2018/3/7

17c明朝末期 古染付”魚花波頭文青花碗”  染織






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製作地 中国・江西省 景徳鎮民窯
製作年代 17世紀前期(明朝末期) 在銘 崇禎年製
種類 青花(染付)磁器
サイズ 口径:約12cm、高さ:約6cm、重さ:143g


中国・江西省の景徳鎮民窯で手掛けられた、古染付”魚花波頭文青花碗”、明朝末期(崇禎年製の在銘)の作品です。

外面に”魚・花・波頭”の主模様が回遊文として優美に描かれ 見込み中央に”雲文”が大ぶりに配され、内口縁に”菱格子帯文”が端整に線描きされた作品、筆致は丁寧で穏やかな表情があり、目にしていると気持ちも穏やかな心地となるような一品です。

全体に繊細な地貫入が見られますが、濃淡(ダミ)を生かした巧みな文様描写と青花の濃厚な発色と調和しており、茶陶寄りの滋味が感じられるように思われます。





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●本記事内容に関する参考(推奨)文献
 




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