2008/9/28

Memphis Belle 情景 その2  144連合軍

9月は仕事に追われてました。
先週は更新をすっぽかしちゃったし、今週も昨日は仕事。
B−17の情景制作を少しだけ進めました。
作業台の塗装とウィリスMBの制作です。
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DAMEYA製のレジンキットに少々手を加えました。
露出オーバーで飛んじゃってどこに手を入れたかわからん画像ですが、
フロントバンパーや後部のステー、後部座席の背もたれとかを金属線
などで作りました。ハンドルは48用の照準器から。
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塗装は車体全体にネイビーブルーを塗ってからオリーブドラブを薄めに
吹きました。なので少し紺色がかってます。
前倒したフロントウインドウも作りました。
ボンネットのマークや数字は適当なデカールを探してきました。
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バックミラー忘れてら・・・。

さて、映画で、10人のクルーが乗るウィリスは私が画像で見る限り、
フロントウインドウは取っ払われているようです。
ボンネットのマークもないみたいですね。
なるべく映画の状況を再現したいなと思ったのですが、ちょっとそれ
だと地味なのよね。情景のポイントのひとつにしたいので、そこは
こだわりを捨てました。番号とかも全然(桁数自体も)違います。

あと、DAMEYAさんのウィリスはマイクロギャラリーのものより
一回り位小さいです。

2008/9/15

B-17F Memphis Belle 情景  144連合軍

さて、この連休は完成済みのB−17の情景制作に取り組みました。
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出撃準備中をイメージしています。爆弾の積み込みも終わり、エンジンチェックも終了。出撃前の整備はほぼ完了といったところです。
ベースはほんとは地面がコンクリートなんでしょうが、作ってみたらちょっとおもちゃっぽくなったので1面芝状態にしました。ベースは20cmの円形木材です。
B−17は芝生が似合いますね。
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作業用の足場や脚立は真鍮線でハンダ付けして作っています。これが結構手間暇かかりました。
 ウィリスMBはDAMEYA製です。整備員はこれくらいでしょうが、到着したクルー10人をなんとかしないといけません。もう機体に乗り込んだことにしてごまかしましょうかね。

2008/9/7

Tyrrell P34 完成です  144以外の模型

実は昨日、大腸内視鏡検査を受けてきました。
春先の人間ドックで便潜血検査が陽性反応だったためです。
結果としてはポリープもなく問題ありませんでした。
陽性になったのは痔の気があるからだ、と言われました。
 しかしこの検査は前準備がたいへんだわ。
というわけで、模型は本道をはずれた1/20カーモデルをとりあえず
完成まで持っていくにとどまりました。

Tyllell P34 1977 Monaco GP
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ロニーピーターソンの3号車です。
 1977ってことは私が高校生のころですが、当時F1中継とかは
なかったはずです。何から情報集めてたのかなぁ。今のF1マシンに
比べると隔世の感がありますけど、このP34とかJPSロータスと
かマクラーレンのマシンとかカッコイイと思ったもんです。

模型制作のほうですが、基本素組です。
ディテールアップとしては
@ドライバーは載せないつもりでした。そうすると座席のシートベルトが
 オリジナルではデカールなんで、ここは汎用のシートベルトキットを使用。
Aサスペンションのスプリングを洋白線に交換
Bエアファンネルのメッシュカバーを自作
といったところです。
塗装も含め、結構手間がかかりました。
いい勉強になったっす。



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