2008/10/26

続ウイングキットコレクション2  144食玩

昨日の紫電に続いて、きょうは鐘馗のインプレッションご紹介です。
紫電の後に鐘馗を組むとあまりの落差(いろんな面で)にびっくりしちゃいます。
まずは側面
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下段は拙作、フジミの鐘馗です。
シルエットは悪くないのだが・・・
カウリングの処理は残念なことになってます。まあ、排気管表現のためにカウルフラップ
のところでカギ型で処理したのでしょうが、どうしても目立つので興ざめですね。
また、アンテナのところは胴体抉って胴体の一部と一体化されています。ここもちょっと目立つな。
では上面。
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フジミに比べて胴体のシルエットは鐘馗の特徴をよく捕えているのではないでしょうか。
鐘馗独特の頭でっかちなカウリングからギュッと絞り込まれて中島らしい細い後部胴体。
図面と見比べてもフジミよりよいように思えます。

というわけで、鐘馗については形状というかシルエットはよいのですが、不満点としては上記のほかに
@足回りとかエンジンとかとてもチープ。
A紫電同様、塗装が雑
ってとこでしょうか。
なんか、紫電に比べると全体にチープな感じです。同じシリーズとは思えないところがあります。

さて、あとはタイフーンですが、時間がないのでとりあえず、皇軍志向の私としてはスルーしておきます。組んでも置き場所がないので・・・。

2008/10/25

ウイングキットコレクション Vol.2  144食玩

本当は今頃、飛燕&五式戦の制作を進めていたはずですが・・・。
昨晩、F-TOYS WKC第2弾が届いたのでスケジュールが大幅に狂いました。
今回は2BOXの購入です。
1BOXには紫電、鐘馗、タイフーンが3機づつと均等。私の場合各機種とも
Aがひとつ、Bがふたつでした。で、残るひとつがSP.カラバリです。
紫電が黄橙色の試作1号機、鐘馗はまだら迷彩、タイフーンは第183飛行隊
です。私は鐘馗以外の2種でした。

とりあえず、速報としては私が一番欲しかった「紫電」を素組したのでまずは
こいつからご報告しましょう。

最初にコクピットを組み立てます。
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前後左右をバスタブ式に囲み各種計器類もそれなりにモールドされています。
かなり頑張ってます。
次に側面です。
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上からWKC1の紫電改、WKC2の紫電、一番下はプラッツの紫電改。
紫電は紫電改より全長が短いのだ。
で、上面は胴体部分を三種比較。
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左からWKC1の紫電改、WKC2の紫電、一番下はプラッツの紫電改。
紫電のぶっとい感じが出ていてよい雰囲気。

【良い点】
@機首まわりの処理が素晴らしい。排気管、カウルフラップ、カウリングが別パーツ
 になっている。これまでに見た144食玩製品ではサイコーによくできている。
A足回りも良い。紫電の特徴である、長い主脚をきちんと表現している。
Bはめ合わせは全般に固くてきついところもあるが、気持ちよくぴったりと合う感じ。
【よくない点】
@すじ彫が太いな、特に胴体側面。ちょっとがっかり。
Aキャノピーもダメ。透明度が低い上に、ランナー付きなんだけどもうちょっとゲート
 処理をうまく考えてくれてもよさそうなのだけど。
B塗装もわりと雑ね。

いやぁ、待望の紫電、私としてはまずは満足です。これをベースにいろいろ作りたいな。
強風でしょ、滝城太郎が最初のころ乗ってた紫電とか、ウヒヒ・・・。

ついでにSPの試作紫電も組んだので画像アップしておきましょう。
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塗膜が厚くって、はめ合わせが余計にきつかった印象です。
試作機は排気管が集合排気管だったりするなど量産機と違うところが少々あるのですが、
そこまでは再現されていません。

2008/10/19

五式戦&三式戦U型改  

帝国陸軍戦闘機シリーズを拡充するとともに、P144での新作を増やすべく、「IF」の五式戦をベースに制作します。
まずは五式戦の水滴風防型のディテールアップ

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排気管を0.6mm真鍮パイプを扁平に潰して制作。実機は6本の排気管があるようにみえる
のですが、入らないので5本でごまかしてしまいました。
カウルフラップを排気管の上に被せるように接着しました。斜めにカットされた五式戦独特の形状ですね。
脚周りですが、車輪と車軸はそのまま使っています。脚カバーのみ、今回は真鍮薄板を切り出して作ってみました。

で、五式戦を改造しての三式戦U型改後期生産型
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液令ハ140エンジンに換装された三式戦です。
エンジンが異なる分、機首がT型より長めです。144スケールでは1.5mm位かな
U型改にはファストバック型と水滴風防型の2種類があります。
改造ポイントは・・・
@機首はミニクラフトの飛燕の首を持ってきました。
A排気管はプラッツのムスタングから流用。先端のカバーを真鍮薄板で。
B過給機空気取り入れ口も真鍮薄板で自作
C冷却器覆はプラ板とパテで。
D足回りは五式戦同様

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いずれも本日のブログ用に無理やり仮組したもの。
まだ細かいところがいろいろ。
三式戦U型改後期生産型の部隊配備って56戦隊だけなのかな?
部隊マークとかデカールがなさそうなので困ったちゃんです。

2008/10/13

あがいてみる  144日本軍

メンフィスベルも強引に仕上げたものの来月のP144新作はアベンジャー情景、B17情景と97戦だけという体たらく。一年もあったのにね。いまだに目途のたたない赤城で結構時間を費やしちゃったかな。
 で、なんとか新作を増やすべく放っておいたコレに着手です。
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いずれも元はIFの五式戦水滴風防型。
左は単にそいつのディテールアップ版。右は・・・
一応三式戦U型改の後期生産型への挑戦です。機首はミニクラフトをぶった切って貼りつけてパテ盛り。三式戦T型より機首を延長してます。でもまだ五式戦特有のフィレットをもとにもどしたりいろいろありそうなのでどうなることやら・・・。
来週はもう少し形になってるかな。
三連休も終わってまた忙しくなりそうです。ではおやすみなさい。

2008/10/12

Memphis Belle 情景 完成  144連合軍

ふぅ。プライザーの144ミリタリーフィギュアから8人、同じくプライザーNゲージフィギュアから2名徴兵してメンフィスベルの10人のクルーを作りました。
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ウィリスMBで駐機場に到着。出撃前のブリーフィングってな風情です。
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この作品で使ったフィギュアは17体。前作が16体と最近フィギュアをよく使ってます。
ってか、結構高いのに使いすぎね。
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こうした情景を作るときフィギュアってとても大事なんですが、プライザーから144サイズが出てくるようになって本当に助かります。ただ、ホントによく出来ているので、変にポーズ替えしたり切り張りするととても不自然な格好になったりします。だからポーズ替えをするのではなく、元のポーズそのままで、配置でなんか情景っぽくするようになってきました。
とは言っても当方の塗装技術の限界でせっかくのモールドも全然うまく生かせてないですけどね。
 

2008/10/5

Memphis Belle 情景 その3  144連合軍

苦手なフィギュアの塗装に着手。
なんとか出撃直前の整備風景らしくしようと使えそうなポーズの
フィギュアをチョイスしました。すべてプライザーの144です。
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あと到着してジープから降りたクルー10人をなんとかせねば。
この画像、わざと逆光にしましたが、側面の機銃の照準器がなにげに
写ってたのでアップにしてみました。
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あー先は長い。



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