2010/10/11

ウイングキットコレクションvol.5  144食玩

今回、ずいぶん出遅れましたがWKC5を買いました。

日本陸軍機編ということならば飛びついて買うべきところ・・・

疾風はWCCで結構持ってるし、97戦もレジンキットで作るには作ったし・・・

99式は実はあまり知らないし・・・

てなわけでなぜだか、今回は事前予約するほど物欲がわかなかったというのが正直なところ。

オクでノーマルコンプ落としてしまおうかとも思いましたが、F-toysさんにはこれからも頑張ってもらわないといけないのでお布施の意味も込めて、通販で2BOX。シークレットはどちらも99式。ちょっとがっかり。

でも中身はよかった。

まずは疾風。

左がWKC、右がWCC(のSP!)

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コクピット内や排気管の処理がWKCの方が細かい。パネルラインやフォルムなどは大差なくどちらも素敵って感じ。

しかし前から見ると

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ペラが全然違う。どっちが正しいのか私は知りませんが、どうみてもWKCの方がバランスがよくて格好いい、と思う。

97式戦闘機。

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ベースに乗ってるのがFEレジン製のもの。
パネルラインなどは敵うはずもなくWKCの圧勝。
同じ代永大尉乗機ですが迷彩色が全然違いますね。
自作の方の迷彩、違和感ありありなんですが、なんだか気に入ってるのでこの色で作り直したいなぁ。
並べて撮りたかったので、後先考えずに素組みにデカール貼っちゃいました。バカ〜。

そういえば、今回の抽選プレゼント、この機体↓なんですね。

http://wind.ap.teacup.com/144world/177.html

これ欲しい、と思ってさ、2BOX買ったわけだったりするんですが、
なんと!よく見たら!デカールのみ。あちゃー。こんなとこにも不景気の余波が・・・。


マクラーレン方は失敗部分をリカバリーしようといろいろ小細工してますがそれが裏目に出て泥沼にはまっています。

部分的に再塗装してますが、なにしろ1段階ごとに乾燥時間をとらないといけないので時間がかかってます。

ではおやすみなさーい。



2010/5/5

「急降下爆撃機」最終回  144食玩

最後に残ったスツーカを紹介しておきます。

ルーデル機が3種揃いました。
左から、アルジャーノン、F-toys、マイクロアーマーだす。
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F-toysの翼端の尖がり具合はこんな感じ。
(左:F-toys、右:アルジャーノン)
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確かに尖がってます。

腹面の国籍マーク位置が三者三様です。
上から、アルジャーノン、F-toys、マイクロアーマー
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デカールで貼るのは真ん中のF-toysだけでそれもなるべくインスト通りに貼ったつもりですが・・・。アルジャーノンはちょっとナナメになりすぎのような。

今回の「急降下爆撃機」、私は2BOX買いました。1つ525円ではそれで1万円超えますので、このあたりが限界ですね。例の特典狙いもあって定価買いでしたから。
全体に私個人としては満足していますし、今後もアルジャーノンさん、カフェレオさんには頑張ってほしいです。

ただ、ちょっと改善してほしいのは、画像のような塗装の不具合です。
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1BOXでこんな感じのがでてきました。
全体としての塗装の仕上がりは悪くないと思うのですが、雑な補修が残念。

ではこれにて。

2010/5/1

「急降下爆撃機」その5  144食玩

さぁ、本格的なGWでございます。

本日はヘルダイバーでございます。

まずはバラした状態から。

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ヘルダイバーはやっぱりヒコーキとしてはとっても不細工ですねぇ。

個人的には美的センスのかけらもないように思います。でもそれがまた個性だったりするわけでしょう。

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これに関しては比較対象がないのですが、ともかくモデル化してくれてありがとう!アルジャーノンさん、ってとこです。
爆弾倉の開状態を再現できるのはうれしいオプションです。

後はカメヤさんにこいつとドーントレスの多孔式ダイブブレーキの開状態エッチングパーツを作ってチョーダイ!ってお願いしたいと思います。

2010/4/29

「急降下爆撃機」その4  144食玩

「急降下爆撃機」での私の期待は米軍機でした。

そんなわけでまずはドーントレス。

まずはバラした画像から。

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なんだかコクピット両サイドの彫刻がすごく彫が深いです。

機体色はややマットな感じです。

これはエンタープライズ搭載機ということですが、もうひとつのホーネット搭載機とともに形式としてはSDB−3ということです。

で、カラーシークレットはSDB−1と形式が異なるのですが、解説書の図のようにカウリング上部がSDB-3とは異なっています。

で、現物比較すると・・・
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ちょっとわかりにくと思いますが違うんですよこれが。
ちゃんと変えてありますよ。これは結構ポイント高いというか、立派ですねぇ。
普通だと「なんちゃって」状態だと思うんですけど。さすがです。

ただ、このシクレの機体、「世界の傑作機」に実機写真も解説書のイラストもそうですが、カウリングの赤い部分、もっと側面まで回り込んでるのになぜか正面だけしか赤く塗られておりません。

正面からと真上からの画像も載っけておきます。

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ではおやすみなさーい

2010/4/29

「急降下爆撃機」その3  144食玩

すっかり早寝早起きが身についてしまいました。
きょうはせっかくのお休みなのに目が覚めてしまいました。

さて彗星ですが、昨晩の液冷につづいて今朝は空冷の33型です。

こっちもF-toys版と比較してみました。

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IFの五式戦と同様、カウルと胴体が一体で左右分割されたアジの開き状態です。
個人的にはこの分割法、好きじゃないです。
正面からみたとき、切れ目が入っちゃいけないところに入ってるし。

それ以外は一二型とかわりません。
なんか彗星あんまり褒めてないなあ。でも全般によい出来ですよ。
チープさがなくって塗装も美しく、デスクトップに飾るのに最適です。

ところで、「急降下爆撃機」、よく売れてるみたいですね。
カフェレオのブログにも品切れって書いてありましたし、サークルKサンクス覗いても値札だけで空っぽだったり、あっても一箱だけだったり・・・。元々置いてないとこもありますけどね。

2010/4/28

「急降下爆撃機」その2  144食玩

アルジャーノン「急降下爆撃機」vs F-toys「ウォーバードコレクション」

彗星を比較してみます。

まずはアルジャーノンの12型、F-toysの11型の液冷対決です。

F-toysのはそもそも残念な部分が多かったので期待は大です。
そもそも値段が違います。500円と300円です。
リリース時期が違うので原価などの環境も違うはずですから
単純には比較できませんけど。

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まあ、「急降下爆撃機」のほうがモールドなど全般に良いに決まっておりますが、
ちょっと塗装の厚みが気になりました。特に下面の明灰色部分と主脚のつや黒。

また真上からみると翼端の形状が違うです。
図面と比較してみましたがどっちも微妙に図面とは違うような気がするです。
「急降下爆撃機」のはちょっと極端な感じがしないでもないってとこです。

開状態のキャノピーが付属するだけあってコクピット内部もきちんと作られています。
操縦席の座面に押し出しピン跡丸出しなのがちょっと目立ちますけど。

後はせっかくの急降下爆撃機なのに爆弾がねぇのが残念。ヘルダイバーと同じように開状態と閉状態、選べるようにはできなかったのでしょうかね。


本日はここまで。
ではおやすみなさい。

2010/4/25

「急降下爆撃機」その1  144食玩

今週はなにかと忙しく、ときめきモールに注文しておいた「急降下爆撃機」が届いたもののゆっくり見る時間がありませんでした。

いまさらのネタですがなんでときめきモールにしたかというと・・・
今回はなんだか「流通限定特典」というのがあったからです。
サークルKサンクスと通販のときめきモールで購入すると・・・
「01彗星12型」に現在靖国神社の遊就館に展示されている復元機が再現できるオプションがつくのです。

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右のような「00」のカードとともに、偏流測定線のない水平尾翼と「虎-13」のデカールが付属します。
コレクター心理を突かれた商法にまんまとはまってしまいました。

肝心の出来ですが、全体に「IF」のテイストとほぼ同じではないかと思います。
まだじっくり見れていないので詳細は改めて。

またBOXのアソートはノーマル8種にカラーシークレット2種でした。ダブりがひとつもないうれしいアソートです。
残念ながら私は金型シークレットのワイバーンはゲットできず。

ではまた。

2010/4/10

続々・ウイングキットコレクションvol.4   144食玩

ちょっとネタとしては鮮度低いですが、WKC4のスピットファイアも紹介しておきます。

懐かしいWCC第1弾のスピットファイアと比較しながら、まずは俯瞰

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WKCはスピットファイアMk.XBで、デカールは第1ポーランド戦闘航空団司令機をチョイス。WCCはMk.1の特別採色で第610飛行隊ということです。
WCCの第1弾は飛行タイプと着地タイプが別々にラインナップされておりました。
7機種それぞれにその2タイプがあり、かつそれぞれに特別採色がある、というコレクターには極めて過酷なラインナップでしたなぁ。

続いて側面

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すみませんがスピットファイアについては知識皆無なので解説できません。
WCCの方はパイロット昇降用のパネルが開いております。
これは着地タイプのみで飛行タイプは当然閉じております。

2機ともオリジナルのままで組んでおります。
WCC1は窓枠、主脚未塗装がデフォでした。




実はこのWCC1、コレクターにかなりしんどい思いをさせておきながら、7種の特別採色の機体を関空開港10周年とか言って空港の売店限定で販売するという恐るべきことをしはりました。(しかも箱に機種が明記されている)
ものすごいお布施を払ってコンプリートしていた私は結構腹たちましたよ。実際。
そっちのバージョンのスピットファイアがコレ。

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ご覧のようにこちらのバージョンでは搭乗用パネルが閉じております。
零戦21型もオリジナルはアマガエル色(批判続出でしたねぇ)でしたが関空版は明灰白色になっておりました。

さて、話を戻して今度は上から・・・

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続いて裏も・・・

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WCC1は裏面にリベットが打ってあって結構気合い入ってます。
WKCはラジエターが別パーツですね。
WKCは塗膜が厚いのか、裏面に限っていえば眠い感じ。WCCの方がシャープです。
合いはWKCの方に軍配ってとこで、素人の私の評価としては両者互角でしょうか。
あとWKCはコクピット内部の側面がモールドされていました。

個人的に興味の薄い機体なのになぜか長い記事になりました。

最後にもう一つ

WCC1のスピットファイアにはこんなのがあったのをご存知でしょうか。

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通常版の迷彩が左流れなのにこいつは右流れなんですわ。

私が山ほどあってうんざりのWCC1のストックを整理していて見つけたので当時よく書き込みさせてもらってたサイトの掲示板に「こんなエラー品がありました」って書き込んだら「実機にもあるミラー迷彩だ!ホントのシークレットだ〜」とか言ってプチ騒ぎになりました。
シークレットかどうかは知りませんが一定出現していたみたいでオークションでもそこそこ出てました。あぁなつかしい。

2010/4/4

続・ウイングキットコレクションvol.4  144食玩

ここのところ、部屋の片づけに取り組んでいます。
積み放題の模型にミリタリー系食玩を中心に東宝特撮系のフィギュアやらでもはやヒトの暮らす部屋じゃない状態がここ数年続いておりました。
WTMなど古いストック相当捨てちゃいました。要は箱詰めしてたダブり分なんですが、片づけながら一体、いくら使ったの?と少々考え込んでしまいましたよ。
 で片づけが終わりきらず、ひっくり返った部屋でこの記事書いてます。

さて、WKCのスツーカ、組んでみました。
ルーデル機です。めずらしくデカールも貼ってみました。

上がWKC、下はマイクロアーマーのシークレットのルーデル機(以下同じ)
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側面は
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胴体の黄帯、ちょっと前過ぎました。

上面は
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巷では「翼端トンガリすぎっ」という声が結構あるみたい。
こうしてみると確かに尖がってはいますが、許容範囲では・・・。
対戦車砲の砲身は真鍮挽物製が欲しいとこです。

画像はありませんがお腹をみるとマイクロアーマーは腹に爆弾抱えております。

ではおやすみなさい。

2010/3/28

ウイングキットコレクションvol.4  144食玩

本日、食料の買い出しにつきあったついでに模型屋さんへ行ったら
WCCvol.4が出てました。

このシリーズ、大好きなんですが、今回はラインナップが個人的にちょっと不満。と言いつつも1BOX買ってしまいました。

ラインナップは隼U型後期、スピットファイアMkXB、スツーカD-5&G-2の3機種。

私の買った1BOXは各3パターンのラインナップが一揃えとSPが一つのアソートでした。

ネットオークションをみるとSPはスピットファイアの2種みたいで隼とスツーカはないみたい。

私のBOXには真っ黒なスピットファイアが入ってました。

早速、隼を素組。

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オイルクーラーや冷却器もあります。増槽は基部とタンクの間が抜けてます。こういうの初めてかも。全体にいい感じ。個人的には好感度大。
繊細なパーツ構成なんで組み立てにはお気をつけ下さい。

あと、隼は塗装バリエーション毎に3種の部隊マークがあります。
なので9種作成可能。これもいいですねぇ。

ではでは。



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