ブランデュー弘前 2018 ホーム3戦目(第9節)  ブランデュー弘前

今週から3週連続ホームゲームのブランデュー
試合の前には腹ごしらえ。
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手前からホテルニューキャッスルベーカリー&カフェSAKIあお菜ピョン吉にく仙人
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こちらがピョン吉にく仙人いのししウィンナー
ジューシーでうまい。

さぁ、試合。
相手は富士クラブ2003
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スターティングメンバーは
GK 荒井大選手
DF 中山選手 中津川選手 濱中力選手
MF 奥津選手 山本選手 下村選手 小田桐選手
FW 濱中大選手 早乙女選手 高谷選手
となっています。
ポジションはチーム公式発表のもので、実際はかなり流動的。
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前半、開始からかなり積極的に攻めていきます。
前回のホーム戦の前半が0−0だったので、早いタイミングで先制点が欲しいという表れでしょうね。
そして8分、相手ゴール前の混戦から小田桐選手が頭で決めて先制。
ホーム3戦連続で得点の小田桐選手、かなりノリノリなんでしょう。
その後、前半20分過ぎに給水タイム
給水タイム後の前半27分、相手ゴール前でボールを持った早乙女選手がふわっとボールを上げて相手ディフェンダーをかわすと落ちてきたボールをダイレクトシュート。
見事に決まって2−0。
いやぁ、見ていて鳥肌がたつほどの見事なシュートでした。
ロスタイム、相手の攻撃をしのぐと右サイドからカウンター。
早乙女選手からのクロスに、大外から飛び込んだのは本来右サイドにいるはずの小田桐選手
本日2得点目をしっかり決めて3−0。
前半はここで打ち止め、後半もこの流れで行きたいところ。

ハーフタイムには芸人さんのトークショー
どれだけの人気者かわかりませんが、個人的には存じ上げない方でした。
申し訳ない。

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後半、スタートから荒井秀選手根本選手を投入。
アウトしたのは濱中大選手高谷選手
前線からのチェイスを繰り返していたので、疲労を考慮しての交代かな。
後半開始からも、前半と同様にいい感じで相手ゴールにせまっていました。
ただ、なかなかシュートまでいけない。
そうこうしているうちに中盤でルーズボールが拾えなくなり我慢の時間が続きます。
そして後半も給水タイムあり。
足を攣る選手も両チームに出てきて、前日までは雨予報だったのに予想外の暑さで消耗戦に。
濱中力選手がかなりの消耗でアウト、同じディフェンダーの三橋選手イン。
それでもなかなか流れが変わらず守備の時間が多く、シュートがなかなか撃てません。
残り10分を切ったころに本庄選手イン、早乙女選手アウト。
交代直後に山本選手が足を攣りアウト、鹿村選手イン。
結局追加点は奪えなかったものの、無失点で90分を終えました。
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公式スタッツを見ると、試合をとおしてのシュート数は(前半5、後半1)。
ちなみに被シュート数も(前半2、後半4)。
前半はディフェンダーもドリブルとかで前に出て、そこに中盤の選手が下りてきてカバーするってことができてました。
後半はそれがなくなったんだよなぁ。
まぁ、中盤でボールが拾えなくなってきてたから前に出られなくなったというのもあるかもしれないけど。
とりあえず勝てたので良かったです。

試合後の挨拶、相手チームがこちらのサポーターの前で一礼。
富士クラブ2003は毎試合やってくれるんだよね、ありがとう。

今日は早乙女選手本庄選手山本選手荒井秀選手のレンタル元である栃木SCのサポーターさんも観戦に来てくれていました。
チームとしても人脈が増えてきて、いい成長の仕方をしていると思います。

来週も再来週もホーム戦!
全部勝つぞ!!


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