクから一人の女を連れ出してくる。女は彼の幼馴染であった。彼女が一体何をしたというのか、彼は彼女を手に掛けるため、二人の故郷であるこの湖を処刑場に選んだのだった……。
'86年、ゴールウェイ州の老人施設で、ヴィクターは母親と対面する。痴呆の母は、ヴィクターを夫や他の兄弟と間違え、乱暴者のヴィクターは大嫌いだったと話す。母の言葉に苛立ちを募らせるヴィクターだが、やがて母は彼にある事実を告げ……。
 ―これは、ヴィクター・マクガワンの暴力性と悲しみに満ちた3年の歳月と、暴力が彼自身をも壊していく過程を、三部に渡って辿る“悲劇”である―
(フライヤーより)


「狂気のダンス」「濡れた背の高い草」「男の子たちが私の前を泳いで行った」という関連した三部からなる構成されたお芝居です。
ヴィクター・マクガワンは松坂桃李くんで、「狂気のダンス」では浜中くん、小柳さん、谷田さんとの4人でのお芝居。「濡れた背の高い草」では趣里ちゃんとの二人芝居。「男の子たちが私の前を泳いで行った」では高橋恵子さんとの二人芝居です。
いきなりちょっといっちゃった狂暴なキャラの演技の桃李くんにびっくり。アイルランドのその時代背景をあまり理解してなかったので少し難しかったです。固有名詞とかいろいろでてきたけど、ちゃんと全部理解できてたらもっと楽しめたかもしれません。想像しながら観てたのでまちがってるかもしれません。
二部では趣里ちゃんとの会話に切なさとか悲しみとかがつたわってきました。一部から二部、三部とヴィクターの心の葛藤、変化がうかがえ、人らしい感情があることに少し救われた気持ちになりましたが悲しいお話でした。
そんななかでもところどころクスッと笑えるところもあり、特に文ちゃん(浜中くん)がその役割を充分になっていました。


2018/7/11  22:29

本の読み聞かせ  

7月10日の本の読み聞かせは2年生でした。二人で行ってきました。かなり暑い中、自転車で行ったせいもあり、汗だくでの読み聞かせ。したたる汗をふきふき読みました。メガネもくもりかけあせりました。長年やっていますがこんなに汗をかきながら読んだのははじめてです。気温も高いうえ、年齢的なものもあるのかもしれません。こどもたちは暑い暑いともいわず、しっかり聞いてくれて感心しました。

読んだ本は
1冊目
うらしまたろう                             
秋野不矩/画  時田史郎/再話  福音館書店  1974年3月

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誰もが一度はふれたことのある昔話だけに、数多くの資料にあたり、長く読みつがれるにふさわしい内容と文体で再話しました。美しい絵が物語を盛りあげます。


2冊目
ねえどっちがすき?                          
安江リエ/文  降矢奈々/絵   福音館書店  2003年3月

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目玉焼きと卵焼き、リンゴとバナナ、ぶらんこと滑り台、どっちが好き? 楽しくてすてきなものたちから、どれか一つを選ぶとしたら? 嬉しくて、とっても難しい「究極の選択」をリズム感あふれる文で問いかけます。

3冊目
はちうえはぼくにまかせて                       
ジーン・ジオン/作  マーガレット・ブロイ・グレアム/絵  森比左志/訳  
ペンギン社  1981年

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夏休みに近所の人の鉢植えの世話を始めたトミー。家中にたくさんの植木鉢があふれ、植物もどんどん大きくなっていきます。そこでトミーが考えたのは・・・トミーのアイデアにみんな大喜び!


私は1冊目でした。よく知っているうらしまたろうのお話ですが、助けた亀はおとひめさまの化身だったのですね。私の覚えていて話と違っていて昔話にはいろいろあるということを再認識しました。子どもたちは違和感なく聞いていました。
2冊目ではみんなも声だしていいよって言ったらどっちが好きか大きな声で答えてくれて結構もりあがりました。
3冊目は夏休みのお話なのでみんなも興味もってくれたらいいなあと思いました。
このクラスはとても元気がよいクラスでしたがちゃんと聞くところは聞けるクラスで終わったあとの感想も自主的に手があがりました。(日直さんが感想を述べるクラスもあります)





2018/7/1  14:53

銀河鉄道999  

先週、舞台「銀河鉄道999」を観てきました。

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舞台「銀河鉄道999」〜GALAXY OPERA〜

2018.6.24(日)12:00開演
明治座

2階5列13番 999シート

原作・総監修:松本零士
脚本:坪田文
演出:児玉明子
映像演出:ムーチョ村松
出演:
中川晃教 ハルカ 染谷俊之 矢沢洋子 雅原慶 美山加恋
入野自由 お宮の松 小野妃香里 塚原大助 凰稀かなめ
平方元基 他

プロローグ
“男”が描き出した物語・舞台『銀河鉄道999』〜GALAXY OPERA〜
「男には夢がある」。幕が開くと、ある“男”がいる。“男”の持つペンから、少年:星野鉄郎が生まれた。一つの夢を追い求める少年の周りには、女:メーテルが、冒険の英雄:キャプテン・ハーロックが、共に戦う女:クイーン・エメラルダスが描かれ、この物語は始まる。スラム街を抜け出し999号で宇宙へ旅立つ鉄郎と、九州から東京へ旅立つ“男”には、夢があり、野望がある。やがて、“男”が描く物語の中で、鉄郎は出会いや別れを繰り返し、“永遠の命”について考え、葛藤する。暗闇の中で迷う鉄郎を導くため、“男”はついに物語の中へ―。

ストーリー
永遠とは、幸せとは、生きるとは―。鉄郎が葛藤の末に見つけるものとは―。
裕福な人々は、自らの身体を機械に換えた“機械化人”となり永遠の命を謳歌する世界。貧しい人々は弱く、機械化人の支配に怯えていた。機械伯爵(染谷俊之)の人間狩りにより母(小野妃香里)を殺された16歳の星野鉄郎(中川晃教)は、母の望みである機械の体(=永遠の命)を手に入れるため、機械伯爵への復讐を果たすため、謎の美女メーテル(ハルカ)とともに銀河超特急999(スリーナイン)号に乗り、機械の体をくれるという星を目指す。宇宙を駆ける999号には、奇妙な車掌(お宮の松)さんやガラスの身体を持つウエイトレスのクレア(美山加恋)がいた。大宇宙を駆けることは、鉄郎たち少年の憧れ、宇宙海賊キャプテン・ハーロックや、女海賊クイーン・エメラルダスのように、自由に、永遠に、星の海を旅することだ。鉄郎は、胸の高鳴りを覚えながら地球を旅立つ。そして、銀河鉄道の途中停車駅や停車する惑星で、多くの星や人々と出会うことになる・・・。大盗賊アンタレス(塚原大助)から宇宙で生き抜くための鉄則を学び、トチローの母(小野妃香里)から戦士の銃を授かる。生身の体が恋しいと嘆く氷の墓の管理人シャドウ(雅原慶)や、夢や希望をもっていた頃の機械伯爵を忘れられずなお愛し続けるリューズ(矢沢洋子)。機械伯爵がいる時間城の場所を知る女海賊クイーン・エメラルダス(凰稀かなめ)、アルカディア号で宇宙を駆けるキャプテン・ハーロック(平方元基)・・・。多くの人との邂逅・・・。鉄郎は、ハーロックの親友でアルカディア号の設計者である伝説のメカニック大山トチロー(入野自由)に導かれ、限りある命の美しさに気づいていく。
(公式HPより転載)


中川さんが出演するというので取ったチケット。まあ999はテレビアニメで見ていたのでなんとなく知ってはいましたが、キャラクターのビジュアルをかなりよせてきていて楽しかったです。
中川さんはほんと少年でした。
エメラルダスとハーロックはほんとかっこいい! 二人が登場すると舞台が華やかになります。
メーテルは自分の持っていたイメージとちょっと違ったかな。でもまあストーリーもそんなにしっかり覚えてはいなかったので。機械伯爵もなんか美しすぎてちょっと感情移入しちゃいました。キャストのみなさんはほんと歌もうまく、リューズの矢沢さんは矢沢栄吉さんの娘さんだったんですね。あとで知りました。シャドウ役の方は初めて観たんですが、存在感があってひきつけられました。演技力すごいなあって。
今回の舞台は家族できてたり子どもがきてたりしましたが、内容的にはちょっと難しいのではと思いました。難しく深いテーマを短時間でまとめてあるのでちょっとものたりなさもあり、エンターテインメント的にもいまいちで、原作を知らない人にはちょっとつまらなかったんじゃないかなあと思ったり。現に近くの席の若い男性寝てましたもん。
でも私はちょっとなつかしくもあり、なにより中川さんの歌声を堪能できたし、凰稀さんの姿にほれぼれしましたし楽しめました。



そしてお土産に限定品のねじチョコを買ってきました。

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2018/6/28  11:30

THE CIRCUS! EP2  ジャニーズ関係

6/21に屋良くん主演のミュージカルを観てきました。

ORIGINAL MUSICAL
THE CIRCUS! EP2

2018.6.21(木)14:00開演
よみうり大手町ホール

1列8番

企画:TETSUHARU/中嶋章良
構成/演出・振付:TETSUHARU
脚本:広田光毅
音楽:井上ヨシマサ

出演:
屋良朝幸 越岡裕貴 高橋駿一 矢田悠佑
菜々香 蒼乃夕妃 青柳塁斗 寺西拓人
田野優花 島ゆいか
植木豪  他

ストーリー
世界的な人気を誇るエンターテインメントチーム、移動サーカス団のミラージュ。その本当の顔は、大統領直属の国家保安委員会特殊作戦執行部のスペシャルエージェント“THE CIRCUS”だ。彼らの任務は諜報活動、精密書類の奪還、要人の援護や救出など多岐にわたる。南ヨーロッパ独裁国家ドラコニア共和国を裏で牛耳り、危険な高エネルギー隕石「コア」をエネルギー源とする大量殺戮兵器で世界征服を企む謎の秘密結社オメガとの戦いで、コアを奪還し世界を救ったTHE CIRCUS。しかし、戦いの際に、カルロスを除くメンバーがコアの波動を浴びてしまう。
THE CIRCUSは国家保安委員会の厳しい監視下に置かれ、待機を命じられている。ケント・バーンズは自身では制御できない爆発的なパワーが発散されるようになっていた。それがコアの波動の影響かわからなぬまま、カルロスがメンバー全員の訓練データを取り、必死の研究・分析を続けている。そんなある日、生まれ変わったドラコニア政権の閣僚となり、文化交流大使としてワールドツアーを行っていたナディアの体から電磁波が発せられ、会場が爆発してしまったのだ。その瞬間、ナディアの歌声が、逃げ惑う人々の悲鳴がケントの脳裏に届く。
事態を受け入れられずに失踪するナディア。その事故を機に、THE CIRCUSの管轄は国家保安委員会から国防総省に移り、ナディアの身柄を確保のミッションが告げられる。ドラコニア当局に追われるナディアを救出するTHE CIRCUSの前に、今度はオメガの特殊遊撃部隊が現れる。
その中に、ケントの親友で死んだはずだったベンがいたーー。(パンフレットより)
    


今回3作目となるTHE CIRCUS。今回も面白かったです。歌、ダンス、アクションがすごくて、まあ今回はなんと最前列だったこともありド迫力でした。
残念なのは結末が…続くわけで、次回作の楽しみはあるけれどもその後が気になっちゃうってこと。
それにしてもキャストのダンスパフォーマンスがすごいです。植木さんとか屋良くんとかは当然んだけど、女性陣もほんとすごいです。
その中でジャニーズJr.の寺西くんも大健闘。
植木さんと田野さん寺西くんのちょっとしたコーナーがあってそれもまた面白かったです。この時は田野さんの卒業おめでとうから握手会行きますみたいな話やら、稽古の話など。
劇中のアドリブでは、ベンがケントに昔の写真を見せなつかしがるシーンで、この時は、「帝劇でマイク忘れてせりあがってきたとき、次シェイクスピアなのにどうするのかって…」なんていベンに言われたケントが「それ言っちゃいけないやつ…」なんていうセリフ。多分SHOCKの時のことだよね。ここ毎回違う話なのかな。あまりレポがあがってないのでわからないけど。
今回、最前列で、とにかくみんなの汗がすごかった。でもね女性陣はまったく顔に汗かいてないんだよね。以前他の舞台でも最前列の時に感じたんだけど、なんでなんだろうって不思議に思いました。女優は顔に汗かかないってほんとなのね。
あと、塁斗くんのむきむきな体、とくに腕とかちょっとびっくりです。それから前作にでてた植原くんまたでることないかなあ。死んでないと信じてる。とにかく次回が早くも楽しみです。


ホールには特大パネルがあって写真をとったんだけど、またジャニーズ事務所からブログ削除のメールくるとこまるので載せるのはやめます。

2018/6/28  11:01

読書記録  

七色結び
神田茜/著
光文社  2018年1月

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主婦の矢沢鶴子は、水引をつくる内職と息子の中学校のPTA活動で忙しい毎日だ。最近義母がハマっているロックミュージシャンのフジマサキに自分もハマり、日々癒されている。ある日、PTA会長が不倫スキャンダルで突如辞任、まさかの次期会長に推薦され、しがらみだらけのPTAの恐ろしい世界を身をもって体験することに…。持ち前のユーモアで難局を乗り切れるのか?!心の支えは、フジマサキのライブビューイングに行けること!フツーの主婦のおかしな日常を独特のユーモアと観察眼で描く、痛快作。(e-honのHPより)

面白かったです。PTA役員の話は経験上あるあるって読みました。今でもPTA活動ってこんな感じなのかな。それってまずいんじゃないの?って思いましたが、どうなんでしょう。そしてすてきな義母。こんな義母になりたい。

2018/6/17  12:47

キスマイライブ  ジャニーズ関係

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018
Yummy!! you & me


2018年6月16日(土)18:00開演

東京ドーム

アリーナB4ブロック1列12番

昨日久しぶりにキスマイのコンサートに行ってきました。デジチケが11ゲートだったのでもしかしたらアリーナ席かなと思ってはいましたが、実際にアリーナ席の印字をみるとテンションあがりました。
下手ではあるけれど、Bブロックの1列目なので、前は通路、そして右横も通路なので、前の人で見えないということはなく開放的視野。通路通るかなってかすかな期待しましたが、実際は、カメラスタッフさんが猛スピードで通るばかりという。1回だけ、トロッコ? マイクスタンド付きの台が通りました。たまちゃんでした。これなら外周よりの方がよかったなあなんて思ったけど、でも肉眼でも顔が見えるのは楽です。
それにしてもお隣の席のお嬢さん、中学生くらいかな? 歓声がすごかった。歓声ちうより悲鳴ですね。特効が連続であがるたびにきゃーきゃーと、そんな叫んで倒れないかと心配してしまうほど。若いってすごいなあ。でも、キスマイのファン層も広く、私みたいなアラフィフも結構いたりするのでよかったです。
今回はバックはトラビスジャパンがメイン。その他の子たちは何人か気になる子がいたけど、名前わからないなあ。もうすっかりJr.にうとくなっちゃいました。
まあ今回はキスマイを見ようと思っていたのですが、ついつい目がバックに。Jr.の衣装も素敵なものが多くそしてトラジャはやっぱりうまいんだもん。
キスマイはここ最近はCDも買わないしあまりチェックしてなかったのだけど、結構知ってる曲あってよかったです。オープニングとかも懐かしかったし。
演出ではたいぴー、みっくん、たまちゃんはやっぱりかっこいいし凝ってるなあって思いました。ソロだったり二人だったり。印象的だったのはみっくんとたいぴーのペンキをお互いに塗るのとか、セクシーだったなあ。あとたいぴーのソロも目隠しして縛られてって…。海人くんに 毒薬?飲ませたり。たまちゃんとたいぴーのもよかったなあ。
それから舞祭組。うーん。個人的にはやっぱりこの4人もセクシーでかっこいいのをやってほしい。
映像をうまく使ってたのはよかったな。面白かった。楽屋シーンとか。
あと、蜃気楼かな、椅子を使ったのも素敵だったし、友+情をくっつけても懐かしい写真でてきていろいろ思い出しちゃったな。デビュー7年。その前から見てきたからやっぱりみんな大人になったなあってつくづく思ったり。
ラストの挨拶は毎回ちがうみたいだけど、なんか昨日のは重みがあった気がした。よい挨拶だけど、なんか気をひきしめて今の気持ちをわすれずに頑張っていくよっていう強い意志表明で、まるで最近の事務所の他グループの問題のせいかとかんぐってしまったけど。素直に受け取ってよかったのかな。まあファンを心配させないでいつまでも幸せな気持ちを与えてくれる存在でいてほしいな。
今回なにも予習もせず(アルバムも聞いてない)レポもほとんど見ないで、テーマとかもよくわからないで行ったのだけどまあ楽しかったです。


01.tell me why
02.Crystal Sky
03.Super Tasty!
04.Pic It Up
05.IscreamNight
06.AAO
07.Kis-My-Calling
08.Invitation
09.Break The Chains
10.FREEZE
11.蜃気楼
12.Flamingo
13.HOT!×2
14.Thank youじゃん!
[MC]
15.友+情を、くっつけて
16.Lock Lock(TravisJapan)
17.Mr.Star Light
18.We are キスマイ!
19.ZERO
20.Toxxxic
21.Touch
22.Clap-A-Holics
23.優しい雨
24.カ・ク・シ・ゴ・ト
25.REAL ME
26.ぶっさーさー
27.赤い果実
28.Let it BURN!
29.Kiss魂
30.Tonight
31.今はまだ遠く 果てしない夢も
32.HOME
-アンコール-
33.Everybody Go
34.セルフィー
35.SHE! HER! HER!




2018/6/17  11:39

モーツァルト!  

先日、娘とミュージカル「モーツァルト!」を観てきました。

ミュージカル「モーツァルト!」

2018年6月10日(日) 12:30開演

帝国劇場
S席 1階P列4番

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脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎

キャスト
山崎育三郎 古川雄大(Wキャスト)
市村正親
平野綾 生田絵梨花 木下晴香(トリプルキャスト)
和音美桜
涼風真世 香寿たつき(Wキャスト)
山口祐一郎
大河原爽介 加藤憲史郎 小河原美空(トリプルキャスト)
阿知波悟美
武岡淳一
遠山裕介
戸井勝海  他

STORY
ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルト(市村正親)とその娘ナンネール(和音美桜)は、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、"奇跡の子"と呼ばれていた。
 歳月は流れて、ヴォルフガング(山崎育三郎/古川雄大 Wキャスト)は故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの“才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついに自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。
 そしてヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少からヴォルフガングの才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人(涼風真世/香寿たつき Wキャスト)の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の三女であるコンスタンツェ(平野綾/生田絵梨花/木下晴香 トリプルキャスト)との愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。
 大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって、故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。そしてオペラ『魔笛』を成功させ、音楽家として頂点を極めたヴォルフガングの前に謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼する…。
(公式HPより)



ずっと観たかったモーツァルト。やっと観ることができました。モーツァルト役初の古川くんの公演。多分育三郎さんと比べたら歌唱力では負けちゃうのかもしれないけれども、素晴らしかった! 感情が歌にこもっていて心が揺さぶられました。
正直モーツァルトについてあまり詳しく知らなかったのだけど、充分楽しめました。楽曲も多く初めて聞くものは歌詞が聞き取れないとちょっときついかな。あとでプログラムで歌詞を読んで納得しました。
男爵夫人が歌う「星から降る金」は期待通りで素晴らしかったです。中川晃教さんのCDでよく聞いている「僕こそ音楽」もやっぱり好き。古川くんもうまいなあって思いました。
そんな古川くんのサイン入りのプログラムなんと当選しました。この日は貸切公演だったんですが、抽選で10名に当たるというものだったらしくて、全然知らなかったんですが、開演前にスタッフさんが席まできて当たってますので幕間にでも受付に来てくださいと言われびっくり。受付のところにしっかり当選の席番がはりだされてました。大事にしたいと思います。
市村さんは初めてみましたがやっぱり貫禄があってすごいなあすごいなあ。貫禄といえば山口さんも。あとコンスタンツェ役の生田絵梨花ちゃん。娘がいくちゃんが好きなので、他のミュージカルも見てるんですがやっぱりかわいい。そしてちょっとイメージと違う役ですが頑張ってました。あとアマデの憲史郎くん。セリフがないだけに難しい役だなあって思いました。カーテンコールでかわいいお声きけました。
それからセットが大きなピアノになっていて印象的でした。

2018/6/12  11:22

(無題)  

今年度も読み聞かせボランティアがはじまりました。
1回目は1年生。1クラスです。
2人で行ってきました。
1冊目
みずたまレンズ                             
今森光彦/作  福音館書店  2008年3月
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朝露や雨にぬれた花や葉っぱには、キラキラ光る丸いみずたまがついています。そこにはさまざまなものが映っています。虫になった気持ちでみずたまを見てみよう。

2冊目
とんでもない                              
鈴木のりたけ/作 アリス館  2016年2月
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「ぼくはどこにでもいるふつうの子」という男の子のつぶやきから、お話は始まります。よろいのようなりっぱな皮があって、サイはかっこいいなぁというと「とんでもない」とサイが答えて…ウサギやキリンなど、次々に悩みをうちあけていきます。みんなそれぞれに悩みがあること、を迫力とユーモアで描きます。

3冊目
ろくべえまってろよ                          
灰谷健次郎/作  長新太/絵   文研出版  1978年
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たいへんだ! 犬のろくべえが深い穴の中に落ちてしまった。早く助け出さないと死んでしまうかもしれない。どうしよう! 子どもたちは救出大作戦に……。


私は1冊目と2冊目を読みました。みずたまレンズは、ちょうど雨が降ったあとだったので、関心をもってくれたかなと思います。とんでもないは面白い本です。絵のなかに動物がかくれていたり、1匹だけちがう動物がいたりとじっくり絵を見て楽しめるようにもなっているので、あとでゆっくりと見てもらいたいなあと思いました。大勢の読み聞かせではちょっとそれは無理なので。
ろくべえは、主人公が1年生でよいなあと選んだのですが、1年生の教科書に載っていたかもしれません。公文で読んだよって言ってる子がいました。





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