2018/2/15  11:40

読書記録  

主婦病
森美樹/著 新潮社 2015年3月


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欲望、猜疑、諦め、嫉妬……私も患っているのだろうか、〈主婦〉という病を。部下の男との情事の最中に倒れた夫、その裏切りを受け止め切れない妻。自分には無関心な夫の知らない世界に飛び立とうと、テレクラのバイトで金を貯める主婦。願った子供が授からなかったために、好きな夫と距離を取ってしまう妻――揺れる関係に悩み、こじらせ、もがく女達を描く、第12回R−18文学賞読者賞を含む連作短編集。(e-honのHPより)

インスタで見つけた本。タイトルにひかれて図書館で借りてきました。今年文庫本が出版されたようです。短編集ですが、どの話にも金髪の男がでてきます。(同一人物)時系列ではないのでもう1回読み直してみたくなりました。
刹那的であり絶望的でもある主人公たち。後味はあまりよくはないがまあわからないでもない感情。ちょっとざわざわした本でした。

2018/2/15  11:24

本の読み聞かせ  

2月の読み聞かせは13日。6年1組でした。
今回はいつもの3人での参加。

1冊目
ひとりになったライオン                         
夏目義一/文・絵  福音館書店  2017年4月

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わかいライオンが親離れして、ひとりで暮らすことになった。これからは、お父さんに会うことも、お母さんが獲ってきた獲物を食べることもできない。どうやって生きていくのか心細くなった。でも、自分の力でやっていくしかない……。舞台はアフリカの大地。リアルに描かれたライオンは迫力満点。群れを離れてひとりで狩りをする過程を通じて、失敗しながらも成長していくライオンの姿が表現されている。大自然の厳しさを知る貴重な一冊。

2冊目
エプロンシアター                          
おおきなかぶ
A.トルストイ作

3冊目
このよでいちばんはやいのは                       
ロバート・フローマン/作  あべ弘士/絵  天野祐吉/訳 
福音館書店  2011年11月
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カメとウサギが競走します。どっちが速いかな? 答はウサギ。それじゃあ、ウサギより速いのは? チータ。チータより速いのは?ツバメ。ツバメより速いのは、新幹線、飛行機、音、地球の自転、人工衛星、地球が太陽のまわりをまわる公転。いや、この世で一番速いのは、光だ。いや、光よりもっと速いものがある。それは……?

1冊目は先月の選書であがってきた本です。失敗を繰り返し成長する独り立ちしたライオンのお話なので6年生へのメッセージになればと今月にまわしました。絵も綺麗でとてもよいです。
2冊目は恒例のエプロンシアター。ベテランさんなのでアドリブで楽しくやりました。こどもたちも先生も声をだしてくれてよかったです。
3冊目は私が読みました。これも昨年も読んだ本です。最後に目をとじてもらい想像の海をおもいえがいてもらいました。

2018/1/18  11:41

ショーガール  

1/13にショーガールを観てきました。

パルコ・ミュージック・ステージ
KOKI MITANI'S SHOW GIRL
「ショーガール」Vol.2
〜告白しちゃいなよ、you〜


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2018年1月13日(土)19:30開演
EXシアター六本木

B3F E列 21番


脚本・作詞・構成・演出:三谷幸喜
作曲・編曲:荻野清子
出演:川平慈英 シルビア・グラブ

演奏:荻野清子(ピアノ) 一本茂樹(ベース) 萱谷亮一(ドラム)

日替わりゲスト:中川晃教

【STORY】
とあるホテルのスウィートルーム。
売れっ子女流脚本家(シルビア)は、数日前からこのスウィートルームに籠りっきり。
地位も名誉も人気もお金もすべて手に入れたこの女流作家。しかし、一つだけどうしても手に入らないものが彼女にもあるようだ。
彼女は今、どうやら新作の2時間ドラマの執筆に行き詰まり、ホテルに缶詰状態。
創作活動に行き詰まることもある。それが今。筆が進まなくなると、このホテルのスウィートルームに籠り、なんとか筆を進めるためのきっかけを待つ。しかし、今回は執筆どころではない状況。毎夜彼女はあることに悩まされ続けている。
それは音・・・。
自分の頭の上から聞こえてくる「ゴボゴボゴボッ」というなんとも遠慮のない、下品な音。
どうやら上階の客室のバスタブから湯が抜かれるたびに聞こえてくるようだ・・・。
たまりかねた彼女がホテルのフロントになんとかしてくれとクレームを入れた。
そこへやってきた配管工。
しかし、よりによって、この時ばかり、あの下品な「ゴボゴボゴボッ」という音が聞こえてこない。挙げ句の果ては空耳だと疑われる始末。
そして、配管工も職人よろしく、どうしてもその「音」の正体をつきとめたくなった。そこで結局、その「音」が聞こえるまで、このスウィートルームで配管工は待つと言い出す。配管工は配管工。私は私。
しかし、どうやら彼は彼女がどうしても手に入らないものを持っている気がしてならない・・・。
瀟洒(しょうしゃ)なスウィートルームで女流作家と配管工の二人っ
きりの時間が始まった・・・。


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中川さんがゲスト出演するというので行ってきました。何年もやっているショーガールですが観たのは今回はじめてです。とっても楽しいステージでした。川平さんも生で見るのはじめてです。
ストーリーもさることながら、お二人の演技がほんと楽しい。
そしてゲストの中川さんはホテルのルームサービスを持ってくるボーイの役で登場。歌も歌ってくれました。告知もあり。照れてる感じがまたとってもチャーミング。
後半も「恋のダイヤル6700」で歌声をたっぷり披露。素敵でした。
中川さんの出番はわずかでしたか、お二人のショーも素晴らしく楽曲もたくさんでとっても楽しかったです。

2018/1/16  12:01

本の読み聞かせ  

今日は、読み聞かせに行ってきました。5年生。
メンバーは二人。

1冊目
しもばしら                                
細島雅代/写真  伊地知英信/文  岩崎書店  2014年12月

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ぐっと冷え込んだ寒い冬の朝、地面の上を踏むとざくざくと音をたてる、しもばしら。
地表をぐぐっとおしあげて、にょっきりと白く輝く氷の柱をみせてくれる、しもばしら。
そんな不思議な「しもばしら」の写真絵本です。「ちしきのぽけっと」シリーズの一冊。


2冊目
ねえ、どれがいい?                           
ジョン・バーニンガム/作 まつかわまゆみ/訳 評論社 2010年2月

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「ねえ、どれがいい?」と問いかけながら、次々と繰り出される奇想天外な選択肢。
子どもたちは「どれもイヤ」と言いながら、大喜びであれやこれや悩みます。
30年近く愛され続けてきたベストセラー絵本の〈改訳新版〉。


3冊目
エゾオオカミ物語 
あべ弘士/著  講談社  2008年11月

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それは、たった100年前のことでした……
北海道にいたエゾオオカミが、この世からいなくなったのは約100年ほど前のこと。動物絵本作家の第一人者であるあべ弘士が、人間と動物の歴史をしずかに語ります。

*青字部分はサイトより転載

私は1冊目と2冊目を読みました。1冊目は写真の科学絵本ですが文が少なく写真がとても綺麗です。季節がら興味を持って聞いてくれたかなと思います。2冊目はみんなも聞きながら考えてねと言い、声を出させたのでリラックスできたかと思います。最後の選択は挙手してもらったんですが、先生も参加してくれてよかったです。
3冊目は5年生で割と読んでる本です。真剣に聞き入ってくれました。

2018/1/3  14:32

新春浅草歌舞伎  

2018年初観劇は歌舞伎でした。娘と行ってきました。

新春浅草歌舞伎

2018年1月2日(火)11:00開演

浅草公会堂

3等席 3階ひ列34番

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第1部
お年玉<年始ご挨拶>
  尾上松也
1.義経千本桜 鳥居前
  中村隼人
  中村種之助
  中村梅丸
  坂東巳之助
  中村歌昇

2.元禄忠臣蔵 御浜御殿豊綱卿
  尾上松也
  坂東巳之助
  坂東新悟
  中村米吉
  中村歌女之丞
  中村錦之助

昨年、新聞に掲載された新春浅草歌舞伎のカラー広告に惹かれてチケットをとりました。初日ということで3等席しか残ってなかったのですが、3等席って3000円です。まあ花道は見えませんがかなり安いです。

初日なので朝早く行けば公会堂前で出演者による鏡開きが見られたのですが、遅刻常習者の娘と遠路はるばる上京する私には無理。開場時刻には余裕で間に合うように浅草駅で待ち合わせをして行きました。しかし危なかった。浅草寺の初もうで客が多くて駅から思ってたよりも時間がかかりました。でも終演後の方がもっとすごかったです。
それでも開場時刻前に到着し、ごった返すロビーでイヤホンガイドを借りて入場。お弁当もゲットしてトイレへ。予備知識なしに始まってしまいましたが、
最初のご挨拶で松也さんが演目のあらすじ、みどころを話してくれたのと、イヤホンガイドのおかげで内容もばっちり。あ、でも2幕の忠臣蔵での豊綱と富森助右衛門との会話の応酬はやっぱり難しい。でもすごいなあってのはわかりました(てへ)
義経千本桜では静御前がかわいくてきれいで双眼鏡でまじまじとみちゃいましたが中村梅丸くん19歳とのこと。
お正月っぽい豪華絢爛さがいまいちだなあって思ってたら第2部では舞踊劇もあり、ああそれも観たかったって思いました。
娘はやっぱり歌舞伎との出会いは滝沢歌舞伎だから華やかさに物足りなさを感じていたようでした。
それと今回は3階の2列めだったんだけど、1列目の人が結構前のめりでみていて帝劇だったら注意されるよって思いました。まわりをみたら深く腰掛けず背もたれに背中付けてない人もちらほらみうけられました。歌舞伎って着物で観に来る人もいるし浅く腰掛けるのOKなのかな?と思ったり。

歌舞伎はほんと初心者なのでこれから少しづつ見ていきたいなあって思いました。



2018/1/3  14:11

2017年備忘録  

2017年
2月
 職場のスタッフ体制大幅変更
4月
 自治会班長業務開始
5月
 母と銚子・佐原旅行
 義父他界
6月
 人間ドッグ(オプションマンモグラフィー、動脈硬化検査)
 義父法事(四十九日)
8月
 1階トイレリフォーム工事
 義父法事(新盆)
10月
 夫、転勤でタイ→習志野
 夫の慰労会(息子主催)
11月
 古い友人と再会(ディズニーシーへ)
 物置解体
12月
 新車購入

2018/1/3  11:58

2017年ライブ・舞台鑑賞記録  

2017年の鑑賞記録

1.8(日)12:30 シェイクスピア物語(KAAT 神奈川芸術劇場)
1.15(日)13:00フランケンシュタイン(日生劇場)
1.22(日)12:00 JOHNNYS'ALL STARS ISLAND(帝国劇場)

2.1(水)18:00 Endless SHOCK(帝国劇場)
2.4(土)17:30 ロミオ&ジュリエット(赤坂ACTシアター)
2.18(土)18:00 Endless SHOCK(帝国劇場)

3.4(土)18:00 Endless SHOCK(帝国劇場)
3.12(日)11:30コメディ・トゥナイト!(新橋演舞場)

4.8(土)17:00 ジャニーズJr.祭り(さいたまスーパーアリーナ)
4.9(日)13:00 滝沢歌舞伎2017(新橋演舞場)
4.19(水)19:00 きみはいい人、チャーりー・ブラウン(シアタークリエ)
4.22(土)17:30 里見八犬伝(文京シビックホール大ホール)

5.13(土)17:00 グレート・ギャツビー(日生劇場)
5.20(土)17:00 氷艶 hyoen2017-破沙羅-(国立代々木競技場第一体育館)

6.3(土)18:00 あたっくNo.1(博品館劇場)
6.4(日)13:00 I love a PIANO(DDD青山クロスシアター)
6.11(日)13:00 CLUB SEVEN-ZERO-(シアタークリエ)
6.18(日)12:00 ABKAI2017〜石川五右衛門外伝〜(Bunkamuraシアターコクーン)

7.1(土)17:00 レ・ミゼラブル(帝国劇場)

8.13(日)18:30 関ジャニ’Sエイターテインメントジャム(東京ドーム)
8.20(日)12:30 Beautiful(帝国劇場)
8.24(木)14:00 GACHI-全力entertainment 4U-(シアタークリエ)

9.30(土)17:30 THE CIRCUS!(よみうり大手町ホール)

10.1(日)17:00 中川晃教コンサート2017〜Seasons of love〜(明治座)
10.12(木)18:30 井上芳雄 by MYSELFスペシャルライブ(東京国際ファオーラムホールA)
10.29(日)15:00 テレビ朝日ドリームフェスティバル2017(さいたまスーパーアリーナ)

11.12(日)14:00 ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ(世田谷パブリックシアター)
11.17(金)19:00 中川晃教コンサートat東京文化会館2017(東京文化会館小ホール)
11.26(日)13:00 桃山ビート・トライブ(EX THEATER ROPPONGI)

12.3(日)18:00 ARASHI LIVE TOUR 2017-2018 untitled(東京ドーム)
12.10(日)12:30 髑髏城の七人Season月 上弦の月(IHIステージアラウンド東京)
12.16(土)18:00 KinKi Kids CONCERT20.2.21(東京ドーム)
12.23(土)18:00 BEST HIT ALFEE FINAL 2017冬フェスタ(日本武道館)
12.25(月)19:00 HANDSOME FILM FESTIVAL2017(TOKYO DOME CITY HALL)

2017年もたくさん楽しめました。ジャニーズ関係は例年より少なかったかと思います。というのもチケットとれなかったものが結構あるんですよね。KinKiの20周年のパーティも落選でした。またFCでとれなくてプレイガイドでとれたものもありますが、人気公演はやっぱり難しいです。知らない人の譲りますなどで探すのも面倒なので当たったら行くというスタンスでしたのでこういう結果に。まあでもジャニーズ関係以外でも素晴らしい楽しい舞台やライブがあるのでその分新しい発見ができてよかったかなあと思いますが(笑)
氷艶ではスケートを初めて見ましたし、海老蔵さんや愛之助さんの舞台も観たし、360度客席がまわる劇場も体験しました。
それからドリフェスではたくさんのアーチストさんのライブも聞けたし、中川さんのライブや舞台もたくさん行けました。レミゼもはじめて観ました。井上さんのライブもよかったです。宝塚がまだ観たことないので2018年に行けたらいいなあって思ってます。



2017/12/31  10:39

ハンサムフェスティバル  

HANDSOME FILM FESTIVAL 2017

2017.12.25(月)19:00開演
TOKYO DOME CITY HALL

第1バルコニーC1扉 1列25番

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キャスト
石賀和輝 石原壮馬 太田将熙 甲斐翔真 金子大地
神木隆之介 小関裕太 富田健太郎 正木郁 松岡広大
溝口琢矢 吉沢亮

フィルムあらすじ
【♯1 主役遊戯】
出演:石賀和輝 金子大地
Director:鎌田哲郎
突然、映画の世界に引き込まれた金子。そこにはなぜかブルース・リーのような姿をした石賀がいた。石賀は仲間の敵討ちをするために、不良たちに立ち向かうが、何かがおかしい! 金子は状況が飲み込めないまま、巻き込まれていくことに…。各フロアには屈強な男たちが二人を待ち構え、襲いかかってくる! 石賀は不良たちを倒し、見事敵討ちを果たせるのか!? そして巻き込まれた金子はどうなってしまうのか…!?
 
【♯2 真夏のような夢】
出演:小関裕太 松岡広大
Director:江口カン
松岡と小関が入った映画の世界、そこは理科室。不穏な雰囲気に包まれ、中は異常に暑い。さらに、突然鍵が閉まり監禁されることに! 極限状態に体力を奪われ、喉の渇きに苦しむ二人。戸棚を見ると【惚れ水】と書かれた水を見つける。そんな馬鹿なと笑う二人だが、なかなか手が出せない。しかし部屋はますます暑くなり、我慢できずに飲んでしまう松岡。途端に様子が変わり……
 
【♯3 アクション】
出演:石原壮馬 甲斐翔真
Director:渋江修平
甲斐と石原がスクリーンの中に飛び込むと、そこは音楽室。強面の先生に「曲はどうなった?」とすごまれる。どうやら石原は吹奏楽部の部長で、“最高の曲を用意する”と宣言したらしい。曲が用意できないと、全裸で縦笛を吹きながら校庭を一周という罰が!! 甲斐に「作ってくれ!」と泣きつく石原。ひょんなことからインスピレーションを受けた甲斐が、新たな曲を生み出していく! 出来上がった曲はなんと…
 
【♯4 俺の為に書いてくれ】
出演:神木隆之介 吉沢亮
Director:中村哲平
突然、何者かに背中を押され、階段から落ちる吉沢。目覚めるとそこは保健室のベッドの上。足には拘束するようにつけられたギプス。そこへ不気味に現れる神木。その手には、吉沢が歌詞を書き溜めたノートが…。その内容に徐々に豹変していく神木。吉沢は恐怖を感じ逃げようとするが、足が動かない! 常軌を逸した神木は凶器を手に取り、自分の為に歌詞を書くよう吉沢を追い込んでいく。果たして吉沢の運命は!?
 
【♯5 学園のゴースト】
出演:太田将熙 溝口琢矢
Director:スミス
太田と溝口は気が付くと、旧校舎の女子トイレにいた。そこは過去に女子生徒が自殺した、有名な心霊スポットだった。太田は逃げようとするが、溝口が女の子の霊に取り憑かれてしまった! 溝口に憑依した幽霊が「一度でいいから、やりたかった事に付き合ってくれたら溝口の体を返す」と言うので、しぶしぶ付き合うことになる太田。その一方、テレビから出てきた謎の長髪女に追いかけられる鈴木。三人はどうなってしまうのか……!?
 
【♯6 ZOMBIE High School】
出演:富田健太郎 正木郁
Director:小山巧
旧校舎の裏庭に現れた正木と富田。チャイム音が聞こえ、振り返るとゾンビの群れが! 慌てて逃げた二人は、大切な映画のフィルムをゾンビに取られてしまう。演劇部の衣裳倉庫で、同じくゾンビから逃げてきた仲間たちと合流すると、取られたフィルムを取り返すべく、あの手この手を使いゾンビに挑むが…
 
【♯7 健康トモダチ診断】
出演:石原壮馬 甲斐翔真 小関裕太 溝口琢矢 吉沢亮
Director:丸山健志
吉沢が目を開けると、狭い空間にいて身動きがとれない。小関・石原・溝口・甲斐も同じく拘束されていた。そこに突然入ってくる先生の姿。“この学校の友達関係がどれくらい健康か”を調べる友達診断を実施した結果、友達のフリをしている「不健康トモダチ」が一人いて、見つけるまで自由になることはないと言う。果たして誰が「不健康トモダチ」なのか!? そして、本当に「不健康トモダチ」はこの中にいるのか!?

楽曲セトリ
1.Festival Night
2.THIS IS THE TIME
3.Yes,we can!
3.無礼講
4.Dear My Girl


今年のアミューズの若手俳優のイベントは昨年までとちがってフィルムフェスティバル。キャストもほんとに若手ばかり。私の好きな戸谷くんも平間くんも植原くんもでなかったんですが、娘の好きな金子くんがでるというので行ってきました。
席は去年は最前列だったので今年はまあ無理でしょって期待していなかったら第1バルコニーだけども1列目だったのでよく見えました。
ペンライトもうちわも持っていかなかったことちょっと後悔したりして。まあでも今回はあくまで娘のつきそいというスタンス。だってキャストはみんな娘よりも年下ですもの。娘は吉沢君は自分より上だって言ってたけど、娘の方が上なんですよね〜
もう自分の年齢が分からなくなってる、もしくはまだまだ若いつもりでいる年になってしまった娘です。
フィルムは7本。劇団プレステージの方とかでてました。あと、大谷亮平さんもでてたな。アミューズだったんですね。
キャストは映画部の部員ということでフィルムの合間にはお芝居しつつすすめられました。アドリブでシーンを再現したりと面白かったです。そしてライブは4曲。とってももりあがりましたが、あっという間。もっとライブの時間多かったらいいのになって思いました。
昔みたGAMEみたいな印象でしたが、どっちかというとふだんは俳優さんなのでそんなにうまくなくても歌やダンスをいっぱいみたいなあって思いました。
今回、みんなダンスうまいんですよ。DearDreamなど音楽活動してるメンバーがいるのでレベルあがったなあって思いました。アイドルぽくてね、慣れてる感。そんな中、娘の好きな金子くんはダンスもお話もいまいちなんだけど、そこがすごく魅力的です。俳優をやってる人が歌ってる踊ってるという特別感がよかったです。
フィルムに関してはみんな演技は上手。なかでも神木くんは別格だなって思いました。さすがです。内容は女装だの、BLとかの要素が結構多いなあって感じました。まあうけるからなんでしょうが、あまり多すぎるのもそれに慣れちゃうから考えものです。多すぎず少なすぎずでお願いしたいです。
それからこの日は松岡くんが他の仕事のため欠席でした。反対に石賀くんがこの日だけ出席ということで頑張っていました。



2017/12/31  10:04

THE ALFEE コンサート  

BEST HIT ALFEE FINAL2017
冬フェスタ
THE ALFEE


2017.12.23(土・祝)18:00開演
日本武道館

2階南W列56番



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セトリ
 
1.創造への楔
2.恋の炎
3.Orionからの招待状
MC
4.冒険者たち
5.メリーアン
6.孤独の美学
MC
7.1月の雨を忘れない
8.Journeyman
9.あなたに贈る愛の歌
MC
10.人間だから悲しいんだ
11.ジェネレーション・ダイナマイト
12.シュプレヒコールに耳を塞いで
13.祈り
14.幻夜祭
15.ROCKDOM −風に吹かれて−

アンコール1
16.Money (That's What I Want)(The Beatles)
17.エレキな恋人
18.Love Again
MC
19.フリフリ
20.G.S. I Love You -あの日の君へ-
21.Dancing 60's
22.星空のディスタンス

アンコール2
23.至上の愛


安価で譲ってもらったお席は2階席の後ろから2列目でしたが、正面のブロックのはじのほうで、わりとよく見えました。
急遽行くことになったので一人参加。
左隣りは女性でしたが、右も後ろの3人、前の3人も男性という席。でも比較的おとなしく見る感じの人でした。スタンド席なので囲まれて見えないってこともないしね。

夏フェスタも秋フェスタも行かなかったので、アンコール後のカンレキーズでのペンライトには驚きました。夏フェスタでペンライト販売をして振付講座動画が流れたとは聞いていたんですが、それがまだつづいてたんですね。本編ではペンライト禁止なんですが、アンコールになるとおもむろに出して盛り上がっていました。そしてほとんどの方が2本持ち。ペンライトがないと疎外感かんじられましたが、それでも振りが楽しいので手でみようみまねでやってみました。
アルフィーのファンは手拍子とかこぶしのあげ方とか曲によってそろえてるだけあって振りもさすがです。

新曲はひさしぶりの坂崎さんのボーカルということでかなり宣伝をしていました。確かに坂崎さんぽい曲ですね。アルフィーは3人とも歌えるのでメインボーカルはオーディションで決めるんだそうです。

とっても楽しい時間をすごせました。ラストの至上の愛も最高です。大好きな曲です。


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職場へのお土産

2017/12/21  18:49

8年越しの花嫁  

12/18 8年越しの花嫁という映画を観てきました。

8年越しの花嫁 奇跡の実話

監督:瀬々敬久
脚本:岡田恵和
キャスト:佐藤健 土屋太鳳 杉本哲太 薬師丸ひろ子 他

YouTube動画をきっかけに話題となり、「8年越しの花嫁 キミの目が覚めたなら」のタイトルで書籍化もされた実話を、佐藤健&土屋太鳳の主演で映画化。結婚を約束し幸せの絶頂にいた20代のカップル・尚志と麻衣。しかし結婚式の3カ月前、麻衣が原因不明の病に倒れ昏睡状態に陥ってしまう。尚志はそれから毎朝、出勤前に病院に通って麻衣の回復を祈り続ける。数年後、麻衣は少しずつ意識を取り戻すが、記憶障害により尚志に関する記憶を失っていた。2人の思い出の場所に連れて行っても麻衣は尚志を思い出せず、尚志は自分の存在が麻衣の負担になっているのではと考え別れを決意するが……。(映画.comのHPより)



ポスターの二人がとっても素敵で楽しみにしていた映画。闘病ものはつらいからあまり好きではないけれど、ハッピーな結末がわかっているので気分的にも楽かなって思いました。が、最初の出会いから微笑ましいシーンが続いた後一転しての発病。太鳳ちゃんの迫真の演技でとってもこわかったし悲しい気分に急降下。
それにしても健くんの普通ぽさの演技がとってもいい。リアル感あります。
実話ということでストーリーの面白さは関係なく、自分がこういう立場だったらといろいろ考えながら見ていました。とりわけ年齢の近い母親役に感情移入かなあ。
悪い人がでてこない話でほんとにこの実際の方々はよかったなあって思います。病気になったことは不幸なことだけど、周りの人の愛情が奇跡を生んだんだなあって思いました。



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