午前中から快晴で「クソ暑い日になるんだろうなぁ!」
と考えていたら、ヨシミツから電話がきました。
「今日あいてない?」
「なんで?」
「自衛艦乗らない?」
「はぁ!?」
なんでも一緒に行く人が体調を崩したらしい。
自衛艦に乗るって話は聞いていたので、
嫉妬していた僕はさんざんヨシミツに言っていました。
「チェッ、当日雨降っちゃえばいいんだ!大雨が!!」
そのくせにソッコーで
「マジで!?いいの!?乗るよ、超乗るっ!!」
護衛艦はたかぜ 基準排水量 4,600t
全長 150m 全幅 16.4m 吃水 4.8m 深さ 9.8m
速力 最大30ノット
実際にどれくらいデカイのかというと・・・

縦も横も携帯カメラでは伝わらないサイズです。
乗船してからしばらくは
口開けっ放しでボキャブラリー少な過ぎ。
「スゲー!」「デケー!」「カッコイー!」

後で携帯を見ると
なぜ撮ったかよくわかんない写真がいっぱい。

乗船する港に展示されていた南極の氷。
耳を近づけると「プチプチ」と音がします。
南極の氷は雪が固まる時に気泡ができて、
溶ける時に南極の空気!
がちょっとづつ出てきてるのです。
その音のことは本で読んで知っていたけど、
初めて実際に耳にして超感動!
きっと以前書いた
砕氷艦しらせが運んできたんだなぁ!