本田泰人引退試合がおこなわれました。

会場で配られた「本田泰人新聞」
引退試合は、1分け1敗で敗れた'93のチャンピオンシップ、
鹿島―V川崎(現東京V)戦をイメージされたメンバー構成。
このブログでもたびたびアントラーズが好きで好きで!!
みたいなことを書いていますが、
僕はずっとサッカーを見ていたわけではありません。
日本代表まで上り詰めた泥臭いマークで、
ビスマルクとの名勝負は見ていましたが。
でも、本田選手が1番活躍していた頃は、
あまり試合を見ていなかったと思います。
僕がしっかり見るようになった頃、
彼のポジションは中田浩二選手の時代でした。
だからどれぐらい思い入れがあるか・・・って言ったら、
僕より「本田、愛してるぜ!!」というファンは
たくさんいるはずなのです。
でも、ゲームに出なくてもチームキャプテンとして
練習の時からチームをひっぱる姿は、
すべての選手の手本で、僕の憧れでした。
ジーコスピリッツの正統継承者って感じがしました。
移籍のオファーもあったのに、
「ほかのユニフォーム姿がイメージできない」
という彼を僕はミスターアントラーズだと思ってました。
いつも本気モードの熱いハートは、男が憧れる男!!
本田選手はこの引退試合決定のコメントで
「93年の歴史は変えられないけど、借りを返す。
本気モードでいく。ラモスには負けられない。
絶対にリベンジする」
全然遊びの試合をするつもりないじゃん!
記念試合ですよ?わかってますか??
ありがとう、サッカーバカ・本田泰人!!
試合には行けなかったけど、
今日は時折ちょっと涙ぐんだりしてしまいました・・・
こんな寂しい思いをさせてくれる選手が、
これからもどんどんアントラーズに生まれることを願います。