2018/4/15  15:38

滝沢歌舞伎2018  ジャニーズ関係

今年も滝沢歌舞伎を娘と観てきました。

滝沢歌舞伎2018

2018.4.8(日)13:00開演
新橋演舞場

S席 1階右六扉 18列42番

企画・構成・総合演出 ジャニー喜多川
演出 滝沢秀明

CAST
滝沢秀明
岩本照 深澤辰哉 渡辺翔太 宮舘涼太 佐久間大介 阿部亮平
林翔太 目黒蓮 
長谷川純 
谷村龍一 基俊介 影山拓也 椿泰我
渡辺大輝 田中誠治 林拓音 前田直樹

三宅健

SETLIST
[第一部]
1 オープニング
  オルゴール  
  OVERTURE
  春の踊り
  いにしえ
2 オープニング2
  OVERTURE2
  SPARK
3 戦〜IKUSA〜
4 ピアノとチェロ
5 MASK
  MASK DANCE
6 変面
7 浮世艶姿桜
8 滝沢一座
  楽屋
  Thousand Suns
  化粧
9滝沢歌舞伎
  

[第二部]
1 オープニング
2 蒼き日々
3 五条大橋
  時の架け橋
4 Julia
5 記憶のカケラ
6 Boogie Woogie Baby
7 LAST FOREVER
8 太鼓
9 逆転ラバーズ
10Shadow Dance
11鼠小僧
12ラインナップ
13WITH LOVE
14LOVE

(パンフレットより)

今回は1階席サイド後方。ちょうどステージ中央が前の人の頭で見えず、ストレスたまりまくりでした。ついてなかった。
キャストは三宅くんやスノーマンは変わらなかったのであまりかわってないのかなと思ってたら、そのほかのJrは結構かわってました。あと長谷川純さん。以前もでたことありましたが今回は結構踊ります。タップとか。
この日は目黒くんが他の仕事でお休みでした。
娘は誠治くんを久しぶりに見られてうれしかったようですが、以前ほど誰か一人を推すってことなくなったようです。
今回の滝沢歌舞伎は歌舞伎要素がすくないように感じたのが第一印象。舞台上でのお化粧などをしますがそのあとの歌舞伎の演目はオリジナルの創作歌舞伎で、それはよかったのですが物足りないなあと。
全体的にショータイムのような感じ。一つ一つのクオリティは高く満足ですがなんか大きなテーマがつたわってこなかった気がしました。あとでパンフレットを読んだらテーマは虹で、あえて1幕2幕ともショースタイルにしたとのこと。
鼠小僧もお芝居という感じではなくラストの見せ場中心でした。最初からショースタイルだと思って見ていたらよかったのかも。ある程度の予習は必要だったかなと反省。どうしてもいままでの歌舞伎の演目を期待しちゃっていたから。
でも、太鼓はやっぱり迫力があり、新しい映像をつかった演出や三宅くんのダンスも素敵でした。Jr.の椿くんの発声がよかったり、影山くんの太鼓がかっこよかったり、深澤くんのおまるは健在で楽しませてくれたり、林くんの歌がうまかったりと楽しめました。

2018/4/7  16:58

ジェムクラブ  

4/1にジェムクラブUを観てきました。

SHOW HOUSE
GEM CLUB U


2018.4.1(日) 13:00開演
シアタークリエ

14列27番

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作・演出・振付:玉野和紀
出演:玉野和紀 中河内雅貴 東山光明 
   木戸邑弥 本田礼生 松田岳 古田一紀 
   三森すずこ(Wキャスト)新垣里沙(Wキャスト)
   原田優一 壮一帆


INTRODUCTION
東京のとある場所に佇む「GEM CLUB」。かつて才能を持つ若者たちが集まってきらびやかなショーを世に送り出した、伝説的なSHOW HOUSEだ。あれから2年、活躍したメンバーのほとんどは「GEM CLUB」を巣立っていった。当時を知る総支配人のタイガー、チーフのアクア、リーダーのロードナイト、そして新オーナー・ダイヤの4人は、ともにショーを創作する若き同志たちとの出会いを街中に求める。新たな“GEM=原石"たちは果たしてどこに眠っているのだろうかー!?そして再び繰り広げられるショーの全貌とはいかに!? (パンフレットより)


1幕が4人がメンバーをスカウトするするお話で、2幕がGEM CLUBのショーという感じでした。
毎回2幕最後にやっていた50音順メドレーや名前順メドレーは今回はなく1幕の楽曲メドレーがありました。
期待を裏切らずとっても楽しい舞台。玉野さん、原田さん、中河内さん以外は新しいメンバー。でもみなさんダンスや歌が素晴らしい。Wキャストは私は三森さんの日でした。壮さんもかっこいい。スカウトされたメンバーのワークショップのシーンが日替わりの無茶ぶりコーナーで、この日は順番にどんどん大きなうそを言うというものでした。性格がでちゃって面白かったです。
1幕はストーリーでしたがもちろん歌やダンスもたくさん。時代劇のシーンは最高でした。
2幕で、印象にのこったのはさだまさしの雨やどりかな。東山さんが歌って、その歌詞にあわせてお芝居していくんだけどとっても面白かった。歌詞そのものがおもしろいんだけど実際演じるとほんと面白いし、ほのぼのしました。そして懐かしかったです。他にも結構昔の曲を使ってたんだけど、セトリ、誰かあげてないかなあ。バブリーダンスの六本木心中とか無音ダンスからのおら東京さ行くだとか、タップダンスでルパン三世とか、あと中森明菜ちゃんの曲もあったよなあ?それからグレイテストショーマンの曲もあった。
それにしても原田さんが器用で一流のエンターティナーだなあって思いました。ちょっと太ってみえるけどねwwとにかく楽しかったです。



この日開演前後に最近オープンした東京ミッドタウン日比谷に行ってきました。クリエも地下でつながってます。今はまだこんでますけど食べるところが増えてうれしいです。

2018/3/23  11:51

Endless SHOCK  ジャニーズ関係

2月に観劇したSHOCK。3月も2回観てきました。

Endless SHOCK
帝国劇場

2018年3月18日(日) 18:00開演
A席 2階L列29番

2018年3月22日(木)13:00開演
S席 1階S列5番


18日は友人と行きました。2階最後列でしたがちょうどど真ん中だったので、開演前に劇場スタッフさんがきて、天井からの機材で1幕で見れないところがあるので、通路の補助席に移動できますよとのお話。友人と席が離れてしまうし、見えないシーンは多分屋上シーンくらいかなって思ったのでそのままの席で見ることにしました。結局見えなかったのは屋上のコウイチと、殺陣のラスト階段上のコウイチがユウマに斬られてしまうとこ。隣の席の友人は屋上上はリカがみえなかったとのことでした。
前回観てから1ヶ月以上たったので、カンパニーの一体感が感じられました。優馬くんも前回よりもとってものびのびやってるように感じました。オーナー役の久野さんも声量が大きくなっていました。やっぱりどんなベテランでも緊張ってあるんですね。
そして友人といろいろ感想を述べあったのだけれど、リカ役の美織ちゃんのこまやかな演技に感心しました。特に、オーナーとコウイチがステッキダンスをしているのを見ている様子。泣きそうな笑顔がコウイチの死という現実の悲しみとそれでも楽しそうに踊って歌っている姿を見れた喜び。困惑と悲しみと喜びのごっちゃまぜの感情がとってもよく伝わってきました。

22日はひとりで観劇。でも別の友人が偶然観劇していて幕間に少し話ができました。幕間にはトイレ付近で日テレの青木アナもみかけました。プライベートで観劇してたようです。
この日は1階席。しかも前に通路があるので見やすかったです。
やっぱりSHOCKは1階席、2階席と両方観たいです。欲をいえばあと5列以内もね。

今年のSHOCKもこれで見納め。どうか映像化されますよに。

2018/3/16  10:49

少女革命ウテナ  

3/15 少女革命ウテナというミュージカルを観てきました。

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ミュージカル「少女革命ウテナ〜白き薔薇のつぼみ〜」

2018年3月15日(木)14:00開演
CBGKシブゲキ!!

L列12番

原作:ビーパパス
スーパーバイザー:幾原邦彦
脚本・演出:吉谷光太郎
出演:能條愛未(乃木坂46) 山内優花 戸谷公人 横井翔二郎 立道梨緒奈
大崎捺希 鈴木亜里紗 竹内夢 熊田愛里 NENE 池田謙信 山内涼平



ストーリー
幼いころに自分を救ってくれた「王子様」に憧れるあまり自らも王子様になろうとする男装の少女・天上ウテナ(能條愛未)は「薔薇の花嫁」と呼ばれる少女・姫宮アンシー(山内優花)と出会う。どこか寂しそうな雰囲気のアンシーへ不思議と視線が向かうウテナ。ある日、親友の篠原若葉(竹内夢)が生徒会長の西園寺莢一(横井翔二郎)へ贈ったラヴレターが廊下に貼りだされる事件が起こる。誰が書いたのかしらと騒ぐ桐生七実(鈴木亜里紗)ら学園生徒たち。
現実を突きつけられ深く傷つき悲しむ若葉。ウテナは敵をとるため、西園寺へ決闘を申し込む。若葉を傷つけた怒りをぶつけるウテナの指輪(薔薇の刻印)に気付いた西園寺は、「次のデュエリストか」と決闘を受ける。ウテナが約束の場所へ向かうと、巨大な門扉と空へと続く螺旋階段と共に真っ赤なドレスに身を包んだアンシーが現れる。「薔薇の花嫁」とエンゲージした者は「世界を革命する力」を手に入れることができるという。
鳳学園では「薔薇の花嫁」を賭けて生徒会メンバー桐生冬芽(戸谷公人)、有栖川樹璃(立道梨緒奈)、薫幹(大崎捺希)らによる決闘ゲームが繰り広げられていたのだった。
(パンフレットより)


戸谷くんめあてで観劇したこのミュージカル。いわゆる2.5次元ミュージカルというものでしょうか。まあコスプレは嫌いではないしミュージカルだしってことで何も予習せずに劇場へ。開演前にパンフ(結構なお値段でした)のストーリーを読んだんだけど、大丈夫かなあ理解できるかなあとかえって不安になってしまいました。でもいざはじまってみると、世界観はともかくまあ筋は理解できました。そして一番におどろいたのは女の子たちの歌のうまさ。殺陣シーンはともかくお芝居も歌もダンスもとってもよかったです。アンサンブルの4人もいろいろな役をこなしてたのだけどダンスがすごく上手でした。
ウテナ役の子もアンシー役の子もポスター写真よりずっとかわいい。
今回最後列でしたがシブゲキはそう大きくないので双眼鏡なしでもお顔しっかりみえました。
素敵だったのは男装をしている立道さん。スタイルもよく宝塚の方かと思ったほど。
今回のキャストでは戸谷くん以外は全く知らない人だったのですがみなさんいろいろ活躍されている人のようでした。
この話は1996年の漫画で、その後1997年にTVアニメ、1999年には劇場版と有名なお話だったんですね。今回は放送20周年を記念してのミュージカル化ということです。
おそらく長い話の一部だと思うので原作とかアニメとかみて見たくなりました。
「男装の少女を主人公に、哲学的な言葉とシュールな展開に加え影を印象的に使用した独特の演出が特徴。兄弟愛や同性愛などにも踏み込んだ同作は当時の視聴者に大きな衝撃を与える」と書かれています。たしかにくせになりそうないいまわしが多く好きです。面白かったです。

2018/3/13  11:34

読書記録  

蜜蜂と遠雷
恩田陸/著
幻冬舎 2016年9月


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2016年 第156回 直木賞受賞
2017年 第14回 本屋大賞受賞

俺はまだ、神に愛されているだろうか? ピアノコンクールを舞台に、人間の才能と運命、そして音楽を描き切った青春群像小説。 著者渾身、文句なしの最高傑作! 3年ごとに開催される芳ヶ江国際ピアノコンクール。「ここを制した者は世界最高峰のS国際ピアノコンクールで優勝する」ジンクスがあり近年、覇者である新たな才能の出現は音楽界の事件となっていた。養蜂家の父とともに各地を転々とし自宅にピアノを持たない少年・風間塵15歳。かつて天才少女として国内外のジュニアコンクールを制覇しCDデビューもしながら13歳のときの母の突然の死去以来、長らくピアノが弾けなかった栄伝亜夜20歳。音大出身だが今は楽器店勤務のサラリーマンでコンクール年齢制限ギリギリの高島明石28歳。完璧な演奏技術と音楽性で優勝候補と目される名門ジュリアード音楽院のマサル・C・レヴィ=アナトール19歳。彼ら以外にも数多の天才たちが繰り広げる競争という名の自らとの闘い。第1次から3次予選そして本選を勝ち抜き優勝するのは誰なのか? (e-honのHPより)


図書館にリクエストして約1年、やっと借りられました。
かなりの長編で、文字も小さく上下2段(老眼にはつらい)読み始めるまで躊躇しましたが、コンクールの傍聴者の気分になりどんどん読み進められました。音楽には詳しくはないけれど、どんな感じなんだろうと想像しながら読んでいました。読んだあと何曲か音源をさがしてしまいました。
審査員、コンクールの出場者、周りの人などいろいろな視点から書かれているので誰か一人に感情移入することなくまさに観客のような感じでこの一つの大きな小説の演奏を聴き入ったような感じです。

2018/3/8  10:13

本の読み聞かせ  

今年度最後の読み聞かせは6日。6年2組でした。
今回もいつもの3人での参加。
先月と同じプログラムにしました。

1冊目
ひとりになったライオン                         
夏目義一/文・絵  福音館書店  2017年4月

2冊目
エプロンシアター                          
おおきなかぶ
A.トルストイ作

3冊目
このよでいちばんはやいのは                       
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月


同じ6年生でもクラスのカラーがあるので、先月とはまた違った反応、雰囲気でした。
先生も一緒に楽しんでくれてよかったです。

2018/3/6  11:24

HEADS UP!  

3/4にヘッズアップというミュージカルを観てきました。

ミュージカル「HEADS UP!」

2018年3月4日(日)13:00開演
TBS赤坂ACTシアター

B席 2階G列32番

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脚本:倉持裕
演出:ラサール石井
キャスト:
哀川翔 相葉裕樹 橋本じゅん 青木さやか 池田純矢 
大空ゆうひ 中川晃教 芋洗坂係長 外岡えりか
井上珠美 岡田誠 今拓哉 オレノグラフィティ 
河本章宏 新良エツ子 陰山泰 他

STORY
ここは老朽化によって取り壊しの決まった北関東の公共劇場、黎明会館。閉館となる今日上演されるのは、ベテラン俳優・小山田丈太郎(今拓哉)が主演するブロードウェイミュージカル「ドルガンチェの馬」。1000回公演を達成して区切りよく終了したはずが、小山田の希望で1日だけの<1001回目>公演がこの劇場で行われることになった。
劇場付雑用係の熊川(中川晃教)が待ち構える中、続々とスタッフたちが到着する。新人舞台監督の新藤祐介(相葉裕樹)は、ベテラン演出部の久米長一郎(橋本じゅん)をはじめ、やる気のないバイトの佐野慎也(池田純矢)まで、ひとクセもふたクセもあるスタッフ軍団を仕切る自信がまたくない。この作品に長く携わる制作の本庄まさこ(青木さやか)にも発破をかけられていると、新藤の師匠でもあるベテラン舞台監督・加賀美賢治(哀川翔)が現れた。長年「ドルガンチェの馬」の舞台監督を務めた加賀美は、この公演を最後に故郷に帰り、家業を継ぐことを決めている。今回10年ぶりにヒロインを演じる女優・真昼野ひかる(大空ゆうひ)と加賀美がかつて夫婦だったことは、古くからのスタッフなら誰もが知るところだ。
刻々と開演時間が迫るものの、遅れて到着したトラックの積み荷は足りず、美術セットは大幅に変更せざるを得なくなる。主演の小山田は、高齢のためつつがなく舞台を務め上げられるのかどうかも、はなはだ危なかっかしい。
果たして1001回目の「ドルガンチェの馬」は、ぶじ幕を上げ、下すことができるのだろうかー?
(パンフレットより)


中川晃教さんが出演するというので観ようと思いました。主役じゃなから2階席でもいいかなってB席にしたんですが1階席にしとけばよかったって後悔。もちろん2階席でも充分楽しめます、1階席通路をわりと使うんです。しかも中川さんがね。
主役は哀川翔さんだということでしたが、みてみると相葉裕樹くんが主役っぽいストーリー。
まあ座長は哀川さんでしょうかね。
そして中川さん、とっても重要な役どころでした。
さすが再演されてるだかあって、面白いです。そして感動させられます。
舞台の裏側もわかるし、展開も面白いし、他の登場人物にもそれぞれストーリーがあって奥が深いです。ミュージカルなので、歌やダンスも楽しい。
ほんとに素敵な舞台でした。
中川さんの歌はもちろんですが相葉くんの歌もとっても上手です。
そしてパンフレットに歌の歌詞が掲載されているのもうれしいです。

2018/2/15  11:40

読書記録  

主婦病
森美樹/著 新潮社 2015年3月


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欲望、猜疑、諦め、嫉妬……私も患っているのだろうか、〈主婦〉という病を。部下の男との情事の最中に倒れた夫、その裏切りを受け止め切れない妻。自分には無関心な夫の知らない世界に飛び立とうと、テレクラのバイトで金を貯める主婦。願った子供が授からなかったために、好きな夫と距離を取ってしまう妻――揺れる関係に悩み、こじらせ、もがく女達を描く、第12回R−18文学賞読者賞を含む連作短編集。(e-honのHPより)

インスタで見つけた本。タイトルにひかれて図書館で借りてきました。今年文庫本が出版されたようです。短編集ですが、どの話にも金髪の男がでてきます。(同一人物)時系列ではないのでもう1回読み直してみたくなりました。
刹那的であり絶望的でもある主人公たち。後味はあまりよくはないがまあわからないでもない感情。ちょっとざわざわした本でした。

2018/2/15  11:24

本の読み聞かせ  

2月の読み聞かせは13日。6年1組でした。
今回はいつもの3人での参加。

1冊目
ひとりになったライオン                         
夏目義一/文・絵  福音館書店  2017年4月

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わかいライオンが親離れして、ひとりで暮らすことになった。これからは、お父さんに会うことも、お母さんが獲ってきた獲物を食べることもできない。どうやって生きていくのか心細くなった。でも、自分の力でやっていくしかない……。舞台はアフリカの大地。リアルに描かれたライオンは迫力満点。群れを離れてひとりで狩りをする過程を通じて、失敗しながらも成長していくライオンの姿が表現されている。大自然の厳しさを知る貴重な一冊。

2冊目
エプロンシアター                          
おおきなかぶ
A.トルストイ作

3冊目
このよでいちばんはやいのは                       
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月
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カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?

1冊目は先月の選書であがってきた本です。失敗を繰り返し成長する独り立ちしたライオンのお話なので6年生へのメッセージになればと今月にまわしました。絵も綺麗でとてもよいです。
2冊目は恒例のエプロンシアター。ベテランさんなのでアドリブで楽しくやりました。こどもたちも先生も声をだしてくれてよかったです。
3冊目は私が読みました。これも昨年も読んだ本です。最後に目をとじてもらい想像の海をおもいえがいてもらいました。

2018/2/12  10:25

Endless SHOCK  ジャニーズ関係

Endless SHOCK

2017年2月11日(日) 13:00開演
帝国劇場

2階I列5番 A席

キャスト
堂本光一、中山優馬、久野綾希子、
福田悠太、松崎祐介、越岡裕貴、寺西拓人、松田元太、松倉海斗
瀧本美織、石川直 他

Scene & Music

一幕
Overture
- Endless SHOCK メドレー

Scene 1 / SHOCK OPENING
- OPENING CONTINUE
- オーナー挨拶
- 劇場への誘い

Scene 2 / Off Broadwayのショー
- So Feel It Coming
- パネルマジック
- NEW HORIZON

Scene 3 / 劇場のバックステージ
- Yes, My Dream

Scene 4 / 劇場の屋上
- ONE DAY

Scene 5 / Broadwayの街
- It’s A Wonderful Day

Scene 6 / Broadwayの裏の路地

Scene 7 / インペリアル・ガーデンシアターのステージ
- Introduction
- Dancing On Broadway
- Jungle
- Change The World
- SOLITARY

Scene 8 / バックステージ
- Missing Heart

Scene 9 / Japanesque Show

二幕
Prologue
- 死への招待
- Dead or Alive

Scene 1 / シェイクスピア ・シアター
- バッハ ミサ曲
- マーラー 5番
- ベルディ レクイエム

Scene 2 / オーナーの劇場のバックステージ
- Don’t Look Back
- New York Dream

Scene 3A / インペリアル・ガーデンシアターのステージ
- Higher

Scene 3B / バックステージ
- What 10(ju) wanna say(BGM)
- Japanesque(BGM)
- 和解(BGM)
- ONE DAY (reprise)

Scene 4 / It’s A New World On The Earth
- New Show Introduction
- MUGEN(夢幻)
- USA TAIKO
- Ladder Flying
- インターミッション
- マスク
- 夜の海
- 大桜

Scene5 / フィナーレ
- CONTINUE

Curtin Call 
- カーテンコール


今年のSHOCK 私の初日です。今年はFCでチケットがとれませんでしたが、なんとか譲っていただけることになり2/11行ってきました。
このチケットをゲットしてから翌日のチケットがカード枠の第3希望でとれたのがわかりましたが、こっちは私の都合がつかず、娘と彼氏に譲ることにしました。20代男子の感想もぜひ聞きたかったし。

さて今年のSHOCKはメインキャストに加えダンサーさんたちもたくさん変わりました。
ライバル役は中山優馬くん。彼にはぜひSHOCKに出て欲しいと前から思っていたので期待大でした。演技力にも定評がありいろいろな舞台での経験も豊富。ダンス、歌も、ルックスも文句なし。新しいユウマ像を演じていました。ただ今までの屋良くんのイメージが強く残ってたのでどうしても比較してしまって思ったよりも控えめに感じてしまいました。
まだ幕があけてまもないこともあるので、これからどんどん進化していくのだろうと思います。
オーナー役に関してもまた美波里さんとは全く違う雰囲気の久野オーナーにちょっと違和感を感じましたがこれは毎回キャストが変わる時に思うことで、今回はまた違う雰囲気のカンパニーを楽しめました。
美織ちゃんは、昼のドラマで越路吹雪を演じていているのを見てたのですが、さすが女優さん。
リカ役にまったく越路吹雪の影は見られなかったです。改めて彼女の演技力ってすごいなあって思いました。歌もダンスも上手だし、とってもよかったです。
それから今回特に印象に残ったのは越岡くんの演技。カンパニーでの立ち位置を今までと変えてきたので、ユウマを気遣う細やかな演技がとってもよかったです。




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