2006/10/29

紫電改その4  144日本軍

この週末は仕事のおかげであんまりすすまず。
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モーターライズ版を一応ここまで。
すでにモーターは仕込んであります。
自動空戦フラップは下げ状態にすべく、切り取ってあります。
P144に向けてはこんどの3連休が製作作業のヤマだな。
まだ展示方法、輸送方法全然考えてないし。


2006/10/27

紫電改その3  144日本軍

あぁ無情・・・週末仕事に・・・。P144までもう何日もないっちゅうに。
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プラッツ紫電改のプロペラは結構細かいバリがあるので、丁寧に形を整えてから塗装しました。それ以外は特に手を加えていません。
343航空隊「剣部隊」のスピナー先端の色ってどうなっているんでしょうね。MYKさんの「剣部隊デカール」のマーキングガイドをみると、戦闘301飛行隊(A)新撰組は黄色、戦闘407飛行隊(B)天誅組は白、戦闘701飛行隊(C)維新隊は茶色(ペラと同色?)になっていますが、いろんな作例とかネットで拾ってみても、機体と同色ばかりでよくわかりません。で、とりあえず、後で変えやすい白にしとけと。
あ、左端のは例の黒の奴です。
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エンジンはキットのものはなんかあっさりしていて物足りないのですが、かといって手を加えてもほとんど見えないし・・・。なんで適当にピンバイスで穴あけてスピーカーコードの芯を2本ずつ差し込んで固定。プラグコードっぽくしています。数はいい加減です。
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主脚は結構いい感じだと思うのでそのまま塗装しただけです。組むときにはブレーキホース(らしきもの)を加える予定です。

しかし展示会がぎりぎりで作ってると気があせってしょうがないなぁ。雷電作ってる頃はそんなこと関係なくマイペースで出来たんですけど。まあこういう緊張感も悪くないですけどね。

2006/10/23

紫電改その2  144日本軍

さて、手をつけだした紫電改ですが、1機はモーターライズ版滝兵曹長の黒い紫電改で決定、なんですがそれ以外が決まっておらず。まあ、せっかくB29を作ったのでそれと並べる実在の紫電改も作りたいものの、そうするとそっちもモーターライズになるし、着地姿勢のちゃんとした343空のどれかも作りたいし・・・。
と方向性が決まらんので、今回は外堀から埋めていく作戦で小物から先に作りました。
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これ全部完成させるつもりはないですが、まあ今週ゆっくり考えてまた週末に手を動かしましょう。
あ、画像にはプラッツとWCCが混じってます。

2006/10/22

紫電改その1  144日本軍

プラッツの紫電改。排気管を0.4mm真鍮パイプに置き換えてみました。
オリジナルよりちょっと大きいですが・・・。カウルフラップは元のモールドを活かすことにします。ちょっとオーバースケールですが。
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で、今週は細かいパーツを先に仕上げることにしました。
まずはエンジンにプラグコード?を追加しました。
これは完成するとほとんど見えないし効果のない工作なのよね。
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あと主脚とプロペラも仕上げましたが、こちらは次回ご紹介します。


2006/10/19

プラッツ 紫電改後期型  144日本軍

本日はちょっと体調がすぐれず、午後出社とします。
で、昨日会社帰りに買ったプラッツの紫電改をご紹介。(ホントに体調不良かぁ?)
箱絵はIKEさんのグラフィックじゃなくて完成品の写真なんでイマイチ。
中を見てみると、新製品なのに結構バリが・・・。
で、WCCと比べてみた。

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こうしてみると、やっぱ、WCCのスジ彫りは太いですね。プラッツにはないリベット
表現があったりもするのですが・・・。
一番の違いは排気管周りですね。WCCは排気管を別パーツにしていて、私はここがお気に入りだったのですが、やっぱオーバースケール気味なんで、カウルフラップがかなりえぐられちゃってます。尾翼付近の分割ラインもマイナスですね。
あれ?プラッツのインプレッションなのにWCC主体で書いてるや。ま、いいか。
で、まあ、私としてはスジ彫りが繊細なプラッツの方が好きだな。排気管どうしようかな。ここまで小さいとパイプで作るっていってもなぁ。あと、動翼の帆布表現?がないのよね。なんでかしら?
 ところで紫電改には「紫電21型」(前期型)と「紫電21型甲」(後期型)があって、違いは垂直尾翼の大きさくらいらしいのですが、WCCもプラッツと同じような大きさなんでWCCも後期型かな。やっぱ管野大尉機つくりたかったのですが、どうも管野機は前期型みたいですね。知らなかったらそのままつくっっちゃうんだけど知ってしまうとなぁ・・・。どうしたもんやら。
とりあえず、虎縞ムスタングと並べる黒い紫電改(モーターライズ版)作りますかね。
こっちは劇画だから前期も後期もないでしょうし・・・。

私、結構知識が浅はかなんで、上記文章にはなんか間違いあるかもしれませんがご容赦下さい。詳しい方いらっしゃったら是非、いろいろ教えてください。

2006/10/15

掩体壕その3  144日本軍

掩体壕をともかくも仕上げました。
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とりあえず、小物はドラム缶だけ。フィギュアも含めいろいろ欲しいとこですね。
前に給油車両の作りかけをご紹介していましたが、それはこの情景に乗っける予定でした。でもまだあのときのままです。
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上からパラパラと藁?をまぶして多少、カモフラージュしてみました。
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ちょっと形がいびつなんで修正しないとね。
ではおやすみなさい。

2006/10/14

掩体壕その2  144日本軍

えー、天蓋を作ってます。
まず、100円ショップで買ったアートフラワー用の針金で5mm角の格子作りました。
接着剤は使わず、スピーカーコードの芯をほぐしたもので地道に縛っていきました。メチャ大変でした。さらにその間にスピーカーコードをほぐした銅線?を縦横に張り巡らしてあります。まだ。未塗装、仮置きですが・・・。今日一日これやってました。
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でも、これじゃあ上から丸見えじゃん。

2006/10/11

零式三座水上偵察機カンセーッ!  144日本軍

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結局、開状態にしていた風防を諦めて閉状態に変更しました。
実は若干隙間があったりして満足のいくものではないのですがここらで妥協しないとしょうがないかと・・・。
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塗装やマーキングなどはモデルアートに載っていた作例を参考にしました。
機番号は以前にちょっと紹介したインクジェットプリンターで作れるデカールで自作してみました。
仕上げのクリアコートのスプレーがかかりすぎて、すこーしにじみが出てしまいましたが、使い勝手はなかなかよい感じです。白が必要のないものならよいかも・・・です。

2006/10/9

掩体壕  144日本軍

P144に向けて大事な三連休でしたが・・・。
プラッツの紫電改は今度こそ来週かな。12月にはデカール替えの第2弾も・・・。
期待してまっす。来週末にゲットできればなんとかP144には間に合うはず。
頼んまっせ〜。
で、今週は第3回のP144に3th記念に出品した三式戦飛燕用の掩体壕を急遽作る事にしました。
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100均の木粉粘土とヘラで形を整えます。
乾燥したら土手には枯芝表現して・・・。
それで完成してもいいんだけど、やっぱ天蓋が欲しいところ。どうやって作るか思案中です。
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2006/10/1

敵ラシキモノ10隻見ユ  144日本軍

零式三座水上偵察機は結局こんな感じに。
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ミッドウェー海戦での苦戦原因のひとつといわれているのが重巡利根
からの偵察機発進が30分遅れたこと、また敵発見位置の誤報らしい
です。
で、まあこの機体はその利根4号機を目指しました。
でもうまくいきません。風防はいつもの手で開状態を目指したのですが
手作り感丸出しですしね。
後は垂直尾翼の機体番号とか空中線とかで一応の仕上がりですが、
P144クォリティーは全く満たしておりませんです。
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