2010/10/17

マクラーレン修復  

停滞していたマクラーレンの修復ですが、やっとメドがつきました。

何が起きたかというと・・・

先月末にウレタンクリアを十分乾燥させた後、研ぎだしを始めたのですが・・・

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解りますかねぇ。車番の右側、ウレタンクリアの層が剥がれちゃいました。

よりによって、ノーズ部分の一番目立ちそうな部分。

研ぎだしの作業中にクロームの層も一緒にペリッとめくれちゃったです。

で、その修復に際しては、デカールを残してそれ以外の部分でうまくやろうと

したのですが・・・。

3回やり直しましたが、どうしても剥がれたところとの段差が消えない。

今回の塗料は下地の状態をよりはっきり目立たせてしまいます。

もう一回やってみようとおもったら、とうとう下地の再処理の際、無事だった

部分のクリア層がなくなって、デカールを削ってしまいました。

もう、やけくそです。

ここで、思い当ってメーカーにコンタクト。スペアデカールの打診をしたところ

在庫あり、とのこと。ちょっと高いけど授業料と思って買うことにしました。

で、結局、こんな下地に・・・。

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デカールさえ、手に入ればとりあえず、安心、ってことで再塗装部分を全体的に

グロスブラックで塗装。

最後は最新の状況です。

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なんとか、我慢できるレベルの修復になったような気がしてます。

ウレタンクリアの吹き付けは週明け以降ですが、まあ締め切りがあるわけでは

なし。のんびり行きます。

ではまた。

2010/7/4

強風その2  

元の紫電のすじ彫りを消して、強風のパネルラインを彫りなおしました。

地味な画像ですが・・・

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先週紹介したタガネで彫ったものです。
苦手な作業ですが、ちょっとうまくいったような気がしてます。

しかしながら、機首部分の工作がちょっと大変そうです。
カウリングの整形くらいで済むかと思ってましたがよくよく図面を比べてみると
なんかいろいろ違うんですけど。

また少し停滞気味です・・・。

2009/11/15

P144 10th 無事終了  

本日、秋葉原にて第10回プロジェクト144が開催されました。
好天に恵まれ、盛況のうちに無事終わりました。

ご来場下さった皆様ありがとうございました。

私は打ち上げで酔っ払いながらも明日があるので早めに帰還いたしました。
きっとまだ飲みながらマニアックなお話に興じている人たちもいることでしょう。


私は、毎回変わり映えのしない展示でしたけれど、それでも結構声をかけて下さる方がいらっしゃいました。このブログを見て下さっているかたもいて、いやまあ今更ながらうれしいやら恥ずかしいやら・・・。

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例によって物販の方も充実しておりまして、いっぱい買っちゃいましたよ。
いつ作るんだか・・・。
戦利品紹介はまた改めて。

今回はまた新しいメンバーも参加してくださいました。
そのなかからひとつご紹介。


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武蔵に襲いかかるドーントレスということです。

携帯電話のカメラなんでうまくは撮れませんでしたが
ダイブブレーキの見せ方としては秀逸でございました。
ホントは鮮やかな赤も見せ場ですがここはあえてモノクロにしてみました。
なんか実写みたい。

てなわけで、P144に参加すると毎度、毎度きっちり刺激されてしまいます。


明日朝早いんです・・・トホホ。

ではおやすみなさい。


2009/10/18

困ったなあ  

今年も11月15日に開催されるP144にエントリーしました。

春の静岡には残念ながら未だに参加経験なしですが、秋葉原開催に関しては第1回からずっと参加させてもらっています。

しかし、今回は展示するにも新作が少なくてどーしたものかと困ってしまっております。
飛龍と隼V型と飛燕だけだもんなぁ。いやぁ参ったです。

いまから何かに手をつけても絶対間に合わないからねぇ。
もう早々と白旗です。

今回の展示物は現在完成分まで。あぁ情けなし。

2009/3/29

鍾馗 もうすぐ完成  

先週は基本塗装を終えたので1機づつ完成に持っていきます。
まずは鍾馗から。

キャノピーはオリジナルを型に塩ビで型どり。開状態とします。
照準器も真鍮線とパイプで作りました。ちょっと大きすぎたかも。
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枠の塗装とかいつものことですが面倒です。
結構時間がかかりました。

次は脚周り。
写真通りの工作です。アップにすると塗装のはみ出しとかかなり目立ちますね。肉眼では全然気づきませんでした。
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もうあと一息なんですが、今週はここまでで時間切れです。
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ちょっと脚が長い気もするなぁ。カバーをまだつけていないせいかも。
斑塗装は肉眼でみると結構いい感じです。この機体はウォッシングしない方がいいような気がしています。
パネルラインへの墨入れだけにしておこうかな。

2009/2/14

鍾馗 WKC2 その2  

きょうはコクピットの制作です。
適当なプラ棒とかを使いながらそれらしく仕上げます。
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さっくりと作り込んで塗装です。
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この後胴体を貼り合わせて主翼と合体。
で、一気に完成!!といきたいもです。

2009/2/11

陸軍戦闘機2巡目  

いろいろ作りたいものがたくさんあるんですが・・・
陸軍戦闘機シリーズ、昨年で一通り五式戦まで一巡したわけです。
で先週は隼V型が出来上がったとこで、こりゃ2巡目に入るしかない!
ってなわけで「鐘馗」です。
WKC2弾の鐘馗の塗装をまずは剥がしてみます。
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各パーツ毎の状態でクレオスの薄め液にしばらく浸して、綿棒でこすります。
だいたい綺麗に剥がれましたが、やはり素材は劣化します。胴体にひびが入
りました。という状況ですので塗装剥がしはお勧めできません。

塗装をはがした後は、コンパウンドを少々つけたボロ布で磨いてやります。
その上で例のツールでリベットを打ちました。
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というわけでこの後、コクピット内を製作中ですが、酔っ払ったので寝ます・
おやすみなさい。

2009/1/18

BOEING B-17  

MYKさんから144大型機のデカール新作5点がリリースされました。
ビッグバード並びに大型機コレクション用のでデカールです。
http://www.myk-design.com/tank/
ラインナップにはもちろんB−17メンフィスベル用のものも含まれています。
残念ながら実機用のみで(当然でしょうが)映画版はありません。

昨年、メンフィスベルの映画版の発進準備の情景を作りました。その時、帰還の情景も作りたいとかほざいていたように思います。

で、まあちょっとDVDを見直したり、世傑を眺めたりしていて、前作に大きな間違いを見つけてしまいました。

映画版のメンフィスベル機はG型を改造したものを使っているのですが、F型とG型の違いは外見的にはチンターレットとかの機首まわりだけだろうと思いこんでおりました。
が・・・
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胴体側面の左右機銃座の位置がF型は左右同じ位置なのに対し、G型はお互いが干渉しないように左右の位置が異なるのでした。
画像でいうと下の右側面ですね。自分の無知さ加減にガッカリです。
まあ、いまさらしょうがないのですが。他にも気づいていない違いがあるかもね。
で、帰還編を作るかどうか悩ましいとこです。同じ機体を何度も作るのは結構、根性がいりますしね。気分を変えるためにもやるとしたら大型機コレのG型ベースでいきますかね。筋彫なんかはこっちのほうが好印象なんですが、操縦席からのトップ部分がクリア素材でできてたりとか回転銃座が安っぽいとか、手を入れにくい要素も結構あるんで、悩みどこです。

さて、隼V型ですが、塗装には入れずでした。
99艦爆から250K爆弾を拝借してフィンを改造したり増槽やらそれらの懸架装置あたりを作るだけで精いっぱいでした。
どうも最近、工作への集中力が足りません。今週はちゃんとお休みだったのにあんまり手を動かさないで余計な事ばかりしてました。
反省しないといけませんね。

2009/1/12

「Nakajima Ki43-V 隼V型 その2」   

この三連休、初日は仕事、二日目は外出、というわけで模型はあんまり進んでません。
隼V型は仮組でこんな感じ。
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主脚はif五式戦のものを改造して流用。
カウリングはカウルフラップと排気管を切り取って金属化。これをするなら何も高いレジンキット買わなくてもマイクロエースのU型を改造したほうがよかったかも。
帆布張りのところはWCC隼から移植。尾翼は完全移植です。
 あとは細かい工作と塗装ですね。さて、どういう機体にするか。
いまのところ、私は観ていないのですが、映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」
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には隼V型がでているので、この機体にしてみようかと。
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尾翼のマークもこれなら曲線がないので塗装でも表現できそうです。
映画では第71振武隊という設定で、このマークは71を図案化したものだろうと推察しますが、第71振武隊というのは実在しないそうです。
主翼の下に吊り下げているのは片方が250K爆弾、もう片方が増槽だそうです。
実在のものなら第19振武隊のマーキングが魅力的ですが自作できないのであきらめています。
来週末には塗装したいもんです。
ではでは。

2008/10/19

五式戦&三式戦U型改  

帝国陸軍戦闘機シリーズを拡充するとともに、P144での新作を増やすべく、「IF」の五式戦をベースに制作します。
まずは五式戦の水滴風防型のディテールアップ

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排気管を0.6mm真鍮パイプを扁平に潰して制作。実機は6本の排気管があるようにみえる
のですが、入らないので5本でごまかしてしまいました。
カウルフラップを排気管の上に被せるように接着しました。斜めにカットされた五式戦独特の形状ですね。
脚周りですが、車輪と車軸はそのまま使っています。脚カバーのみ、今回は真鍮薄板を切り出して作ってみました。

で、五式戦を改造しての三式戦U型改後期生産型
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液令ハ140エンジンに換装された三式戦です。
エンジンが異なる分、機首がT型より長めです。144スケールでは1.5mm位かな
U型改にはファストバック型と水滴風防型の2種類があります。
改造ポイントは・・・
@機首はミニクラフトの飛燕の首を持ってきました。
A排気管はプラッツのムスタングから流用。先端のカバーを真鍮薄板で。
B過給機空気取り入れ口も真鍮薄板で自作
C冷却器覆はプラ板とパテで。
D足回りは五式戦同様

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いずれも本日のブログ用に無理やり仮組したもの。
まだ細かいところがいろいろ。
三式戦U型改後期生産型の部隊配備って56戦隊だけなのかな?
部隊マークとかデカールがなさそうなので困ったちゃんです。



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