蟻の兵隊・竹薮勝手連
国家が国民を売る.今も昔も国家ってヤツは。でも、人間の生き様ってヤツはそれをまた越えてしまう。
このじいさんたちを見よ。
最近の記事
1/5
蟻の兵隊の進軍はまだまだ続きます
1/4
西東京自主上映顛末:後編
1/4
西東京自主上映顛末:前編
11/9
宮崎舜市さん逝く
10/6
蟻の兵隊をみてほしい理由(その1)
9/27
西東京市自主上映
9/25
「蟻の兵隊」をみてください。
9/16
自主上映始動してます。
おすすめリンク
最近のコメント
2/6
http://www.tussen.…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/6
http://www.tussen.…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/6
<a href=" …
on
とほほさまへのお答え
2/6
MAWedF , nintendo …
on
西東京自主上映顛末:後編
2/5
http://www.tussen.…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/5
http://www.dressde…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/5
http://www.dressde…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/5
http://www.dressde…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/5
http://www.dressde…
on
シアターイメージフォーラムへの道
2/5
<a href=" …
on
とほほさまへのお答え
最近のトラックバック
4/16
news
from
incontro supereva
3/28
経済同友会終身幹事…
from
大津留公彦のブログ…
3/11
very nice site!
from
hoodia
1/2
2007年1月1日、映…
from
映画と出会う・世界…
12/18
私が今年見た映画を…
from
大津留公彦のブログ…
リンク集
蟻の兵隊公式サイト
蟻の兵隊を観る会
竹薮みさえの「ざ。問題主婦」
フィリピンと日本をむすぶビデオメッセージ・プロジェクト
日中戦争の中の青春
→
リンク集のページへ
記事カテゴリ
ノンジャンル (8)
蟻の兵隊の事実/背景 (5)
蟻の兵隊という映画 (14)
活動記録 (47)
上映運動に思うこと (13)
蟻の兵隊資料 (5)
カウンター
本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数
過去ログ
2007年1月 (3)
2006年11月 (1)
2006年10月 (1)
2006年9月 (3)
2006年8月 (11)
2006年7月 (9)
2006年6月 (10)
2006年5月 (15)
2006年4月 (21)
2006年3月 (18)
カレンダー
2006年
July
Sun
Mon
Tue
Wed
Thu
Fri
Sat
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
検索
このブログを検索
QRコード
このブログを
teacup.サービス
Powered by
2006/7/29
「本音と建前と本能」
蟻の兵隊という映画
上映運動としてチケット売りまくってる私、竹薮は、普段はほとんど、用がなければ身体を縦にすらしない、ゲル状の人間である。用がなければ起きない。基本寝ている。自分からは起きない。用、あるいは他者に起こされるのだ。お腹がすいた子どもとか、いい加減に起きろという夫とか、仕事や何かの約束や、あとはまあ、洗濯とか。
つまり、かなりだらだらな人間だ。虚無的といってもいい。
用があっても起きられなくなったら世にいうウツだろう。
だいたい、世の中にはいろんな考え方があって、私のようにぐだぐだな人は枚挙にいとまがない。たとえば、邯鄲の夢というやつ。夢が現実で、現実が夢で、という話。あるいは、あるものが存在しているということは、存在していると「私の脳が刺激を受けている」だけであって、刺激は存在するが、あるものが存在するかどうかはわからないというヤツ。この辺りは映画マトリックスでかなりリアルに再現された。決して否定できるものではない。
科学の世界でいけば、利己的な遺伝子とか、不確定性原理とか、基本的には人間の知の主体性など、ありゃりゃ、である。前者では人間は遺伝子の性能を発現するための手段だし、後者のいうところのプランク定数というのは人間の知の限界を明瞭にしめしたということだ。そのどちらもが人間の知の成果ではある。しかし、人間の主体性や、認識主体の能力は明らかなものではなくなったことは確かだ。
はたして、「私にはどんな意味があるのか」という思春期的問いは宙ぶらりんのままとなる。
そんな私がなんでまた、上映運動になぞ精を出すのか。
つまりなぜ起き上がるのか。
夏期講習の合間にそんな雑文をひとつ。
続きを読む
投稿者: たけやぶ。
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2006/7/28
「今夜のニュース」
活動記録
夏期講習のためご無沙汰しております。ごめんなさい。
今夜、TBS系ニュース23で
「蟻の兵隊」と「観る会」の特集が放送されます。
ぜひご覧下さい。
くわえて
今週発売の週刊金曜日に学生グループと奥村さんの座談会が掲載されてます。
あわせてご一読。
もちろん、
映画を観るのが一番ですが。
投稿者: たけやぶ。
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2006/7/22
「満員御礼!!」
活動記録
皆さま、ほんとに今日はありがとうございました。
ほんとにほんとに多くの方がいらして下さいました。
どうぞこの列が引きも切らず続いて、今日明日だけでなく、
週明けの平日も来週末も
さらにその次もすっと続きますように。
今日ご覧頂いた方は、どうぞお友達にご家族に話して頂いて、
次の方につないでいただけますように。
会場までかなり迷われた方もあるようです。
わたくしの道案内でよろしければ
☆渋谷駅からの行き方は↓をどうぞ
http://www.voiceblog.jp/podwalker/145124.html
宮益坂をのぼって、坂のうえ、246を青山学院方向に。
青山学院並びのスターバックス脇をはいるとすぐです。
お出かけになる前に劇場に電話して混み具合をチェックしておでかけになるのもよし。
シアターイメージフォーラム 03−5766−0114
パンフレット素敵です。
どうぞご覧下さい。
映画の感想もどうぞお知らせください。
監督、奥村さん、観る会は皆、皆さんの感想が一番嬉しいです。
投稿者: たけやぶ。
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2006/7/21
「昭和天皇/恥と罪/恥じらい」
蟻の兵隊の事実/背景
今日のふとおもいだした文章。
ベネディクトの恥の文化/罪の文化。
恥は外面的基準にてらして恥ずかしいとおもう日本の文化、それに対して西欧のキリスト教文化では神の規範を内面化しているが故に自己が自己に対して罪を感じる。この対比に対し、作田啓一だったか、鶴見俊介だったか「はじらい」という概念をだしている。
はじらいとは、個人が外部基準に達しないことへの「恥」に対して、自己の外のなんらかのものにアイデンティファイしている時(つまり何らかの価値が内部化されている)その時に、その価値に達しないときに起こるものだという。そのとき、自己が外部に対して優越している。ことがポイント。たとえば、障害者の立場に共感している人が、健常者hはいいよなと言われた時に生じるのだはじらいだ。
さて、思い出すのは一つのエピソード。
とある特攻隊の生き残りの男性が、毎年必ず靖国に参る。
それは、平和国家をいのるためでも、民族主義的国家を建設するためでもない。
その男性の同期の誰や彼やを思うためにいくのだ。
一人の人間が迷い悩み抜いたうえで、命をかけて死んでいった、その行為を軽々に評価するなという「はじらい」が、そこにあるというのだ。
わたしは、その行為を支持する。
その思いはよくわかる気がする。
観る会のユリコさんに聞いた話。
これも特攻隊の生き残りの方。その方が同期会で「同期の桜」だか「予科練の歌」だかをうたったというのだ。その集会のあと、キリスト者であるその方は、キリスト者の集会にもでた。そこで、その話をしたら失笑を買ったという。その痛みもまたわかる。
昭和天皇のメモの報道をみて、わたしはこの「はじらい」ということを思い出したのだ。
続きを読む
投稿者: たけやぶ。
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
2006/7/20
「奥村さんのお誕生日会」
活動記録
昨日は奥村さんのお誕生日でした。
東京のどまんなか新宿でお祝いの会兼、初日に向けてのありんこ結集の会がひらかれました。
わたしは夜の授業があったので、9時過ぎから参加。なにやら、その前に胸にぐっと来るようなことがあったらしい。くやしい、損した。。
さて、その会場で、嬉しいご褒美を頂いた。
「竹薮みさえ」の名刺である。
おもては「蟻の兵隊を観る会」の肩書き、裏はなんと「竹薮組組長」である。
今回は
組としての活動が評価されて、ご褒美をいただいた。
個人が評価されるよりも嬉しいじゃないか。
わたしがこれまで作ってきた人間関係の評価でもある。
そして、蟻の兵隊でも、あらたな人間関係ができた。嬉しいじゃないか。
そのきっかけを作ってくれたのが、奥村さんである。
奥村さん、お誕生日おめでとうございます。
ほんとうに楽しい会でした。
続きを読む
投稿者: たけやぶ。
詳細ページ
-
コメント(0)
|
トラックバック(0)
1
2
| 《前のページ |
次のページ》
/2
記事
画像
新着順
過去順
◇teacup.コミュニティカテゴリ
ホビー
グルメと料理
ファッション&美容
音楽
エンターテインメント
アニメ・マンガ・ゲーム
スポーツ
レジャー
暮らしとファミリー
健康と医学
パソコンとインターネット
学校と教育
ビジネスと社会
その他
Copyright (C) Tea Cup Communication, LTD. All Rights Reserved.