2018/6/17  12:47

キスマイライブ  ジャニーズ関係

Kis-My-Ft2 LIVE TOUR 2018
Yummy!! you & me


2018年6月16日(土)18:00開演

東京ドーム

アリーナB4ブロック1列12番

昨日久しぶりにキスマイのコンサートに行ってきました。デジチケが11ゲートだったのでもしかしたらアリーナ席かなと思ってはいましたが、実際にアリーナ席の印字をみるとテンションあがりました。
下手ではあるけれど、Bブロックの1列目なので、前は通路、そして右横も通路なので、前の人で見えないということはなく開放的視野。通路通るかなってかすかな期待しましたが、実際は、カメラスタッフさんが猛スピードで通るばかりという。1回だけ、トロッコ? マイクスタンド付きの台が通りました。たまちゃんでした。これなら外周よりの方がよかったなあなんて思ったけど、でも肉眼でも顔が見えるのは楽です。
それにしてもお隣の席のお嬢さん、中学生くらいかな? 歓声がすごかった。歓声ちうより悲鳴ですね。特効が連続であがるたびにきゃーきゃーと、そんな叫んで倒れないかと心配してしまうほど。若いってすごいなあ。でも、キスマイのファン層も広く、私みたいなアラフィフも結構いたりするのでよかったです。
今回はバックはトラビスジャパンがメイン。その他の子たちは何人か気になる子がいたけど、名前わからないなあ。もうすっかりJr.にうとくなっちゃいました。
まあ今回はキスマイを見ようと思っていたのですが、ついつい目がバックに。Jr.の衣装も素敵なものが多くそしてトラジャはやっぱりうまいんだもん。
キスマイはここ最近はCDも買わないしあまりチェックしてなかったのだけど、結構知ってる曲あってよかったです。オープニングとかも懐かしかったし。
演出ではたいぴー、みっくん、たまちゃんはやっぱりかっこいいし凝ってるなあって思いました。ソロだったり二人だったり。印象的だったのはみっくんとたいぴーのペンキをお互いに塗るのとか、セクシーだったなあ。あとたいぴーのソロも目隠しして縛られてって…。海人くんに 毒薬?飲ませたり。たまちゃんとたいぴーのもよかったなあ。
それから舞祭組。うーん。個人的にはやっぱりこの4人もセクシーでかっこいいのをやってほしい。
映像をうまく使ってたのはよかったな。面白かった。楽屋シーンとか。
あと、蜃気楼かな、椅子を使ったのも素敵だったし、友+情をくっつけても懐かしい写真でてきていろいろ思い出しちゃったな。デビュー7年。その前から見てきたからやっぱりみんな大人になったなあってつくづく思ったり。
ラストの挨拶は毎回ちがうみたいだけど、なんか昨日のは重みがあった気がした。よい挨拶だけど、なんか気をひきしめて今の気持ちをわすれずに頑張っていくよっていう強い意志表明で、まるで最近の事務所の他グループの問題のせいかとかんぐってしまったけど。素直に受け取ってよかったのかな。まあファンを心配させないでいつまでも幸せな気持ちを与えてくれる存在でいてほしいな。
今回なにも予習もせず(アルバムも聞いてない)レポもほとんど見ないで、テーマとかもよくわからないで行ったのだけどまあ楽しかったです。


01.tell me why
02.Crystal Sky
03.Super Tasty!
04.Pic It Up
05.IscreamNight
06.AAO
07.Kis-My-Calling
08.Invitation
09.Break The Chains
10.FREEZE
11.蜃気楼
12.Flamingo
13.HOT!×2
14.Thank youじゃん!
[MC]
15.友+情を、くっつけて
16.Lock Lock(TravisJapan)
17.Mr.Star Light
18.We are キスマイ!
19.ZERO
20.Toxxxic
21.Touch
22.Clap-A-Holics
23.優しい雨
24.カ・ク・シ・ゴ・ト
25.REAL ME
26.ぶっさーさー
27.赤い果実
28.Let it BURN!
29.Kiss魂
30.Tonight
31.今はまだ遠く 果てしない夢も
32.HOME
-アンコール-
33.Everybody Go
34.セルフィー
35.SHE! HER! HER!




2018/6/17  11:39

モーツァルト!  

先日、娘とミュージカル「モーツァルト!」を観てきました。

ミュージカル「モーツァルト!」

2018年6月10日(日) 12:30開演

帝国劇場
S席 1階P列4番

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脚本/歌詞:ミヒャエル・クンツェ
音楽/編曲:シルヴェスター・リーヴァイ
演出/訳詞:小池修一郎

キャスト
山崎育三郎 古川雄大(Wキャスト)
市村正親
平野綾 生田絵梨花 木下晴香(トリプルキャスト)
和音美桜
涼風真世 香寿たつき(Wキャスト)
山口祐一郎
大河原爽介 加藤憲史郎 小河原美空(トリプルキャスト)
阿知波悟美
武岡淳一
遠山裕介
戸井勝海  他

STORY
ザルツブルクの宮廷楽士であるレオポルト・モーツァルト(市村正親)とその娘ナンネール(和音美桜)は、錚々たる名士たちが集まる貴族の館で、今、幼い息子がピアノを弾くのを目の当たりにしている。5歳にして作曲の才が花開いたその子ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルトは、"奇跡の子"と呼ばれていた。
 歳月は流れて、ヴォルフガング(山崎育三郎/古川雄大 Wキャスト)は故郷ザルツブルクで音楽活動を続けている。傍にはいつも、奇跡の子と呼ばれた頃のままの“才能の化身・アマデ”が寄り添い、作曲にいそしんでいた。しかし、青年ヴォルフガングは、ザルツブルクの領主であるコロレド大司教(山口祐一郎)に仕えて作曲をすることに嫌気がさしていた。「大司教に逆らうな」という父と意見が衝突。ついに自分を束縛する大司教に、怒りを爆発させてしまう。
 そしてヴォルフガングは名声と自由な音楽活動を求めて、母親と共にザルツブルクを出るが、幼い時のように持て囃されることはなかった。逆に旅費を使い果した上に、旅先で母を亡くしてしまう。失意のうちに故郷に帰ってきたヴォルフガングは、幼少からヴォルフガングの才能を見抜いていたヴァルトシュテッテン男爵夫人(涼風真世/香寿たつき Wキャスト)の援助を受けて、ウィーンで音楽活動をする決意をあらたにする。ヴォルフガングはウィーンに移り住み、知人のウェーバー一家の三女であるコンスタンツェ(平野綾/生田絵梨花/木下晴香 トリプルキャスト)との愛情を急速に深めていく。しかし、コロレド大司教の謀略によって、演奏の機会をことごとく絶たれてしまう。ヴォルフガングは再び大司教と対決。二人の関係はついに決裂する。
 大司教との決裂後、ヴォルフガングはウィーンの社交界で話題を呼んでいた。コンスタンツェとも結婚、仕事も精力的にこなし、ヴォルフガングにとって、故郷に残してきた父と姉の存在がどんどん薄くなるのだった。レオポルトは息子の成功を誇りに思う反面、その思い上がりを感じ取る。しかしヴォルフガングは父の苦言を聞き入れようとしない。二人はついに心を通い合わせることなく、レオポルトはウィーンを後にする。そしてオペラ『魔笛』を成功させ、音楽家として頂点を極めたヴォルフガングの前に謎の人物が現れ、『レクイエム』の作曲を依頼する…。
(公式HPより)



ずっと観たかったモーツァルト。やっと観ることができました。モーツァルト役初の古川くんの公演。多分育三郎さんと比べたら歌唱力では負けちゃうのかもしれないけれども、素晴らしかった! 感情が歌にこもっていて心が揺さぶられました。
正直モーツァルトについてあまり詳しく知らなかったのだけど、充分楽しめました。楽曲も多く初めて聞くものは歌詞が聞き取れないとちょっときついかな。あとでプログラムで歌詞を読んで納得しました。
男爵夫人が歌う「星から降る金」は期待通りで素晴らしかったです。中川晃教さんのCDでよく聞いている「僕こそ音楽」もやっぱり好き。古川くんもうまいなあって思いました。
そんな古川くんのサイン入りのプログラムなんと当選しました。この日は貸切公演だったんですが、抽選で10名に当たるというものだったらしくて、全然知らなかったんですが、開演前にスタッフさんが席まできて当たってますので幕間にでも受付に来てくださいと言われびっくり。受付のところにしっかり当選の席番がはりだされてました。大事にしたいと思います。
市村さんは初めてみましたがやっぱり貫禄があってすごいなあすごいなあ。貫禄といえば山口さんも。あとコンスタンツェ役の生田絵梨花ちゃん。娘がいくちゃんが好きなので、他のミュージカルも見てるんですがやっぱりかわいい。そしてちょっとイメージと違う役ですが頑張ってました。あとアマデの憲史郎くん。セリフがないだけに難しい役だなあって思いました。カーテンコールでかわいいお声きけました。
それからセットが大きなピアノになっていて印象的でした。

2018/6/12  11:22

(無題)  

今年度も読み聞かせボランティアがはじまりました。
1回目は1年生。1クラスです。
2人で行ってきました。
1冊目
みずたまレンズ                             
今森光彦/作  福音館書店  2008年3月
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朝露や雨にぬれた花や葉っぱには、キラキラ光る丸いみずたまがついています。そこにはさまざまなものが映っています。虫になった気持ちでみずたまを見てみよう。

2冊目
とんでもない                              
鈴木のりたけ/作 アリス館  2016年2月
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「ぼくはどこにでもいるふつうの子」という男の子のつぶやきから、お話は始まります。よろいのようなりっぱな皮があって、サイはかっこいいなぁというと「とんでもない」とサイが答えて…ウサギやキリンなど、次々に悩みをうちあけていきます。みんなそれぞれに悩みがあること、を迫力とユーモアで描きます。

3冊目
ろくべえまってろよ                          
灰谷健次郎/作  長新太/絵   文研出版  1978年
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たいへんだ! 犬のろくべえが深い穴の中に落ちてしまった。早く助け出さないと死んでしまうかもしれない。どうしよう! 子どもたちは救出大作戦に……。


私は1冊目と2冊目を読みました。みずたまレンズは、ちょうど雨が降ったあとだったので、関心をもってくれたかなと思います。とんでもないは面白い本です。絵のなかに動物がかくれていたり、1匹だけちがう動物がいたりとじっくり絵を見て楽しめるようにもなっているので、あとでゆっくりと見てもらいたいなあと思いました。大勢の読み聞かせではちょっとそれは無理なので。
ろくべえは、主人公が1年生でよいなあと選んだのですが、1年生の教科書に載っていたかもしれません。公文で読んだよって言ってる子がいました。



2018/5/17  16:41

ジャージーボーイズインコンサート  

ミュージカル「ジャージー・ボーイズ」インコンサート

2018年5月13日(日)1:00開演

東急シアターオーブ

2階2列2番

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演出:藤田俊太郎
脚本:マーシャル・ブリックマン&リック・エリス
音楽:ボブ・ゴーディオ
詞:ボブ・クルー

CAST
中川晃教 藤岡正明 中河内雅貴 伊礼彼方
海宝直人 矢崎広 福井晶一 Spi


ブロードウェイでロングラン、数々の賞を受賞し、2014年にはクリント・イーストウッド監督による映画化も好評を博した伝説のミュージカル「ジャージー・ボーイズ」。2018年5月東急シアターオーブにて「ジャージー・ボーイズ」世界初“コンサート・ヴァージョン”を上演!
フランキー・ヴァリ&ザ・フォー・シーズンズの名曲の数々を、2016年版、2018年9月日本公演の新旧メインキャストが結集して歌い上げます!!8人がひとつのステージで歌声を共にするのは今回のコンサート・ヴァージョンだけ。(フライヤーより抜粋)


中川さんの歌声を聴きに行ってきました。ミュージカルの楽曲のコンサートとはいえ、ミュージカルのストーリーに沿ってスクリーンには映像も流れ、ダイジェスト版みたいな感じでいてそして音楽を充分に楽しめるというコンサートでした。
着席でしたが公演グッズのペンライトを振りもりあがりました。
楽しかったです。

2018/5/17  16:11

1789  

先日、ミュージカル1789を観てきました。

ミュージカル
1789
ーバスティーユの恋人たちー


2018年5月12日(土)12:00開演

帝国劇場
A席 2階H列17番



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潤色/演出:小池修一郎

キャスト
ロナン(Wキャスト): 小池徹平・ 加藤和樹
オランプ(Wキャスト): 神田沙也加・ 夢咲ねね
マリー・アントワネット(Wキャスト): 凰稀かなめ・龍真咲
ロベスピエール: 三浦涼介
ダントン: 上原理生
デムーラン: 渡辺大輔
ソレーヌ: ソニン
アルトワ: 吉野圭吾
ラマール: 坂元健児
フェルゼン: 広瀬友祐
ペイロール: 岡 幸二郎     他

ストーリー
パリに咲き、バスティーユに散った美しき愛の物語。
民衆は貧困にあえぎ、貴族は贅沢に溺れる18世紀末のフランス―。
農夫ロナンは父を貴族に殺害されたことをきっかけに、パリへ飛び出し、革命派に身を投じる。
デムーラン、ロベスピエール、ダントンら熱き仲間を得て、新しい時代に希望を燃やす。
一方、宮廷に仕える心優しき侍女・オランプは マリー・アントワネットとフェルゼン伯の逢瀬を手引きしてパリにやってくる。
マリー・アントワネットをつけ狙う一味との騒動に巻き込まれたロナンは オランプと運命の出逢いを果たす。
決して出逢う筈のなかった二人は強く惹かれ合うも、対立する身分が壁となる。
そして、愛に悩む彼らの心を揺さぶるかのように革命の足音が近づいてくる…。
1789年7月14日、バスティーユ牢獄襲撃。 遂に革命の火蓋が切って落とされる―。
(公式HPより)


2016年に観た1789の再演。今回は千穐楽を観劇できました。
加藤さん、夢咲さん、龍さんのキャストの回でした。
2016年は小池さん、神田さんだったので新鮮に観ることができました。
小池さん、加藤さんはタイプが違うのでやっぱり雰囲気が違いますね。もっとも2年ぶりだからかもしれませんが。ストーリーは覚えていましたが、ダンス(群舞)とかこんなに圧倒されたかしらって思いました。演出どこがかわったるのかな?
今年は三浦涼介くんにどきどきしちゃいました。かっこよいです。スタイルもよく舞台映えのする顔だちでついつい目で追ってしまいます。彼の次の舞台も見ようかなっておもったほどです。
上原さん、渡辺さんの声もよく歌も素晴らしかったです。あと坂元さんにはとっても楽しませてもらいました。コミカルな役どころですがさすが歌は素晴らしい。
ソニンちゃんはあいかわらずの迫力。夢咲さんもかわいいというよりはかっこいい感じでした。

終演後は、加藤さんのファンでもあるKinKi友と東京ミッドタウン日比谷にてお茶をしながら感想などをおしゃべりして楽しかったです。
ミッドタウン日比谷といえば息子が建築に関わったとかで工事関係者の名前が記されているというのでついでにパークビューガーデンに行って確認してきました。
そのあと、有楽町のガード下のまんぷく食堂でビールを飲んで帰宅。ガード下の居酒屋さんって入ったことなくてちょっとドキドキしました。
久しぶりに友達とたくさん話せて楽しかったです。

2018/5/14  18:57

箱根旅行  

GWの毎年恒例の母との旅行、今年は箱根でした。
5/2仕事終わりに実家に母を迎えに行き、翌3日に出発しました。
新宿からロマンスカー(新型ロマンスカー)に乗り箱根湯本には11時すぎに着き、駅周辺をみてまわりました。お昼は治兵衛というお蕎麦屋さん。混んでいたのでお座敷に相席でしたが、奥のテーブル席の方は内装がちょっとおしゃれな感じでした。お蕎麦は9割のそば粉だとか。
そのあとは箱根登山バスで箱根神社へ。
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芦ノ湖ぞいに歩いてあしのこ茶屋で休憩してホテルむさしやへ。
旅館のようなホテルのような感じのところで、建物や設備は古かったのですが、従業員さんたちがとても感じよかったです。夕食は部屋食で、朝食は大広間でしたが、どちらも美味しかったです。
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翌日は3日夕方からの強風がおさまらず箱根ロープウェイは運休となっていましたが、海賊船で桃源台港へ。特別船室の券を買って前の方へ。箱根神社の平和の鳥居と富士山のツーショットも見られました。
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桃源台港からは本当はロープウェイで大涌谷に行きたかったのですが断念してバスで、ガラスの森美術館へ。
中ではアルベルト・デ・メイスさんのヴァイオリンコンサートがあり素敵なひと時を過ごせました。
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そのあとバスで強羅公園へ。
あいにく薔薇はまだつぼみでつつじが少々。でもブーゲンビレア館は綺麗でした。お昼は強羅園カレー。
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公園上駅から箱根登山ケーブルカーで強羅駅まで行き、そこから箱根登山電車で箱根湯本駅へ。
お土産を買ってロマンスカーで駅弁を食べ新宿に8時過ぎにもどってきました。
新宿から自宅までは2時間はかかるので、都内のホテルにもう1泊しました。
水道橋グランドホテルに泊まったので、
翌日5日に東京ドームシティに行って、ビッグ・オーだけ乗って帰宅しました。

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大涌谷に行けなかったのは残念でしたが、まあ無理もせずゆったりと行ってこれてよかったかなって思います。

旅行慣れしていない高齢の母とでかけるのはつかれますが一緒に行けるうちにまたでかけたいと思います。

2018/5/14  17:24

映画いぬやしき  

4/20 映画いぬやしきを観てきました。

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出演:木梨憲武 佐藤健 本郷奏多 二階堂ふみ 三吉彩花
    斉藤由紀 伊勢谷友祐  他

監督:佐藤信介
原作:奥浩哉
脚本:橋本裕志

「GANTZ」の奥浩哉による人気コミックで、テレビアニメ化もされた「いぬやしき」を、木梨憲武&佐藤健主演、「GANTZ」につづき奥作品の実写化を手がける佐藤信介のメガホンで映画化。会社や家族から疎外されている、定年を目前に控えた初老のサラリーマン・犬屋敷壱郎。医者から末期がんによる余命宣告を受け、虚無感に襲われた犬屋敷は謎の事故に巻き込まれ、機械の体に生まれ変わる。犬屋敷と同じ事故に遭った高校生の獅子神皓も犬屋敷と同様に人間を超越した力を手に入れていた。自分に背く人々を傷つけるためにその力を行使する獅子神。獅子神によって傷つけられた人たちを救うためにその力を使う犬屋敷。強大な力を手に入れた2人の男たちのそれぞれの思いが激しく交錯していく。犬屋敷役を木梨、獅子神役を佐藤が演じるほか、伊勢谷友介、斉藤由貴、本郷奏多、二階堂ふみらが出演。(映画.comのHPより)


原作は知らなかったのですが、健くんがでるというので観てきました。おもしろかったです。のりさんは同年代。かなりのアクション頑張ってました。そして演技がうまい。
健くんは悪役なんですが、お母さん思いでそしてさびしい弱い一面があり、完全な悪役ではないのでいぬやしきを応援しつつも獅子神も救ってあげたい気持ちになりました。そういう意味でラストの本郷くんとのシーンはとってもよかったです。

2018/4/26  21:26

中川晃教コンサート  

中川晃教 Symphonic Concert 2018
Spring has Come.


2018年4月22日(日)14:00開演

市川市文化会館 大ホール

S席 1階8列46番

セトリ
01.Light My Way
02.LISTEN
03.春
04.旅人
05.Stereo voice
06.フタツ、ヒトツ Futa-tu Hito-tu
休憩
07.Ease On Down The Rord
08.Believe In Yourself
09.Home
10.銀河鉄道999
11.ユーアーザスーパースター
12.止まらない一秒
13.相対性理論
アンコール
14.I WILL GET YOUR KISS
15.僕こそ音楽

演奏:音屋室内管弦楽団



中川さんのコンサート。サントリーホールや板橋は日程の都合がつかず市川のみ参加。
市川市文化会館はアルフィー以外で行くことははじめてだったかも。場所がらか空席あるのね。地元の友人誘えばよかったな。だって中川さんの歌声たくさんの人に聞いてもらいたかったもの。県内だけどやっぱり市川はちょっと遠いかな。駅から歩くしね。地元の音楽ホールにも来てもらいたいなあ。そうしたら職場の人みんな誘うわ。
今回は1部はオリジナル、2部はミュージカル曲中心。WIZから3曲。曲の前に中川さんがあらすじを簡単に説明。
アンコールではデビュー曲のI WILL GET YOUR KISSとモーツアルトから僕こそ音楽。もうこの2曲聴けただけでも大満足。オペラ座の怪人をやった公演もあるとか…。公演ごとにセトリがちょっとずつちがうのでやっぱり行けるところは全部行きたいなあって思ったけど。
トークも楽しいし、ほんと中川さんの優しい人柄を感じられる話し方大好き。
素敵なひと時をすごせました。



2018/4/26  20:00

ストゥーパ  ジャニーズ関係

INNOVATION OPERA
ストゥーパ〜新卒塔婆小町〜

2018.4.21(土)17:00開演

東京文化会館 大ホール

S席 2階RI列20番

芸術監督・台本・作曲補・指揮:西本智実
作曲:織田英子
出演:佐久間良子 中山優馬 青山達三
舞踏:玄玲奈
管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ
合唱:公達ソリスト&イルミナート合唱団
スペシャルトーク:中井美穂


諸国遍歴の修行僧の前に現れたのは、卒塔婆に腰掛ける老婆(佐久間良子)。
「仏を象った卒塔婆に腰掛けるとは…」
僧(中山優馬)と従僧(青山達三)が説教するも老婆に論破されてしまう。
老婆はかつてその美貌と知性であまたの御殿を虜にした名高き“小野小町”と名乗るのだった。
やがて、僧の目に映る老婆は次第に輝きを増し艶かしく…


優馬くんがでるというので娘と観に行ってきました。イノベーションオペラ? なんだろうか?と何もわからず席についたのですが、開演前に5〜10分位でしょうか、西本さんと中井さんのトークがあり、そこで簡単な解説のような話をきけました。能の卒塔婆小町の演目を題材にしたオペラであることがなんとなくわかりました。オーケストラや合唱隊の前で3人が演技をし、また感情を踊りで表現したり。
席は2階席のサイドでしたがステージに近かったのでわりとよく見えました。また優馬くんは客席登場もありました。
セリフは能を意識してたのか発声のしかたが普通の演劇とはまたちがった感じでした。歌舞伎とも違うような。能の舞台はみたことないのでわかりませんが。
洋楽器で和楽器の音や風の音などを表現されていたり合唱は小野小町の和歌やいろはうたなどをうたったりしていました。わかりやすくサイドのスクリーンに歌の歌詞がでていました。
小野小町が論破するところは少しわかりずらかったのですがなんとなくストーリーは理解できました。あの世とかこの世とか幽玄な世界観にひたりなんとも不思議な感覚を楽しむことができました。僧が小町にひかれ堕ちていく様は息をのみました。ラストシーンは現代で輪廻転生をより理解できる演出でした。




2018/4/26  10:30

KAT−TUNコンサート  ジャニーズ関係

KAT-TUN LIVE 2018 UNION

2018年4月20日(金)18:00開演
東京ドーム

アリーナB4ブロック2列8番

4/20〜22のKAT-TUNの充電期間終わっての復活ライブ。初日の20日に行ってきました。

まずはコンサートグッズ購入。ペンライトと入浴剤くらいしか買う予定ではなかったのですが、新しく導入されたグッズアプリを使ってみました。
あらかじめ購入するものをきめてQRコードを作成しておき、それをみせるとスキャナーで読み取りレシートがでてきて、スタッフがそれをみてグッズを用意してくれるというもの。つまり数種類買う人は口頭で言うより早いし便利な感じ。一つだけだったらあまり関係ないかな。販売スタッフをやったことある娘に言ったら、それ売る方はかなり楽だねって言ってました。
それでも、1時間位並びました。グッズ購入は時間帯によってかかる時間はまちまちですね。あと、どこに並ぶかにも。たくさん買う人がたくさんいる列に並んでしまったので売り場内にはいってからかなり時間かかりました。隣の列はすいすいとすすんでいるのに…って運ですね。
そして入場。スマホのデジタルチケットには11ゲートとかいてあったのでアリーナかもと期待しつつ、いやいや2階の外野席かもしれないしとどきどきしながら入るとアリーナ席でした。席番が印字されているぺらぺらのチケットをもらいました。この紙にKAT-TUNからのプレゼントとかでQRコードが印字されていました。あとでアクセスしたら、メンバーの画像と席番、名前がはいったメモリアルチケットがダウンロードできました。行ったチケットをコレクションしているのでこれはほんと嬉しい。

さてアリーナの入場口にいくと、なにやら海賊の衣装を着た人がいて席を案内してくれました。案内係のスタッフが衣装来てるんです。せっかくなので席までエスコートしてもらいました。
会場内のアナウンスも、「ご乗船のお客様にご案内します。船内では…」とか「航海中に椅子に立ち上がると危険ですので…」とか「出航までしばらくお待ちください」などこまかいところまで凝っていました。開演時間前に、ステージ上にJr.たちがでてきてなにやら楽しそうに出航の準備をはじめました。その様子がスクリーンにうつしだされました。客席通路を旗をふりながら通ってる人もいました。私の近くを通った人雰囲気が松本くんに似てたなあって思ったんですが、周りの人は全然気づかないようだし??って思ってました。あと山本くんも通ったと思います。席につくお客さんにまぎれてです。まわりがさわがないのでダンサーさんかしらともおもったんですが、バックには江田くん、松本くん、山本くん、原くんとその他Jr.だったのでやっぱりそうですね。

今回はアリーナ席でしたが下手はじで、前にはステージがないところ。花道はわりと近かったのでそこでは肉眼でばっちり。正面から見れなかったのでスクリーンに全体がうつったのをみてJr.マンションがKAT-TUNの形になってるのを確認。
最初は復活の喜びでちょっと胸が詰まる感じもしましたが、トークも楽しく笑顔いっぱいのライブだったように感じました。
演出もKAT-TUNらしく安心感がありました。MCではタメ旅の復活発表。あ、でもネット配信なんですね。それは個人的には残念。
印象にのこったのは上田くんのピアノ。真剣なまなざしの横顔の綺麗なことといったら。あと亀ちゃんのロープ。あ、ドリボだって思いましたね。上田くんのバイクパフォーマンスもジャニーズ感満載。中丸くんの都会的でおしゃれなボイパ。
昔の楽曲もあり懐かしかったです。

セトリ 
01.君のユメ ぼくのユメ
02.Real Face #2
03.SHE SAID...
04.LIPS
05.ONE DROP
06.Keep the faith
07.SIX SENSES
充電期間の個々の仕事の映像
中丸君の楽しい時間2のUNLOCKコーナー
08.HEARTBREAK CLUB
09.KISS KISS KISS
10.I LIKE IT
11.YOU
12.Polaris(上田ピアノ)
13.DON'T U EVER STOP
14.UNLOCK
15.RUSH OF LIGHT
16.ノーマター・マター
MC
天の声登場でタメ旅発表
17.GREATEST JOURNEY
18.SMILE
19.4U
カトゥネット高丸
20.Love yourself〜君が嫌いな君が好き〜
21.RAY(亀梨アクロバット)
22.愛のコマンド(上田バイク)
23.RIGHT NOW(中丸レーザー)
24.In Fact
25.RESCUE
26.CHANGE UR WORLD
27.BIRTH
28.WHITE
29.Going!
30.SIGNAL
31.BRAND NEW STAGE
映像
32.Ask Yourself
33.Sweet Birthday
アンコール
34.FUNtastic
35.GREATEST JOURNEY
36.Peacefuldays
Wアンコール
37..ハルカナ約束







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