「浦じまい 無念の涙 荒れる海 」
何とも無念で、つらい儀式ですねぇ----
昨日(25日)勝浦市の
川津漁港では、地元の住民らが参集して、独自の捜索に区切りをつけ、海の安全を祈願する
「浦じまい」が行われた。
「浦じまい」は、海難事故の行方不明者について、手がかりがつかめないまま捜索を打ち切る際に行われているもので、この地方では江戸時代から続けられているといわれている。
23日以降、悪天候により、捜索できない日が続いていた。
「もう無理しないでほしい」と家族の言葉。
「清徳丸」に乗っていた吉清治夫さんと哲大さん父子について、千葉勝浦の新勝浦市漁協川津支所は昨日も強風のため現場海域での捜索再開を断念し、今後の独自捜索も打ち切ることも決めた。
衝突事故から6日。漁師たちは押し黙り、悔しさを滲ませたという。
吉清さんの家族や仲間の漁師たちあわせておよそ500人が僧侶ともに祈りを捧げ、家族らは交代で海にバナナやリンゴ、イチゴなどを投げ入れた後、日本酒やビール、缶コーヒーなどを注いだ。
今回の事故で、1回の捜索にかかっている漁船1隻あたりの燃料代は、このところの原油価格の高騰の影響で5万円から10万円に上っているという。
出漁できず収入が得られない漁師たちにとって負担が大きく、吉清さんの家族も数日前から「もうこれ以上仲間に迷惑をかけられない、捜索を打ち切ってほしい」と地元の漁協に伝えていたという。
「気が緩んでいた」、「漁船のほうが避けると思っていた」----ふざけんじゃねーよ!
そんな子供みたいな言い訳で、済む事じゃない。
ある防衛庁元制服幹部がテレビで、くしくも漏らした言葉。
「信じがたいような規律の乱れがあったとしか思えない-----」
『信じがたい規律の乱れ』って、一体ナンダ?
まさか、艦内で“乱交パーティー”でもあるまい。
想定できることは、“明日は上陸、帰還祝いの
大酒盛り”
艦長以下、当直士官も 操舵士も レーダーも 見張りも、
みんなヘロヘロの“酒酔い、居眠り航行”
だとしたら謎はすべて解決する。
“艦長室で眠っていた艦長”
“自動のままの直進航行”
“1分前の逆進操作”
“引継ぎのエラー” 等々
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