Oーナーズ倶楽部から送られてきたメルマガです。
さあ、いよいよ注目の決勝戦ですよ!
『ん?何の話だ?オリンピックはとっくに終わったし、G1レースもまだ先・・佐藤は何を寝ぼけているんだ?』なんてことを思われた方は、今一度、今週末にどのようなレースが行なわれるか、考えてみてくださいよ!
この夏、北京に負けず劣らず(は少し言い過ぎですが・・・)、北は北海道、南は九州で熱い熱戦が繰り広げられた競走馬と騎手のオリンピック、サマーシリーズの最終戦、新潟記念とキーンランドカップが行なわれる今週末8月31日(日)。これを注目と言わずして、なんと言うべきか!
サマー2000シリーズは新潟で最終戦を迎えますが、サマースプリントシリーズ?
最終戦はその2週後阪神で開催されるセントウルS。
続きを抜粋します。
サマージョッキーシリーズの優勝騎手には、12月に行われるワールドスーパージョッキーシリーズの出場権が与えられるのはよく知られたお話ですね。
シリーズ出場が決まるだけでも騎乗手当てや賞金で100万円単位の収入が見込めるわけですが、それに加えてシリーズ上位入賞で賞金もゲットといいこと尽くめ。それよりも何よりも、海外のトップジョッキーと同じレースに騎乗できる貴重な機会を手にできるのが何よりも大きい!これこそお金で買えない価値、といったところでしょうね!
一方で、『このボーナスは魅力的すぎる!』と言われるのがそれぞれのサマーシリーズ優勝馬に贈られる5000万円の褒賞金。
このサマーシリーズの5000万円という報奨金。馬主に4000万円、そして厩舎に1000万円という内訳になっていることは余り知られていない事実。
通常のレースでは賞金の10%が調教師、そして5%が担当厩務員ですから、合わせて15%が厩舎の取り分となっておりますが、この褒賞金は直接厩舎に贈られる1000万円の賞金。まあ、厩舎によって分配は様々だと思いますが、ある厩舎はあくまでもボーナスということで、担当厩務員が半分の500万円を手にするとの話もあるのですよ!
金額的に言えば、賞金1億円のG1レースを勝った際の5%の割り当てと同等の価値ですからね!
『G1を勝つのは難しいけど、サマーシリーズは作戦次第でなんとか・・・。』なんて夏のこのシリーズに賭けているという関係者もけっこう多いのですよ!
その最終決戦が今週末!
冒頭の言葉の意味はわかってもらえましたね!
サマー2000シリーズは(略)。
スプリントで注目は、やはりキンシャサノキセキにトウショウカレッジの争いということになるでしょうか。乗り役の岩田騎手、池添騎手がサマージョッキーシリーズでも1・2着を争っておりますから、これは人馬ともども駆け引きに注目!
特にジョッキーシリーズでトップを走る池添騎手は一見して難しい立場に立たされました。
スプリントシリーズ優勝には勝つことが最低条件のトウショウカレッジですが、自身のジョッキーシリーズ優勝の為には2着でもいいという状況。安全に着狙いで行くか、リスクを冒して勝ちに行くか・・・頭を悩ませていることでしょうね。
セントウルSにこの馬が出走予定だからなんたらとか書いてるならわかるんですけど。
ボケてますね〜。
画像も貼り付けられますので、証拠残しにお使いください。
http://6517.teacup.com/kinta/bbs
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