2009/8/31

2009年8月をふりかえる  

もう8月も終わりかあ。早いなあ…。
毎年この日になると、ためっぱなしでいた宿題にわたわたしていたことがtraumaになっていていまでもビクリと身をすくませてしまいます。
そしてものごとをためこんでしまう習性はいまもちっとも変っていません。(※前よりひどくなったという説アリ)
明日で夏休みがあけるみなさん、ちゃんと宿題はすませましたか? 未提出なんてダメですよ? おそろしいよ?(笑)
しっかりしあげて、2学期も元気にすごしてくださいね!(^-^)

親戚の人が来たり自分たちが遊びに行ったり、徳島まで阿波踊りを見に行ったり。
忙しくもあったけれど、何かとたのしい夏休みでした! ……私はまだ終わってないんですけどね(笑)。
Tくちゃん、時間とれなくってごめんねー。(-_-;) 今度またかまってやってくれい。
伯母さん、生徒指導、お待ちしております。押忍。

あと今月は、某“見苦しい”上の、とあるコミュニティで、とてもうれしい出来事があったのです。くわしいことはちょっとさしひかえさせていただきますけど、でも、これがなかったら今年の夏はここまですてきなものにはならなかった、っていうくらいの、本当にうれしくてたまらない出来事でした。
半分ダメもとだったけど、勇気を出してみてよかったなあ…。
すっかりお世話になってしまいました、Kさま、本当にありがとうございました。

さて、夏の想い出にひたるのはこれくらいにして、自分の課題を仕上げにゃあ…。

     ☆

今月読んでいちばん面白かった本は……牧野修『屍の王』です。もうぞくぞくしながら読みました。得意とする異界の描写は自分が迷いこんでしまったのかと想ってしまいそうなくらい鮮明でしたし、ところどころで出てくる死体たちには寒気がしてしまったほどです。そこはかとなく怖かった…。あ、あと、作中にはちょっとしたミステリの要素もふくまれていて、そこのところもあわせてたのしませてもらいましたv
この本、いままで何度か読もうとして出しておきながら途中で気が変わったりなどして本棚にもどしていたのですけど、その理由が何となくわかったような(笑)。
しかし『家に棲むもの』とか『妖香』とか『あやかし同心 死霊狩り』とか……気がつけば今月は「ようやく読めた本」ばっかりでした(笑)。
(※ちなみに朝松健先生の『本所お化け坂 月白伊織』も読んでいますが、こちらはCMしていること、想い入れが強いことなどから別格とさせていただきます)

あとこれは夏のあいだに読まねばと想って、読んでおくことにしましたよ。『ぼくが探偵だった夏』。
とても面白かったです。文章がやさしいのでするする頭に入ってきましたし、少年時代の夏休みというかけがえのない時を、ひとつひとつ大切にえがいているから、どれもかがやかしくて、忘れられない、胸にのこる場面ばかりでした。
中でも電車の話を聞いてお母さんに抱きついてしまうくだりでは、自分も同じようなことがあったころを想い出して涙ぐんじゃいました。はじめて考えてしまった、そして怖くなってしまった、かなしくなってしまった、あの時の気持ち。それが鮮明によみがえってきて、忘れてはいけないものであることをあらためて想わせてくれました。
見どころはほかにもたくさんあるのですけど、このことだけでも、この作品を読んでよかった、って想いましたよ。この作品もまた、忘れられない「夏」の一部になりました。
しかし、うーん、少年時代の事件がこれ1作きりだとすると、ちょっともったいない気が。小学校時代のことはもちろんですし、中学生や高校生の浅見さんとか、もっと見てみたいなあ…。

     ☆

でもって、2009年の8月1日から8月31日までの検索ワードTOP10です。
左から、ワード、カウント、割合となってます。(※似たようなものはカットしました)

 @Y十M 8 4.00%
 A画像 6 3.00%
 Bおとぎ奉り 5 2.50%
 Cゲゲゲの鬼太郎 5 2.50%
 D感想 4 2.00%
 E辻神 4 2.00%
 Fイーズーン 4 2.00%
 Gネタバレ 4 2.00%
 H鬼太郎 4 2.00%
 Iイラスト 3 1.50%

……めずらしくピポパがないですね。いちおう、もっと下までさぐってみたら「pipopa&水着」というのがあったのですが(苦笑)、それっきりでした。今月だけなのか、あるいはそろそろうすれてきてるのか…。
しかし『Y十M』が強いのはどうしたことでしょホント。私の周辺では何かきてる様子もないのですが……ひそかなムーヴメントでも起こっているのかしら。謎。
そしてイーズーンが4度も入ってるのにびっくりしました。

     ☆

暑さもだんだんやわらいできて、涼しくなってきましたね。もう季節の変わり目なのかな。
夜気もつめたくなってきましたし、みなさまも体調にはお気をつけてすごされてください。
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2009/8/26

○○な未来は元素から?  すきなものとか。

TVアニメ『エレメントハンター』でEDを担当されてらっしゃる、かっきーこと柿島伸次さんのHPでこのようなものが紹介されてました。「元素占い」です。

 →http://home.interlink.or.jp/~tsark/genura/i/hantei.html

この手のものはけっこう好きなので、さっそくやってみましたよ。
やり方はカンタン、生年月日を入力するだけ。もちろん無料です。
で、結果は次のようになりました。


原子番号
 108

元素記号
 Hs

元素名
 ハッシウム Hassium


《性格診断》

燃えやすさ
 好奇心が旺盛で色々なことに夢中になります。

行動
 よく物事を考えてから行動しますが、慎重すぎるゆえ、時には好機を逃してしまうこともあります。

影響
 長い間に渡って人に影響を与える存在です。後世の人にも影響を与えるかもしれません。

人間関係
 多くの人と仲良くなります。わきあいあいと話すのが好きです。

存在
 数少ない貴重な存在です。あなたの潜在力は計り知れません。

集団行動では
 普段、他にリーダー的存在がいるときはその人に任せますが、いざという時はリーダーシップを発揮します。

他人との接し方
 一見冷たく見られますが、本当はやさしいところがあります。

あなたのラッキーカラーは
マゼンタ

あなたと相性のいい異性は
[ 元素記号 ( 元素名, 原子番号 ) ]
 Xe ( キセノン, 54 )
 Tb ( テルビウム, 65 )
 W ( タングステン, 74 )
 Be ( ベリリウム, 4 )
 Pa ( プロトアクチニウム, 91 )

性格診断についてはともかくとして、相性よしにキセノンやタングステンが入ってるのがうれしかったなー♪ 特徴的なのでいっぱつでおぼえてしまった元素たちでした。
あと原子番号108番というのがツボでした。想いっきり煩悩の数。
この占い、けっこう当たってるのかもしれません(笑)。

ただ、このハッシウムっていう元素、何にふくまれているのか、どんなことに使われているのかわからないから、そこのところにちょっとフマンを感じたりも。
いつか『エレメントハンター』に出るといいなあ。
ちなみに某イタリア人女優さん(大好きv)でためしてみたら、結果はNe(ネオン)でした。ふむふむ…。

みなさまも、よろしければトライしてみてくださいね。
(だごん様、息抜きにこういう占い、いかがですか?)(^-^)

     ☆

ちなみに、柿島さんが参加されてるEDがこちら。

 →かっきー&アッシュポテト『スイヘイリーベ〜魔法の呪文〜』

とってもたのしい“お勉強ソング”なので、元素がお好きなみなさまもお好きじゃないみなさまもぜひ!
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2009/8/26

深謝御礼。  

ちょっとお留守にしてたら。
いつの間にか50000Hitの大台に乗っかってました。

……………

……うーん…。

このブログをはじめたのが2005年の5月。それから4年と3ヶ月の時間が流れたわけですけど……もうそんなになるんだなあ……。
もともと時間なんか気にしてないから実感わかないし、50000という数字も自分にはおおきすぎるのかイマイチつかめなくって、データを見てもすごくぼんやりしてます。「よねんまえ…って何してたっけなあ…」とか。
ぽかんと口あけてヨダレたらしてるアホの子の画を想像しておいてください。

だけど、この結果が「とてもすごいこと」なんだ、っていうのは実感できる。
毎日が積み重なって、いまがある。――そう、1日の訪問者数がゼロやイチをかぞえたことは、これまで1度もありませんでした。(もちろん、自分でこまごま足あとつけてた、という意味ではなくて)
特に見どころがあるわけじゃないし、果たしてひまつぶしになるかもわからない、そんなブログに、それでも訪れてくださる方がいるのだということ。そのことが、4年3ヶ月という年月と50000という数字の意味を教えてくれます。

常連さまも、いちげんさまも。
かきたいことをかきたいようにかいてるだけ、そんなブログに足をお運びいただいて、本当にありがとうございました。
みなさまのすごされている時間に、たとえかするだけでもつながれたことを、心からうれしく想います。
記事のひとつひとつがいまの自分にもつながっていますが、みなさまの存在なくしてはそれもあり得ないことでした。

しあわせです。
しあわせ、です。とても。

本当ならこういうおめでたい時は、課題とかみんなすませて挨拶させていただくものなのでしょうけど……こういう時までへっぽこらしすぎてすみません。
ふだんからのんびりぼんやりしてるので、意欲的という姿勢ではありませんが、止める気はいまのところまったく起こっていません。これからもかき続けていこうと想います。
もしよろしければ、またいつでもおこしくださいませ。
これからもよろしくお願いいたします。


     管理人・ケイト 九拝

そういえば、50000Hitをとられたのはどなただったのでしょう。
当分のあいだお礼はできそうにないのですが(す、すみません)、もしお差支えないようでしたら、教えていただけますとうれしいです。(^-^)
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2009/8/20

計画第3段階・終了。  

お返事お待たせいたしました!

2009年の1月〜3月のあいだに、コメント欄でいただきましたおたよりに、すべて返事をかえさせていただきました。今回もまた、ながらくお待たせし(てしまい)ました。
なお、返事をかくにあたっては、前回同様、コメントをいただいた当時に自分の中に生まれた気持ちをもとにしており、数ヶ月たった現在でも読めるものになるように必要に応じて手を加える、という方針を決めて取り組んであります。……いまのところ、何のご批判もいただいてませんので、とりあえずこれで大丈夫なのだろうと想うことにしてます。(じつは内心ドキドキしてます)
コメントいただきました、たけさま、加賀美雅之先生、尾之上ちぇしゃねこさま(※いただいた順)、どうもありがとうございました。そして申し訳ございませんでした…!

前回からひと月以上がたってしまったわけですけど、今回もまた自分の想いをなかなかかたちにできなくて苦労しました…。集中してやりたい時に限っていらん用事が入ってくるし(苦笑)。
心の問題とかもあるのかしら。なるべくスムーズに、ムラのないよう進めていきたいのですけど、なかなかうまくはいきませんね。(^-^;)

次は4月・5月です。このふた月もすてきなコメントたくさんいただいちゃったので、はりきっていきます!
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2009/8/18

うお  

せがわ先生のブログに新作情報(たぶん)が…!!

そうか今度は短編作品になるのか…。
このまますぐに十兵衛さん第2作に入らなかったのと、短編作品ではせがわ先生の腕はどのように冴えるのか見てみたかったところでしたので、いまはただ素直によろこんでいます♪ わーいわーいv
もっとも、実現されれば、なんですけどね。まだまだ油断はできません。(^-^;)
でももし確定したなら夢見ていたことがとうとう叶うのね、ってことで、手ばなしでよろこんでると想います。
すこし気は早いですけど、年末へむけての希望ができました。(^-^)

……さ、その時に心落ち着けて読むためにも、鬼太郎記事をはよかかな…。
(コメントお返事&拍手お返事、まだ返しきれてなくてすみません…)
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2009/8/15

きょう ぼくは とくしまにいきました。  ちょっと旅行記

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「これが…螺旋の力か…!!」


というわけで、徳島県まで行ってきました〜。
えっとですね、じつは先月、母タマが新聞で阿波踊り見物ツアーというのを見つけてですね。それで家族全員ぶんを申しこんでいたのです。
まさか自分が知らないあいだにそんなことになっているとは想いもしなかったものだからいそいで予定を調整してそれにあわせてあれやこれやをこなして……疲れました☆
まあ、旅行するのは好きですからね。それに団体、しかも家族で旅行なんてひさしぶりだし。だからおおいにたのしみにしていましたよこの日を!

朝9時半に、待ちあわせ場所に来たバスに乗って出発。
出発前に、ちょっとおかしいなと想ったことがありまして。
その場所に来ていたのは私たちだけで、乗りこんだバスの車内にもお客さんの数はすくなかったんです。だから「不評だったのかしら。まあ目的地に早く着けるし行動もラクそうでいいな」なんて想ってましたよ。ところが。
どうやらこのツアー、参加客全員が特定の場所に集まってからバスに乗りこんで出発というものではなく、目的地までの道みちでひろっていくというものであるらしく。だからすぐに高速道路に入ると想ってたのに2時間くらい下の一般道路をだらだらと走られてちょっと苦笑してしまいました。まあ、考えてみれば、ただ高速走って徳島まで行くだけでそんなン時間もかかるわけないですもんね…。
なので、途中同じツアーのお客さんを道みちでひろったりしつつ時間はすぎて、徳島への到着は午後になってからでした。(もちろん、黙とうするの忘れてませんでしたよ!)

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お昼ごはんのあと、みんなで街の散策に出かけたのですが、もう祭一色、って感じでしたね。通りには提灯や電飾で飾られて、着物を着、傘をかぶった人たちがどこでもかならず見かけられます。(上写真、中央に見えるのは阿波踊り会館です)(←「阿波踊り快感」って出た…)
あちこちに屋台も出ていて、お好み焼や焼きそばのこうばしいかおり、ジュースやかき氷の涼やかさ、お面や風鈴やのはなやかさで一帯は早くもあふれかえっていました。自分が住んでる街より都会であるだけあって、ぐるぐる巻きにしたソーセージを串にさして焼いたもの、トルコのアイスクリーム(ドンドルマっていう、のびのびするアレですね)やイタリアンジェラートなんかのお店もあって、めずらしさに眼をひかれることもしばしばでした。
下の写真、むこう岸の川ばたにテントがずらずらとならんでいますが、あれみんな屋台なんです。これだけたくさんの出店がある光景というのは私の眼にはちょっと壮観でした。
(※ちなみに、この日が何日か続くお祭の日程の最終日だと知ったのは、あとになってからの話)

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     ☆

私たちが踊りを見物するのは藍場浜演舞場というところにもうけられた桟敷席。開催まではまだ時間があったので、そのあいだにボートに乗って川から街なみをながめてみようということで話がまとまりました。
しかしこの日はくもり空だけど暑くて暑くて。みなさん涼をもとめているのでしょう、ボートの発着場には長蛇の列ができていました。30分くらい待ったんじゃなかったかなあ。こういう時のためにふだんから本を携行しているのです、私は(笑)。

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ようやく乗れて、さあ出発。
川面を渡ってくる心地よい風を受けながらボートは進み、時おり船長さん(←「千兆三」って出た…)が話してくれる街の歴史などのお話に耳をかたむけて。海が近いのか風は塩けをふくんでいて、おかげで髪ごわごわになってしまいましたけど、たのしい時間をすごしました。
しかし船長さん、お話の中で「加藤」といえば「清正」ではなく「茶」と答えないと年齢をうたがわれるよとおっしゃられてましたけど、知識と年齢は関係ないと想います。てゆか、最近は清正の方が若く見られるんだぜえ?(笑)

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ただこの遊覧船、時どき橋の下をくぐるのですが、そのたびに頭を低くしないといけないのが難点。じつはこの川にかかる橋はどれも、堤防作らなくていいのかしらと心配になってしまうくらい低く作られているんです。スリリングといえば聞こえはいいですけど、スミマセン、正直メンドかったでした(笑)。

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これ(↑)なんかはまだ高い方。頭すれすれや、ひどい時は船体より下まで頭下げないといけないのもあるのです。

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で、その証拠写真を取ろうとして失敗。(テヘ!)
鼻の先10センチにはペンキがはがれて赤さびをのぞかせている鉄骨が見えます。

     ☆

まあそんなこんなもありましたけど、遊覧船からの街見物もたのしく終わって、時間もころあいになってきたので踊りの会場へとむかいます。

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通りには団体移動してる方がたも。

途中でおみやげを買ったりもしながら移動。開演30分前から会場はすでにけっこうなこみあいでしたけど、私たちも無事入場することができました。ちなみに、

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うおおおおおお!! フツーにならんで入って行ってあたった席なのに! 何という偶然!
最近、数字にめぐまれているというか、気分をたのしくしてもらってるというか。おかげさまでしあわせです♪(^-^)

そして、いよいよ開演。

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私、阿波踊りって今日こうして見るまで本格的に知ったことなかったんですけど、団体さんでやるものなんですね〜。それまでずっと、ちょっとたとえおかしいですけど、盆踊りとかみたいに個々人がより集まってやるものだとばかり想ってました。
みなさん数十人くらいの団体で参加されて、男の人たち・女の人たち・子どもたち・鳴りもの、で入るのが基本構成なのかな。どれが先頭とかいう順番は特にないみたいで、中には男女まぜこぜになって踊ってたり、ほかにはないものを組みこむなどの工夫をこらして独自色を強く出してる団体さんなんかもあったりしました。持ってるものも団扇だったり提灯だったり、空手だったり。同じものがひとつとしてないのですね。
……以上、ざっと見てみてのカンタンな所見でした。
わーん、こんなことになるなら来る前に歴史とか構成とか、もうちょっとくわしく勉強しておくんだったよー。(だって時間なかったしもらったパンフにはロクなことかいてないし、阿波踊り会館観光客だらけで見れる状態じゃなかったんだもん…)
ちなみに上の写真は、参加団体の中では有名どころである《菊水連》さんのもの。
長い伝統をほこる団体さんであるらしく、ゆったりと、格を感じさせる踊りを見せてくれました。幕開けにふさわしい踊りこみでしたよ。

続いて同じく有名どころである《日立連》さんの踊りこみです。が。
ここで放送席からアナウンス。
『こちらには某TV番組にも出てらっしゃる乃之斑マコトさんが――』(引用者註:検索よけのため、一部変更してあります)
観客席とたんに騒然(笑)。見るとたしかに、某TV番組でよく見かけるあのお方が観客席に団扇配りながら歩いてました。
で、放送席の前まで来て挨拶をもとめられると、まわりからいっせいにフラッシュがたかれて(笑)。てゆか、みなさんそろいもそろって携帯電話やらデジカメやら取り出しすぎじゃよ…。まあそう想いつつとってしまった私も私ですが。(し、証拠写真に、ね!(^-^;))
下の写真、赤いかこみをしてあるのがその人です。…線が細すぎて見えないですね。画面中央あたりなのですが。(※画像クリックである程度まで拡大されます)

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そういえばつあーのがいどさんによると、この日は音歯さん(※一部以下同文です)も来てたそうですよ。私は見ませんでしたけど(特に興味もないし)、誰か見かけた方はいるのかなあ…。

まあそんなことはともかく。あたりはだんだんと薄闇につつまれてきましたが、踊りの方はいよいよ盛り上がってまいります。
こちらはパフォーマンスが面白かった《酔狂連》さん。よく見ると、どの団体さんも踊りの基本は同じながらもそこに独自のアレンジメントを加えていて、足運びが速かったり、かけ声を入れるタイミングが違っていたりするんです。このあたりからすこしずつ違いがわかってきて、それまで以上にたのしめるようになってきました♪

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中には獅子頭を両端につけたマフラーのようなものをかけて踊りに出る団体さんもありましたよ。下の写真がそれです。

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だいたいは地区や会社などからの参加でしたけど、大学からのエントリーというのもありましたよ。
で、下の写真は『水滸伝』fanのあの方に。(笑)(竿の先の提灯にご注目ください)

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個人的にはしゃいでしまったのが、こちらの《豆狸連》さんでした。読みは「まめだれん」とつづめられてますが、着物や法被にたぬきさんが染めつけられていて、あの妖怪さんからとられた名前であることがアナウンス紹介でもちゃんとふれられていましたよ。ムーちゃんがいる!(笑)

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踊りは2部構成になっていて、第1部は8時で終了。8時半には離れた駐車場にとめてあるバスが出てしまうので、もう帰らないといけません。おなごりおしくもあったのですが、ツアー参加なので仕方なく会場をあとにしましたよ。
一歩外に出るとこれがまたどえらいこみあいようで、出発まで30分の時間がとられている理由がとてもよくわかりました(笑)。


たのしかったです、阿波踊り! 日本を代表する民族舞踊というだけあって盛り上がりようがすさまじいほどですし、その内容も団体さんたちが互いに研鑚しあってそれが発展にもつながっているんじゃないかしらとも想われます。県外はもちろん、海外のお客さんも多数見かけましたからね。
この人気の秘密を探るためにも、またいつか、見に来たいですね。今度はゆっくりと。…勉強もした上で。(^-^;)

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2009/8/8

【過去の常設記事】新刊CM  

すでにあちこち情報が出まわっていますけど、朝松健先生の新作『本所お化け坂 月白伊織』が来月初頭にPHP文庫から発売になります。今年に入ってからはじめての刊行物で、ながく待っていただけに期待もいまから高まるというものですよ!
イェー! イェー・イェー! フゥー! \(^o^)/

そこで今回、こちらでも応援のためにCMを出すことにしました。
このような鄙ブログにどれだけの宣伝力があるのか、そもそもそれを期待してもいいものなのかは果たして謎なのですけども。でもしかし、効果はどうあれ宣伝せずにはいられないのです。
何せ朝松先生ひさしぶりの作品! かきおろし小説!
これを祝わずして何を祝えというのでしょう。
全宇宙待望の新刊、気あい入れて応援させていただきますよー!

ひとまず、その写真がコチラ。(↓)

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写真掲載許可:朝松健先生(ありがとうございますv)

あらすじなどは先生の「日記」にございますので、そちらを確認していただくとしまして。(こっちは許可もらってないので…)

朝松先生といえば、最近は室町時代を舞台にした時代伝奇ホラーを中心に意欲旺盛な執筆活動をされていますけど、しかし今回は、「妖臣蔵」シリーズ以来の江戸・元禄時代を舞台にした作品。さらに、あちらは江戸の祓魔僧(エクソシスト)・祐天上人さんを中心に展開される重厚でドラマティックな作品でしたが、この新作では趣もがらりと変えて市井の親子を主人公にすえることで、読者を受け入れるための間口がひろくとられています。……もっとも、デビュー以来ずっと一般のものとは一線を画した作品をかき続けてこられた朝松先生のこと、この作品もちまたにあふれるかきおろし時代小説と同じ次元のものだとはとうてい想われないのですけど(笑)。
いずれにしても、とても面白い、心ゆくまでたのしめるものであることは間違いないでしょう。

じっさいに本編を読んでもいないのにどうしてそんなことが言えるんだよ、とツッコミを入れられそうですけど、それは、朝松先生が、この世に数すくない、たしかに面白い小説をかける作家さんであると信じられる人であるからです。
……感覚的な回答なので今度は何言ってんだコイツとか想われてしまいそうですね。スミマセン。
ただ、朝松先生は読者をたのしませるということの本当の意味を理解し、そして決しておもねるということのない作家さんです。だから、たとえそれがどんなにごりごりマニアックなものであっても、いつも面白いと想ってもらえるだけの作品をかいている、これだけは間違いないのです。
短編のひとつでもかまいません。1度読んでいただければ、そのことがおわかりいただけると想います。

今回の『本所お化け坂 月白伊織』は、もしかすると朝松作品世界へのいい入門編となっているかもしれません。確証はないですけど。(←…)
お値段は税込み500円。
硬貨1枚で、すてきなひと時を買うことができますよ。

時代小説や怪奇小説が苦手だという方もいらっしゃることと想いますが、本やさんなどで見かけられましたら、とりあえず一度、お手に取られてご覧になってみてくださいませ。この季節、冷房よりよく効くかもですよ?(^-^)

あ、もちろん、ネットショッピングでもおっけーです。暑さで外に出るのがおっくうだというみなさま、こぞりこぞってご利用ください♪

  →amazon   →bk1
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2009/8/5

ふらんすぱんぱんここじゃぱんぱん  すきなものとか。

最近食べものネタがよく出ていてちょっとどうかと想うのですけど(苦笑)、ただいま《バイカル》というお店のパンにハマっております。
地元のパンやさんなのかな。ほかとは違ったちょっとおしゃれな雰囲気のお店で、だけど敷居が高いなんてこともないから、ちいさな子どもからお年をめされたおばあさんまで、けっこうたくさんの人たちにしたしまれているんです。

もちろん、メニューの方も充実しています。お店の中に入ると、かなりの数のお菓子パン・お惣菜パンが出迎えてくれますよ。
ドーナツやカレーパンといった定番のものから、デニッシュロール、クイニーアマンなどの、こちらではちょっとめずらしいものも。
サンドイッチも、使うパンによって中にはさむ具がそれぞれ違っていたりして――私、ここに来るまでクロワッサンのサンドイッチがあるなんて知りませんでした。

で。

最近食べて気に入ったのが、ロシアパンというお菓子パンの一種で、

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上の写真がそれ。パンの上に塗られている白いのはシュガーペーストです。
これは半分に切ったものなのですけど、文庫本2冊をタテにならべたくらいのおおきさ・厚さがあります。このパン、最初は切らずにマルのまま売られていたから、はじめて見た時はフランスパンのバゲットみたいな見た目のものがずらずらとならべられてる光景にこのお店にあってその異様はどうしたことかとちょっとぎょっとさせられたものでした(笑)。

そんなこんなもありましたけど、でも気にはなっていたんですよ。どのあたりがロシアなんだろう、とか。それでこないだ、ちょっと勇気を出して買ってみたんです。
フランスパンのバゲットみたいだっていう見かけから、硬くて重そうなパンという連想をしてました。でも手にとってみるとけっこう軽いし、それに食感もけっこうソフトだということが判明。おお、意外!

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その断面はこんな感じ。これ友だちのパンなので(自分のはさっさと食べてしまった)、ビニール袋ごしでわかりづらくてすみません。
パンの中にうずまき状に見える茶色いのはシナモンで、これがけっこういい感じにきいていて、パンにかぶりついたとたんに口の中に香味がふわっとひろがるんです。すっごくこうばしいの。もうシナモン大好きっ子の私にはたまりませんvv
上に塗ってあるシュガーといっしょに食べれば、何とも言えないお味が口じゅうにひろがって……ひと口食べたら止まらなくなって、気づけばお砂糖のひとかけらものこさず完食してしまってました。
もうすっかり気に入っちゃいましたよ。「ごちそうさまでしたっ!」とにこにこ上機嫌で手をあわせつつ、でも、早々に食べ終えてしまったのが何だかもったいなく想われてしまったくらい。

ほかにも、リンゴやレーズンを入れてケーキのように焼き上げたアップルパン(これもシナモンがきいてて超☆おいしいですvv)や、ふかふかパン生地に淡雪のような生クリームがたまらないビーズパン、抹茶を練りこんだ記事がおいしいクロワッサンなどがあって、最近では行くたびにどれを買おうか迷っちゃってます。

しかし……アルバイトの合間にごはん(お惣菜パン)を買いに行ってるはずなのですが、いつしかお菓子パンの方に重点が置かれるように。い、いかんいかんいかん。(-_-;)
食べたぶん、ちゃんとしっかりはたらかないと、な!
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2009/8/5

きょうのおかいもの。  

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奇数順列だ!

こんなちいさなことが、おかしくて、そしてしあわせです。
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2009/8/3

さまーだすと  

昨日とった花火の写真、携帯電話からマモルくん(PC)にインポートして、これはだめだと想うものを削除していったら全部で54まいのこりました。
ぜんぶを日記にのせるというのもどうかと想われたので、暑中お見舞い用に使うことに。
5まいずつに小分けして、メールに添付して、挨拶文もかいて……ぜんぶでだいたい、9人か10人ほどだったかな。けっこう気軽に作業できました。好きな人のために手間ひまかけるのはやっぱりたのしいものです♪

だけど。

作業が終わってふとやふーのページを見たら、右上のところにきれいな花火の動画が使われてる宣伝広告があってケイトさん涙眼。
自分のとったものが急にへぼく想われて…。
だってかめらまんの腕からしてへぼへぼなんだもん…。
い、いいんだ、どうせおれなんかー!


……と、いじいじしててもしょうがないですね。
来年はもっときれいな写真をとってみせます!(ごごご)

旅と夏の恥はかき捨て!(笑)
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