近づく世界自閉症啓発デー〜高橋紗都さんを紹介〜  

毎年4月2日は国連が定める世界自閉症啓発デーです。
この日を前後して様々な企画が計画されています。

ぽぽろにも関わりのある『うわわ手帳と私のアスペルガー症候群』の著者である高橋紗都さんのことをとりあげた新聞掲載やテレビ放映もその一つだと思います。

また、コンサートのお知らせもあります。
お母さまからご紹介いただきましたのでお知らせをします。

20歳の紗都さんのご活躍の様子を楽しみにしています。


●新聞掲載
3月5日朝日新聞日曜版、GLOBEのRe:searchのコーナー。


「自閉症」をテーマに記者が欧米を取材し、国内では高橋紗都さんをとりあげます。同時に
朝日デジタルではギター演奏動画も配信されます。


●テレビ放映
3月26日(日) BS朝日
「いま世界は」(18:54〜20:54生放送)
上記内容のテレビ番組版で、取材した記者自らが内容解説します。
たぶん20:00頃から。


この番組は世界の重大ニュースや経済の動向、海外のレポートなど、
「世界の今」を解説するグローバルニュースです。

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自閉症講座の受講ありがとうございました!  

 本年1月15日(日)に全国障害者問題研究会(全障研)大阪支部とぽぽろとの共催で開催しました『自閉症講座』は久々の白石正久先生のご講演とあって、大阪府内はもちろん近畿圏からも少なからぬ参加があり、全体で240名の方々に受講いただきました。寒い中、多数ご参加いただきありがとうございました。

 好評のため、来年度は秋(11月予定)に開催を検討しています。
 決まり次第、このブログでもお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします。
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自閉症講座の締め切り迫る!  

1月15日に行います自閉症講座の〆切り(9日)が迫ってきました。
今回は久し振りの白石正久先生の講演とあって、〆切り間際になって申込みが増え、定員の200名に近づいてきています。なお、会場の定員は300名ですので、さらなる申し込みをお待ちしています。

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受付用紙
こちら
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子育て支援教室のお知らせ  子育て教室・家族講座

ことば・コミュニケーションの土台をゆたかに育てる」
をテーマに、
元聴覚支援学校教員 河内啓子氏をお呼びし、子育て支援教室を開催いたします。

参加費は無料です。



ことばとは?コミュニケーションの土台とは?
「うちの子、ことばが遅れている?」
「発音がはっきりしない!」とお悩みの方、
心が豊かに育つことばかけのヒントは?
経験豊富な専門家が わかりやすく
お話します。


○日時 1月26日(木)
10:00〜12:00
○場所 
大阪発達支援センターぽぽろ プレイルーム
大阪市鶴見区今津北1−11−32 2F
○お問い合わせ・お申し込み先
(※必ず事前にお申込みください!)

大阪発達支援センターぽぽろ
TEL 06-6964-0703
FAX 06-6964-0704

主催:大阪発達支援センターぽぽろ
共催:大阪障害児・者を守る会ぽぽろ支部
協力:大阪障害児・者を守る会


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タグ: 子育て 障がい 発達

守る会お楽しみ会しました  

“ぽぽろ番”です。ご無沙汰しています。久しぶりに昔のような“ぽぽろ番”タッチで書いてみます。これから時々、若いスタッフに混じって書かせていただきます。

 連れ合いに“名ばかり退職”と言われながら、3つの事業所を行ったり来たりしています。今日は代休で午後出勤の予定が、いつもの癖でお弁当を作ってしまい朝から放出にいます。(今日も作ったお弁当を忘れないように玄関のど真ん中において出勤しました)

 お母ちゃんたちには“我が子の結婚式に出てくださいね!”“死ぬまで面倒を看ます”と言われたり、まゆちゃん(孫)には不在時によくかかってくるテレビ電話・スカイプで“じぃじ、お仕事好きね!”と半ばあきれられながらも、“ぽぽろ番”を続けています。

 先日(18日㊐)は私も長年籍を置いてきた大阪障害児・者を守る会(なんせ50年以上の歴史をもっているので今どきの流行りの名前に変えるわけにもいかない老舗の堅い名前で、通称“守る会”と呼んでいる)のぽぽろ支部によるお楽しみ会でした。


 この日、お母ちゃんたちはいつものようにワイワイガヤガヤパクパクの“おしゃべり会”です。大阪市内の支援学級の先生も交じって入学、進学にかかわる進路の交流会です。

 この頃、学校では障がいや発達につまづきのある子らの支援をめぐって、“障害特性”ばかりが強調され、発達の視点がほとんど軽視されているという実態があちこちにみられます。(昨日のぽぽろ放出の事例検討会では明らかに“話しことばの獲得を課題とする子”になぞり書きをさせて“字が書けるようになった”という評価をしている学校の例が報告されました!言葉の意味ももちろん分からないし、一生懸命に形を真似ているのです。子どもの発達と文字の獲得、コミュニケーションとしてのことばや文字の意味など無視されています。)

 守る会は障がいの種類や発達の状況、年齢、所属する学校・就労の場(学校・学級の種類や就労の形の違い)を超えて、様々な立場や考えの人たちが子どものくらしや教育・しごと・医療などを守ることを目的にして集まっています。この日は入学を前にして不安を抱えるお母ちゃんにいろんなアドバイスがあったようです。

 障がい児者の人権を守って50余年、ボチボチ息長く頑張れたらいいですね。応援しています。
 1月24日(火)には住吉区の我孫子にある大阪障害者センターで10時半から1時半頃まで守る会の“茶話会”が計画されています。この日はどなたでも参加できます。一人ぼっちの親・障がい者をつくらないを合言葉につくられた会です。ぜひどうぞ。お昼も用意して待っています。

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 子どもたちは“ころがし卓球”と音楽遊びで楽しみました。本当はボーリングや輪投げなども用意してきましたが、高校・高等部卒業後の学びの場・ぽぽろスクエアでやっている“ころがし卓球”の導入用の空き缶あてが大人気でした。
 協力していただいたぽぽろスクエアスタッフのSくん、タローくん、ピアノのTさん、久しぶりに顔を見せてくれた元ぽぽろアルバイトで特別支援学校教員のYさん、ぽぽろスタッフのHさんはじめご協力いただいたボランティアの皆さん、ありがとうございました。

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 さて、今日は祝日なので放出の学童はお楽しみ会です。
 好きな友達やスタッフを見つけて、のんびり遊んでいます。
 いえいえ、台所ではピザの用意をする子どもたちの姿も。Hくんの包丁さばきも大したもんです。Gちゃんはキャベツをちぎってくれたとか。
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