国家が国民を売る.今も昔も国家ってヤツは。でも、人間の生き様ってヤツはそれをまた越えてしまう。
このじいさんたちを見よ。
2006/3/30
3/25の記事に対し、とほほさまより投稿を頂きました。
http://wind.ap.teacup.com/arinoheitai/19.html#comment2223
お答えしたところ、投稿欄の字数制限に引っかかってしまいましたので、記事とします。
投稿ありがとうございます。
舌足らずな表現をしてしまいました。
わたしは史実を明らかにするのは大切なことだと思います。今回の中谷さんのお話も興味深く聞きました。大勢の人数がうめられた小山の上にたち野犬の群れに追われるというお話を聞きながら、思わず床から足が浮いていました。床に(地面に)足をつけていられませんでした。したがって南京はなかっただの、従軍慰安婦はなかっただのという立場ではもちろんありません。ただ、その話を誰と共有するかという問題がのこされているのではないかと思うのです。
2006/3/27
昨日は職場の合格祝賀会だった。
年々生徒が遠くなると感傷的になっている年寄り臭くなったたけやぶ。としては、いかないつもりだったが、ふとあの子にはちゃんとおめでとうといいたい思い立った。携帯メールで出欠を問い合わすと出るという。ならばいかずばなるまい。
2006/3/25
午後、とある集会に参加。
その集会は↓です。
http://blog.livedoor.jp/naoko_j/archives/50186402.html
『循環型社会に戦争はいらない』
最近良く言われることですが、戦争は猛烈な環境破壊です。
劣化ウランに限らず、ただの爆薬であっても生態系を一瞬にして大きく破壊します。
また人間関係も大きく破壊します。戦争犯罪の加害者も被害者もともに被害者です。
その思いは、この集会を企画された神直子さんの文章
http://www.us-japandialogueonpows.org/Jin-J.htm にあらわれています。
さて、その集会のメインゲストは中谷孝さん85歳です。
2006/3/23
映画の中に、中国で抑留中にかかれた日本人将兵の調書が出て来る。いわゆる「鬼」に関するものだ。これらの記憶は文章として残っている。戦犯管理所に抑留中に、いわば自白調書のような位置づけでかかれたものだ。戦時における非人道的行為の告白と認罪の文章である。赤裸々な事実の告白は読むものに、戦争というものの知らせる。
2006/3/22
今日は新潟へチラシをおくりました。この間は福岡におくりました。
日本の中のあちこちで、蟻が語られているのだなと思うとドキドキします。
すごいな。
そのあと、バスにのってでかけた。夕方から夫の職場の飲み会に参加するため。ちょっと時間があったので、ひとつ向こうの駅まで出かけて、なじみの古本屋へ出向く。チラシをおいてもらうために。
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