2007/8/14
たんころりんライブ写真 日記

(空耳ファド 左:Pg西村輝彦さん 右:G大西友典さん)

(川沿いに並ぶろうそく)

(たんころりんに囲まれたライブ会場)

(たくさんのご来場ありがとうございました)

(足助ではいつも和服ライブです)
この日は星がとても綺麗でした。ある曲の歌詞の中に「暗い夜がある これは神様がくれた色」とあるのですが、この星空にぴったりでした。歌詞の説明を聞きながら星空を見上げるお客様のためにスタッフさんがメインのライトを消してくれました。ろうそくと星明かりで歌うファド、足助ならでは。
1〜4枚目撮影:ABOUTさん 5枚目撮影:掛布さん
ファド歌手 津森 久美子 1980年生まれ。舞台女優を経て、2003年よりポルトガル音楽「ファド」を歌い始める。2005年6月ポルトガル・リスボンへ渡り、ファド界の重鎮アントニオ・パレイラに指導を受けるとともに、リスボン各地で歌う機会を得、Casa do fado(ファドが演奏されるレストラン)の一流店「Velho Páteo de Sant'Ana」ではレギュラー出演を果たした。伝統的なファドのジャンルである「ファド・カスティーソ(古典ファド)」には定評があり、帰国後はファドの本質を追求したライブ活動を行う。 2007年2月、ファ−ストアルバム「flor」をリリース。 2008年10月からリスボンに住み、国立リスボン大学にてポルトガル語を学びながら、現地でファド修行を行う。ホームグラウンドである老舗「Velho Páteo de Sant'Ana」で再びレギュラー出演する他、リスボンをはじめ、ポルトやアヴェイロなどの遠方でも歌う機会を得、現地アーティストたちと交流を重ねる。また、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌などの現地メディアにも「そのファドの魂はポルトガル人と何らかわりない」と取り上げられる。6月現地ギタリストたちとレコーディング後、帰国。7月17日より帰国ライブツアーをニューアルバム「Cheira a Lisboa」と共に開催する。
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