「ジョルジュ・デュブッフ、ボージョレ2006」(250ml)
598円
先日の事ですが、無性に「フレッシュな赤ワインが
飲みたい!」という気持ちに囚われておりました。
千円ほどのピノにするか、否、ここはやはりボージョレ!
そう決断した帰り道、売れ残りのヌーヴォの激安セール
でもやっていないかと期待して西友へ。残念ながら
その類のセール品はありませんでしたが、ボージョレと
言えばこの造り手、ジョルジュ・デュブッフが置かれて
いました。フルボトルなら千円弱だったのですが、
少量でよかったのでハーフを、と思ったら1/3サイズ
のボトルでした。ここ数年ヌーヴォも飲んでいません
から、ボージョレと対峙(?)するのも久しぶり、ああ
この香り!煮詰めたイチゴジャムのよう、甘く心躍る
ような、そんな香りです。口に含めばそう、これだ!
まさにフレッシュ、甘味を除いたイチゴジャム、豊かな
果実味・・・理屈抜きに美味い、そして懐かしい。
私が初めて美味いと思った赤ワインはクリュ・ボージョレ
(サンタムール)でしたから、ある意味これは原点回帰
と言えるかもしれません。幸福感につつまれながらも、
実はこれがある実験の序章だったりもするのです!
詳細は後ほど。Stay tuned!

↑2007ヌーヴォ、飲みたい!(笑)

↑こちらが普通の(?)ボージョレ