2011/2/27

老眼  雑記

去年あたりから老眼の進行が一気に進みました。

いまや、老眼鏡が手放せません。

通勤時にいつも文庫本を読んでいたのですが、老眼鏡が鬱陶しいのでやめちゃいました。

模型制作のときにはこれまでバイザータイプのをずっと使っていました。

使い勝手はとても良いし、機能面でも優れています。ただ、長時間使っていると髪が押さえつけられて外すと変な髪型になって出かける時面倒なのが難点でした。

この間半蔵門線に乗ってたら額面広告で↓こんなのを見かけたので

http://www.agport.co.jp/hazuki/hazukiloupe.html

早速買ってみました。

楽天で探して送料入れて7,000円弱でした。

私が使っていたバイザータイプと比べて倍率がちょっと弱めなのですが、軽いし老眼鏡したまま上から掛けれるので使い勝手はよいです。

P144のお仲間は私と年齢が近い方が多いですが皆さんどうなんでしょう。裸眼のまま模型製作してる人いるのかしら?


2011/2/26

零式三座水偵その6  144日本軍

先週末、記事更新したはずなのに・・・。
どうも最近PC環境がおかしいです。
ま、ろくな知識もないくせにいろいろ好き勝手にいじくりまわしてますからねぇ。

さて、従いましてこの記事は先週の作業分です。

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元の塗装を剥がし、フロートを仮止めしました。
フロートにもリベットを施しました。
この先はキャノピーや張り線の製作と塗装という感じです。

今回の機体は大和搭載機にしようと思っているのですが、実はわからないことが
いくつか・・・。

@フロート支柱
片側2本の前期型か片側4本の後期型か

A機番号は212か213か
WKT付属のデカールは「212」。
MYKのデカールは大和が「213」、武蔵が「212」となっています。

Bカウリングは濃緑色か黒か

他を調べてみるとハセガワの1/72の大和搭載機の解説では

●日本海軍 戦艦「大和」に搭載されていた機体「212-01」を再現
●本機は主に索敵、哨戒の任務を行うために搭載されていた機体で、運用にカタパルトが使用されるため、フロートと胴体をつなぐ支柱の一部(内側の4本)がワイヤーに置き換えられているのが特徴です
●大和搭載機の垂直尾翼に付けられた連合艦隊外戦部隊の識別符号は、昭和17年7月改定では黄色でA1-。昭和19年改定では白で212-。レイテ戦以降は241-に変更されています。もちろんすべてデカールが付属しています。

この考証を採用すれば@とAは解決。Bがよくわかりません。WKTは濃緑色だからこれでいこうかなぁ。

2011/2/13

零式三座水偵その5  144日本軍

今週は3連休でしたが・・・

あんまり進みませんでした。

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なんとかカウリングまわりの工作を進めました。

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真鍮版と真鍮パイプを使っての工作です。

排気管、手持ちの図面とかイラストをベースに作ってます。
オリジナルの排気管はこれとはちょっと違うんですがあういう形状
のものも実際にあったのかしら?

まあいいか。

機体全体に墨入れしたので、リベットとか少しは分かりやすく
なったかしら。

今週はここまで、でした。

ではまた来週。

2011/2/6

零式三座水偵その4?  144日本軍

久しぶりの模型記事の更新です。

まずは画像を

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何にも進んでいないようですが・・・

一応リベット打ってます。

さらに動翼に帆布表現も・・・

拡大すると

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全然わからん・・・。

動翼の帆布表現についてはまた大失敗をしてしまいました。

レジンキットでは表現されていなかったのですが、何もないのも寂しいと
思ったのが失敗の始まりでした。

いつもの手抜きでいこうと思い、オリジナルの動翼を切り取って移植する
手法を採用しました。

が・・・、結果は厚みが合わなくてどうしようもありませんでした。

切り取った元の動翼を貼り直して、隙間をパテで埋めるという全く無駄な
工程を経て、0.3mmのぷら棒を貼っていきました。

これもあんまりいい出来ではないですし、切り取った傷跡が消えるかどうか
は塗装工程まで行ってみないとわかりません。

相変わらずのいきあたりばったりの工作です。

本日はここまで。

来週はカウリングとか排気管まわりの予定です。



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