2013/6/30

6月30日 日曜日の出来ごと  

今日の礼拝は土佐教会で守ろう・・と歩いて家を出ます。
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鏡川沿いに歩くと釣りをしている人が居ました。あいさつをして何を釣っているのかを尋ねると「チヌ」(黒鯛)とのこと。いつか釣ってみたいもの・・と思いつつ歩く。
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川沿いに咲く花を見ながら歩いていると朱塗りの橋までくる
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橋の向こうに見えるのが筆山。マキキの創立者、奥村家の墓がある。奥村多喜衛牧師は次男、三男、四男、いづれも結核治療のために日本に送り返し、何一つ世話のできぬまま亡くしてしまった、奥村多喜衛牧師にとっての悲しみと無念の墓もある。

もう何年前になるだろう。最後の生存者末樹さんの依頼を受けてお墓を開き、遺骨を捜したことがある。既に何度か改葬したのだろう、小さな骨片一つを見つけて持ち帰り、ホノルルの奥村家の墓に収める手伝いをした。

そんなことを思い出しながら、その奥村多喜衛牧師が高知に戻る時は礼拝を守った土佐教会で、礼拝を捧げる。

礼拝後家に帰り、午後成田牧師と会うために少し早めに家を出ると、電話があり。聞くと何と、色々とお世話になっているKGKの山崎総主事からである。驚き話を聞くと東京からではなく、何と、何と、これから行こうとしている土佐教会の隣にある喫茶店からだと言う。急遽、お会いするために喫茶店へと急ぐ。クリックすると元のサイズで表示します
聞けば山崎総主事のお里は今朝眺めた朱塗りの橋の向こうにあり、小学生のときに土佐教会に来たことがきっかけとなり、後に高校生の時にクリスチャンとなり今日、大学生にキリストを伝えることになったと言う。

ここにも神様のみ業の物語がある・・驚き、賛美する。

夜はこの間、力也たちと来たイオンモールのフッドコートで中川夫妻と食事を済ませる。何だかめまぐるしい日曜日、しかし、うれしいサプライズをもって今週が始まりました。
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今週、あなたの上にも神様からの驚きの祝福がありますように。
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2013/6/30

6月29日 PTA・・  

今日は第2回PTA運営委員会

議事は2学期の行事予定
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体育大会の役割分担からPTA主催の講演会、親睦旅行、私学振興大会・・など例年の慣例に従いテキパキと決められていく。行事がスムーズに進むことは大切だが、それ以上に、働きを共にして下さる中で芽生え育つ親しみや信頼関係が学校を支える大切な力・・と分ってきました。

よくお世話になる会長のMさん、忙しい仕事をやりくりして学園内だけでなく、外部での会議、研修にまで、出かけてくださる。「娘二人のお世話になっている間はしますよ・・」といつも笑顔を絶やさ無い。ありがたいことです。

慣例や伝統についてはまだなかなか分りません。どう言う訳かPTAの運営委員会が科学の実験室で開かれる。そこでそのわけを教頭先生にお尋ねすると・・・「机の数が丁度学年やクラスの数の合うのです。」・・成程・・慣例や伝統には、夫々に深い理由があるのです。

議事が終わった後で各学年ごとの打ち合わせの賑やかな笑い声がいつもの生徒達に負けずに2階ロビーに響いていました。土曜日の午前のことでした。

ああ、感謝、感謝・・です。

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2013/6/28

6月28日 時が来ると・・・  

帰ろうと思うと中学1年生が叫んでいる。「校長先生、校長先生・・!!」(最近、こう呼ばれるのに少し慣れて)急いでいってみると
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何と、何と、かもの雛がお母さんに守られて・・(見えにくいでしょうから)
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9羽も・・!思い出しました。かものカップルが居ましたよ。

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日付は4月12日、それから2ヶ月と16日・・
いのちは生きていたのです。

わたし達の人生、色々ありますよね。もうダメ・・としか言いようがないとき、こんな苦しいことがいつまで続くのか・・

そんな時でも、時の流れの中で、いのちは生きています。
神様の恵みは芽生え、育っています。
詩篇1篇を思い出します。

幸いなことよ。悪者のはかりごとに歩まず、
罪人の道に立たず、あざける者の座に着かなかった、
その人。

まことに、その人は主のおしえを喜びとし、
昼も夜もそのおしえを口ずさむ。
その人は、水路のそばに植わった木のようだ。

時が来ると実がなり、
その葉は枯れない。
その人は、何をしても栄える。
 (詩篇1:1-3)
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2013/6/27

6月27日 再び、南国警察署で・・  

午後、生活指導担当の先生と南国署へ。

今日は「学校・警察連絡協議会」の総会でした。若い人たちのための安全な環境を整え、色々な危険から守るための連絡協議会である。

報告の中で犯罪に占める青少年の比率では全国でワースト2。子どもをそのようにさせてしまう傷ついた家庭の癒しと建てなおしに目を留めなければならないと説明される。

去年は、ここでお巡りさんの研修会でお話をし、先月は「青少年補導ボランティア」の集まりでもお話をしたので、担当の皆さんと挨拶を交わす。そして何と、総会の席で、この協議会の副会長となってしまいました。

校長先生として、又、学校・警察連絡協議会副会長であることを自覚して、事に当たろうと思いました。2年目となれば、このように色々あります。 全うできるようにお祈り下さい。
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2013/6/27

6月26日 すでにクリスマス・・  

職員会議、議題は2学期の行事予定の確認。

1学期も明日は期末テスト発表、いよいよ1学期もしめくくり。
夏休みも目の前です。

しかし、今日、職員会議では2学期行事予定の確認をし、クリスマスまでの予定と担当の確認をしました。

ほとんどは例年通りの行事の確認ですが、
11月15日 チャペルデー には、KGKの大嶋主事 がメッセージに来てくださり、翌16日、パイプオルガン・コンサート があり、クリスマスへの良い準備となります。

そのような流れの中で、中・高1年生は清和学園での学びのペースを身につけ、高3は進路を決めることになります。

康子は今年も10月半ばから、中3の「ハワイ修学旅行」の手伝いにしばらくハワイに戻ることを楽しみにしています。夏休みを前にクリスマスまでを見通せるのはやはり2年目だからで、慣れないことだらけと思っていますが、少しづつ先が見え始めています。

まだまだですが、少しでも良い働きが出来るように、お祈り下さい。
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2013/6/25

6月25日 何かが始まる・・  

今日はJoy Clubだ。Zysのメッセージである。
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6月4日、リーニーが生まれた。Zysはお父さん。お父さんZysは話した。
「リーニーはすばらしい。わたし達の喜び、誇り。でも、私はリーニーの世話をするお父さんではあっても、リーニー自身は神様のもの。だから、神様が最後の責任をとって下さる。親子って、そんな関係なのです。だから楽しみです。」

今日はZysは英語で話し、CAからの留学生Sが通訳をしてくれた。何かが始まりそうだ・・・!

夜、奥村多喜衛協会ミーティング
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今回の力也展の締めくくりと、今後の活動について語り合う。

2000年、奥村多喜衛展が開かれた時、誰がこのような展開をするように思ったことだろう。今回は学生部が大切な部分を担ってくれ、「人の喜びとなる」うれしさを体験した。又、私達夫婦が奥村多喜衛協会のミーティングに参加している。何かが起こる・・・! いや、すでに起こっている。

そんなことを考えると、ああ、感謝、感謝の一日である。
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2013/6/25

6月24日 JOCSってご存知ですか?  

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今日はJOCSワーカーの乾眞理子先生が来校。
バングラデシュの田舎のクリニックで3年間、働いたレポートをして下さいました。

チャペルで・・・
自分の限界を越えるような現実の中でつぶれずに働くには・・
@ ただ側にいることで良い
A 先ず、自分が楽しむこと
を何とかやって来ました。

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クラスで・・・
では質問です「バングラデシュの隣の国を2つ挙げて下さい。」
「えエッ?どこだったっけ?」(どこかお分かりですか?)
現地の衣装を着けた乾ワーカーと青木先生。
「とっても着心地がいいわ」
お二人ともそのまま街に出て行っても全く違和感なし。

全てのものに限りある現地と日本を3ヶ月間間隔で3年間往復し、医療活動をしてこられたご苦労をサラッと話して、「じゃあね」と帰っていかれました。

「誰かのためにではなく、主のために働いて来られたんだなぁ」と知らされ、教えられました。

JOCS=日本キリスト教海外医療協力会
バングラデシュの隣国=インド & ミャンマー
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2013/6/23

6月23日 なつかしい交わり・・・  

今日は安芸にある芸陽教会のお招きで、
伝道礼拝でのメッセージと午後の交わりでのお話をさせていただく。
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高知発の奈半利線の気車(気動車)で約50分。
一両編成のワンマンカー、のんびりと良い景色を楽しむ。
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少し時間が有るからと街中を案内して下さる。

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改革派教会として創立60周年、暖かい交わりの群れ。
何故か雰囲気がなつかしい。「ザアカイをアブラハムの子とお呼び下さる神はあなたをも本来のあなたのあるべき姿で見続けていて下さる。」とのメッセージが届くのを感じてうれしい。

お昼は手作りランチ。
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安芸の名物「ちりめん丼」朝、見て来た魚港で出来た「釜揚げちりめん」をたっぷり山積みし、大根おろしにゆず醤油で味付けしただけ。うまい!

午後の集いには何十年安芸に住んでいるけれど教会は知らなかったと言う方が招かれ、来られた。
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みなさんのお顔を見ながら、上手な齢のとり方から死の備えに至るまでをお話しする。 皆さん我がこととして聞いてくださる。
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久しぶりに康子もフラで賛美する。
予定の3時までたっぷり話しするが皆さん楽しんで下さったようである。
うれしいことの始まりとなりますように。

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穏やかで、暖かい宮武先生ご夫妻と共に。我が長男と同い年とのこと。くつろぎの一日でした。

列車の中で携帯がなる。リッキー親子を見送りかえるところという中川さんからでした。
一つ一つが区切りをつけて、前進します。 お祈り、ありがとうございました。
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2013/6/23

6月22日 祈られ、支えられて・・  

午後、清和学園の評議員会が開かれ、続いて、理事会が開かれる。年度に2回、歩みの報告とこれからの方針が発表され、承認を受ける。評議員会、理事会ともに礼拝をもって始められ、祈りをもって閉じる。

この100年以上続いた伝統は今も変わらず、いよいよ大切にし、そこに主の祝福と顧みを期待し、信じていこうとする。

夜、安芸地区のPTA地区会が開かれる。地区会には夫々の地区の特徴があるが、安芸地区の特徴は卒業生とその保護者がいつも顔を出してくださることである。中にはもう卒業して20年以上もたつのに、欠かさず顔を出してくださるNさんのような方もいる。

「今までは、清和学園に感謝してきたけれど、生徒を送ることが恩返しだと気がつき、今年から頑張ります。」と挨拶して下さるのは、校内美化デーには必ず来て下るK さん。片道1時間半もドライブしてである。

評議員、理事、保護者、卒業生、卒業生の保護者・・このような皆さまの祈りと協力で支えられて今日の清和学園があり、清和学園のこれからがある。

今日はそんな皆様に囲まれての一日でした。ありがたいことである。
ああ、感謝、感謝!
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2013/6/21

6月21日 台風、接近  

朝、先ず、台風情報をみる。
3つの警報の内、2つが発令されると、休校となる。                    

結局、JRを利用している生徒達の下校を考え、3時間目以降、休校とする。その知らせが伝わるや、どっと上がる歓声。生徒達の帰宅を見届け、帰宅。途中、リッキーと会う。        
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夜、力也展の開催実行委員会の学生部を招き食事会。
わたし達も共に夕食。
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ホノルルにも支店を出すイタリヤレストラン「K]
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かなり食べ荒らしてから、「ああ、写真とるの忘れてた!」

食べるだけ食べ、喋るだけ喋り、「この次、どんな機会に顔をあわせるだろう・?」
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リッキーを案内してモール内を楽しむ。
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皆去りがたく、話をすると、歩みが止まる。モールも閉店となり、では、では・・・!!

次に集まるのは7月3日、締めの力也展高知実行委員会、皆さんのお祈り、ご支援、本当にありがとうございました。
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2013/6/20

6月20日 爽やかな余韻を残して・・・  

朝から雨、Rainbow Connection 虹こそ出ませんでしたが、思い出を一杯もって高知を後にしました。爽やかな余韻を残して・・・。
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アンバサダーの皆さん、立派に大使としての働きを果たしてくださりありがとう。高知レポートをして下さい。
フラチームの皆さん、良い御奉仕感謝します。いつもの口癖「これが最後・・」を今回は言い忘れましたね。次回を待っていますよ。

リッキーと三和子さんは講演と絵画教室に今日も一日忙しく・・。
私達は久しぶりに学校から家へと戻りました。

来てくださった皆さん、そして、背後で祈り、応援して下さった皆さん、ありがとうございました。マキキ・ミニストリーを通してまかれている種は今回も確かな広がり、深まりを見せました。

この次は是非、あなたが来てみてください。
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2013/6/19

6月19日 達成感  

達成感・・・ひとつのことをやり遂げた喜び、満足、感動・・・
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力也展高知が終わった。来場した多くの人が感動した。
このために働いた多くの人も喜んだ。
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共に働いた人たちは仲間になった。

もう一つ達成感・・・
喫茶「皇帝」ではアンバサダーが最後のフラによる賛美
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高知に来て2週間、何度この賛美をしたことだろう。
でも、これが最後、自然にこぼれる笑顔が良い。

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アンバサダー、フラチーム、力也と三和子さんを迎えた人々も踊る

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甲浦に始まり今日の土佐教会のいずみ幼稚園まで、この2週間、賛美し、踊り、クリスチャンとなった喜びを話した。

「皆さんの温かさに迎えられ、自分達の訪問と証しを喜んでいただき、この旅行を通して人のために役立つことの喜びを知り、ボクは変わりました・・・」と話す顔は輝いていました。
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ケントのウクレレ演奏にアンコールがかかった。ケントはそれに応えて引き終わり大きな拍手の後、Maxが言った。「ケントは一日に何回もウクレレ演奏をしてくれましたが、引き終わった時に指から血が出ていました。ケントの心を見た思いでした。」
アンコールの拍手よりも大きな拍手が起こった。

最後のお祈り、続く「ハレルヤ!」で会は閉じられた。しかし、みんながその場を去りがたく・・「記念写真を撮ろう!」とのMaxの提案に「ええっ!こんなところで?こんなに沢山いるのに?」との思いがよぎっても・・みんなMaxの指示に従う、誰もが記念写真を取りたい気持ちで一つだった・・
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うしろなどぜんぜん見えない、それでも良かった。あの時、わたしもそこにいた・・・と言えるだけで十分だった。

達成感・・共にひとつのことのために働き、かかわったものが共有できるうれしい絆。

「もう9時です。土佐塾の生徒は早く帰って、明日の小テストの準備をしなさい。」藤沢先生のアナウンスに制服姿の生徒達がやっと動き出した・・・。 うれしい夜でした。

お祈り、本当にありがとうございました。ああ、感謝です。
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