自宅の近所に小さな公園があります。
時折うるさいぐらい元気な子供の声が聞こえ、
「うんうん、元気があってよろしい!
目覚めちゃったけど・・・」
という時があったりします。
この公園は数人のグループなのかな?
植物の手入れがとても行き届いていて、
花の名前を全く知らない僕も
よく癒されているのです。

なかなかそうゆう公園の近くに住める、
ということはないと思います。

だから僕はいつもひそかに感謝しています。
この公園の隠れファンです。

先日、夜遅くに公園を散歩していると、
なにやら怪しげな黒いモノが・・・
燃えてこげたトイレットペーパーです。
「これは、きっと一つだけある公衆トイレのに違いない!」
確認してみると、やはりトイレにペーパーがありません。
誰がこんなつまらねぇイタズラを!?
ゆ・・・ゆるせん!!
僕はすぐさまこげたトイレットペーパーを持ち帰り、
ゴミ箱に捨てました。
そして真新しいトイレットペーパーを取り出して
公園に取って返しました。
トイレに真新しいトイレットペーパーを補充した僕は、
キッパリと決断ました。
「またトイレットペーパーを燃やす奴がいたとしても、
何度でも俺が補充してやる!
『きっとトイレに駆け込んだ奴が困るぜ!』
なんて考えてる奴の思い通りにはさせないぜ!!」
まぁ、それだけなんですけど。