2013/12/30

12月30日 こんな、生まれて初めての年の暮れ  

12月30日 
今日は三十日。Sさんのお招きで温泉でカニを食べるという一泊旅行に出かけるという無謀な年末プラン実行の日。何が無謀か・・康子はヨウドアレルギー、魚介類、中でもカニは危ない、朔は痛風経験者、同じくカニは危ない。

それでも、したことのないことしたさで「本日決行」私は薬を持ち、康子のためには「カニは一切ダメ、同じまな板も使わないでください」と無理な注文の念を入れる。
何と岸和田まで大型バスが出迎えてくれ、途中何箇所かでお客さんを拾い、宿の窓から日本海に望む民宿一軒一軒に届けてくれる。
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途中、二日ほど前に降ったという、雪景色が美しい。
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さて、どのようなかに料理が出るのか・・それは明日のお楽しみ。

気持ち良い温泉を楽しみ、カニを待つ間にブログを上げています。夢にも思ったことがないこんな年の暮れの過ごし方ができるとは・・なんと感謝なことか、ああ、感謝、感謝。



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2013/12/30

(無題)  

12月29日
今年最後の日曜日、岸和田北聖書教会(岸和田時代に最初に開拓した教会で現在、栗原牧師)にて礼拝を守る。突然の訪問に皆さんびっくり。しかし、そこに、W夫妻も出席、ともにびっくり。W夫妻の奥様は岸和田で信仰を持ち、結婚、、渡米、テキサスの大学で教え、ハウスチャーチを始め、その第一回礼拝にマキキの伝道チームで参加し、今は、中国政府の招聘で中国で研究中。どこに行っても嬉しい驚きが待っている。

今日は詩篇103篇からのメッセージ。

一年を振り返り、また、岸和田は信仰生活スタートの地、今までの信仰生涯を振り返り、感謝する。

午後、重松さん宅にてゆっくりと過ごす。こんな年の暮れの過ごし方は初めての経験。
これもまた、感謝、感謝。
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2013/12/30

12月19日 2013年最後の日曜日  

12月28日
朝、家中に広がるいい匂いの中で目が覚める。クリスマスプレゼント効果である。少々、時代遅れの感があるがパン大好き奥さんにパン焼き機のプレゼントをした。早速、トライ。子供5人の我が家では一度焼いただけでは足りなかっただろうが、ふたりだけの今、「一きん用」でも大きすぎると「半斤用」です。

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今日から年末年始の特別休暇。曜日の周りが良くて9日間。初日の今日は予定通り、まずは床屋さん。新年用にサッパリして貰う。

「あすは今年最後の日曜礼拝。朝早く出発して岸和田に行く途中、懐かしい先生のところでへョッコリ現れて守るのはどう?」「それがいい」・・こんなことにはすぐ意見が一致する。
問題は、明朝早くでは、高知道は雪か凍結で閉鎖されている可能性大。では今日中に山越えをして途中で宿を取ろうと宿探しをするが、暮れには宿がなく、結局は、岸和田まで今日中に行くしかない。

午後3時30分、自宅を出、途中、与島で夕食を済ませ、岸和田まで一息で走るり、9時30分到着。いつものことながら重松宅にお世話になる。これまたいつものkとながら、到着後したことはお抹茶におまんじゅう・・・美味しい。

ひとしきり、お茶とお話で一年をまとめ、あすの礼拝に備えました。
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2013/12/28

12月27日 うれしい仕事納め  

今日は2013年の仕事納の日、バドミントンぶが「通い合宿」をしているほかは午前中で静かになる。
午後、心療内科の校医として清和を助けてくださる奥田先生による研修。
先生の長年の実践を通して身につけてこられた講義は大切なのは形ではなくて中身ですよ・・で貫かれていた。

・・傷んでいる生徒に必要なものは、診断と投薬ではありません。理解と愛情です。薬は触れ合いの代わりにはなりません。子供が親に求めているもの、生徒が先生に期待していることは、私の味方で居てくれること、指示ではなくて理解です・・

奥田先生、感謝します、素晴らしい御用納めの研修でした。

芙佐さんの還暦祝いです。夜、中川家に集まる。
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いつも芙佐さんにご馳走になっている私たち、今日はひと品持ち寄りで・・
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次々集まる人がそれぞれ持ち寄るので、テーブルはいつもいっぱい、ご馳走は減るどころか増えるばかり・・
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突然、ピアノで「ハッピー・バースデイ・トーユー・・・」
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ということで・・・
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還暦を迎えて、いよいよこれから・・と今月出版されたばかりの「奥村多喜衛」を手に、抱負を語る芙佐女史・・
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やっぱりバースデーケーキは芙佐製でなければ・・
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美味しいで〜す!とケーキを楽しみ、歳の締めくくりに一年を振り返りそれぞれの恵みを分かち合い・・みんなでまとめて、ハイ、チーズ!
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本当に素晴らしい一年とこの一年を共に歩んだこれら良き友達を、
主よ、ありがとうございます。

来年1月、 「聖書を開く会」は1月21日(火) 7:00pm
皆さま、良いお年を・・・
そうそう、芙佐さん、還暦、おめでとうございます。

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2013/12/27

12月26日 何となく年末気分  

ハワイではクリスマスが開けるといつもどおりに街も人も動きます。ところが、日本ではいつもどおりに学校に行き、仕事をしているのですが、何故かいつもと空気が違います。学校だから冬休みで生徒の姿もなく静かだからでしょうか。

そんな時、子供達から「メリー・クリスマス!」
時差のため一日遅れのカリフォルニアからです。ネクタイ姿の私に驚いて「アレっ?今日も仕事?」「そうだよ。」「そうか、そっちはもう26日だもんね。」クリスマスで兄弟が集まりゆっくりしているとのことでした。
長女の摂はいよいよアフタークリスマス修養会、元旦までのECの始まりです。2年前、その修養会でお話をしたことを、今、ここ高知で遠い昔のように思い出していると、もう、お昼。

今日は、午後、高知海洋高校の練習船「土佐海援丸」を訪ねました。
2月にハワイまでの実習航海の際、マキキを訪ねる際にかつて使った「奥村多喜衛展」のパネルを持ち帰って貰えないかのお願いのためである。
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3年ほど前の新造船。中に入ると以前の海援丸よりも狭く感じる。環境保護のために国際法が厳しくなり、船内で使ったもののゴミなどは全て持ち帰り、海にはゴミはもちろんのこと、灰さえも海に投棄は許されません・・とのことです。 厳しい現実を知り、もう一度、持ち帰り法を考えることになりました。

「ありがとう、マハロ」「マハロ、ありがとう」
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2013/12/26

12月25日 メリークリスマス!  

「メリー・クリスマス!」

車のエンジンをかけると車が挨拶をしてくれました。
クリスマスプログラムは昨日全て終わっていたので、もうクリスマスは終わった気分でいた私にとても新鮮に響き、思わず、「メリー・クリスマス!」

結婚当初、出席していた山の上の小さな淡輪聖書教会時代のクリスマス、高校時代に初めて行った教会でもあり、牧師として赴任した最初の教会・岸和田聖書教会の頃のクリスマス、ハワイで迎えられたマキキ聖城キリスト教会でのクリスマス・・そして今、高知でのクリスマス・・思い返して主に感謝しました。

学校ではいつもより、ゆっくりペースがなんとなくうれしい。
先生方との話もいつもより、ゆっくりした内容で話せてうれしい。

4時、歯医者さんに行く。リタイアしてから初めてなので3年目・・・?
ドキドキの検査で虫歯2本発見。幸い神経までは届いていなかったので、詰めただけで良く、大感謝!
「随分たくさん歯が残っていますね、ご立派、ご立派!」
虫歯で詰めた歯は沢山あるけれど、まだ全てが自分の歯。

これ又、主の憐れみ、あゝ、感謝、感謝!

皆さま、メリー・クリスマス!
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2013/12/25

12月24日 クリスマスイブ  

今日はクリスマスイブ。

学校は冬休みだけど、先生方はいつもどおり。朝からクリスマスの片付けを済ませ、昼過ぎにはそれぞれ、高知一番の商店街、帯屋町筋へと向かいます。

午後2時、3時にハンドベルとバトンによるクリスマスキャロル。
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街ゆく人もしばし足を止め、澄んだベルの音に耳を傾けます。
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スノーマンも顔を見せます。
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今年は風もなく、落ち着いて演奏でき、聴く方も落ちついて聞いてくださいました。

そして、夜・・・
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清和の歴史を中心的に支えてくださった高知教会のイブ礼拝で賛美します。
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メリー・クリスマス! 
これで、2013年、清和のクリスマスプログラムは祝され、終わります。

しかし、尚・・・
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マキキがいつもお世話になっている土佐教会のクリスマスキャロルに合流。
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寒いキャロルのあちは、もちろん
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大勢で楽しく、美味しく、いただきます。
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これで、2013年のクリスマス全プログラムは祝されて、
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・・・終わりました。
メリー・クリスマス! 良いクリスマスを祝い、お迎えください。
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2013/12/23

12月23日 うれしいお休み  

今日は天皇誕生日。
平成25年ではあるけど、、実際にお休みのめぐみを経験するのは去年に続いて2度目。うれしいお休み。

クリスマスのファミリーレターをメールで送る。

結婚した時に始めたこのファミリーレポートも、お年玉付きの年賀はがきに手書きで自分たち二人の近況報告として始めたものが、今は5人の子供たちとその家族、孫9人の報告でA4サイズにワードでプリントし、カラー写真を付きで、2年前からはEメールで送るようになった。

牧師在任中は教会に来られた人には年一度のご挨拶はしようと続けたのでついには700通を越え、大仕事。引退してからもやはり、気になる懐かしい人には送りたくなり、今年もメールした人は360人。そのうち、アドレスが変わって戻ってきた人が60人。

一年を振り返り、ひとりひとりの友とその家族を思いながらメールを送って一日を過ごしました。

人はひとりで生きているのではない・・とよく言われますが、本当に多くの皆さんに支えていただいて、ここまで来ることができたと、良き出会いを下さった一人ひとりと神様に感謝したことでした。

わがたましいよ、主をほめたたえよ。
私のうちにあるすべてのおのよ。
聖なるみ名をほめたたえよ。
わがたましいよ、主をほめたたえよ。
主の良くしてくださったことを何一つ忘れるな。 
             (詩篇103:1、2)
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2013/12/23

12月22日 クリスマスサンデー  

今日はクリスマスサンデー。

朝、子供たちにクリスマスコールを入れる。
5人の子供達にスカイプする。5人のうち、通じたのは3人。通じないことも含めて、「それぞれのクリスマスにクリスマスの祝あれ」との思いを込める。

朝の礼拝は高知聖書教会。 
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岡本牧師ご夫妻のお人柄がそのまま教会を育てていることを感じる暖かい交わり。キャンドルサービスから礼拝そして愛餐会。
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久しぶりに夫婦でメッセージとフラによる賛美の奉仕で、嬉しいクリスマス礼拝を感謝。




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若い人から年配のご夫婦、先生自身が聴力障害があるため手話通訳をつけているので聴力障害の方が何人も来ておられ、3時を過ぎてもなお続くほど居心地のよい交わりでした。

午後、家にて、クリスマスレターのメールアウトを少ししていると夕拝の時間となる。

夜6時からの夕礼拝に高知聖徒教会へ。
礼拝では植松牧師ご夫妻が高松からこられてのクリスマス。
植松牧師制作の「クリスマス・ストーリー」をDVDで見たあと・・・、

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ここでも朝と同様、夫婦でメッセージとフラ賛美の奉仕をさせていただく。


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「君は愛されるために生まれた・・」の賛美のあと植松先生、「クリスチャンのフラは腰をふらずに踊るのですね・・」と繰り返し仰る。後で分かったことは「フラ」をクリスマスに教会で踊ると聞き、悩んでおられたとのこと。
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ここでも豊かなクリスマスディナーで話が弾みます。家から歩いて行ける教会、これからもお手伝いできればいつでもどうぞ・・とご挨拶して家路についたのはもう10時ごろ。

長いクリスマスサンデー・・では明日もあることだし・・と家に帰ろうとした時です。「清和は明日も学校があるのですか。」「もう冬休みに入っていますが、先生方はありますよ。」「そうですか、祭日も出るんですか」「えっ!明日は・・・そうでしたね。明日は天皇誕生日、では、休みです。」平成に入ってからの日本滞在は2年目。12月23日の天皇誕生日には慣れずに忘れていたのです。

そこで明日は休み!思わぬクリスマスプレゼントを頂き・・では、あなたのゆっくりとお休みください。 メリー・クリスマス!


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2013/12/21

12月21日 久しぶりの土曜日  

今日は久しぶりの土曜日。
もちろん、土曜日は毎週やって来はしますが、清和は週五日制、基本的には土曜日は休み(・・のハズ)しかし、毎週、何か行事があり、何もなしでゆっくり出来たのは9月以来。ゆっくり休む。

今日したこと @タイヤの冬タイヤへの入れ替え Aクリスマスレターを完成、メールで送り始める B明日の礼拝メッセージの仕上げ

夜、清和PTAによる忘年会 人数は多くはありませんでしたが、集まる人々はみんな親しい。子供が卒業していても、親は卒業せずに顔を出してくれる。そんな交わりに支えられて学校は歩んでいます。

さあ、明日のクリスマスサンデーに備えましょう。
良い日曜日をお迎えください。
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2013/12/21

12月20日 終業式の日・・  

今日は終業式。朝、清和学園前で降りるとき、近くの山が白い・・
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雪だ。

終業式が始まると、チャペルの外は雪が降り出す。
校長式辞で話す。
「昨日、引退表明をした田中理恵選手、決心できた理由は今までの選手生活を振り返り、達成感を得ることが出来たからです。」
特に3年生はあとわずかで卒業です。清和での生活を振り返り、私たちも達成感を得ることができるような締めくくりをしましょう。今年がダメなら、来年にはできるように・・「できません」を「やってみます」に変えてみましょう。

今日はキャロリング。昨年も寒い日だったが、今年は、もっと寒かった。
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次々帰ってくる生徒たちを
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暖かい芋鍋が待っています。
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これで学校のクリスマスは終わり、あとは24日クリスマスイブに帯屋町通り・大丸前でベルトバトンによるキャロルだけです。

家に帰り、少し伸びていると「どうしてますか・・今夜ですが・・・」そうだ。今夜、奥村協会による次に企画を話し合うのだ・・。大急ぎで、中川宅へ。風邪薬のせいだろう、ウトウトばかりしながら聞き、11時半、帰宅。外気は2度。
今日は寒く、冷たい一日でした。

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2013/12/20

12月19日 うれしいクリスマスプレゼント  

今日は我が家でクリスマス。
久しぶりに、いや、初めてかも・・・Maxと一緒に食事をしようと招く。
ともに、マキキを離れ、高知で先生となって2年目を終えようとしている同級生。しかし、Maxは3歳の時からマキキで育てられた教会の子。このうれしい関係を味わいながら、すき鍋を囲む。

デザートは新潟は小杉農園から届いた「ル・レクチェ」新潟でのみ栽培されている高級洋梨である。 
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贈り主は農園が嫌で逃げ出したはずの小杉さんがマキキでキリストに出会って、農園に戻り、今は農園を通して神様を喜び、信じて生きる素晴らしさを伝えようと「梨狩りBBQ」を続けている。

こんな手紙が添えられていた。
「2013年は小杉家にとっては激動の一年となりましたが、神様に守られて。無事果物の収穫を終え、感謝です。今は、梨の木の枝の剪定をおばさん二人とともに、母と頑張っています・・・いつもは父だけで働いていたのですが、今年からは冬も私は畑で働くことになり、寒さに体に力が入ってしまいます。(笑)・・・」

寒さの中で剪定に励む姉妹と皆さんと寒風の中で働き厳しさに(笑)を添えてくださる神様を思い、「守り、力を与えてくださるように」と祈りました。

そうそう、ル・レクチェ・・名前のようにフランス風の上品な甘さで、口の中でとろけるようで、美味しかったです!! ありがとう!!

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