ブランデュー弘前 2018 ホーム7戦目(第13節)  ブランデュー弘前

2週連続のホーム戦。
ただ、今週は会場が陸上競技場となっております。
今日の相手は福島のメリー
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スタメンは
GK 荒井大選手
DF 中山選手 鹿村選手 濱中力選手
MF 小田桐選手 濱中大選手 下村選手 根本選手
FW 荒井秀選手 本庄選手 早乙女選手
となっています。
ポジション表記は公式twitterに合わせていますが・・・
MFとして出場している4人中3人はFW表記の時もありますからねぇ。
超攻撃的布陣と言ったところでしょうか。
実際のところはサブメンバーのフィールドプレーヤーが3人だけなので、各自の仕事の都合なんかが考えられますけどね。
社会人サッカーのつらいところでもあります。

試合開始後、布陣のとおり攻撃的なブランデュー
開始10分もたたないうちに早乙女選手のアシストで本庄選手がゴール。
さらにその10分後にも荒井秀選手のフリーキックに早乙女選手が合わせて追加点。
開始20分足らずで2得点ってことは、今日は大量得点の予感・・・だったのに。
前半はここで打ち止め。
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フォワードの選手は相手キーパーと1対1になるチャンスも何度かあったのに、キーパーにぶつけちゃってるし。

後半、濱中大選手に替えて姜選手
姜選手は根っからのフォワード(ってか点取り屋)。
しかしポジションは濱中大選手がいたところにそのまま入っているように見えました。
たまにディフェンスラインに背番号9がいるって、なんか新鮮。
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この交代が奏功したのかな・・・後半は得点ラッシュでした。
59分、シュートのこぼれ球を小田桐選手がしっかり決める。
62分、小田桐選手のセンタリングに根本選手が頭で合わせる。
66分、下村選手アウト、山田選手イン。
73分、荒井大選手アウト、山口選手イン。(今シーズンたまにやる、戦術的なキーパー交代)
76分、荒井秀選手のパスを早乙女選手が決める。
88分、小田桐選手のパスを早乙女選手が決めてハットトリック達成
91分、小田桐選手のパスに抜け出した姜選手がキーパーとの1対1を冷静に決めてダメ押し。
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ということで、今シーズン最多得点差+7での勝利でした。
ただ、キーパーとの1対1が何度もあったにも関わらず決めきれなかったという印象が残っちゃったのも事実。
もちろん相手のポジショニングやディフェンダーの寄せがよかったことも考えられる。
でも、最後の最後に姜選手がお手本のように1対1の決め方を見せてくれちゃったもんだからさ。
それまで外してたのは何なのさってことで。

あと、今日の試合で感じたことをもう1つ。
個人的に昨日J1を見ていた影響もあるのかもしれないけど・・・
選手はもうちょっと自分たちに厳しくいこう。
前半、フォワードの選手は裏を狙うような動きを散々見せていたのに、パスの出し手は安全に足元へパスを出す。
後半、こちらのフォワードの動き出しが鈍くなっているのに雑にディフェンスラインの裏に蹴る。
試合が決まりつつある後半の終わりのほう、キープせずに遠目からシュートを撃って攻撃を終わらせる。

前半と後半、やることが逆ですよ・・・
ガチガチに引かれちゃってるときに遠目からシュート打ってみよう。
元気なうちに裏を狙ってみよう。
キープする時間帯に足元へのパスで丁寧につないでみよう。

選手も読んでいる可能性があるので、ああしろこうしろってことは書くかどうか迷ったけどね・・・
戦術として、監督の指示があったなら当然そっちを優先すべきだし。
まぁ、今日は勝ったから。
勝ち試合でもこんなことを感じるサポーターが1人いるってことで。
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さぁ、来週は現在2位のガンジュ岩手と試合。
勝てば優勝がかなり近づきます!
アウェイですが、勝ち点3を持って帰ってこれるよう期待してます!!
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