2010/4/29

「急降下爆撃機」その4  144食玩

「急降下爆撃機」での私の期待は米軍機でした。

そんなわけでまずはドーントレス。

まずはバラした画像から。

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なんだかコクピット両サイドの彫刻がすごく彫が深いです。

機体色はややマットな感じです。

これはエンタープライズ搭載機ということですが、もうひとつのホーネット搭載機とともに形式としてはSDB−3ということです。

で、カラーシークレットはSDB−1と形式が異なるのですが、解説書の図のようにカウリング上部がSDB-3とは異なっています。

で、現物比較すると・・・
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ちょっとわかりにくと思いますが違うんですよこれが。
ちゃんと変えてありますよ。これは結構ポイント高いというか、立派ですねぇ。
普通だと「なんちゃって」状態だと思うんですけど。さすがです。

ただ、このシクレの機体、「世界の傑作機」に実機写真も解説書のイラストもそうですが、カウリングの赤い部分、もっと側面まで回り込んでるのになぜか正面だけしか赤く塗られておりません。

正面からと真上からの画像も載っけておきます。

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ではおやすみなさーい

2010/4/29

「急降下爆撃機」その3  144食玩

すっかり早寝早起きが身についてしまいました。
きょうはせっかくのお休みなのに目が覚めてしまいました。

さて彗星ですが、昨晩の液冷につづいて今朝は空冷の33型です。

こっちもF-toys版と比較してみました。

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IFの五式戦と同様、カウルと胴体が一体で左右分割されたアジの開き状態です。
個人的にはこの分割法、好きじゃないです。
正面からみたとき、切れ目が入っちゃいけないところに入ってるし。

それ以外は一二型とかわりません。
なんか彗星あんまり褒めてないなあ。でも全般によい出来ですよ。
チープさがなくって塗装も美しく、デスクトップに飾るのに最適です。

ところで、「急降下爆撃機」、よく売れてるみたいですね。
カフェレオのブログにも品切れって書いてありましたし、サークルKサンクス覗いても値札だけで空っぽだったり、あっても一箱だけだったり・・・。元々置いてないとこもありますけどね。

2010/4/28

「急降下爆撃機」その2  144食玩

アルジャーノン「急降下爆撃機」vs F-toys「ウォーバードコレクション」

彗星を比較してみます。

まずはアルジャーノンの12型、F-toysの11型の液冷対決です。

F-toysのはそもそも残念な部分が多かったので期待は大です。
そもそも値段が違います。500円と300円です。
リリース時期が違うので原価などの環境も違うはずですから
単純には比較できませんけど。

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まあ、「急降下爆撃機」のほうがモールドなど全般に良いに決まっておりますが、
ちょっと塗装の厚みが気になりました。特に下面の明灰色部分と主脚のつや黒。

また真上からみると翼端の形状が違うです。
図面と比較してみましたがどっちも微妙に図面とは違うような気がするです。
「急降下爆撃機」のはちょっと極端な感じがしないでもないってとこです。

開状態のキャノピーが付属するだけあってコクピット内部もきちんと作られています。
操縦席の座面に押し出しピン跡丸出しなのがちょっと目立ちますけど。

後はせっかくの急降下爆撃機なのに爆弾がねぇのが残念。ヘルダイバーと同じように開状態と閉状態、選べるようにはできなかったのでしょうかね。


本日はここまで。
ではおやすみなさい。

2010/4/25

「急降下爆撃機」その1  144食玩

今週はなにかと忙しく、ときめきモールに注文しておいた「急降下爆撃機」が届いたもののゆっくり見る時間がありませんでした。

いまさらのネタですがなんでときめきモールにしたかというと・・・
今回はなんだか「流通限定特典」というのがあったからです。
サークルKサンクスと通販のときめきモールで購入すると・・・
「01彗星12型」に現在靖国神社の遊就館に展示されている復元機が再現できるオプションがつくのです。

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右のような「00」のカードとともに、偏流測定線のない水平尾翼と「虎-13」のデカールが付属します。
コレクター心理を突かれた商法にまんまとはまってしまいました。

肝心の出来ですが、全体に「IF」のテイストとほぼ同じではないかと思います。
まだじっくり見れていないので詳細は改めて。

またBOXのアソートはノーマル8種にカラーシークレット2種でした。ダブりがひとつもないうれしいアソートです。
残念ながら私は金型シークレットのワイバーンはゲットできず。

ではまた。

2010/4/25

行ってきました浅草橋  雑記

本日は浅草橋で「第3回模型コンベンション」が開催されました。

私は今回初めて、お買い物に出掛けましたよ。
前回の秋葉原P144終了後の打ち上げで、夕凪さんに「ウイリスMB再販お願い!」っていったら早速ご対応下さったからです。
既にワンフェスで再販されていたのですが、それには行けなかったので。

開場時間の11時少し前に会場に到着。50人くらい並んでましたかねぇ。

入口にパンフがありました。

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図の通りの出店です。
これ、事前にゲットできてたら便利なんですが・・・。
私が知らなかっただけかも知れませんね。

で肝心のウイリス、なんとか2台ゲットしました。
5セットしか用意されてなかったらしくすぐにソールドアウトしちゃいました。
午後から行くつもりでしたので危ないとこでした。
他にはワイバーン+魚雷とモトタグも買いました。
P144の時買わなかったワイバーンですが、「急降下爆撃機」BOX買いしてもゲットできなかったので・・・。


他にも発想爺産の「1/3000 赤城、加賀」を購入。

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小模研さんの面々はイベント終了後、宴会とのことでお誘い頂きましたが、午後用事があったので買い物終了後そそくさと失礼しちゃいました。

パンフレットによると次回は9月12日開催のご予定みたいです。

2010/4/18

翼コレクションEX  144以外の模型

すっかり忘れていたのだが、金曜の夜、ネットで注文していた翼コレクションEX「紫電改のタカ」滝城太郎搭乗機、が届いていた。

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これは翼コレクション17「最後の奮戦 紫電改」のシークレットに設定された同機(黒い紫電改)の濃緑色バージョンをモータライズしたもの。

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赤いスピナーに尾翼に描かれた鷹のパーソナルマークが特徴です。

ご存知の方も多いと思いますが、一応言っときますと、この鷹のパーソナルマーク、原作の本編では城太郎機の紫電改に描かれたことはない(はず)。

原作のあらすじを少々書きますと、

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少年パイロットの滝が高雄基地の701飛行隊に配属されるところから始まりますが、この時点での滝(というか701部隊)の戦闘機は「紫電」。でいろいろあって南方に戦友とともにいたとき、源田司令に電報で滝だけが呼び戻されます。
その時、残された戦友のひとり(ペンキ屋の息子)がこっそり書いたのがこのパーソナルマークです。原作では胴体側面に撃墜マークも描かれています。
この時の乗機は当然「紫電」です。呼び戻された目的が新鋭機「紫電改」のテストパイロットをさせるためだったのですから。その機体は松山基地に命からがら戻った際、やっとの思いで着陸し、おしゃかになります。
滝の乗機の「紫電」は私のイメージではシルバー(無塗装?)でパーソナルマークは赤とか黒(原作ではスミベタなので)。
それ以降、滝は紫電改を愛機とし、最後は坂井三郎から贈られた黒塗りの紫電改が愛機となります。

まぁ、カッコイイから許す。


さて、メンフィスベル以降、新作の製作記事がまったくないわけですが・・・
実は今年は「紫電改の系譜」で行こう!と思ってます。

強風→紫電→紫電改を順番につくっていくのだぁ。

現在こんな状態。

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巨大な主フロートを手掛けてますがここから進みません。
早くも挫折か!!!

ではでは


2010/4/17

無事帰還  144連合軍

本日、秋葉原のイエローサブマリンさんに行ってきました。
144飛行機コンテストの出品作品回収のためです。

アルジャーノン賞と参加賞を頂き、無事に自宅に帰還いたしました。

完成と同時に持って行ったので、実物をじっくり見たのはきょうが初めて、みたいな変な感じでした。

旧作の出撃準備編と並べて記念撮影です。

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アルジャーノン賞は

とっても素敵なジッポのライターです。

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シリアルNoも入ったカッコイイジッポです。

ただ残念なのは・・・

去年から禁煙しちゃったんですよ。私。

かなりなヘビースモーカーだったんですけどね。

とはいえ、もし現在喫煙者だったとしてもちょっともったいなくて使えないな。絶対。

受賞作と同じケースに入れて飾っておきます。

賞品にはカフェレオさんとアルジャーノンさんの連名でお手紙が入っていました。

今回は選んでいただいて本当にありがとうございました。

他にお礼を言う方法がないのでこの場で御礼申し上げます。

4月20日発売予定の「急降下爆撃機」、とても楽しみにしています。

ありがとうございました。

また、イエサブさんからは参加賞まで頂いちゃいました。
モノクロームのF86Fセイバーとガイアノーツの超精密綿棒(重宝するのよ、これが)、童友社のコンバットフィギュアとカタログでした。
ありがとうございました。

また次回も参加したいなと思います。
ただ締め切り間際のあの辛さはもういやですけど・・・。



2010/4/10

続々・ウイングキットコレクションvol.4   144食玩

ちょっとネタとしては鮮度低いですが、WKC4のスピットファイアも紹介しておきます。

懐かしいWCC第1弾のスピットファイアと比較しながら、まずは俯瞰

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WKCはスピットファイアMk.XBで、デカールは第1ポーランド戦闘航空団司令機をチョイス。WCCはMk.1の特別採色で第610飛行隊ということです。
WCCの第1弾は飛行タイプと着地タイプが別々にラインナップされておりました。
7機種それぞれにその2タイプがあり、かつそれぞれに特別採色がある、というコレクターには極めて過酷なラインナップでしたなぁ。

続いて側面

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すみませんがスピットファイアについては知識皆無なので解説できません。
WCCの方はパイロット昇降用のパネルが開いております。
これは着地タイプのみで飛行タイプは当然閉じております。

2機ともオリジナルのままで組んでおります。
WCC1は窓枠、主脚未塗装がデフォでした。




実はこのWCC1、コレクターにかなりしんどい思いをさせておきながら、7種の特別採色の機体を関空開港10周年とか言って空港の売店限定で販売するという恐るべきことをしはりました。(しかも箱に機種が明記されている)
ものすごいお布施を払ってコンプリートしていた私は結構腹たちましたよ。実際。
そっちのバージョンのスピットファイアがコレ。

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ご覧のようにこちらのバージョンでは搭乗用パネルが閉じております。
零戦21型もオリジナルはアマガエル色(批判続出でしたねぇ)でしたが関空版は明灰白色になっておりました。

さて、話を戻して今度は上から・・・

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続いて裏も・・・

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WCC1は裏面にリベットが打ってあって結構気合い入ってます。
WKCはラジエターが別パーツですね。
WKCは塗膜が厚いのか、裏面に限っていえば眠い感じ。WCCの方がシャープです。
合いはWKCの方に軍配ってとこで、素人の私の評価としては両者互角でしょうか。
あとWKCはコクピット内部の側面がモールドされていました。

個人的に興味の薄い機体なのになぜか長い記事になりました。

最後にもう一つ

WCC1のスピットファイアにはこんなのがあったのをご存知でしょうか。

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通常版の迷彩が左流れなのにこいつは右流れなんですわ。

私が山ほどあってうんざりのWCC1のストックを整理していて見つけたので当時よく書き込みさせてもらってたサイトの掲示板に「こんなエラー品がありました」って書き込んだら「実機にもあるミラー迷彩だ!ホントのシークレットだ〜」とか言ってプチ騒ぎになりました。
シークレットかどうかは知りませんが一定出現していたみたいでオークションでもそこそこ出てました。あぁなつかしい。

2010/4/4

続・ウイングキットコレクションvol.4  144食玩

ここのところ、部屋の片づけに取り組んでいます。
積み放題の模型にミリタリー系食玩を中心に東宝特撮系のフィギュアやらでもはやヒトの暮らす部屋じゃない状態がここ数年続いておりました。
WTMなど古いストック相当捨てちゃいました。要は箱詰めしてたダブり分なんですが、片づけながら一体、いくら使ったの?と少々考え込んでしまいましたよ。
 で片づけが終わりきらず、ひっくり返った部屋でこの記事書いてます。

さて、WKCのスツーカ、組んでみました。
ルーデル機です。めずらしくデカールも貼ってみました。

上がWKC、下はマイクロアーマーのシークレットのルーデル機(以下同じ)
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側面は
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胴体の黄帯、ちょっと前過ぎました。

上面は
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巷では「翼端トンガリすぎっ」という声が結構あるみたい。
こうしてみると確かに尖がってはいますが、許容範囲では・・・。
対戦車砲の砲身は真鍮挽物製が欲しいとこです。

画像はありませんがお腹をみるとマイクロアーマーは腹に爆弾抱えております。

ではおやすみなさい。



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