2012/8/31

8月31日 職員会議  

今日で夏休みは終わり・・と言うことは、いよいよ2学期。
そのスタートは職員会議。2学期中の打ち合わせが今日行われる。

議事の最初に校長挨拶。
1学期を通して、少し見えてきたことを話す。

この2学期から、かつて、清和学園で2年間働いておられた田中先生が復帰することになった。
何とかせねば・・と祈っていた数学の先生である。これこそ祈りの結果、神様は今、わたし達清和学園の中に働いておられる・・神様に感謝し、驚き、喜ぶ。

しかし、しばしばわたし達は現実には祈り、神様が祈りに応えて下さり、その結果を目の前にしていながら、神様のみ業に気づかない。だから、驚きも感謝もないままで終わる。イエス様がよみがえられた時の弟子たちと同じである。イエスを信じ、一番願っていることが目の前で起こり、空の墓と言うイエスの復活の現場に居ながら、弟子たちは恐れていた。

よく信仰の目を開け、生活の中で働いておられる神様を見、驚き、喜ぼう。「一人一人が生かされ輝く学園」作りの最初の一歩はわたし達教員が神様に生かされ、輝くことから・・。

来週、始まる学園祭から12月24日、大丸前でのクリスマス賛美までの予定の確認、高3の進路についての報告など、気をつけないと、学校の一年は飛び去りそう。

こうして2学期がやってきます。明日は、校内美化デー。お天気が守られますように。
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2012/8/30

8月30日 神様の働きに期待して  

Joy Club合宿2日目

昨晩遅くまで・・いや、今朝方早くまで、眠れず話していたにも拘らず、6時半の聖書を読むときには全員起きて、後登先生の導きを聞き、聖書を読むときを持つ。流石に、聖書を読む時間には、夢の続きを見た生徒が多かったようではあったが・・。

2日目は初めての合宿のまとめであった。
前田望さんのリードでChelseaが「この夏、高知に来て日本の中学生を教えて感じたこと」を話した。「ザアカイが隠れていた木から降りたとき、イエス様が待ってくださったように、日本の学生達も、隠している本当の自分から出て見るとイエス様が待っていてくださり、ザアカイ自身の本来のすばらしさが表されたように、素晴らしい経験をすることが出来るし、してほしい・・」Chelseaは大学の「世界体験」と言うクラスののために3ヶ月高知に来て中川家にホームステイさせて貰い、一宮中学で英語を教えている、20歳の学生。清和学園の生徒達は3歳しか違わない彼女の話を真剣に聴く。
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この合宿のハイライトを全員が一言づつ話す。たった一日だったのに、話すひとりひとりの表情も、ことばも違う。ともに時間を過ごし、交わることの大切さを感じる。

記念写真を撮り、2学期のJoy Clubで会おうと話し、お茶を飲み、ある人たちはもう一度泳ぎ、合宿の余韻を楽しみ、疲れたはずの私達は我が家に戻り、夕方まで約4時間、ぶっ続けで色々な思いを話しました。
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中川さんからの「いつでもどうぞ・・」との招きで、昨晩のBBQの残りを片付けると言うことでしたが、行ってみると、すべてがゴチソウに変身、しかも、明後日に控えた望さんの誕生日のお祝いと言うサプライズ付でした。
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来週から、宮城県の被災地で一年間ボランティアをする望さん、「きっと又来ます。」と言いながら東京までの12時間かかる高速バスに乗って帰りました。
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望さんの高知滞在時間数は28日朝8時から、30日夜8時までの60時間、その為に24時間のバス移動をかけて、Joy Clubの合宿の手伝いに来てくれたあの疲れ知らずの明るさと笑顔!!
清和学園の生徒達に知ってほしい、被災地の人々にも届けたい、彼女の人生を喜びに変えたキリストの愛を知らせたい・・という「内にあふれる望パッション」を見せてもらったうれしいさわやかさを残してバスは出て行きました。

素適な合宿に来てくれた生徒の皆さんありがとう!応援に来てくださったサポーターの皆さん感謝します。お祈りして下さった皆さんにも祝福が届きますように。
さあ、明日は「職員会議」、いよいよ2学期、神様が何を始めて下さるか・・が楽しみです。
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2012/8/29

8月29日 Joy Birds 合宿!!  

朝7時、イオンへ。合宿の買出し。いよいよ合宿開始。
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合宿と言えば食事、最初はカレーライス!
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午後には、映画「Pay it forward.」
皆が感動している間に、BBQ準備・・ハワイを出て以来、約1年半ぶり。
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しかし、仕込みは康子担当、いつも通りの香が辺りを包む。クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
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清和学園のためなら・・とやって来ました応援団、食事の後は・・・
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賛美の時には、
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「人の目を気にしていたわたしが、神様を大切にし始めると、気ならず・・」
高知出身、大学はアメリカで9年間。今は、高知大でドクターコース・・、思いもかけない展開に自分自身が驚いています・・」

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キャンドルサービスで賛美し、祈る。

集会がおわったっら、水泳、肝試し、おしゃべりタイム・・・今夜はおそらく徹夜組が出ることでしょう・・・。私は始めて校長室での宿泊です・・

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2012/8/29

8月28日 えらいこっちゃ!!  

前田望ちゃん、高知に来る!朝、東京よりの夜行バスで高知駅に到着。
CA以来の友達せりかちゃんの歓迎を受け、私達はクリスチャン新聞の中田記者を空港へと送る。

学校について気がつき、康子に電話。「えらいこっちゃ!!Joy Clubの合宿は明日からだよ!」「エッ?!29日からでしょう?」「そう、29日は明日だよ。」どうも、混乱の原因は夫婦揃って合宿は29,30日で、木、金と刻まれていたようだ。
「でも、良かった!これ、明日気が付いたら、もう手遅れや。」「ほんとによかった。」
二人して喜ぶが・・これ喜んでいることか?!

気付いた後は、康子は買い物に大忙し。私も合宿と今夜の「聖書を開く会」のために大忙し。

夜、中川宅での8月「聖書を開く会」に集まる。Maxの賛美リードで賛美する心ひとつの賛美が楽しい。
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テーマ「神に愛されるとは」 イエスが父なる神に愛されたように、イエスもわたし達を愛して下さる。又、わたし達が互いに愛するのはその愛にならうこと。
一体、イエス様はどのように父なる神に愛されたのか・・そのご生涯、特に、苦しみと悲しみの十字架の場面を思い出して、考えさせられる。
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聖書の学びの後の交わりも楽しく、これ程笑うことはない・・と思えるほどである。みことばを思い出す。

見よ、兄弟たちがひとつになって共に住むことは、
なんというしあわせ、
なんという楽しさであろう。  詩篇133:1
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2012/8/27

8月28日 絶妙、神様タイミング・・!  

何と、昨晩の電話から約一時間後、江口ファミリーは「高知トヨタ本社」に居り、日曜日の夜中は何事も進まず、すべてが明日の朝に・・と言うことで、その30分後、車はトヨタ本社に、家族は再び黒田家の部屋にて、パッチリ目覚めたシオン君の大活躍を眺めていました。

朝8時5分、クリスチャン新聞記者・中田さんが高知着。そのまま清和学園へ、そして、取材。
第1は、 清和学園が高知という地方で全職員クリスチャンであることを今も守りながら、ミッションスクールとしての使命を果たそうとしていること、
第2は、「学校の先生と牧師にはならない」と言う約束で結婚した夫婦が、牧師42年の後、清和学園の校長として、新しい人生に生かされていること、
第3は、海外の日本語教会と日本国内の教会との宣教協力の可能性としての「レインボウコネクション」

朝11時、江口家の車の修理完了。しかも、無料。これで、横浜まで心配なしで帰れる・・これが神様の導きだった。中田記者と共に学校案内。

午後2時、遅めのランチを食べて、江上家は横浜へと走り去り、中田記者を案内して康子は昨日に続いて桂浜へ・・。
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午後6時、康子はバッハを歌うコーラスの練習に、朔は中田記者を案内して高知城へ。
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久しぶりにマキキへ帰ったような錯覚を覚えました・・・!その後は勿論・・「ひろめ市場」(フッドコート)で「たたき定食」です。
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これは東京では食べられません・・と大満足の中田記者。
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夜10時、ひとしきり話し、「明朝、8時に前田望さんを高知駅で迎え、その足で、朔とのぞみさんを清和学園に落とし、中田記者を竜馬空港へ送ります。」と康子の宣言。

かくして、江上ファミリーと中田記者、中田記者から前田望さんへとバトンは受け継がれ、神様監督の交替劇は続くのであります・・・! 将に神様タイミングはすっばらしい!
今日も一日、ああ感謝、感謝!
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2012/8/26

8月26日 それぞれの地へ・・  

ハワイに来たら、ホノルルならパンチボールには行っておいてほしいように、高知に来たら五台山へ行き、高知市全体を見て貰いたい・・そこで、今日は礼拝の前に、昨日買い込んでおいたパン一式の朝ごはんを五台山で食べようと出かける。8月最後の日曜日、8時はもう暑く、日蔭を探すとこんなところ・・・見晴らしなんて関係なし。
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食べ終わり、展望台に登ると・・
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左から、浦戸湾入り口(太平洋に向かって)高知市の中央部(真ん中左側の高層ビルわたし達のアパート)右端は清和学園に近い地域。

今日の礼拝は「高知福音教会」郷千恵子牧師に出席。
2学期から清和女子中高等学校に復職する田中先生が9月から出席する教会である。
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礼拝が終わり、岡本さんは長距離バスで大阪へ。・・江口ファミリーと色々しているうちに、夕方5時前には「大阪到着、ありがとう。」との電話あり。

江口ファミリーは日曜市、お城などと見学した後、桂浜へ一緒に行く。今日の桂浜は荒れていた。
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夕食、シャワー、準備万端整えて、夜8時、横浜目指して出発。朝5時ごろには到着の予定。
・・・ところが、9時ごろ、電話あり。「車の調子が悪いとの警告が出た。」
先は長い、無理は出来ない。何とかすべてが無事におさまりますように。

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2012/8/25

8月25日 良くもまあ・・・!  

本日の第1ラウンド
朝6時、高知駅へ岡本さんを迎えに出る。幾ら探しても居ない。高速バスが駅の裏側に移っているとは知らなかった。「・・・だから言ってたのに・・。」(康子)岡本さんは高校以来の友人で、二十歳のときに一緒に洗礼を受けた仲間。子供が大好きで、小学校の先生を長年務め、終わりには校長となり、定年後も子どもから離れられず、72歳になる今も小学校のガードマンをすると言う先生の大先輩である。
「清和学園を見せてくれ・・」とのことで、とりあえず、学校を案内する。「ところで生徒の名前は覚えたか?」「いや、まだまだ。クラスを持っていないから。」「校門にたって、覚えるんや。」「名札つけてないから、無理や。」「聞けばよい。そして、手帳に書いてもらうのや。『サインくれ』というのや。」「・・・」

第2ラウンド
元、鏡村 吉原ふれあいセンターの「そうめん流し」もう何年前になるだろう。6月ごろ、ホタルを見に来たことがあった。仁淀川の源流。澄んだ水は冷たい、が、気持ち良い。
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しかし本命は、何と言っても・・・
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今日のガイドのプーさんは5年前ここで働いていたことがある・・と言っては、このとおり、次々ご馳走を運んできて・・・
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 こうなると、今日だけはダイエットの留め金をはずして・・・
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パリッと上げた山菜の天ぷらタップリにそうめんが良く合うのです。
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おみやげにはヒノキの「My箸」作りと磨き、仕上げはこのとおり。
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「もうだめ・・」「これ以上は入りません。」とごちそうさまをしたのは、2時半頃でした。 おいしかったぁ!プーさんありがとう!!

第3ラウンド
帰りに立寄ったのが、「いの町 紙の博物館」
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早速、紙すき体験。お土産もでき、大満足。

第4ラウンド
プーさんの家は昭和8年創業の「お風呂屋さん」何をするにも、先ずは、一風呂浴びて・・と歩いて銭湯へ。
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お風呂上りにすることは・・・気になる体重測定・・・「それちょっと、甘くしてあります。」「どのくらい?」「1Kg・・これもお客さんサービスなので・・・」「なるほど!!」

第5ラウンド
夕食はかーるくしましょう。全員賛成し、Sスーパーへ8時になると半額セール・・アレで行こう。先ずは明日の朝食にパンとミルク、全て「お買い得」パッケージ・・次に、鮮魚コーナーで、あれ、これ・・・かえって広げてみると・・
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チョッと、かーるく・・のはずがこのとおり・・食後に体重を量ろうとする人は誰も居ませんでした。

本当に、良くもまぁ、食べたことでしょう、笑ったことでしょう。
友達との交わりで、ついつい心がはずんでしまい、今日も楽しい、楽しい一日を、あぁ、感謝、感謝!!

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2012/8/24

8月23日 懐かしい友来る  

今日はうれしい日である。丁度、一年前、コネチカットのグリニッジの日本人教会でおたすけマンをしていたとき、毎週土曜日おなじ会社のニューヨーク駐在2カップルと私たちとで聖書の学びを続け、楽しんでいました。

子供たちのお守りも含めて助け合い、テキストを使いながら、夫婦が集まり、こんなに純粋に聖書を学び、語り合う・・こんな交わりが、作れるのだ・・と驚くほどの素朴な聖書を学ぶ時でした。やがて、私たちが10月にニューヨークを離れ、その内のEファミリーがこの春、帰国。今日、横浜から訪ねて下さる。

「高知までは9時間程度です。夜中に発ちます」と軽く言うのは、さすがニューヨークで一日中でも走り慣れている・・と感心していると、朝、仕事を始めようとする学校に電話があった。「今着れたわよ。」・・・早い!

残念ながら、今日は夜、年に2回の「後援会」の役員会である。校長先生、休むわけにはいかない。帰ったら、成長したSクン、Sチャンとご夫妻と時間を過ごそう。
そのために、今日は時間待ちを利用してのブログアップで失礼します。写真は明日のお楽しみです。

こんな交わりを楽しみ、感謝しながら思います。交わりは作り、育てるもの。特別用事が無くっても、ちょっと時間を使って懐かしい方を訪ねて見ては如何ですか。生活に変化と豊かさが生まれますよ、きっと!!


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2012/8/23

8月23日 神様のみ業・・  

神様はいつもわたし達の現実の中に、共にいて働いておられます。これはイエス・キリストの最後の約束です。「見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなた方とともにいます。」(マタイ28:20)

しかし、その約束を知っていて、神様のみ業が目の前で起こっていても、神様が働いて下さっている・・と気付かず、又、認めずに、「うまく行った、ラッキー!」と言って済ましてしまいやすいのがわたし達。

清和学園は職員全員がクリスチャンという日本中でも稀なミッションスクールです。その為に、良いクリスチャンの先生を常に満たし続けることは簡単ではありません。今も、国語、理科、数学の先生を募集中です。

今日はうれしいことがありました。ある教科の先生が清和学園で働きたいと応募してこられました。それも、「本当に充実した生き方をしたいと思っていた時に、清和学園のホームページを開き、チャペルタイムス ( http://seiwa-girl.ed.jp/ )を読んで、やって来ました。」と仰る・・・何と!!

「うまく行った、ラッキー!」と言ってはいけません!!
これを神様の導きと認める・・それが信仰。何故なら、「何事でも神の御心にかなう願いをするなら、神はその願いを聞いてくださるということ、これこそ神に対するわたし達の確信です。」(Tヨハネ5:14)との約束を信じ、募集広告を出し、お祈りしていた。そのときに起こったこと。 ですから、神がその願いを聞いてくださった・・と感謝しないといけません!!

祈ると同時に、祈りに応えて働いて下さる神様のみ業を認め、喜ぶ信仰の目・・こっちも大事と気付かされた一日でした。  
あぁ、今日も感謝、感謝!

    〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

7月6日 生きている  by 後登先生

人間は、衣食住がそろっていれば生きていけます。でも、それだけで、「生きている」と言えるのでしょうか。例えば、食事一つとってみても、毎日毎日同じメニューだったら、飽きてしまいます。生きるために必要なのは、食べることです。でも、ただ食べるだけでは足りないのです。つまり、人間は、他の動物とは異なり、ただ生きているだけでは満足できない存在なのです。なぜなら、人間には魂の深い部分の欲求があるからです。

「渇きを覚えている者は皆、水のところに来るがよい。銀を持たない者も来るがよい。穀物を求めて、食べよ。来て、銀を払うことなく穀物を求め、価を払うことなく、ぶどう酒と乳を得よ。なぜ、糧にならぬもののために銀を量って払い、飢えを満たさぬもののために労するのか。わたしに聞き従えば良いものを食べることができる。あなたたちの魂はその豊かさを楽しむであろう。耳を傾けて聞き、わたしのもとに来るがよい。聞き従って、魂に命を得よ。」(イザヤ書55章1―3節)

 何も食べなくても生きられる、とは神様も言ってはいません。しかし、腹を満たすだけではなく、魂を満たす必要があるのです。魂が満たされるために、神を求めるのです。逆に言えば、魂が満たされれば、多少の空腹や欠乏があっても、「生きている」という実感を得ることができるのです。


By seiwa-girl •チャペルタイムス•
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2012/8/22

8月22日 どんなに年が違い、世代が違っても・・・  

朝、学校に電話があった。昨晩子供が高熱を出したと心配した牧ファミリーからである。「心配なので一晩繰り上げて、京都に帰ります。お昼に立寄ってよろしいか。」

牧牧師は同じ神学校の後輩、調べてみると、何と私は11期生、マキ先生は41期生!!奥さんは岸和田時代の友人の娘、一世代違う!!しかし、以前会ったのは、マキキ時代に富山に住むご夫婦を訪問した帰り、長野県の上田で牧師をしておられた時のこと。それから、何と千葉県の柏市に転任、教会堂を完成し、今年4月、京都に赴任したと言う。牧師41年間に、2教会で奉仕した私に比べ、12年目で3つ目の教会だ。

お昼を食べながら話す。
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家族のこと、子育て、教会のこと、楽しさ、難しさ・・話題は尽きない。齢は違い、世代を越えていても、牧師としての働きは楽しい。今は高知、ハワイよりは行き来はずっと楽・・との事で又の再会を約束し、この調子だと9時ごろには帰れそう・・と言いながら、手を振りながら、4時ごろ走り去っていきました。

どんなに齢が違い、世代が違っても、伝道、教会のことになると全く違いなど感じさせません。経験を分かち合い、祈りあって、分かれました。

(追伸)
急いで学校から「清和学園前」の駅まで行く間に見つけました。急いでいましたが、これ、見たのです。
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結構な大きさです。サイズだけではありません。口元を見て下さい。
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2012/8/21

8月21日 既にクリスマス・・  

朝、「チャペルを空けてください。」とのことで、チャペルのドアを開ける。
この夏、休みを返上してパイプオルガンの練習に励む生徒が居ます。クリスマスのハレルヤコーラスの伴奏練習です。「だいぶ進んだ?」「はい。」言葉少なに、広いチャペルに今日も一人で練習に励んでいます。

午後、東館に歌声が響きます。同窓会コーラス「白百合」です。
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しばらくぶりの練習再開はクリスマスに向けての練習です。「校長先生が来られたから・・」と歌ってくださいました。私にとっては初めてのクリスマス曲でこれからの仕上がりが楽しみです。

皆さんは「ハレルヤコーラスには入らないのですか。」「いいえ、ハレルヤコーラスは学校の生徒と先生方で賛美します。とてもついていけません。特に男性パートは素晴らしいのです。」とのことでした。

もうクリスマスが始まっています。
そういえば今日は8月21日、夏休みも後10日で、2学期を迎えます。

夜、電話がありました。明日、訪ねて来るはずの牧牧師ファミリーからです。「家出るときから熱があるこの熱が下がら無いまま、今、いの町で泊まっています。」とのこと。子供はいざと言うときに色々起こすもの・・わがやの昔を懐かしく思い出します。
それにしても、元気で明日は我が家で楽しみたいものです。
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2012/8/20

8月20日 新しい動きの兆しとなりますように  

清和学園前から学校までの道を歩くのは楽しい。短いけれど、自然と触れ合う貴重な時である。
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朝早くから、水藻の上に這い上がり甲羅干しを決め込む亀。
この水路には大きな鯉、錦鯉、食用蛙、フナやメダカのような小さな魚がすんでいる。

昼過ぎに土佐教会からの来客があった。伝道についてのお話で、何とか新しい人に福音を届けたい・・と今直面している問題を話してくださる。
昨晩は東教会で何人かの牧師が集まり、若者への伝道について話し合われたとのことである。
丁度、清和学園でも、先日の研修会で生徒の救いのために教会との伝道協力を呼びかけようという提案があった。
何かが始まろうとしている。
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その前に教会から伝道の相談に来てくださった。

神様のみ業は色々な人や教会を通して進められる。
それも色々の人に、教会の中に動きを与えておられることが今日、分かった。
感謝し、祈り、準備をしよう。
何が起こるか楽しみである。
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