2009/9/27

飛龍 その13  144日本軍

もういい加減完成しないといけない飛龍ですが、シルバーウィークからの流れでこの週末までなにかと忙しい日が続いておりました。
 で、もうあと一歩で完成というとこまで来て時間切れです。

デカールも貼り、魚雷も抱かせ、アンテナマストもたて、プロペラも付けて、ここまできたらまあ来週には完成でしょうという状態まできました。

なのでキチンとした画像は来週にとっておいて今週はシルエット気味に。

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というわけで改めて画像にしてみると、窓枠?のリタッチも相当必要ですわ。

それから、来週にはふさがって、見えなくなる予定の機首内部の画像を記念撮影しておきました。

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魚雷についてははこんな感じで「抱締索」をでっちあげておきました。

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来週は
@電探の設置
Aせっかく設置していたのに作業中にいつの間にかなくなった尾部と側方の機銃取り付け
B機首カバーの取り付け
Cアンテナの張線
Dピトー管取り付け
くらいでおおむね完成見込みです。

実はプロペラのブレードが気に食わないので作り直ししたい気持ちはあるのですが・・・。

長い戦いにもやっとゴールが見えてまいりました。

2009/9/23

こんなの買いました  144日本軍

チェコのグリフォンというメーカーのようですが144のエッチングパーツです。

上から「SWEET零戦21型用」「SWEET零戦31型用」「Platz紫電改後期用」です。
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32型は21型用から翼端の折りたたみ部分のエッジパーツがないくらいであとは同じみたいです。
コクピット内と足周りのパーツが主体です。
いずれも左が表、右が裏ですが、2機分セットされており、それぞれ右に写っているドラム缶がおまけでついています。
144はこうした市販パーツがあんまりないので自作するなど工夫するわけですが、なかなかよくできたエッチングパーツなので今度作ってみます。
欲を言えばフラップのパーツも欲しかった。

実はP144仲間の夕凪さんのHPにもこのメーカーのFw190D用エッチングパーツセットが紹介されています。秋葉原で買われたようですが、最近なかなか行けないので確認できません。
↓夕凪さんの記事
http://blogs.yahoo.co.jp/yuunagi_dameya/archive/2009/9/12

2009/9/20

飛龍その12  144日本軍

飛龍の電探とピトー管を作りました。
真鍮製です。
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上方に散らばっている8つのとんぼみたいなパーツは胴体側面につける電探のパーツのつもりです。
上下に2つ2組×左右のつもりなんですが、実は形状がこれでよいのか、とか、左右両方にあるのか、とかはっきりわからないままの見切り発車です。その下にあるのが主翼に装着する電探のパーツです。5本の軸は均等ではないようにみえたのでそのように作りました。雷撃型飛龍に搭載されたのはタキ1号というタイプらしいですがこれまた資料不足でよくわからないのです。
製作はいずれも主軸は0.3mmの真鍮パイプ、横軸は0.2mm真鍮線です。作り方は
@主軸の真鍮パイプには横軸がくるところに目立てヤスリで傷をつける。
Aそれを両面テープの上に。
Bそこへ長めに適当に切った横軸の真鍮線を並べる
C上からマスキングテープで押さえつける。
D溶接点にペーストと細かく刻んだ半田を置いていく。
E半田ごてを適当な部分に当てる。
Fそうすると適当に熱が回り、同時にすべてが半田付けされる
Gうまくいったら横軸の長さを揃えてカットする。

で、一番下に写っているのはピトー管のつもりです。
こちらはT字型に半田付けしたものに主軸は外径0.4mm、内径0.23mmの真鍮パイプを被せています。
 これらは最後の最後に取り付けるつもりです。そうしないと確実に途中で壊しそうなので・・・。

2009/9/13

続「ウイングキットコレクション3  144食玩

前回に続いてWKC3のレポートを。
今回は飛燕です。144の飛燕といえば今は亡き「ウイングクラブコレクション2」にラインナップされておりました。WCC2は全般にレアでオクなんかでも高値で取引されておりましたが、他の弾に比べてフルコンプしやすかったために放出するようなダブりが少なかったのではないかと個人的には分析しておりました。
 で、今回の飛燕、WCCの金型を流用しているのかとおもっておりましたがどうもそんなことはなさそうです。
 貴重なWCC2の飛燕を開封して比較してみました。
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そもそもWCC2では胴体が一体成型でしたがWKC3では左右分割ですし、お腹の冷却器もWKC3は別パーツです。胴体と主翼の分割点も違います(WKCの方がすきまが目立たずよろしい)。スピナーの処理も違うし、主脚格納庫内のモールド、パネルライン、増槽のはめ込み穴の位置も違う。主脚もWKCの方がよくできています。
なんとなくWCCに比べてわずかに胴体が短い気もしないでもないですが・・・。
 ということで私はこういうことには素人ですがまったくの別物ではないかと思います。
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このまだら迷彩はWCCに比べて結構明るめで美しい。赤の発色もよく綺麗な塗装です。WCCのはちょっと暗いですからね。WKCのは軽くウォッシングしたり、スミ入れしたりしたらちょうどよい感じでは。
尾翼の244戦隊マークがデカールになってるのもうれしいな。
私個人としては三式戦、五式戦はもう結構作ったので当面はストックですが、とてもいい素材だと思います。

こんなことしてたので今週飛龍には全く触れておりません。
日曜も外出でほとんどできないなぁ。あぁぁ。

2009/9/12

ウイングキットコレクション3  144食玩

昨晩、帰宅したらF-toysの「WING KIT COLLECTION vol.3」が届いておりました。今回は2BOXの発注でした。
 で、早速開封したのですが・・・
1BOXに3機種×3種+?が入っていました。で?が2BOXともベアキャットでした。これは正直、凹みましたよ。飛燕と水偵の?が欲しかったわけですから。
でオクやらなにやらいろいろ調べてみたのですが、どうやら今回の?はベアキャットの1種のみのようです。これがほんとならどうしてなんでしょうね。
?を増やす手間とそれによる売り上げ増を天秤に掛けた判断なのかなぁ。まあ2BOXだからまだよかったですが、フルコンプ狙って4BOXとか1カートンとか買ってたらきっと暴れていたことでしょう。
今後の通販への発注数決めるのが難しくなりそうです。

そんなわけで、まずは零式水偵を組立ましたのでインプレッションのご報告を。

これまで144ではミニクラフトのキットがあり、わたしもそれをベースに一機作りましたがこれがまた壮大な手間のかかる代物でございました。
↓製作過程はこのあたり
http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20060928/archive

これが半完成品で出たのですから期待大です。

パーツはこんな感じ
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パーツの切り離しにはご注意を。私は無造作にニッパー使ってやってたらカウリングかなりえぐれてしまいました。
組み立ては主翼パーツにコクピットを組んでから胴体をはめ込みます。
コクピットのベースになる長方形のパーツは裏になる方だけ塗装されていて表にくる方は無塗装でした。逆でしょうに(私の個体だけかもしれません)。
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組み立てはとても簡単です。
私が作ったミニクラフトのものと比べてみましょう。
左がミニクラフト。といってもかなり改造してます。フロートは別物ですし、風防も簡易ヒートプレス製です。右のWKCは素組で接着剤は使ってません。
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正面から。上がWKC、下がミニクラフト
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主翼、尾翼の形状が違いますが図面と比べるとWKCの方が正しいようです。

全体としてパネルラインが繊細で私にとっては高ポイントです。あいかわらず塗装が雑なのとゲート処理考えてほしいという要望はありますが・・・。

零式水偵、飾るならやっぱりカタパルトに乗っけたいところ。
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今度のP144、カタパルト売れるかもね。
小模研さん、ヘタ朗さん(物販参加なら)、多めに用意したほうがいいかも、ですよ。

飛燕はまた後ほど。

2009/9/6

プロジェクト144  144日本軍

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今年も11月15日に秋葉原でプロジェクト144が開催されます。
現在、参加者を募集中で、私も秋葉原合同展には毎回参加させて頂いております。
今作成中の四式重爆についても当然、そこでの出展を目指しているわけです。
例年なら、募集開始とともに参加表明しておりますが、今回は未だそれができておりません。なんとなれば会社の行事がバッティングしそうな気配があるからであります。
そちらの日程がきまるのは今月半ば。行事といっても社全員が関係あるわけではないので去年までは問題なかったのですが・・・。今期はそうもいきません。日程がかち合わないことを祈りつつ、うまくいけばシルバーウィーク頃には表明できるものと思います。

さて飛龍の方ですが、またまた牛歩状態となっております。
 まずはそろそろプロペラ用意しておくかとおもむろにオリジナルのパーツを見てみたら、どうも華奢な感じで飛龍にはちょっと厳しそう。計ったら直径もやや小さい。で、ジャンクパーツからコンバートすることに。でもこっちはこっちでややだるい形状なんで整形することにしました。
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プロペラはさっくり済ませるつもりだったのに面倒なことになりました。
それ以外では胴体両側の側砲のところと上部回転銃座をマスキングして枠を塗装、さらしに操縦席後部の天窓をこの期に及んで穴をあけてクリアパーツを被せました。
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この先電探とかピトー管とかまだ細かい作業もあったりして完成にはもう少し時間が必要なようです。
ふう。ではおやすみなさい



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