2009/11/23

ベース作り  144連合軍

P144明けの三連休。

散乱した部屋の片づけやらなんやらに追われてアッと言う間に終わってしまいました。

あぁ悲しい。

で、今回は次回作作品用のベースを作ってみました。

直径20cmのベースに草っぱらを作ります。

この方法は少し前までP144にも参戦されていたマキノ師匠がスケアベで紹介されていた

方法をパクッております。(2005年9月号:FW190D-13がオマケについていた号)

ベースサイズに切りぬいた芝シートは鉄道模型用です。

なんでもいいんでしょうが、私の使っているのは

河合商会の「ジオラママット 若草(600mm×980mm)」ってえヤツで確かアキバのタム

タムで買ったと思います。値札シールには1160円と書いてあります。1枚あれば相当使

えますな。

でそれをカッターの腹を使ってハゲハゲにします。

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上半分が処理済み。下半分が未処理です。

結構大胆に削ります。

ときどき勢い余って破ってしまいます。

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でもご安心ください。

あとで全然わからなくなります。

全体の処理を終え、木工ボンドでベースに貼ったのがコチラ。

破れたところ、すでに殆んどわからないでしょ。

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右のヤマが刈り取られた芝のヤマ。結構な量です。

何かに使えそうですが私は捨てています。

どっちかというと残っている方が少なく地肌丸見えってとこまでやったほうが

いい感じになるようです。

このシートは地肌がサンドイエローっぽいのでちょうどいいです。

以前、タミヤの情景シートでやったら地肌もグリーンだったので使いにくかったです。

このあとウエザリングしてベースとして完成したのがコチラ。

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今回は・・・

サンドイエロー系のラッカー塗料を薄め液でシャブシャブに薄めて全体に塗るというか

染み込ませます。ティッシュで拭いたりたたいたりしながら。

さらに乾きもしないうちに、アクリルガッシュのダークブラウン系を水でシャブシャブ

に薄めたヤツを上から太筆で適当に置いていきます。で、ティシュで上からポンポンた

たいていきます。

で、乾燥すると画像のような感じになりますです。

このあたりは表現したい内容によっていろいろでしょう。

濡れた感じにしたければ、光沢のクリア使うとか・・・。


今回はとっても地味な記事になちゃいました。

では、おやすみなさい。


2009/11/15

P144 10th 無事終了  

本日、秋葉原にて第10回プロジェクト144が開催されました。
好天に恵まれ、盛況のうちに無事終わりました。

ご来場下さった皆様ありがとうございました。

私は打ち上げで酔っ払いながらも明日があるので早めに帰還いたしました。
きっとまだ飲みながらマニアックなお話に興じている人たちもいることでしょう。


私は、毎回変わり映えのしない展示でしたけれど、それでも結構声をかけて下さる方がいらっしゃいました。このブログを見て下さっているかたもいて、いやまあ今更ながらうれしいやら恥ずかしいやら・・・。

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例によって物販の方も充実しておりまして、いっぱい買っちゃいましたよ。
いつ作るんだか・・・。
戦利品紹介はまた改めて。

今回はまた新しいメンバーも参加してくださいました。
そのなかからひとつご紹介。


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武蔵に襲いかかるドーントレスということです。

携帯電話のカメラなんでうまくは撮れませんでしたが
ダイブブレーキの見せ方としては秀逸でございました。
ホントは鮮やかな赤も見せ場ですがここはあえてモノクロにしてみました。
なんか実写みたい。

てなわけで、P144に参加すると毎度、毎度きっちり刺激されてしまいます。


明日朝早いんです・・・トホホ。

ではおやすみなさい。


2009/11/14

知らなかった・・・  雑記

私のこのブログ、もともとはAOLのブログで始めたのですが、AOLがブログサービスを止めちゃったので、現在のteacupにお引っ越ししました。

記事の投稿なんかも少々違ったりするのですが、機能面でも結構違います。
でもそんなこと気にもしないで淡々と基本機能だけ使っていたのですが・・・。

記事の右下に「拍手」ってのがあります。
私はこれって、遊びに来てくれた方が記事の内容を気に入ったときにぽちっと押して足跡を残してくださるものであろうということは認識していたのですが、基本的にそれだけのものでコメントがつけられるなんてことは全く知りませんでした。(自分で自分に拍手しませんからね)

で、先日何気に管理画面にログインしてトップページを編集していたら「拍手コメントの管理」というタブがあったのでそこをたどっていったら・・・。

http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20091012/archive
の記事にコメントを複数頂戴しているのを発見しました。

コメントくださった方、ごめんなさい。いただいたコメント今頃になってやっと気付きました。おほめいただき、ありがとうございます。遅ればせながらこの場を借りて御礼申し上げます。

ということで、拍手コメントは通常のコメントと違って、管理画面からしか見れない非公開のものみたいです。こんな機能全然知りませんでしたよ。

なんかほかにもいろいろ機能があるみたいなんで、時間ができたら勉強しよっと。

さて、あすはいよいよP144。
いい天気になりますように。

2009/11/3

次に作るもの  144連合軍

P144まであと2週間。
四式重爆の完成に時間がかかってしまい、中途半端な残り時間となってしまいました。
おかげであっさり新作追加をあきらめたので毎回恒例の締め切り間際の追い込み製作から解放されてしまいました。

そんな状況ですが今度のP144とは関係なくその次用に新作の準備を始めました。
昨年B−17メンフィスベルの出撃準備の情景を作ったのですが、↓

http://wind.ap.teacup.com/applet/144world/20081012/archive

構想としては帰還の情景も作りたかったのです。

で、まあその準備として映画のラストシーンをみながら一時停止をして帰還直後の情景をチェックしました。
その結果、止めたほうがいいんじゃないかというネガティヴな心理状況になっています。

少し解説しますと・・・
映画のラストではなんとか戻ってきたベル機は片脚が出ず、ヘタをすると映画冒頭の別機のように胴体着陸後、大爆発を起こしてしまうような状況です。機体も瀕死の状況でエンジンはかろうじて2発が生きていたものの基地直前でそのうち1つも止まってしまいます。皆が固唾を飲んで見守る中、着地寸前に手動で片脚が出て無事ランディングするベル機。仲間や救急隊が駆け寄り無事の帰還を祝福します。

という最後のシーンを作ってみるべ、と思っていてアンビュランスは2台ずっと前に買っていたのですが・・・。
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手前の一両はすでのディテールアップすべくあちこち削ってます。

で、映画を見直してみると

@アンビュランスが4台居る
AウィリスMBも4台居る
B車種不明の車両が1台居る
C人間が概算で100人くらい居る。

@とAはお金でなんとか解決できないこともないが(結構高いのよ)、まあ雰囲気さえ出ればいいので半減させましょうかね。Bは知識不足の私にはいかんともしがたく存在を無視するしかない。問題はCでしょうか。間引きは当然としてもそこそこの人数は必要なのでフィギュア苦手の私は思いっきりやる気が萎えております。



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