2009/4/29

フィギュア  144日本軍

先週末は模型製作にあまり時間が取れませんでした。
鍾馗と飛燕のベースとフィギュアを作って完成させる予定だったのですが・・・
土日は中途半端にベースに手をつけただけでした。

きょうは少し時間をとれたのでフィギュアを2体作ります。

プライザーの1/144です。徴兵したのは矢印の二人。
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欧米人のフィギュアですから体形がよすぎるのですが、ディテールのよさではプライザーにかなうものはないですし、劇画調の作品ってことで。
ある程度、パーティングラインやポーズなどを修正します。
上の方の方は上を見上げた感じなんで視線を水平に戻そうと首に切れ込みを入れたら首から上がどっかに飛んで行きました。で、やむなく別のものから移植しました。
で、サフェイサーを吹いて様子をみます。
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消したつもりのパーティングラインが残っているのがこの段階で見つかりました。
そのあたりを修正します。
どっちかが若松大尉でどっちかが生野大尉ってことになるわけですが、きめているわけではありません。
で、塗装。
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服装の色はそれぞれ少し変えていますが、特に意味はなく、いずれもブラウン系のラッカーを適当に混ぜて作った色です。
ベルト類はグリーン系で細筆で書き込みます。
で、仕上げとして
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プライザーのフィギュアの顔にはちゃんと目鼻口があります。ウオッシングの要領で顔を仕上げたり、ドライブラシで服の皺を強調したり、でおおむね完成です。
最後の2枚の写真はほとんど違いがわからないですね。ごめんなさい。
まあ今度の土曜にはベースもできて、機体とフィギュアを配置すれば完成、ってとこでしょうか。

2009/4/19

三式戦飛燕完成  144日本軍

飛燕の機体が一応完成しました。
今回は244戦隊そよかぜ隊88号機 生野文介大尉機。
マウザー砲を装備した一型丙です。
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側面のデカールはこんな風になってしまったので
【修正前】
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【修正後】
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ラッカーの赤に黒をほんの少し混ぜて色の調子を見ながらタッチアップして修正します。塗るというより点を置いていくような感じでしょうか。

斜め後ろから
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アンテナ線に少々不満あり。

真上から
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スミ入れと汚しはまだやってません。
このままでいくかどうかちょっと考えてみます。

2009/4/12

飛燕です  144日本軍

今週は飛燕の仕上げにかかります。
機体は244戦隊生野大尉の88号機です。
かなり完成に近づきましたが、まだ可動風防やアンテナもありません。
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デカールはMYKさんのものです。
稲妻マークの一部が欠けてしまいました。
MYKさんのアスデカは特に初期の頃のものはデカールとニス部分の圧着が緩いものがあってすぐに壊れることがあります。最近のはしっかり圧着しているのでそんなことは起きませんが・・・。
これの修復も必要です。来週には完成でしょうか。
 きょうは東京ドームのネット裏のチケットを貰ったので本当に久しぶりに野球観戦に行きました。いいゲームでした。でも引き分けというのは不完全燃焼ですね。
記念の写真をアップしておきます。
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2009/4/5

鍾馗 完成  144日本軍

鍾馗がやっと完成しました。
今回の機体のモデルはコレ。
飛行第85戦隊のトップ・エース若松大尉機です。
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同じような角度から。

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斜め後方から。

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側面から。

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真上から。

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WKC第2弾として登場したとき、私はこの鍾馗に関して結構辛口の評価をしておりました。でも基本的な形状などはしっかりしていて、特にフジミのキットと異なり、真上から見た胴体の独特の形状がしっかり再現されています。オリジナルはどうしてもチープな印象が否めませんが改造ベースとしては一級品でした。
個人的にはお気に入りの一機です。
 最終的にはベースに載せますが、それは飛燕が出来てから同時に進めます。



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