国家が国民を売る.今も昔も国家ってヤツは。でも、人間の生き様ってヤツはそれをまた越えてしまう。
このじいさんたちを見よ。
2006/6/23
上映開始日が決定しました。
7月22日(土)〜 1日5回上映
10:00 | 12:10 | 14:20 | 16:30 | 18:40
シアター・イメージフォーラムにて
http://www.imageforum.co.jp/theater/
☆渋谷駅からの行き方は↓こちら
http://www.voiceblog.jp/podwalker/145124.html
「蟻の兵隊」掲載誌です。
* 広河隆一責任編集のフォトジャーナリズム誌
「DAYS JAPAN」7月号(6月20日発売)
『今も体内に残る無数の砲弾の破片。
それは「戦後も戦った日本兵」という苦い記憶を
奥村和一(おくむら・わいち)に突き付ける。……』
http://www.daysjapan.net/dj/index.html
*月刊プレーボーイ8月号(6月25日発売)
森達也監督の「蟻の兵隊」の映画評掲載
http://m-playboy.shueisha.co.jp/next/index.html
*「私は『蟻の兵隊』だった」(岩波ジュニア新書)
6月29日発売
http://www.iwanami.co.jp/hensyu/jr/toku/0606/500537.html
2006/6/18
「蟻の兵隊」の映画に出演したことをきっかけに、奥村さんは語りかけをはじめている。
観る会の若者たちは、活動する中で、奥村さんと話す機会があって、そこで、奥村さんにいろいろ質問してなんやかやと聞き出している。
そのやりとりを聞いていると、聞く方も拙いし、語る方も言葉が追いつかない。
それが当たり前だろうなと思う。
お互いに「戦争」という大きなテーマをはさんで、言葉を耕して行くことが大事だ。
2006/6/15
6/17の告知です
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『延安の娘』&『蟻の兵隊・予告編』上映会
池谷薫監督講演会
06’年6月17日(土)13:30〜17:00
立教大学の新座キャンパス
入場無料
↓↓↓↓新座キャンパス アクセスマップ↓↓↓↓
http://www.rikkyo.ne.jp/grp/kohoka/campusnavi/pmap/niiza.html
↓↓↓↓延安の娘↓↓↓↓
http://www.en-an.com/
↓↓↓↓蟻の兵隊↓↓↓↓
http://www.arinoheitai.com/index.html
2006/6/15
三鷹市に「グループ野原」という野菜の自主流通グループがあります。
週に一度、産直野菜を家庭にとどけるというシステムです。
その野菜たちには「野原通信」というお手紙がついています。
そして、うれしいことに6月12日付けの通信に「蟻の兵隊」を載せて頂きました。
運動は運動につながります。
食べることも、買うことも、運動として成立しうるもので、
そこに「蟻の兵隊」もつながって行きます。
これはマナザシの問題です。
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かなり前の話ですが、群馬の養鶏場を訪ねたとき、作業小屋にいたおじいさんに「こんにちは!」と挨拶したら、開口一番「オレは二人殺してるんだ」と言われ、ビックリ仰天したことがあります。何のことだか唖然としましたが、戦争で活躍したという意味なのか、すこし自慢げな話し振りでした。自己紹介としてはかなり不愉快なもおんですが、それでも、戦争を体験していない私にとって「戦争があった」ということを強く感じた瞬間でもありました。戦争の体験がいつまでも深く心に刻まれ、それがずーっと尾を引いていて「二人殺してる」という悲しい自己紹介になっているのだとも思いました。戦争を体験した人が少なくなってきている現在、二度と戦争を起こさないためにも、戦争の体験を知り、戦争とはどういうものなのか感じる努力が必要だと思っています。7月下旬から渋谷でロードショーされる「蟻の兵隊」は試写会を見た人からも高い評価を聞いています。私も始まったら観に行こうとおもっています。
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グループ野原さん、ありがとうございます。
つないでくれた「めだか」さんありがとうございます。
通信を読んで下さった方、どうぞ、映画館に行く前に前売りをお願いします。
当日券でなく、前売りでお願いします。