2016/2/29

2月28日 京都―寝屋川―高知  

今、高速バスで高知に戻る。2:00AM

長い、濃密な、感謝の一日でした。

朝、
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教会の周囲を歩き、マキキからの宣教師ジュリア本山先生を訪ねて来たことを思い出す。確か、高校生の頃だった。

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教会では、その内に日曜学校が始まる。子供が来たくなるような雰囲気。これは良い。

そして、礼拝・・
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久しぶりに、二人で奉仕するスタイルで康子の「主の祈り」のフラ賛美・・

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久しぶりの方、初めての方・・中でも最近、信仰への一歩を踏み出されたJさんが来られた。

礼拝後、閨谷先生が声をかけると「まだ、接ぎ木をしたばっかりで・・」と仰ったとのこと。今日のメッセージが届いている・・うれしい。
皆さんと食事会、そして、役員懇談会・・

気が付くと、もう出かけないと・・4時からの「Duo & Trio Takase30周年記念コンサート」に遅れる・・!滅多に乗らない京阪電車に飛び乗る・・・と何とそこにそれこそもう何年目かもわからないほど久しぶりの榊原牧師ご夫妻が居られ、無事ご一緒にコンサートへ。

寝屋川駅の真側にある素敵なアルカスホール・・着いたときはほぼ満席。何人かの久しぶりの牧師たちと挨拶を交わしながら前2列目に席を見つけ、いつもとは違ったアングルから演奏を楽しませて頂く。

演奏中の写真撮影はイケマセン・・との場内アナウンスなので・・これは演奏前のチューニングの時のもの・・(念のため)
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30周年と言う大舞台ですが、いつものお二人ではありました‥
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兄弟での演奏は初めてお聴きするが・・すばらしい。

チェロの大海原のごとき広がりの上をバイオリンは海鳥が舞うがごとく、ピアノは波のきらめきを添え、時には、激しい怒涛のごとく・・三つの楽器が一つとなり、いいえ、3人の思いが一つになり・・(演奏中、これはどう表現すればよいのか・・と考え、思いついた表現です)

あっという間の2時間でしたが、ステージの3人を見、演奏を聴きながら、幸せいっぱいのご両親を思い、うれしいコンサートを楽しませて頂きました。

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すぐ大阪梅田まで急ぎ、夜の高速バスで5時間・・休憩地点に着くまで眠り、眠り、で無事高知に到着。たっぷり寝たので、今は目が覚め、先ずは素晴らしい一日の感謝をおすそ分け・・。

明日、いえ、今日もいつも通り7:07の「ごめん」行きに乗り、チャペルでの話から始めます。

では、とりあえず、おやすみなさい。
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2016/2/27

2月27日 いよいよ京都  

今日は9月から始まった10回シリーズのKid`s Englishの最終回。

ハイズ先生とリンダ先生の英語にもすっかり慣れて・・
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自由にゲームを楽しめる子供達・・

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英語の理解力も進んだことだろうが、英語での会話にオドオドせずにそれなりに喋っていることが素晴らしい。

英語ができるというのとコミュニケーションが取れるということは違う。子供たちは少なくともゲームを楽しみ、ご褒美のキャンディーを手に入れていた。

すばらしい!!

明日の日曜日は京都聖書教会での礼拝。私はメッセージ、康子はフラによる賛美。

12時過ぎの高速バスで高知を出発、大阪まで5時間、京都駅で閨谷牧師ご夫妻に迎えられたのは6時過ぎ。京都聖書教会に到着。

まだ前任の大和先生が居られたころでマキキの訪問チームで京都を訪ねて以来のこと。閨谷先生はハネムーンでハワイに来られ、我が家をも訪ねてくださった。何ともう20年も前のことだという。

それから色々あったことはこの写真が物語る。
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まだ、教会のメンバーであった閨谷さんが、今は牧師、

ハネムーンで我が家を訪ねてくれたお二人が、今は4人の素敵な子供の親、

ここで私たちを迎えてくださった大和牧師は、今は東京基督教大学の教授、

かつてマキキ聖城キリスト教会の牧師の私たちは、今は清和学園の校長・・

かつてFKKの牧師として共に働いたお二人のご両親、近藤先生ご夫妻は、今は天国、

時の流れの中で初めて見ることのできる神様の御業のひとつひとつ・・・数え上げ、味わいつつ、

明日の京都聖書教会での礼拝を思い、

ああ、感謝、感謝!
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2016/2/27

2月26日 テスト前  

今日で今学期の授業は終わり。中1と中2の聖書の時間を終える。

テスト範囲はどこまでか、ノートの持ち込みはどうなるのか・・気になること。

生徒も大変だが、ちゃんとした点数を取ってくれないと先生も大変。来週の金曜日までどちらも緊張の日々の始まりです。
結局、聖書とノートの持ち込み良し・・それに合わせて試験問題を準備することになる。

今日は「聖書に親しむ会」の第2回目。
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ガリラヤ湖の漁師シモンがイエスの弟子のリーダー・ペテロとして生きる・・そのむつかしさとむつかしさを共に支えて下さる主イエスの存在をまなぶ。

気づかされた大事なポイントは「自分の希望の人生を生きる」のではなく、「神様希望の人生を生きる」こと。この主客の入れ替えこそが幸を得る秘訣。

「わたしはあなたがたのために立てている計画をよく知っているからだ。――主の御告げ。――それはわざわいではなくて、平安を与える計画であり、あなたがたに将来と希望を与えるためのものだ。」 エレミヤ 29:11

夜の風は冷たかったけれど、大切なことを学んで心楽しい一日でした。
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2016/2/26

2月25日 何となくうれしい日  

年度の締めくくりを迎える時、毎年、先生方と個人的にお話する時間を作っている。

今日は3人の先生方とお話しできた。日頃忙しくて、仕事上の話はするが話すために一時間、座ることはない。もちろん色々な話が出るが、話し終わると心が軽くなる。お互いの気持ちに触れあうと安心が生まれるような気がする。

問題が無くなるわけではない、状況が良くなったわけでもない。でも、同じ状況を分かちあい、負い合おうとしている仲間がいる・・と分かると安心が生まれる。

只一緒に座り、お茶を飲む・・それだけで良い。

そんな時間を見つけられないほど忙しい時、わたし達は心を亡ぼす。
夫婦でも親子でも・・

放課後、常任理事会があり、後援会役員会が続き、終わると7時を過ぎていた。しかし、疲れはなく、心が軽い。「清和のために・・」との同じ思いで集まってくださる人と共に座ったからだろう。

何となくうれしい一日。

ああ、感謝、感謝。
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2016/2/24

2月23日 試験発表  

昨日は大変失礼しました。昨日のところから始めます。

昨日、試験発表。あと1週間で3学期末テストが始まる。今日からは部活もなく、準備に入る。

5時半、康子が迎えに来る。教育委員会が奨めている映画「きみはいい子」を見に行く。原作者・中脇初枝さんは高知にゆかりの人だという。

学校の先生を軸に、色々な人が抱えている問題に振り回され、つぶされそうなりながら、思いがけない出会いを通して、支えたり、支えられたり・・・

映画が終わっても、立たない、いえ、立てないのでした。

映画だけではない。現実にわたし達の身近な人の中に、或いは生徒の中にも、言葉には出来ない現実の中を通っている人が居るかもしれない・・・いや、きっといるに違いない。

こころに残った言葉・・・「抱きしめられたいのは、子どもだけじゃない。」
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2016/2/24

2月24日 ミスしました。  

チェックをすると昨日の分が上がっていません。

上げたつもりが、何かの手違いで上がっていませんでした。

きっと最後のクリックを忘れたのか・・な?

兎に角、病気ではありません。

大変失礼しました。

では、では・・・今夜頑張ります。
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2016/2/22

2月22日 神様の導きの中で  

今朝もチャペルでのメッセージ。
ローマ兵に痛めつけられ、辱めの限りを受ける・・しかし、自分との関りに気づ校としない限り、意味ないことで終わるが、自分のためと知るなら人は変わる。

ミッションバラバは変わった人たちだった。彼らは元やくざ、しかし、キリストが傷つき、殺されたのが自分たちの身代わり・・と知ったとき、彼らは変わった。今も伝道者、牧師としてキリストを親分とする新しい人生を生きている。

午後、徳島文理大学からの訪問。Y先生は高校の校長経験者、それだけではなく、南与力町のメンバー。オルガン色々お話を聞いていただき、又、アドバイスを頂く。

夕方、娘からのメール。5月の終わりに10日ほど高知へ行く・・孫二人を連れての訪問である。なんだか今から忙しい。

あと一週間で2月も終わる。心して進もう。
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2016/2/21

2月21日 遠来の友と共に  

朝、Sさん母娘と共に朝食をし、ここ数年の間に起きたいろいろな出来事を辿りつつ、神様がどのように働いて下さっていたかを辿り、主に信頼し、委ねる幸いを語り合う。ゆっくりとした時間の流れの中に働いて下さる神様のご愛に感謝!

礼拝は土佐教会。「主よ、用いてください」とのテーマで成田牧師のメッセージ。良く教会の中でもプライベートなことは別・・と言った扱い方がされることがあるが、今日は全くプライベートなことを映像で紹介、その現実を負い合うために「主よ、用いてください」とのことである。温かい空気が礼拝を包んでいた。
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今日中川さんの初めての礼拝司会、良く通る声で導いてくださり、Sさんとご一緒できてよかった。

礼拝後は日曜市。いつもそそくさと通ることが多いが、今日はともに楽しむ。
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買って、食べたもの・・魚の天ぷら、鶏のから揚げ、コロッケ、どら焼き、芋天、しょうが湯・・もう食べられません。

午後は康子のガイドで、高知城、桂浜、竜馬記念館・・

夜は中川亭での歓迎夕食会
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「いつもブログで見るばかりだけど、今夜は食べられる‥!」と話の盛り上がりと共にピッチも上がり、もう食べられませんと言うところで・・・

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中川亭名物ケーキの登場。

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今夜の誕生日は清和の卒業生のS先生、みんなでお祝いし、あのケーキは二つとも姿を消してしまいました。

明日は新潟に帰るおふたりをどこでお昼を食べるか・・30分話してもまだ決まりませんが・・・
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久しぶりの集合写真を撮りました。

遠来の友と共にうれしい日曜日を過ごすことが出来ました。

ああ、感謝、感謝!

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2016/2/21

2月20日 遠来のお客  

今日は新潟からSさん母娘が来高。

Sさんは新潟で母娘で果樹園を持ち、多くの人に喜ばれている。6月ごろの桃から葡萄、梨、柿、リンゴ・・12月までの半年は切れ目なく収穫、出荷。その間に毎年1日「梨狩りBBQ」と称して、梨棚の下でキリスト教伝道会を続け、もう何年になるだろう。

冬場の仕事の手がすいた時に信仰のお里帰りのようにハワイへ戻り、我が家へも訪ねてくれた。今日はハワイではない南国の清和学園を訪ねてくれた。朝、6時に家を出たとのこと、うれしい遠来のお客である。
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学校を案内し、校長室でハイ、パチリ。

雨の中、「龍河洞」に行きたいとのリクエストで案内・・と言っても洞窟に入ったのはお客だけで、私たち夫婦は車の中で小一時間のグッスリ休憩。「すごく良かった。きれいで、よく整備され、こんなに良いとは思はなかった。」とのうれしい感想を聞き、これなら、これからも案内できそう・・と居眠りしながら自信を深める。

幸い雨も上がり始めたので急遽、五台山へ案内。

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「高知は新潟より2か月春が早く来ているみたい・・」と言われてみると
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匂いを届けるにはまだ時間がかかりそうだが、沈丁花が花をつけ始めていました。

我が家での夕食を済ませ、つい先週帰って来たばかりと写真をみせてイタリアでの旅のみやげ話を聞く。ローマ、ポンペイ・・・「今まで行ったところはマチュピチュ、アンコールワット、モンサンミシェル修道院・・娘のお蔭です・・」と楽しく話される。

しっかり働き、上手に楽しまれる・・これが母娘果樹園の秘訣かな・・頑張れ・・とわたし達も夫婦で応援する。

小杉農園をご紹介します。
https://www.facebook.com/kosugifarm

遠来のお客を迎えて励まされた1日でした。

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2016/2/20

2月19日 あっという間に・・  

今日は一日があっという間に終わりました。

それは、先ず、朝のチャペルでメッセージ。続いて、1時間目は中3,2時間目は中2、3時間目は中1の聖書の時間があり、休み時間に建物の補修に来てくれた業者に会うと・・・もう午前中は終了。

あっという間でした。

午後は卒業する中学生のために贈る記念の聖句選び、来年度の計画の確認、今夜から始まる「聖書に親しむ会」の準備・・

夜7時、寒い中集まってこられた皆さんと聖書を開きました。「新しい人生を生きる−シモンからペテロへ」の3回シリーズです。クリックすると元のサイズで表示します
今回は新兵器登場です。
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初めてITボードを使い、先ずは地図を見ながら学び、1時間半があっという間に終わりました。

こうして、毎日、色々ですが今週も無事、終了。

ああ、感謝、感謝!
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2016/2/18

2月18日 聖書を開く会  

今年初めての「聖書を開く会」@中川亭

7時前に到着。同志社大学の小枝先生も来ておられる。奥村多喜衛展の展示物を返しに持ってこられたとのこと。2か月程の開催期間に8,700人が来会。特に奥村多喜衛の弟さんのゆかりの方が来られたと聞き、良かったと感謝。

食事の後に、聖書研究を始める。

質問:あなたはどんな風にあなたの人生を閉じると思いますか。

辞世の句
おもひおく 言の葉なくて ついにゆく みちはまよわじ なるにまかせて 
                      黒田官兵衛
つひに行く 道とはかねて 聞きしかど 昨日今日とは 思はざりしを   
                      有原業平

ザアカイの人生を聖書から読みながら、「かくなるべし」との目標をすべて実現し、お金持ちの税務署所長となりながら、満たされない日々の中でイエスにお会いするためには木登りをしたザアカイ。

何がザアカイを木の登らせたのか・・を考えた。

今目標としていることを実現した時、ザアカイは慌てた「こんなはずではなかった」ほしいと思っていたことは皆手に入れたが、どういう訳か喜びがない、楽しみもない、友達も家族も、皆離れ・・

そんな木の上の木蔭に隠れていたザアカイを見つけて、イエスは彼の家の客となり・・

その夜、彼は変わった。金集めが命のザアカイが金を手放すことの喜びを知った。イエスに会ってザアカイは金より大事なものを知り、金から解放されたのだ。

その時、イエスは「今日、この家に救いが来た」と仰った。救いとは解放、あなたを縛っているものからの解放・・ザアカイは笑った、心から笑えた。
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2016/2/17

2月17日 新しい年度に向かって  

今日は期待の職員会。

来年度の行事検討会。色々とむつかしいことを考えれば限りなし。しかし、新しい動きについてみれば、これまた限りなし。

その一つ:生徒会
「わたし達も清和を変えたい。もっと人々に清和の良さを知ってもらいたい。」

生徒会の声を応援歌にし、行事検討をする。色々なプロジェクトが始まり、年間行事予定を一つ一つチェックしているだけでいつもの職員会をはるかにオーバー。

校長室の戻るとクッキーがあった。生徒の手作りクッキー。
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人それぞれ、得手もあれば、苦手もある。うまい!あまりうまいので、これは食べられない。

明日は中川亭でのバイブルスタディ。
よろしければどうぞ・


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