さてちょいちょい触れていた小規模な実験の準備完了!
いわゆるデイリークラスのワインを熟成させると
どうなるか、即ち、通例収穫年から遅くとも3年
以内には消費されるであろうワインが、どこまでの
熟成に耐えるのだろうか・・・という極一部のワイン
好きの心しか躍らせない実験であります(笑)
豪華(?)ラインナップは以下に!
「カサ・ラポストル、シャルドネ1997」 840円
「リースリング・クラシック2000」 683円(造り手は?)
「サンタ・アナ、マルベック1998」 578円
「ジョルジュ・デュブッフ、ボージョレ2001」
(375ml) 368円
どうですかこのマニア垂涎の逸品揃い!この中では
「カサ・ラポストル」が一番の高級品ですね。
赤ワイン好きのデイリーに最適な「サンタ・アナ」
アルゼンチンのマルベックは低価格の物でも力強いので、
一番期待できそうです。「ボージョレの帝王」はここにも
登場(笑)、この理不尽な挑戦をも退けるのか?乞うご期待!