国家が国民を売る.今も昔も国家ってヤツは。でも、人間の生き様ってヤツはそれをまた越えてしまう。
このじいさんたちを見よ。
2006/5/29
明日の集会について昨夜から延々主催者に電話してるが、つながらない。
困った。どうしよ。
嬉しいメールもあり。
「妻のつわりも落ち着きようやく平常の生活になりました。チケット10枚がんばります。」
苦いメールもあり。
「同じチケット買うなら、プレイガイドでもいいじゃない。知らない人の口座に振り込むなんていや、押し付けないで。」
うんうん、そういう気持ちもわからないじゃないんだけどね。
でお返事。
2006/5/27
新百合が丘の日本映画学校にでかけた。この学校は映画監督今村昌平氏が中心となって、映画人が集まって作った学校だ。その中でこれまた有名な映画評論家佐藤忠雄さんが「土曜映画会」をやっておられる。そんなこんなで、「しんゆり」は映画のホットスポットなのだ。毎年「しんゆり映画祭」も行われる。みなさん是非お出かけください。
で、昨日は「蟻の兵隊」が「土曜映画会」で上映されたのだ。
映画学校の大教室での上映だが、もう大入り満員。エアコンがよくきかず、酸欠状態。途中からはドアをあけ、まどをあけての上映。中は蒸し暑く、ほんとに良くない環境の中、みなさん良くご覧頂いてありがたいかぎりでした。
2006/5/26
実は木曜日、ちょっと遠出する用があり、そのついでに諏訪大社に詣でた。
蟻の兵隊の大ヒットを祈願するためだ。
本気で何かするときは、神頼みをする。しかも然るべくする。
子どもがうまれてから、子どもがアレルギーなので、線香がだめなので、基本は神社。
で、神社に昇殿参拝するのだ。祈願をしてから、おみくじをひくのだ。
さて、蟻のおみくじは?
内緒
2006/5/23
わたしの仲間はいろいろいる。
元生徒達。
高校や大学の時の友人。
これまで関わって来たいろいろな活動でしりあった人たち。
そして
ネット上で知り合った人たち。蟻の兵隊を観る会の隊長であるLEIKOさんもネット上の知り合いだ。その方達も「蟻の兵隊」に協力してくれている。
2006/5/22
今日も今日とて嬉しい知らせ
土曜日の試写を見てくれた人(映画見る前からチケット売ってくれてるのだが)からの感想
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http://mixi.jp/view_diary.pl?id=139166982&owner_id=2582953
忘れました、と取材を拒否する人もいる。
でも、肉体に鞭打ち、記憶の糸を手繰り寄せ、聞き込み調査をし、
資料を探しす活動を積み重ねることによって、
真実のタペストリーを織り上げようとしているかのような
地道で辛い作業を、男は続ける。
縦糸は中国の人たちの流した血の色。
横糸は、戦友たちの血の、そして自らの苦しみの色。
織り上げたタペストリーは、どんな風に輝くだろう。
一人の人間として。
一人の母として。
この映画をみんなに語っていきたい。
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