Blog ☆青龍の眼☆

東京電力&ユーラスエナジー社が河津町と東伊豆町の境である三筋山の稜線上に、建設しようとしている風力発電用の 巨大風車に反対しています。青龍は北東の方角の守り神です。鉢ノ山の北東に立ち並ぼうとする巨大風車に睨みをきかせます。

 

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ユーラス1号機建つ

ナセルへブレードを取り付け開始した。ナセル上に小さな黒い点が見えるのが作業者。
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投稿者:管理人

尾根にクレーンが出現

ユーラスエリアの尾根にクレーンが数基出現した。風車は松崎新港に荷揚げして運び込まれる模様。

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投稿者:管理人

工事進む

ユーラス5号機付近。大岩や重機が動いているのが見える。くずれなければいいけどね。

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投稿者:管理人

ユーラスエリアの状況

ユーラス3号機予定地付近です。9月29日撮影。

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投稿者:管理人

三筋山の状況

9月23日の状況

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投稿者:管理人

削られた尾根が見え始めた

鉢ノ山からも削られた尾根筋が見えてきました。これは東電エリア。展望台の辺り。
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こちらは三筋山山頂近く。
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投稿者:管理人

東電工事は関電工に丸投げ

東電は風車関係の工事を関電工に丸投げする模様。既に稲取に関電工の工事事務所が開設されたようです。
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投稿者:管理人

やめるなら今だぞ

10/10日に白田峠に行くと東電の工事看板がありました。工事開始に向けて測量をやり直した模様。
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何度見てもあきれる看板文言とやってることのアンマッチ。写真中央の小さなピンクリボンが東電1号機の位置。
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路肩が崩れて通行止めになっていた白田峠への上佐ヶ野林道はしっかり改修されていた。重機や生コン車が入れる状態。
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投稿者:管理人

二枚舌?はたまた国民に対する背信行為?

この看板は東電が計画している風力発電用巨大風車1号機設置予定地のすぐ脇にすっくと立っている看板である。
 「環境を守り、水と緑を育む国有林は国民の大切な財産です。」
 「私たちの手で未来につながる森林を残しましょう。」
管理人はこの文言を目にしたとき、その高い理念に基づいた国民へのメッセージに涙したものである。ところが国はその大切な国有林(水源涵養保安林でもある)を潰して風車を立てることを容認してしまったというではないか?これは明らかに2枚舌あるいは国民に対する背信行為である。なぜそんな整合性のない行為が許されるのか明確に説明してもらうため、管理人は12/21に保安林解除に対する異議意見書を提出した。




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投稿者:TAKA

風車が建つと騒音が増える

”風車が建つと騒音が増える”これは紛れもない事実なのだが、どうも正しく捉えられない人が多いようだ。これは設置業者はもとより行政までもが、風車からは騒音が出ないと思ってしまう様に巧みな話術を使っているからである。それはこういうことだ。かれらは環境基準から持ってきたのであろう基準値もどきを超えるかどうかでしか話をしないのだ。たとえば”予測評価結果が54[dB]だが基準値もどきが55[dB]なので問題ありません”などという説明をする。そうすると聞いている方は見事に言葉の罠に陥る。”基準値を超えない”と言うだけで、騒音は出ないと思ってしまうのだ。
ではどういえば正しいのかというと、彼らは次のように説明しなければならない。
”風車が建つと今よりは確実に騒音が増えてうるさくなりますよ。でも増えはするが基準値もどきは超えないので文句は言わないで下さい”と説明するべきなのだ。
もちろんこの基準値もどきが信頼できるかどうかは別の問題であるのは言うまでもない。
     おのおのがた、ご油断めさるな。
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タグ: 風力発電
投稿者:青龍
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