2017/11/30

雄英文化祭・おおよそレポート。  視聴記。

11月26日におこなわれた雄英文化祭、だいたいこんな感じでした。ちなみに私が参加したのは夜の部です。
(※記憶をたよりにだらっとかき出しただけのものですので、たぶん、というか絶対にところどころ事実と違っています。見つけられたさいには、眼をつぶっていただけるか、ご指摘いただけましたら幸甚です)

○まずはプレゼント・マイク先生のご注意から。観賞中の注意の中に適度にジョークもまじえながら、いい感じに会場をあっためてくれます。

○そしていよいよ本番。アニメ2期の後期エンディングである「だってアタシのヒーロー。」が流れ(文化祭を意識して?)、終わってから声優さんたちが出てきます。全員が出揃ったところでひとりひとりの挨拶がはじまり、爆豪くんの「ゴミどもぉ!」や切島くんの「鋭ちゃんって呼んで?」(みなさん「梅雨ちゃんって呼んで」の変奏パターンが多かったです)といった楽しいご挨拶の言葉が響く中で轟くん「とどさまって呼んで?」(※あの声で)

○諏訪部さん司会で、全員着席。しかし生徒役のみなさんがふつうの学生用の机と椅子なのに対してオールマイト役三宅さんだけゴツい事務用スチールデスクに(笑)。

○ちなみにならびは、むかって左から
「諏訪部さん(相澤先生)」「梶さん(轟くん)」「石川さん(飯田くん)」「岡本さん(爆豪くん)」「山下さん(緑谷くん)」「三宅さん(オールマイト)」「佐倉さん(お茶子ちゃん)」「悠木さん(梅雨ちゃん)」「増田さん(切島くん)」「畠中さん(上鳴くん)」でした。

○勝手に机の中をごそごそしている人たちに相澤先生のひと声「態度が悪かったら追い出すぞ」。

○まずは声優さんたちのコメントもまじえてのアニメ2期プレイバック。視聴者が選んだ「熱いシーン」から。緑谷くん対轟くんの「君の! 力じゃないか!」が最初にいきなり出てきて会場が感激に包まれた状態に。梶さんや山下さんのコメントもあってみんなが深くうなずいている中、コメントをもとめられた畠中さん、
「あのあれですね、おれはうしろから見てたんですけど、収録しているふたりのあいだにあれだ、パワーゾーン?が発生していたというか」
会場が別の意味で騒然(笑)。

○くわしくは、「マイクが3本ならんでいて、梶さんと山下さんが両端でお芝居をされていたのだけど、あいだの1本に入っていけないくらいすごい気迫が場にもあらわれていた」ということらしく。このあと「パワーゾーン」はみなさんのあいだでなにかと使いまわされることになります(笑)。
三宅さん「いい子なんですよ、本当は」

○緑谷くんは一本すじが通ってるからじつはモテるのではという話になった時、畠中さんいきなり立ち上がり、
「おれ(上鳴くん)なんて? 最初の方お茶子のことお茶に誘いましたけど? 『なにが好き?』『おもち』って断られたのぜってー忘れねーかんな!」
すねるなすねるな(笑)。
このあたりで畠中さんがどういう役どころなのかがだいたいわかってきました。

○爆豪くんの「折れて、折れて、自分捻じ曲げてでも選んだ勝ち方で。それすら敵わねえなんて―――嫌だ……!」も入ってました。岡本さんに続いて悠木さんがコメントされてらして、声優としてのみならず事務所の先輩ということもあって、見入ってしまったのだそうで。他の方たちもいわく、
佐倉さん「岡本さん、いつもマイクの前で身体をプルプルさせてね! いつも声をはりあげる時、身体をプルプルさせるんですよ!」
岡本さん「ちょっと、それ言わないで!」
梶さん「チワワじゃん!」
石川さん「チワ彦さんじゃん!」
岡本さん「おれのチワワの部分が出ちゃったv」

○しかし悠木さん、これまでごいっしょされてきた作品での役柄からなのか、岡本さんのことをサイコパスっぽいと想われていたそうで。
岡本さん「ええ? そんなこと、ないですよ」(※キてる眼つきがスクリーン大映しに)

○増田さんと畠中さんは収録現場ではいつもおとなりどうしだそうで、休憩時間中などには肩にパンチしようとして寸止めするエア「スマッシュ!」をされたりなどして遊ばれていらっしゃるとのことで。さらに悠木さんが力説していわく、
「増田さんが畠中さん大好きすぎるの! ふたりでずっといっしょにいて、ふたりの空気作ってるの! 絶対デキてると想うの! これだけは今日みんなに憶えて帰ってほしい!」

○テーマが「泣けるシーン」にうつって、ちいさいころのお茶子ちゃんや、アニメ第32話ラストの梅雨ちゃんの笑顔が出るたび、両手で顔をおおってのけぞる石川名人。梅雨ちゃんひとすじじゃなかったのかとツッコまれると、
「それはそうなんですけど、あの、その、ちいさいころのお茶子ちゃんもかわいらしいしつまりみんな大好きです!」

○お茶子ちゃんのシーンが選ばれた佐倉さん、うれしさからかはずかしさからか、手近にあったマイクを置くためのスポンジ台を口もとを押さえるハンカチのように取り扱ってしまうというハプニングが。(気づいたみなさんから「ばっちいよ!」の注意がすかさず飛ばされていました/笑)

○あの人の意外な一面のコーナーでは、みんなとの勉強会を前にはしゃぐ八百万さんの様子に続いてエンデヴァーさんの「焦凍ォォォォォォォ!」が。しかも3回も使いまわされていてこれはずるい(笑)。

○轟くんの「ハンドクラッシャー」もここで出たんだったかな。しかし梶さんが直前にフライングしてしまってたのでちょっと「やっちゃった☆」の感(笑)。ご本人も「すみません、先に言っちゃいましたね」と謝られてました。

○のぞき未遂、期末試験中のあれこれといった峰田くんのエロさ満開なところも取り上げられました。諏訪部さんいわく「演じる広橋さんは女性の方なんですけど、峰田くんが言ってるような男子のあれこれについてピンとこないらしく、その時は男性キャストがこれはこういうことなんだよと教えています」。

○峰田くんつながりでコメントをもとめられた畠中さん、
畠中さん「おれだって、こう、お……をですね」
諏訪部さん「わざわざふせたりしないで、もう言っちゃえばいいじゃない」
畠中さん「おっぱい」
佐倉さん・悠木さん・増田さんがいっせいに机を離したといいます……(笑)。
畠中さん「やめて! 小学生みたいなそれやめて!」

○アニメ2期プレイバックに続いては、文化祭らしく出しものをということで、スペシャルゲストがVTRでご登場。その人物は、常闇くん役の細谷佳正さんでした! 細谷さんは手相も見れるということで、スタッフさんがあらかじめ撮影しておいたキャストさんの手相写真を見、そのコメントをもとにみなさんがクイズに答えていくというコーナーなのです。
まずは「身体が丈夫で、エロ線が2本ある。これはどんな人?」……このとおり、けっこう無茶ぶりなクイズが続いていきます(笑)。
ちなみにこの質問の答えは「セクシーな人」で、手相の持ち主は梶さんでした。

○シンキングタイム中の諏訪部さん、音楽にあわせてリズムをとり、
「♪でも、でも、でもでもでも、でもそんなの関係ね……イヤイヤ」
ちょっとした時間にも笑わせてくれるみなさんのサーヴィス精神に、会場は常に笑いが絶えません(笑)。

○次の手相は、「手の色が白くてきれい」で「芸人線がある」とのことで、岡本さんのものでした。手の白さについてはご本人もふくめみなさん意外であったらしく。でも誰も指摘してなかったですけど、爆豪くんは汗腺からニトロを分泌しているので美肌効果もあって色白であるという説があり……役とご本人がリンクしてる!?

○増田さんの手相を見はじめた細谷さん「ほう、これは……掌に刻まれた歪(いびつ)な曲線が」
梶さん(だったかな?)「それ言いたかっただけでしょ」
(※会場で「わからない」の声も聞こえたのでかいておきますと、Mr. Childrenさんの「掌」という曲の最初の一節なのです)

○細谷さんが手相を見ているあいだ、なにかぶつぶつとノイズのような声がまじり、背後をふりかえって確認するも「なにもいませんよね?」というなんだかホラーっぽい演出が(笑)。
(※じっさいはうすぐらい中に常闇くんの等身大パネルが置かれ、常闇くんヴォイスが低く流されていたのでした)

○続いての手相はあらかじめ告げられますが、山下さんのもの。意外と○○である、という問題で、正解は「頑固」でした。
正解した岡本さん「やっぱりねー。いっしょに都内のお店にハンバーグ食べに行って、ここのおいしいでしょ、って訊いたら『いや、《さわやか》の方がおいしいです!』って絶対ゆずらないんだもん」
(※《さわやか》さんは、山下さんの故郷・静岡で展開されているハンバーグレストランのチェーン店です)

○ちなみにこの問題における回答、佐倉さんが「小さい」、悠木さんが「大きい」。
ふたり「まあなにがとは言いませんが」
石川さん(だったかな?)「ナニが!?」
ちょっと!!(おおあわて)

○細谷さんもコメントでいわく、体育祭の騎馬戦のことをふりかえり「騎馬になって人を背負っているという気持ちを理解しよう、というディレクションが音響監督さんからあり、実践していたらなぜか自分がおんぶされていた」とのことでした(笑)。

○最後は畠中さんの手相なのですが……これといってなにもない相、とのことで。細谷さんからあることをアドバイスされ、それが問題となって、梶さんの「ちゃんとしよう?」をはじめそちら系の回答がぽんぽん出てくる中、増田さんは「君は君のままで」。
イヤ……本当にデキてるんじゃなかろうか、おふたかた……。

○ともかく、答えは意外にも「手を洗おう」でした。
ご本人は「ちゃんと洗ってるよ!」とのことですが……。(^-^;)

○問題が終わり、最高得点は岡本さん。賞品が送られます。
用意されたのはなんと、VTRでも登場した常闇くんの等身大パネル!
岡本さん「おおおお、超うれしい! 家に飾ります!」
諏訪部さん「ちなみに発送はいたしませんので、がんばって持って帰ってください」
岡本さん「マジすか!?」
その後、コーナーチェンジのさいに石川さんとおふたりで頭の上にかついでいかれたといいます……(笑)。

○最後は朗読劇、なのですが。
もうこれが最高に面白かった! ほとんどパロディで構成されていて、どこからどこまでが脚本なのかわからないってくらいにアドリブもばんばん入りまくってて。
これ絶対にDVDに収録とかされないだろうなあ。権利関係とか間違いなく抵触するレベルだし、他にもいろいろやらかしてるし。最初に梅雨ちゃんが注釈を入れていただけあって、想い返すだになにかと危険度の高かった朗読劇でした(笑)。

○さしつかえない範囲(たぶん)で出させていただきますと、内容は、1Aのみんながふた手に分かれ、文化祭でなにをやるか出しものを相談し、劇と決めて稽古もしてきたものの、本番当日になって攻撃した相手の性格を反対にしてしまう“個性”を持ったヴィランが校内に侵入し……というもの。
某有名RPGのタイトルがもちいられてたり、さっきまでのステージで出てきたあれこれを隙あらばアドリブでブチこんできたり……みなさん役者すぎるというかどんだけすごいんですか(笑)。

○班のみんなで出しものを考えるさい、去年のイベントでセクシーポーズを強いられた緑谷くん(というか山下さん?)、そのことがtraumaになっているようで、なんとか回避しようとします。飯田くんもそれを察してか、かばいだてする行動に出た、そこまではよかったのです、が。
まさかみずからグラマラスボディを強調するようなグラビアポーズをとってみせたり、腰を落としてユサユサと振り動かしたり(ハードゲイかよッッッ!)までされるとは……! これで会場がウケないわけがない、もちろん大爆笑・大興奮です!
友のためならみずから進み出るし己の犠牲もいとわない飯田くんというか石川名人はさすがだと想いました(笑)。

○爆豪くんのエラそうにイキがってる科白の最中に噛んでしまった岡本さん。
お茶子ちゃん「爆豪くんも噛むんだ」
爆豪くん「やめろぉぉぉぉぉ!」

○ふだんから生徒をよく見ている相澤先生によって合理的に役が割りふられていきます。
相澤先生「芸人役は、轟、お前だ」
轟くん「いいですけど、おれにつとまるでしょうか。ノリとか、ツッコミとか」
緑谷くん「お笑い芸人じゃなくて、大道芸とかをする旅芸人の方だよ、轟くん」
相澤先生「ちなみにこの芸人、身体は男だが心は女という設定だ」
轟くん「……わかったわ」(※あの声で)

○ちなみに1Aもう一方の班の出しものは「メイド喫茶のぞき地獄」でした。
誰の提案かは言うまでもないでしょう(笑)。

○本番当日、相手の性格を正反対にしてしまう“個性”を持ったヴィランが校内に侵入。まずは爆豪くんがえじきになり、すごみがありながらとてもさわやかになってしまいます(笑)。

○続いてお茶子ちゃんと梅雨ちゃんも。ふたりそろってものそい柄が悪くなってしまいました。
お茶子ちゃん「おうおうっ! おめぇら肝がちいせぇな! ちゃんとタマついとんのか!?」
轟くん「やだあの子。タマタマ言って。女の子なのに下品ねー」
爆豪くん「すごいですねー」
(※ここで注意しておいてもらいたいのですが、轟くんは攻撃を受けていません)
(※くれぐれも注意しておいてもらいたいのですが、轟くんは攻撃を受けていません」)

○ヴィランをつかまえたものの攻撃を受けてしまい、しゃがみこんでぼそぼそつぶやくオールマイトすっかり根暗化。
「すぐに保護者にも連絡……とか……しなくて……いいよね……」
相澤先生も攻撃を受けてしまって性格が変わりしかもまさかのオネエ化(!?)。
「わーかーるぅ〜! なんかぁ〜、保護者たちの面倒までぇ、見てらんないっていうかぁ〜」
……すごいもの見てるな、いま私。(※当時の率直な感想)

○他のみんなが使いものにならないということで、急遽緑谷くん・飯田くん・切島くん・上鳴くんの4人だけで、授業でやったような人質救出劇をやることに(轟くんまさかの戦力外/笑)。
今回も悪役に徹することになった飯田くんはいつも以上に振り切れていました(笑)。

○ヴィラン飯田くんがとにかくヒーロー緑谷くんの話を聞かないので、人質上鳴くんから気をそらさせるために切島くんはある妙案を想いつきます。それは!
切島くん「緑谷が! セクシーポーズを披露することになりました!」
緑谷くん「えっ、ちょ、切島くん!?」
切島くん「セクシーポーズを披露することに!」
緑谷くん「ちょ、待」
切島くん「セクシーポーズを!」
緑谷くん「ちょ」
切島くん「セクシーポーズを!!」

○押しに負けた緑谷くん、手をにゃんこのかたちににぎって、ひざをまげた状態から腰をくねらせつつ、
「すまぁ〜っしゅ
これがつづけざま、右に、左に、アリーナに、そして会場全員にはなたれたかと想うと私は……ッ!(悶死)

○緑谷くん「そしてぼくは、伝説になった」

○というところでおしまい。山下さんが三宅さんの肩に泣きついて頭ぽんぽんされてるすがたが印象的でした(笑)。

○終演後のご挨拶で岡本さん「えー、プロフィット(※岡本さん・石川さん・悠木さんの所属事務所)、全員噛みました。噛み回、ということで」

○時間が大幅に押しているとのことで、この後は手短に、アニメ第3期が4月からの発表、終わりのご挨拶と続いて、シメは山下さんと三宅さん。
「みなさんといっしょに、あの言葉でシメたいと想います」「あの言葉ね」
「「せーの、PLUS ULTRA!!」」
会場全員の一斉唱和とともにテープまで飛び出して、大歓声のうちにイベントは終了しました。
「お疲れさまでした!」じゃなくて残念なようなほっとしたような……(笑)。
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2017/11/30

ふー。  

というわけで、おいしいものたくさん食べられて満足! のお話でした(笑)。
このところ(特にアルバイト方面で)ハードな日々が続いていて、いちぢるしい体重の減少に「これガンだったらどうしよ」となかば気が気じゃなかったのですが、旅行から帰ってみるとちゃんと増えていたので安心しました(笑)。
これからも健康でおいしいもの食べていきたいです。

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2017/11/30

旅行中に食べたもの。  ちょっと旅行記

秋葉原を出たその足で中野へむかい、駅前にある《おやき処 れふ亭》さんでおやつしてきました!
春ごろ、とあることがきっかけで「今川焼き食べたい」の想いが生まれてしまい、今回どうしても来たかったんですよ〜!
駅の北口を出てすぐ眼の前、商店街入口のむかって右脇にあるのがこちらのお店です。

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食べたいものは決まってて、カスタードとチーズ入りあんこ! わけあってこのふたつだと心に決めていたのです。
焼きたて、とはいきませんでしたけど、ちょうどできたばかりで作り置き保温されているものがありましたので、あったかいのにありつくことができました♪(*^-^*)

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かけた月(笑)。
カスタード、ほかほかの生地にあまいクリームがとろっとからんで、口の中で熱気とともにひろがって……。想わず「ん〜〜〜!」と眼をほそめて声をあげたくなるお味でした。いつもは断然ホイップクリーム派の私ですけど、あったかいのならカスタードもいいなあ。(←あったかいとホイップとけちゃいますって/笑)
チーズ入りあんこも、「チーズってクリームチーズなんだ! あんこにあうなあ!」と、あんこの甘味とチーズの酸味のまじりあうお味に想わずこぶしを強くにぎりしめたくなるほどのおいしさでしたよ!
中野にはいつもハヤシライスを食べに来ているのですが、まさか駅前にこんないいお店があったなんてなあ。
ぜひまた来ようと想います。特に冬のうちは!
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2017/11/30

旅行中に食べたもの。  ちょっと旅行記

11月27日のお昼ごはんは、秋葉原駅近くにある《炉端バル さま田》さんの角煮カツ丼! 存在を知った瞬間、「ぜひ食べたい!」の想いに突き動かされたのですが、店主さんのご意向により平日お昼限定のメニューで、あきらめざるをえないのかと想っていました。だから今回機会ができたことは本当にうれしかったです♪(*^-^*)
秋葉原駅の昭和通り口を出て、線路ぞいにまっすぐ、左側の道を歩いていくと、左手に見えてきます。

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カツ丼のカツはシングル/ダブルから選べて、私はもちろんダブルを注文しました。お味噌汁もついて、これで1000円ちょっとは安い!(※ちなみにごはんの量はどれだけ多くてもお値段に変更はありません。良心的!)
上の半熟オムレツをくずして、厚みのあるお肉といっしょにかぶりつきつつごはんをかきこむのですが(カツの下にたれもあります)、これがたまらない! ほわほわの卵をくずしながら食べるのでカツがしけっぽくならず、ころもサクサクの状態でお肉にかぶりつけるからカツ好きにはうれしい食べごたえのお味でした。
ただ個人的に不満もあって、カツのひとつがちょっぴりこげくさかったのと(もったいないので完食しましたけど)、完成品を出す前に丼の中をきれいにととのえておいてもらいたかったです。ごはんつぶやあげカスが散ったままだと見ばえ悪くなるのに。(※写真は出されたそのままの状態を撮影しています)

あとこれは本当に個人レベルのお願いなのですが、できれば分煙希望……。
近くの席にいた、たぶん学生さんだと想われる男の人が、お仲間さんたちとお話しながら「この人絶対早死にするな」というレベルでチェーンスモークされてらしたので、煙の害がひどくて食事に集中できなかったのです(泣)。
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2017/11/30

旅行中に食べたもの。  ちょっと旅行記

11月26日のお昼ごはんは、前々から行ってみたかった、葛西にある《スープ食堂 PERCH》さんでいただいてきました!

東京メトロ東西線の、西葛西駅と葛西駅のちょうど中間地点くらいにあるお店なのですが、西葛西駅から行った方がわかりやすいかな。駅から線路ぞいにほぼ一直線ですからね。
お邪魔させていただいたのがちょうどランチタイム終わりごろだったのですが、店内にはまだ何組かお客さんたちがいらして、みんな楽しそうにお食事されていましたよ。私もさっそく注文させてもらいました。

こちらはキッシュ。具材は季節によって変わり、いまはきのことベーコン……でよかったんでしたっけ。(すみません、ちょっとど忘れ……!/汗)

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キッシュって、これまでオープンオムレツみたいなものだという認識があったのですが、このお店のを食べたらそれが変わることになりました。
卵がほわほわぷるぷるで、まるでプリンみたいなやわらかさなんですよ。塩かげんもちょうどよくて、もうひときれいただきたくなったくらいです。
おまけにつけあわせの野菜、ミニトマトが、大嫌いな自分でもすんなり食べられる味のものでしたからおどろきでした。これはきっといいお野菜を使っているに違いない!(聞いておくんだった〜、と後悔しました)

そして3種の中から選べるランチは、シチューハンバーグにしました。

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パプリカ、じゃがいも、揚げナス、ブロッコリー、大根といったお野菜がごろごろ入ってる中に、げんこつくらいありそうなおおきなハンバーグ! れんこんチップスまで乗ってるのが心憎いですvv \(*^▽^*)/
お野菜はゆでる段階で味つけがされているらしくシチューを水っぽくしませんし、しっかり厚みがあるから食べごたえもバッチリ。おかげでごはんがすすむすすむ(笑)。
一点だけ、うるさいことを言わせていただきますと、シチューとごはんの位置が逆ならパーフェクトだったのですが。(※写真は出されたそのままを撮影しています)
でもお味の方は文句なしでした。サラダにデザートまでついて、これで1000円以内というのは安い! 他のランチやディナーメニューにも興味がありますし、また機会を作って来たいと想います。
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2017/11/28

帰ってきました〜。  

ヒーローに会えたし、いい映画見れたし、おいしいものたくさん食べたし、本も買えたし(笑)、最ッ高に楽しかった〜♪(*^-^*)
今回都合により行けなかった《ラブリコチエ》さんのモンブランとエムマスナンジャは次回絶対にキメてこようと想います。
とまれ、今回の旅で出逢えた人たち、お世話になった方たちに深謝。
みなさまありがとうございました!
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2017/11/27

ふふふ。  

平日のお昼なのにお客さんの入りも上々でしたし(空席、片手で足りてたんじゃないかしら)、上映後の反応もよかったみたいでしたし、もっとひろまってくれるといいな、『クボ』。(*^-^*)
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2017/11/27

そういえば  

『クボ』、製作についてのあれこれがかかれていますので、トリヴィア的なことを知りたいという方はパンフレット買っておいた方がいいかもです。一部820円。
たとえばクボという名前はちゃんと日本人の方からとられたこととか。サルの顔まわりの毛についてとか。

たしか予告編のコメント欄を見るとクボは名前じゃないだの鎧やコスチュームが中国ぽいだのとかかれてありましたけど、私としてはパンフレット読んでなくても「うるへー!」と唾を飛ばすいきおいで叫び返したいです。(※過激派)
もちろん設定や考証は大事ですけど、あんまりこまかいことに気を取られてこうるさいことをごちゃごちゃ言ってたんじゃきりがないし、エンタテインメント作品なんにも楽しめなくなっちゃいますからね。日本人だっていざ中世ヨーロッパや開拓時代アメリカなんかの映画撮るとなったらどこまで完璧に作り上げられるかわかんないんだし。
なんちゃってジャパン、おおいにけっこうじゃないですか。夢とツッコミがあるって楽しいじゃないですか。
私としては、映画というただでさえ手間ひまのかかる作業にこの国この時代を選んで作り上げてくださったクリエイターの方々に、素直に敬意を表したいです。スタッフさんたちはしっかりとリサーチされ、愛と熱意をもって取り組まれた。そのことは間違いないのですから。
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2017/11/27

観たよ!  

面白かったー!\(*^▽^*)/
最後、村人から石を投げられて流浪することになる、というエンディングも覚悟していたのですけど(イメージは中村中さんの「風立ちぬ」)、違っていてくれてよかったです。
きっと、物語があれば人はやさしくなれるんですよね。

写真は映画の撮影にじっさいに使われたお人形。来日されたスタッフさんのお言葉とともにあって、新宿バルト9さんのみの特別展示だそうです。(※撮影可能であるとスタッフさんにお答えいただいています)
クボくんってちっちゃいんですねーカワイイ〜!(*^o^*)(←イヤ実物大じゃないから!)
電灯がうつりこんでしまったためにひとりだけパワーゾーンが発生しているような状態ですが(笑)、それはともかく、3Dプリンターで起こしたというサルの毛やおばさんの羽マントなど、見ていて飽きないほどすてきな作りをしていましたよ。叶うなら、握手したかったです。
こちらへこられるみなさま、機会があれば、ぜひ!
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2017/11/27

観るよ!  


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