2009/11/10  15:23

読み聞かせ  

今日は久しぶりに小学校に朝の本の読み聞かせに行って来ました。
前回は、7月です。
毎月1回に読み聞かせ、9月も10月も、インフルエンザのための学級閉鎖で、中止になりました。
今日も学級閉鎖のクラスが2クラスあったのですが、校舎がちがうということで、決行しました。
今日は、4年生でした。

1冊目
おしっこぼうや
ウラジーミル・ラドゥンスキー/作  木坂涼/訳 
セーラー出版 2003年7月

クリックすると元のサイズで表示します


2冊目
ウエズレーの国
ポール・フライシュマン/作 ケビン・ホークス/絵
千葉茂樹/訳  あすなろ書房 1999年6月

クリックすると元のサイズで表示します


1冊目はベルギーのブリュッセルにむかしからつたわるお話で、小便小僧の銅像ができた由来のお話です。
私は2冊目を読みました。
仲間はずれにされていた少年が、夏休みの自由研究に「自分だけの文明」をつくりだすという壮大な物語。人と同じではないことの素晴らしさ楽しさが伝わります。





コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




Powered by teacup.ブログ “AutoPage”

[PR] 柿安 すき焼き イタリアン ダーツ