2008/4/15

大らかさ故の苦労  

「自分がされて嫌な事は、他人にもしてはいけません」
 僕が小学一年生の頃、先生からこう教わりました。なるほどその通りだと共感し、僕はその教えを守りました。でも人を怒らせたり、不快な思いをさせてしまう事が度々。先生からはよく、「自分がされて嫌な事を、他人(ひと)にやっちゃいけないって言ったでしょ!」と叱られます。そこで僕は気付きます。

 自分の感性は、他人とズレている……

 元々の人間性が大らかで、友達が嫌だと思うような事でも、僕は嫌だと感じません。その基準が大幅にズレているのです。僕は焦りました。このズレ方は尋常ではない。このままでは大きくなった時に、社会で生きていけないぞと危機感を強く覚えました。
 人間観察と情報収集。これが僕にとって、最も大きなテーマになりました。自分以外の人間が、一体どういったものであるのか。そのデータを収集しない事には、話になりません。それはもう、必死です。それから8年か9年くらいは、常に重要関心事のトップクラスでした。

 今の自分を作っているものの一つに、こんな小さな頃からの歴史があります。それで今はどうかというと、非常識な人間という評価では、少なくともないようです。かと言って、気が利くという評価までは、なかなか頂けないようです……



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