2011/11/30

11月30日 懐かしい人々  

高知に来ると「お帰りなさい」と迎えてくれる懐かしい人々が多い。
今日は土佐教会のフラチームの練習風景を訪ねる。「お帰りなさい」である。総員17,8名、平均年齢は不明だが、確か60歳、いや70歳は越えている。このフラレッスンは交わりを強める大切な絆となる。
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皆さん、クリスマスに備えて、特訓中。ここにもマキキのフラ・ブランチが実を結びつつある。

次にお会いできたのが、小川ご夫妻。
今年もアンバサダーチームに和服を着せて下さり、一生忘れえぬ思い出を作って下さった。わたし達をもいつものように迎え、楽しい食事の時を過ごす。
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このようにして、高知に来ると懐かしい人々との交わりを通して、レインボーコネクションが結ぶ実を見る事ができる。

今日も一日、感謝、感謝!
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2011/11/30

11月29日 ファミリーは良いものです!  

先ずお会いしたのは清和ファミリー
もう6年前になるでしょうか、春に清和の同窓会がマキキに来て下さった。その時の訪問が忘れられないと仰る皆さんです。
暖かい交わり、若者からシニアまで生き生きした人々、くつろいだ雰囲気・・清和が求めていた物がそこにありました・・とうれしい印象を語って下さる。その時の好印象が後輩たちをハワイに送る力となり、その年の秋、清和は修学旅行先をハワイにし、マキキプログラムへの参加を中心に組まれるようになったとのことでした。
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それから既に5年、修学旅行に参加した生徒たちの教会イメージが明るくなり、アンバサダーチームの訪問がそれを助けているとのこと。
夫々、もう清和を巣立ってから何十年、中には師弟、親子が同窓生として母校を思う心を語ってくださる。それにしても、マキキで毎週のように迎え、送り出しているビジターの皆さんがこれほど印象深く、ファミリーとしてのマキキの交わりを楽しみ、励ましとしておられる事を直接お聞きし、居ながらにして、いつもの生活の中で伝道できる交流の大切さ、レインボウーコネクション、旅人をもてなす事の大切さを教えられた時でもありました。
「これからもよろしく・・」との熱いメッセージを伺う時でした。

夜は、中川ファミリーとのリユニオン。
「いやぁ、お久しぶり・・」「お元気そうで。」との挨拶を交わしながら集まって下さったご一族。集まってこられた全員が既に何度もマキキを訪問して下さり、レインボーコネクションの高知側の橋げたを支えて下さっているファミリーである。
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ここには映ってないが、裕也さんは先週の九州アシュラムに来てくださり、新也さんはマキキ現役で今年のクリスマスコンサートでは男性フラチームで賛美をするとのこと。昨年の「クリスマス土砂降りバプテスマ」以来、早一年。すでにこのファミリーで6人がバプテスマを受け、わたし達もリタイヤーしてここにいる・・と不思議をされる神様に感謝。

ファミリーである事の素晴らしさを味わう一日でした。それにしてもアップする写真のほとんどが食べるものばかり・・・デトックス効果を何とかキープと野菜を買いには行くのですが、食べる時がありません。体重計に乗るのが恐ろしい!

Prayer request: 検査の結果、右目に「網膜はく離」の兆しあり。移動中守られ、12月26日ー31日のEC奉仕が祝福されますように。
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2011/11/29

11月28日 「お帰りなさい」  

「お帰りなさい」・・「おたすけマンデビュー祝賀会」をしていただいて約5ヶ月、高知に戻ったわたし達を出迎えてくださる。

今夜は土佐塾の先生方との夕食会
4ファミリーが子どもも共に集まり、話題は尽きない。
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「今年のアンバサダーも良かったですよ。」との報告を受ける。レインボーコネクションが始まって6年。このプログラムを通して若者がどれだけ成長したことか。土佐塾では明日、2012年3月にハワイへ行く生徒の発表とのこと。

1989年、マキキの創立85周年を記念して「英語部ユースクワイアによる伝道旅行」による公式訪問以来、既に20年以上の交流の実が高知とマキキに結びつつある。

中川宅に戻り、ユース礼拝のDVDを見せていただく。久しぶりの礼拝風景が懐かしい。バンドの顔ぶれ、男性フラチームの良い顔に励まされ、感謝、感謝。
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2011/11/27

11月27日   

小倉聖書教会での一日。
(6年前、ドクター小山のファミリーが家庭を開放してはじめられた。)
聖書研究(居間のコタツを囲んで) 9:30 祈り備えていた方が欠席と分かり、急遽内容を変えての聖書研究。マキキからの船津さん、パリ日本人教会からの重松さんが出席。よい交わりとなる。
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礼拝(隣のお座敷が礼拝堂)   10:45 
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愛餐会 & 記念写真
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長崎から駆けつけた重松さん、お昼をみんなで。この6年間、毎週自宅を開放し、礼拝を守り続けてこられた小山ご夫妻と共に。
午後、年に一度のコンサート、2時間の演奏「レクイエム」を聴く。
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今日礼拝に来ることが出来なかったお母さんを訪問。
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ホテルの戻るともう8時ごろ。長い、でも、うれしい一日でした。
どこにも主の働きのために働いている人がいる、家庭がある・・と今日も教えられました。  感謝!ハレルヤ!

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2011/11/27

11月26日 神様は素晴らしい!  

我が婿殿、マオの育った街を歩く。現在人口8000人、しかし、かつては参勤交代などで行き交った長崎街道沿いの街。神社、お寺などが並んでいる。教会はない。
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「福北ゆたか線・小竹駅」で見送られ、2両連結のワンマンカーで博多に着き、新幹線に乗り換える。場面が現代に変ったようである。
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九州新幹線で一駅、小倉に向かう。どこに行くのもこのスタイル。
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ホテルにつくとうれしい人が待っていました。船津さんです。かつてのミニチャーチ仲間。この町出身で、ブログを見ての連絡でした。そう言えば、ホノルルを発つときもう一人のミニチャーチ仲間テキサスから電話をくれた高見さん、毎年感謝祭には「ハワイで一番うまいターキー」を焼いてくれた宍戸さん、「今年も焼けたかな・・」など話題は尽きません。「明日の礼拝で会いましょう。」と別れる。
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その後、明日の礼拝のために招いて下さったドクター小山との夕食。学生時代に岸和田であったことがあると紹介して下さり、もう一人、「40年前には、毎日会ってたんですよ・・」と神学校時代、隣にあった幼稚園の先生をしておられたと言う森田さん。
話はこの40年間を行き来し、更に、これからの夢に至ると50年、いや70年間を語り合い、ここでも又、話題はつきません。
どこで、何をしていても神様ネットの中。これからも、この神様ネットの中に留まりさえしていれば、安心で、起こる一つ一つを驚き、楽しんで居れば良い・・・神様は本当に素晴らしい!!
(あんまり話題の展開が激しかったので、おいしい料理の写真は取り忘れてしまいました。)
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2011/11/26

11月25日 神様はすごい!!  

「神様はすごい。40回目のアシュラムを豊かに祝し、特伝では会堂をいっぱいにして下さいとの祈りどおりに会堂をいっぱいにして下さいました。又、緒方先生の奥様も頑張って下さったので、アシュラムも特伝も予定通り、そして今日から前夜式です。」3日間、お世話になった竹内先生と祈り、熊本を発つ。

「神様はすごい。子ども達が神様に導かれて結婚し、わたし達が今ここに居る・・」、この6月、長女摂と結婚したマオの家を訪ね、お互い家族の歩みを分かち合い主を賛美する。お母さんの笑いを聞きながら、おおらかで気持ちよいマオの性格はこのお母さんから受け継いだもの・・と新しく生まれた親戚同士の交わりがうれしい。
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コタツに脚をいれ、TVを見ながら、甘いみかんを食べ、居眠りをする・・ハワイ見る夢を楽しむ。ああ、感謝、感謝!

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2011/11/25

11月24日 全てが整えられて・・・  

今日は合志ルーテル教会での特別伝道集会。昨日はブログを見て・・と東京からのアシュラム参加、又、今朝は熊本に住む親戚とのことで訪問あり。これもあれも神様ネットの大切な一部と感謝。

午後、熊本城見学。何度来ても「武者返し」といわれるそりの険しい城壁に厳しさは魅力的である。以前、マキキツアー「ルーツを訪ねて」以来である。共に来たBenさん、Ochiさん、Kikueさんなどが懐かしい。
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夜6:30、特伝。会場に着くと既に会場いっぱいの人々が待っておられ、音楽と講演の夕べとして進められる。若い人々が多い。康子は「カナカワイワイ」をフラで賛美。メッセージへのレスポンスも明るい。「心のよりどころ」と題して、「これさえあればと言うよりどころを失って力をなくしても、そんなわたし達を握り締めて下さる方がいる。」そのイエスを知ることこそ、今こそ求めるべき心のよりどころ・・と話し、主が届いて下さるようにと祈る。
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集会後、緒方先生を訪ねる。今朝方召された奥様が良いお顔をして居られ、先生がたと祈る。「こればかりは仕方が無い」と言われる言葉に残された、目の不自由な先生の気持ちが込められていて、胸に響く。

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2011/11/23

11月23日 第40回熊本アシュラム  

遂に、アシュラム本番。ホテルを出ようとすると強い雨。到着したところには品の良い会堂がまってくれていました。礼拝堂に入ると、正面に「第40回熊本アシュラム」と主題「天の神ご自身が、わたし達を成功させて下さる。」(ネヘミヤ2:20)と張り出されている。

榎本保郎牧師がアシュラム運動に専念し始められた頃に始められた最も歴史あるアシュラムの一つであることがそのプログラムや準備、参加者の様子にもあらわれている。朝8:30に始まり、4:30に終わるまで、スムーズに進められた。
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締めくくり「充満の時」の前に、康子が「主の祈り」を賛美しました。
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明日は、この会堂で特別伝道集会。主題「心のよりどころ」     お祈り下さい。
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2011/11/22

11月22日 とうとう来ました、熊本です。  

朝、8:30神奈川の平塚を出発。12:30大阪にて乗り換え、16:23 とうとう熊本に到着。
竹内先生と尾形先生の出迎えを受ける。

熊本アシュラムは35,6年の歴史を持つ。緒方先生は目が不自由だが、明るく、大胆。20年ほどにもなるだろうか、奥様とご一緒にハワイアシュラムにも参加して下さったことがある。その奥様が今心不全で入院、大変厳しい状態とのこと。

ホテルに到着。くつろぎ、明日に備える。メッセージの見直し、温泉、夕食・・など。
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アシュラムに参加する28名の皆さんと奉仕をさせていただく黒田のためにお祈り下さい。
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2011/11/22

11月21日 主が下さる交わり  

クリックすると元のサイズで表示します「もう今日帰っちゃうの?」・・との半ベソの孫に引きずられ、学校が終わるまで待つ。帰ってきたとたんに「おじいちゃん、ゴルフへ行こうよ・・」と言われ、「もう一度ボール投げしよう。」あわてるおじちゃん。

その間に、ここでもデトックスサラダのランチを紹介。テーブルいっぱいの野菜を見て、「これが・・?」と驚きつつ、食べ終わると「いいね、これから我が家もこれでいこうか・・」 伝道もこの調子で進みますように。
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「今回はゆっくりしたね・・」「二晩、泊まったの初めてだものね。」「今までは全く宿だけだったからね。」・・と長男を通して主が下さった拡大ファミリーの交わりを感謝し、出発。
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もう暗くなった平塚で出迎えを受け、「先ずは夕食を・・」
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食事しながらの話題は、おたすけマン最初のお手伝いをしたパリには、娘さん家族がおられるとの話、次にお手伝いしたNYでは、30年近くまえに日米合同教会でサンデースクールを教えていた話・・極めつけは、「岸和田出身なら、春木にある教会の栗原先生を知っています。何度か礼拝にも・・」「その岸和田北聖書教会はわたし達が始めて開拓した教会で、栗原先生はおたすけマンの事務局をしていて下さっています。」これには一同、「へーっ!」

ここでも次男を通して主が与えて下さった始めてお会いする拡大ファミリーとの交わりとその不思議な広がりにビックリ、感謝。

主の主であられる方に感謝せよ。その恵みはとこしえまで。
ただひとり、大いなる不思議を行われる方に。
その恵みはとこしえまで。 (詩篇136:3,4)

             
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2011/11/20

11月20日 「ヨシュアを育てよ」  

11月20日 「ヨシュアを育てよ!」

今日、日曜日は6月に特別伝道集会でお手伝いをさせていただいた石神井福音教会に帆足夫妻、潤家族とそろって出かける。今日のメッセいジャーは「Children of the Nations」代表のChris Clark宣教師夫妻。

アフリカで子ども救済ミニストリーを進め、4,5歳までに親を失い、或いは、親から引き離された子ども達が兵士として洗脳、訓練され、12,3歳の殺人者として育てられる。信じがたい現実を聞かされる。そのような子ども達、22,000人を世話し、国の希望として育てておられる。
しかし、その先生が語られたのはアフリカの子ども達の必要ではなく、昨日見た週末を渋谷で過ごす日本の若者たちのことだった。「日本の教会がトイレで化粧をする男子の若者たちを将来の日本のヨシュアとして育てて下さい・・。」

戦後、マッカーサーのアッピールで日本に来た宣教師の子どもとして東京で生まれたという先生は戦後の宣教の難しさを語られた。礼拝後、わたし達夫婦はその当時の宣教師の働きの実だと挨拶をし、感謝とヨシュアを育てる思いを語る。
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午後、滅多の時間を過ごせない、孫とボール投げの相手をし、風呂にはいり、おじいちゃん振りを発揮、竜(りょう)も精一杯の格好良さを見せてドラムを叩いてくれた。我が家のヨシュアである。
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2011/11/20

11月19日 いよいよ日本です。  

11月19日 いよいよ日本です。
準備万端整い、いよいよ日本です。洋子さんの出迎えを受けて、途中でいざと言うのとのために国際免許を取り、余裕を持って空港へ。重い荷物を降ろすときに何かが足らん!!
小さいキャリーオンのスーツケースがない!パーキングに残したままだ!祈り、待つことしばし。「3階のお兄ちゃんが見つけてあずかっていてくれたよ。」最初から、大感謝!最初から幸先が良いと言えば良いのか、危ない、危ない・・というべきか。いや、両方だろう。

フライト8時間はゆとりの時間。メッセージの見直し、居眠り、映画、ティータイム・・「間も無く最終着陸態勢に入ります・・」とのアナウンスに、どんな寒さでも準備OK。いよいよ日本です。
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久しぶりの新宿は土砂降りと動けないほどの週末、夕方の人並み。犬まで含めた潤家族の出迎えを受け、到着したら、先ず夕食をどうぞ。このにおい、この豊かさ、このうまさ、楽しい会話!!その後の体重測定は74kgと56.5kg。やばい!!和泉先生、いよいよ日本です。
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