2011/4/27

そして、すべてを観終えて。  視聴記。

過去があって、いまがある。
そして未来へつながっていく。
あたらしい世界へ走り出していくみんなのすがたを見た時、自分もいっしょになって走っていきたい、そんな焦がれるような気持ちが心の中にありました。
最後の最後まで、本当にいい作品だったと想います。

月なみですが、3つだけ。
ずっとありがとう。
お疲れさまでした。
そして、

またどこかで会いましょう。
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2011/4/26

いよいよ明日かあ……。  

『イナズマイレブン』最終回。

正直、もっと見ていたかったなという気持ちでいっぱいです。

はじまった当時は30分前に放送されてたピポパに熱中(熱狂?)していたせいであまり注目していなかったんですけど、時間帯が変わったのと愛媛が舞台になった(真・帝国学園のあたりですね)ことからちょこちょこ見るようになり、だんだん面白くなってきたので毎週見ることに決め。
そして273くんが出てきたあたりからエラいことになった。

エラいことになった。(大事なことなので略)

いままでのことを想い返してみると、かなり濃ゆぅ〜い2年半だったと想います。毎週水曜夜7時半からの、30分足らずの時間。それを生きがいに生きてきて、映画も都合6回行ってしまったことだし。
途中わけあって見られなかった期間があって、その時だってイナズマのことを想い続けていて。そしてあらためて、大好きなものをふつうに見られることのうれしさを再認識したりして。
生活のすべてがイナズマを中心にまわっていて、その中でわかったこと・見つけたこと・教えられたこと、たくさんありました。新しく得たものも数知れません。
だから、どうしてもお別れをするのがつらいです。

永遠に続くものなんてないってわかってるし、終わることから来る感情はこれまで何度だって経験してる。突然の打ち切りにくらべたら、ぜんぜん立派な大団円です。
でも、やっぱりさみしさはぬぐえません。心の中に、がらんと空洞ができてしまったような感覚です。
シリーズとなり新しい世代に引き継がれるとはいえ、その作品にはその作品だけにしかない“特別”がありますから。

長かったような短かったような、では決してない。あきらかに短い期間でした。
もっといっしょにいたかった。どうして最初から見ておかなかったんだろう。そんな想いがずっとして、なかなか消えてくれません。
だけど、その短いあいだに得られたものが胸の中にたしかにあるなら、たとえお別れであっても受け止めて、泣いても笑っても手をふるべきなんだろうなって想います。
やっぱり、大好きなものは大好きだから。たとえ何があっても。

最高の時間でした。かけがえのない想い出になりました。
ありがとう、『イナズマイレブン』。
ずっと大好きだよ。


明日の最終回、しっかり観ようと想います。
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2011/4/21

哀悼  

はじめて知ったのは、TVドラマの『家なき子』でした。
ヒロインのお母さん役で、難病のため病院に入院しているという設定でしたが、あたたかさと芯の強さ、何より娘(と夫)への愛情がいっぱいのやさしい女性(ひと)を好演されてらして、登場するシーンではいつも心がなごみましたし、折々で見られる笑顔はとても印象に残りました。
その後、別のTVドラマ(オムニバス形式のもの)ではまわりの身勝手さ・状況の理不尽さにブチ切れるお母さんの役をされてらして、こちらもまたインパクトありましたが(笑)。

以降も、TVドラマや映画などにお名前が出ているのを見つけてはうれしい気持ちになり、この人が出ているなら見てみようかという気にもなったものでした。
それだけに、この急報はとても苦しくてなりません。


田中好子さんのご冥福を、心よりお祈り申し上げます。

――合掌。
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2011/4/20

ご本ありがとうございました!  どくしょ(小説)

尾之上浩司さまから、ご本を頂戴し(てい)ました!
……すみません、いろいろもろもろあって、こちらで紹介させていただくのがすっかり遅くなってしまいました。
ようやく読むことが叶ったので、たいへん遅まきながら、お礼も兼ねてこちらで紹介させていただきます。

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○ベン・シャーウッド『きみがくれた未来』(角川文庫)
 強い絆で結ばれた兄弟の
 触れ合いと葛藤、そして
 切なくも美しい
 別れと旅立ち――


兄弟ものが大好きなだけに、それだけにこの作品も読む前から期待してたのですけど、そのあたりのことがちゃんとかかれていてよかったです。お兄ちゃんも弟くんもお互いのことが大好きなんだ、心から想いあってるんだっていう様子がよくわかって、もっと見てたかったくらいでした。
舞台となる港町の様子があざやかにうかび、潮のかおりさえはっきりと感じられた、とてもすてきな作品でした。(*^-^*)

しかし、最近の尾之上さまのご活躍はものすごいですね。
いつもほぼコンスタントに訳書を出されてますけど、この本が出された2010年11月には同時期にリチャード・マシスンの長編も訳出され、近々また新しい作品が出るといいますし、そのあいまに企画特集などのお仕事もこなされて……。
ちょっと身体動かしたくらいでヒイヒイ言ってるオトシヨリにはその活発な働きぶりはまぶしすぎるくらいです。(^o^;)

尾之上さま、すてきなご本のご恵贈、本当にありがとうございました。
これからもそのお仕事と情熱で、日本を活気づけてくださいね!(*^-^*)



ちなみにこの作品は、表紙をご覧になればわかるとおり映画化されていて、5月にはBlu-ray&DVDが発売になります。こちらも要チェック!
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2011/4/19

オークションの収穫品  

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勝って泣いたぜッ!(*ToT*)
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2011/4/18

これから  

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月イチで読んでいきます〜。
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2011/4/17

CMまつり〜とびきり編〜  すきなものとか。

今回はいささかシゲキの強いものです。
特に最後のは、キショいやつがお嫌いな方はくれぐれもご覧にならないようご注意ください。


そんな顔でこの記事を見ないでください。
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2011/4/16

ちなみに広島風は私にはできません。(※危なっかしいので)  なんちゃってお料理

今日はひさしぶりにオフの日なので、お好み焼きを作ってみましたっ!

ちょっとお話しするの恥ずかしいのですが、じつはこれまでお好み焼きといえば、我が家ではやたら粉の含有率が高いシロモノが出てたのです。腹もちはいいのですが、すごくもったりしてるの(苦笑)。
おまけにキャベツはやたらおおきめに切られているし、もやしとかにんじんとか食感的によろしくない野菜が入ってることもあるしで、だから私にとってはずっと「食べはするけどあまり歓迎したくないメニュー」のベスト1でした。

なので先日はじめてお好み焼きやさんで本物のお好み焼きを見た時はものすごくカルチャーショックで……!! 野菜はこまかくきざまれているし、生地がすくなくてもしっかりからめて焼けばちゃんとひとつにまとまるしで、ほんとびっくり。いままで自分が食べていたのは何だったのかと心の底から想いましたよ。

それ以来、自分でもあのお好み焼きを作れるようになりたくて、お店に行った時の作り方を反芻したり、頭の中で必要な材料を分析したりして、ずっと機会をうかがっていたのでした。
そうして、とりあえず、おそるおそる作ってみたのがこの方法です。

 1:キャベツをこまかくきざむ。

 2:ボウルに薄力粉、卵、濃縮だし、水を入れてまぜる。水は分けて入れると、粉がだまになりにくい。

 3:キャベツ、天かすを入れて混ぜる。(本当は紅しょうがもあったらよかったんですけどね)

 4:熱したフライパンに油をしいて、焼く。豚肉はかるく火を通してから乗せる。

 5:ひっくり返して、よーく焼く。(いっぺん、生焼けのまま引きあげてしまって、あとでエラい目にあいました……)

 6:ソースとマヨネーズとかつおぶしをかけてできあがり。

今回作ったのは豚玉なので、青のりはかけないことに。(磯くさくなりますので……。イカ玉とかの海鮮ものにならかけますよ)
そうしてできあがったのがこちらです。はい、ドン☆

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ちょっとかつおぶしかけすぎたかな。アハハ。(^-^;)
味の方は……まあ、食べられないことはないという程度です。

ま、まあ、「まだほんの小手調べさ」(DE風丸さん)ということで。
続いて焼いた2枚めがこちら。はい、ドン☆

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さっきのよりちょっとはマシになってるんじゃないかとは想うのですが……。
でも、まだまだですね。
お店で食べて感動してしまった、あの味を、いつか自分でも作れるようになりたいです。
チーズやお餅を入れたのとか、ねぎ焼きやモダン焼き(そば玉をいっしょに焼いたもの)にも挑戦してみたいですけど、まずは基礎から!



追記:
その後、母タマが用事があってご飯作れないとかで、私がその穴を埋めることに。この流れのままお好み焼きを焼いて焼いて焼きまくりました。計8まい、しかもうち4まいは何故かモダン焼き。疲れた……ものごっつ疲れた……。
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2011/4/16

……マジ?  


 →http://anond.hatelabo.jp/20110414144232

もしこれが本当だったとしたら、本気かどうかよりも正気かどうかを疑う。
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2011/4/16

特報Q  

埋めこみ不可なのでコチラから。

 →http://www.youtube.com/watch?v=4J0jg1RoSRg

賛否両論ありそうだけど、とりあえずは名作が再び出ることをまずはよろこびたいです。わっふい!
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