2017/11/30  10:16

桃山ビート・トライブ  

先日、友人と桃山ビートトライブという舞台を観てきました。

舞台「桃山ビート・トライブ」
もっと歴史を深く知りたくなるシリーズ

2017年11月26日(日)13:00開演

EX THEATER ROPPONGI

1階B2F R列14番

原作:天野純希
脚本:金沢知樹
演出:大関誠

キャスト:
山本亮太 目黒蓮 Elina  副島淳
石井智也 新垣里沙 井深克彦 寿里
星野真里
武智健二 北代高士 冨岡健翔 奥谷智弘
山本匠馬 佐野瑞樹 
山崎樹範 他


豊臣秀吉が戦乱の世にピリオドを打ち、自由な気風が花開いた時代に、4人は運命に導かれるように一座を結成する。驚くべき速さで三味線を弾きこなす「藤次郎」、笛役者を目指して職人の家を飛び出した「小平太」、織田信長の元家臣で黒人の太鼓叩き「弥介」、男勝りに喧嘩も強い天性の舞姫「ちほ」。型破りな芸で今日の人々を瞬く間に惹きつけていくが、民衆の自由な気風を快く思わない秀吉の側近・石田三成の弾圧により、演奏の場を奪われてしまう。そこに救いの手を差し伸べたのは、秀吉の甥で関白の豊臣秀次。しかし、その秀次を三成の策略が襲う。そして4人の一座もその争いに巻き込まれていく。
(フライヤーより)



好きな歴史ものの舞台だしジャニーズJr.主演ということでジャニーズJr.情報局でチケット扱いがあったので申し込んだのですが落選。でもなんとかプレイガイドの先行予約でとれました。山本亮太くんファンの友人も落選したというので、一緒に観に行ってきました。
面白かったです。山本くん、目黒くんのイメージとぴったりあったキャラではまり役ではと思いました。副島くんもいい味だしてました。ふだんは流暢な日本語を話すのにへんなアクセントの外人役でムドメーカーのよう。そしてちほ役のElinaさん。ダンスすごかったです。アクションも多くかわいい。
あとJr.の冨岡くんもでてました。前髪をあげてたので最初わからなかったけど、踊り、アクションすごくて目をひきました。三成役の佐野くんもさすが貫禄がありお芝居がしまります。
山崎さんは2役をこなし、石井さんも面白かった。他の男性役者さんもイケメンぞろい。山本匠馬さん、仮面ライダーでてた人ですね。井深さんはどこかで見たなあって思ったら戦国TVでてました。出雲のお国の星野真里さんも妙に貫禄ありました。
ストーリーもわかりやすく面白かったけど秀次とその一族の処刑シーンが思ったより長く見ていてつらかったです。

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EXシアター六本木は初めて行ったホールでした。1階席の後ろから2列目でしたがよく見えました。男性もちらほら。
そして後ろの席は関係者さんらしき人達。
開演少し前に、後ろの列に若い金髪の男性がきたと思ったら、スノーマンの佐久間くんでした。となりはマネージャーさんかなあ。知らない人。佐久間くんはピンクの服をきてメガネかけていて、色白で綺麗でした。最近スノーマンがでている舞台ご無沙汰していたしちょっと以前よりかっこよくなったのでは?なんてチラ見しちゃいました。

2017/11/23  11:53

ディズニーシー  

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11/19独身の時の会社の同期の友人とディズニーシーに行ってきました。10年ぶりかなあって思っていたら、どうやらそれ以上行ってなかったようです。
コンビニで買った前売り券で、そのまま入場できるって実は知らなかったし、入場時にピッってやるだけなのもはじめて知りました。
しかし、近い。いつも都内へ舞台やらコンサートに行くのに比べるとほんとに近いんだんあって思いました。当然交通費もそんなにかからない。
いつでも行ける…まあこれが10年以上も行ってなかった理由のひとつでもあるかな。まあそれと一緒に行く人がいない…。
今回は年賀状で近況報告くらいしかしていなかったかつての親友から突然連絡があり、急遽行くことになったんだけど。そのうち行こうねじゃなく、すぐ日にちを決めたのがよかったかな。他の仲間にも声かけてみんなは無理だったけど二人で決行したってことも。
彼女とも会うのは10年以上ぶり。でも全然変わってなくて安心。外見も変わってなくてそれはうらやましい限り。
そんな久しぶりの再会なので、混んでいて長蛇の列も全然苦にならず、ずっとおしゃべり。
お互い、相手にまかせようと予習してこなかったので道に迷いながらも楽しくすごせました。

今後のために

タワー・オブ・テラー
エレクトリックレールウェイ
タートル・トーク
シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
マジックランプシアター
ニモ&フレンズ・シーライダー

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食事などは
ホライズンベイ・レストラン

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ハドソンリバー・ハーベスト
セバスチャンのカリプソンキッチン

ショーはちゃんとは見られなかったんだけど
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パーフェクト・クリスマスを移動中たちどまって少し。

面白かったのはタートル・トーク。あとマジックランプシアターもよかったなあ今回はショーがほとんど見られなかったのでまた行きたいです。夜も早めにきりあげちゃったのでそれも少し心残り。まあ翌日仕事だったしね。
寒かったのでホットピーチカクテルがあったまって美味しかったなあ。
次回は計画的に行きたいです。まあ今回は再会が目的だったからこれだけ楽しめて満足です。

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職場へのお土産
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2017/11/23  11:17

中川晃教コンサート  

ばたばたしていて書いてなかった先週のコンサート

中川晃教コンサート at 東京文化会館 2017

2017年11月17日(金) 7:00開演

東京文化会館 小ホール

L列15番

出演
中川晃教 / 旭 純(piano)/ 林田順平(cello)


セトリ
01.夜明けのセレナーデ
02.灰色の雨
03.ウィーウィルレットユーゴー
04.Without you girl
05.HAPPY DAY
06.終わりのない愛
07.旅人
08.LOVE NEVER DIES
09.Don't change my soul
10.マイソング
11.ユーアーザ スーパースター
12.別れるときに思うこと
(アンコール)
13.相対性理論
14.谷間の風


東京文化会館は初めて行きました。開演前に何か食べようと早めに行ったら大ホールのバレエを観に来た人たちでしょうか、レストランも混んでいました。が、ちょっと並んで軽食を。雰囲気もよかったので機会があったらゆっくりお食事したいなあって思います。
小ホールは扇型のような客席で600席位かなあ。こじんまりとしてとってもいい感じのホールでした。

ミュージカルの中川さんは何度か観ていますが、コンサートは今回で3回目。1回目はオーケストラとの共演。2回目は朗読をとりいれたもの。どちらもミュージカルの楽曲も歌ったりしていましたが、今回中川さんのオリジナル曲ばかり。中川さんのアルバムは2枚しか持ってないので初期の頃の曲など知らない曲もありました。
でも歌声が心地よく体に浸透していくような素敵な気分になりました。
本人はMCが苦手だと言っていましたが、素直な優しいかわいらしい人柄がでていて楽しめました。中川さんの歌声に惹かれてコンサートに行くようになったんですが中川さんのキャラクターを知りますます惹かれています。
アンコールで登場してまずは告知でしたがミュージカルのように歌にのせて客席もまきこんでの告知。とっても楽しかったです。


2017/11/15  15:09

ロズギル  

先日「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」という舞台を娘と観てきました。

シス・カンパニー公演
ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ

2017年11月12日(日) 14:00開演

世田谷パブリックシアター
B席 3階D列20番

作:トム・ストッパード
翻訳・演出:小川絵梨子

キャスト
生田斗真 菅田将暉
林遣都 半海一章 安西慎太郎
松澤一之 立石涼子 小野武彦 他

シェイクスピアの悲劇「ハムレット」の最後の最後に、「ローゼンクランツとギルデンスターンは死んだ」の一行だけであっさり片付けられた憐れな二人組「ロズとギル」。本家ハムレットでは、どうあがいても日の目を見ることのない二人を堂々の主人公にした、いわば「ハムレット」のスピンオフ戯曲!
(フライヤーより)


とにかくロズとギルのセリフ量にびっくり。コイン遊びをしながら確率の話をしているしーんから始まり、なにやら難しいかも…とおもったけどふたりのかけあいが面白く、長い、繰り返しのセリフにあきることもなくぐいぐい話に引き込まれました。
休憩2回をはさんだ3部で2時間半。あっという間でした。
どうしようもない不条理な世界はやるせないのだけどこういうことってあるよなあっておもいました。そしてハムレットは本で読んだだけでお芝居は観た事がないので観たくなりました。林遣都くんのハムレットがかっこよかったのでよけいにww 
オフィーリアとホレーシオの二役やった人誰かな?ってパンフをみたら安西くんでびっくり。女性役、声はやっぱり男の声でしたけど。
今回、FCでチケット落選したんだけど、なんとかプレイガイドで取れたお席だったので3階席の一番後ろ。でも段差あるし壁があってちょうど娘と二人だけボックス席のような席だったのでかえってよかったです。立ち見の人もたくさんいました。

2017/11/8  16:12

本の読み聞かせ  

11/7 本の読み聞かせボランティアに行ってきました。
今月は4年生。4年生は2クラスあるので、今月は1組さん。
2人で行ってきました。

1冊目
おこる                                
中川ひろたか/作  長谷川義史/絵  金の星社  2008年9月
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毎日怒られてばかりのぼく。
いやけがさしてひとりの世界へいってみるが、何をしても怒られないのはさびしすぎる。
けんちゃんはすぐに怒るし、ぼくも怒ることがある。
「なんで人は怒るんだろう」と深く考えさせる一冊。

2冊目
ほしじいたけほしばあたけ カエンタケにごようじん           
石川基子/作 講談社 2017年8月
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ほしばあたけと胞子を撒きにでた、ほしじいたけ。いつの間にか森ではぐれてしまったほしじいたけは、あやしい歌声を聞きつけます。そこでは見たこともない真っ赤なきのこたちが宴会をしていました。とらわれの身となったほしじいたけは、一緒につかまった光るきのこたちとともに、脱出をくわだてるのですが……。
個性ゆたかに描かれたきのこたちの魅力が満点の、ユーモアたっぷり驚きいっぱいの楽しいお話。
人気シリーズ「ほしじいたけ ほしばあたけ」のシリーズ第三弾。

3冊目
ブータン                                
太田大八/作 こぐま社 1995年
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ベンさんが野菜くらべ大会の一等賞でもらった子ぶたのブータン。餌をどんどん食べ、見物人がやって来るほど巨大なブタに成長しました。ある日、遠い町の博覧会でゾウと比べっこをしないかという話が持ち上がって…。

*青字部分はサイトより転載

1冊目と3冊目は先月3年生でも読んだ本です。わりと好評だったので4年生でも読んでみました。
今回、私は2冊目と3冊目を選書しましたが実際読んだのは1冊目と3冊目です。
読み手がかわるとまた雰囲気も違った感じになるなあと実感しました。

2017/11/1  15:52

ドリフェス  

テレビ朝日ドリームフェスティバル2017

2017年10月29日(日)15:00開演
さいたまスーパーアリーナ

スタンド
Nゲート 429・430扉
400レベル 2列 645番

出演 3日目
E-girls
KinKi Kids
CHEMISTRY
高橋優
森山直太朗
Little Glee Monster


先日、テレ朝のドリームフェスティバルの3日目に行ってきました。
当日は台風がきていましたが、グッズは事前にネットで買っておいたので開場時間にあわせて行ってきました。6組でおよそ6時間くらいかかることを予想し、食べ物飲み物も持参。席で食べることもできてよかったです。
出演順は事前には告知されないので、トイレのタイミング等悩みました。セットチェンジの15分〜20分では混み具合によっては戻れないので。
私はE-girlsの2〜3曲見られませんでした。

セットリスト

Little Glee Monster
1.好きだ
2.アカペラメドレー(Happy〜sun〜Treasure〜thriller〜)
3.私らしく生きてみたい
4.だからひとりじゃない
5.Say!!!
6.明日へ
7.OVER

高橋優
1.BERIGHT
2.虹
3.ルポルタージュ
4.象
5.明日はきっといい日になる
6.泣ぐ子はいねが
7.ロードムービー

CHEMISTRY
1.PIECES OF A DREAM
2.Point of No Return
3.My Gift to You
4.You Go Your Way
5.Windy
6.ユメノツヅキ

E-girls
1.Love Queen
2.Tomorrow will be a gooday
3.Piace of your heart
4.ひとひら
5.北風と太陽
6.Making Life
7.SFM

森山直太朗
1.レスター
2.魂、それはあいつからの贈り物
3.夏の終わり
4.うんこ
5.絶対、大丈夫
6.生きてることが辛いなら
7.どこもかしこも駐車場

KinKi Kids
1.薔薇と太陽
2.シークレットコード
3.薄荷キャンディー
4.もう君以外愛せない
5.ボクの背中には羽根がある
6.愛されるより愛したい
7.愛のかたまり
8.硝子の少年

リトグリはさすがハーモニーが綺麗。元気だしかわいい。
高橋優くんは盛り上げ上手でMCもうまく楽しい。泣ぐ子はいねがの前にはコール&レスポンスの練習もしました。象は関ジャニでしか聴いたことなかったんで聴けてよかったです。
CHEMISTRYは懐かしかったです。そして堂珍くんかわらずかっこいいし。
E-girlsは華やかでそしてやっぱりダンスがかっこいい。バラード曲もよかったです。
森山直太朗さんはステージ上のお布団に寝ているところから始まって終わりは自分で布団を片付けるという演出で楽しませてくれました。トークも最高だし、うんことかどこもかしこも駐車場とかおかしな曲だけど歌がうまいだけにとってもすごい曲に聞こえるという。これTVで聴いたことあって知ってたけど面白かったです。
そして大トリはKinKi 剛くんの復帰となったステージ。まだ完璧ではないんですよね。なのでヘッドホンで左耳の音をオフにしてたそうです。アンプラグドによるアコースティックなスタイルでの演出。ダンスはなかったものの楽曲のよさや二人の歌のうまさがきわだちました。
MCも他のアーチストさんに比べ断然ながく面白い。そして華があり、さすがだなあって思いました。

今回はKinKiが出るというのでとったチケットですが、たくさんのアーチストさんを楽しめてほんとによかった、楽しかったです。
また席も2階席だったのでほとんど座った見れて疲れなくてよかったです。ちなみにまわりはKinKiファンが多かったです。

グッズのTシャツは背中に出演者の名前が入っているので購入しました。
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2017/10/25  18:33

読書記録  

君の膵臓をたべたい
住野よる/著
双葉社  2015年6月
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偶然、僕が病院で拾った1冊の文庫本。タイトルは「共病文庫」。 それはクラスメイトである山内桜良が綴っていた、秘密の日記帳だった。 そこには、彼女の余命が膵臓の病気により、もういくばくもないと書かれていて――。 病を患う彼女にさえ、平等につきつけられる残酷な現実。 【名前のない僕】と【日常のない彼女】が紡ぐ、終わりから始まる物語。(e-honのHPより)

図書館に予約していた本。順番がまわってくる前に映画が公開されてしまいました。私は観に行ってませんが娘が観てよかったよ。おすすめだよ。って言ってました。

僕と彼女の会話が面白いです。余命わずかな恋人との悲しい恋物語は苦手です。そりゃ泣けるに決まってるって思っていましたが二人が冗談のように話し、でも決して現実に背を向けるわけでもなく、そういう関係性がよかったです。そして死は誰でも平等に訪れる。たとえ余命わずかな人にとっても…。思いもかけない結末(死因)に衝撃をうけました。

2017/10/15  10:44

井上芳雄ライブ  

先週、娘と井上芳雄さんのライブに行ってきました。

井上芳雄 by MYSELF」スペシャルライブ

2017年10月12日(木) 18:30開演
東京国際フォーラム・ホールA

A席 2階26列16番

出演:井上芳雄
ピアノ:大貫祐一郎
コーラス:小此木まり・真瀬はるか
ゲスト:坂元健児・田代万里生


セットリスト
 <1幕>
01.Jumpin’up by MYSELF
02.なんでもないや(RADWIMPS)
03.ノンフェクション(平井堅)
04.明日はきっといい日になる(高橋優)
05.ハクナマタタ with 坂元健児(ミュージカル「ライオンキング」)
06.輝く未来 with 小此木まり(映画「塔の上のラプンツェル」)
07.心の瞳(坂本九)
08.歌うたいのバラッド(斉藤和義)
<2幕>
09.この星空(ミュージカル「二都物語」)
10.星から降る金(ミュージカル「モーツァルト」)
11.愛と死の輪舞(ミュージカル「エリザベート」)
12.Something More with 真瀬はるか(ミュージカル「ルドルフザラストキス」)
13.アウトロウブルース(ミュージカル「グレートギャツビー」)
14.夜明けの約束 with 田代万里生(ミュージカル「グレートギャツビー」)
15.In My Life A Heart Full of Love with 田代万里生(ミュージカル「レミゼラブル」)
16.ブイドイ with 坂元健児(「ミュージカル「ミスサイゴン」)
17.You Can’t Stop the Beat(「ミュージカル「ヘアスプレー」)
18.TOMORROW(ミュージカル「アニー」)
<アンコール>
19.風のオリヴァストロ
20.明日への階段(ミュージカル「ルドルフザラストキス」)


TBSラジオの芳雄さんの番組のスペシャルライブということで、ラジオの公開番組風のセットと進行。トークをしつつこれだけの楽曲を歌ったので休憩20分あったものの約3時間半。
とても楽しかったです。ゲストの坂元さんの本舗「心配ないさ〜」も聞けたし、万里生さんとの異色デュエット(万里生さんがコゼットです。坊主頭だったのでまた余計におかしい。)
歌はもう言わずもがな、素晴らしいのですがトーク力は最高。自虐ありつつもSっぽいし。サービス精神ある人だなあった思いました。
今回のチケット即日完売で滑り込みで取れたので2階席の最後列でしたがとーっても楽しめました。


2017/10/12  12:28

読書記録  

BUTTER
柚木麻子/著
新潮社  2017年4月

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結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになっていく―。読み進むほどに濃厚な、圧倒的長編小説。(e-honのHPより)


面白かったです。里佳がカジナマに影響されていくように読んでいる自分もどんどん影響されていくように感じました。とても疲れましたが未来のある結末でよかったです。そしておなかがすきました(笑)

2017/10/12  12:09

本の読み聞かせ  

10月10日の読み聞かせは3年生でした。
今回は2人での参加でした。

1冊目
おこる                                
中川ひろたか/作  長谷川義史/絵  金の星社  2008年9月
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毎日怒られてばかりのぼく。
いやけがさしてひとりの世界へいってみるが、何をしても怒られないのはさびしすぎる。
けんちゃんはすぐに怒るし、ぼくも怒ることがある。
「なんで人は怒るんだろう」と深く考えさせる一冊。

2冊目
しゃっくりがいこつ                           
マージェリー・カイラー/作  S.D.シンドラー/絵  黒宮純子/訳
セーラー出版 2004年10月

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2006年 第11回 日本絵本賞 読者賞(山田養蜂場賞)受賞
がいこつのしゃっくりはほねがきしんではががちがちいっておなかがよじれてもうたいへん。ヒック、ヒック、ヒック。どうしたらがいこつのしゃっくりはとめられるでしょうか。

3冊目
ブータン                                
太田大八/作 こぐま社 1995年
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ベンさんが野菜くらべ大会の一等賞でもらった子ぶたのブータン。餌をどんどん食べ、見物人がやって来るほど巨大なブタに成長しました。ある日、遠い町の博覧会でゾウと比べっこをしないかという話が持ち上がって…。

*青字部分はサイトより転載
とても元気なクラスで反応もばっちり。しゃっくりがいこつは知ってる子もたくさんいたようですが笑いがおこっていました。
私は3冊目を読みました。ブータンが食べられてしまうかもって展開に驚いたようですがハッピーエンドでよかったです。



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