通学路を照らしたこの朝焼けと共に
勇気を出して僕は綺麗な明日を目指す
歩いた道のりはいつも
晴れ 雨 曇り 雪
黒い子猫いつも濡れて鳴いていた
一つの街に浮かぶ願いの果てに
全てに見捨てられた小さな命
僕は子猫抱いて空を見上げた
青空に浮かべた僕の小さな願い事
子猫が笑顔になりますようにと
いくつもの願い切り捨てようと 僕は
小さな命 ただ必死になって守りたい
進んだ道のりはいつも
春 夏 秋 冬
黒い子猫はいつも独りだった
想い浮かべた 青く澄んだ空
いつか子猫を 包み込むよ
青空に並べた僕の唯一の願い事
子猫が幸せになりますようにと
いくつもの想い重ね合わせて 僕は
小さな命 ただがむしゃらに守りたい
通学路照らしたこの朝焼けと共に
勇気を出して僕は綺麗な明日を目指す
黒い子猫の笑顔は 僕の「宝物」だから
詩です
野良の子猫をテーマに書きました