2017/1/31

1月31日 良いコミュニケーターとなるために  

森木房恵先生・・ちょっと言いにくい、いつもは「森木さん、房恵さん」と親しく呼ばせていただいているが、今日は中学生のためにクラスを教えに来てくださった「森木先生」である。

今、日本人で国際線の客室乗務員では毎日記録更新中の最年長の記録保持者、その森木さんがかつて自分が高校時代に清和の先生から英会話を教えてもらった恩返し・・と言うことで、

今年1年、「なんでも、できることならおしえます」

今日は中学生の最後のクラス。
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良いコミュニケーターになるための10か条

Bright−輝き、 Straight−まっすぐ、 Pure−純粋、 
Sincere−誠実 Strong−しっかり、 Friendly-親しみやすさ、 
Intellectual−知的 Natural-自然に、 True-本物、 
Beautiful−美しさ

新人客室乗務員をトレイニングする森木さん、中学生たちが目をぱちくりしている間に次々と話は進みます。
   
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高知の若者に頑張ってもらいたい・・そのモデルでありたい…

と清和でも教えて下さる・・

そのスピリットを受け継いでほしい・・

素晴らしい、高知の先輩に、

ああ、感謝、感謝!
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2017/1/30

1月30日主の憐み・・!!   

朝5時、康子が家を出る。

高校時代の友達のお見舞いに大阪まで。

大阪で高校時代の同級生ご夫妻に合流、お見舞いに行くという。

吹田の病院で60年前の岸和田聖書教会、高校生会のメンバー4人のリユニオンだ・・。

 〜〜〜〜〜〜

夜10時、大阪から康子が高速バスで戻りました。

脳内出血で入院中のN牧師は、現在サンディエゴで牧師を20年。体調不良を感じて大阪に戻り、病院で脳外科の先生の診察を受けている最中に失神、5日間意識不明だったそうな。

なんとまあ、最高のタイミングと最善の場所で!!

でも大変なことは、サンディエゴから迎えに来ようとしていた奥様(高校時代の友達)が家で転倒、腰骨にひびが入り、サンディエゴで入院。出迎えどころの話ではなくなったという。

最悪と思われるような出来事の中に、確かに支えて下さっている主のみ手が見えるような話である。

バスで往復10時間のお見舞いを終えた康子の一言・・

「バスはええわ、乗ってるだけ」
「???」

良い交わりを、主に感謝、感謝!


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2017/1/29

1月29日 うれしい交わり  

今日は一粒の麦キリスト教会で礼拝を守らせていただく。

「日曜学校に小学六年生の女の子が二人いる」と聞いたからである。
「清和のことは聞いてはいたし、オープンスクールなどにも参加もしたけれど・・」

と言うところで終わりはしたけれど、良い交わりで礼拝を捧げました。

礼拝のメッセージの中に昨日見て来たばかりの映画「沈黙」の事件の発端になったのが、秀吉に献上するために当時の「南蛮渡来の品々」を積んだスペイン船がこの地元、浦賀湾で座礁したことにある・・と聞き驚く。

礼拝後、食事の準備までの時間を使い、色々する中で
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賛美チームの練習もあり・・

男性ばかりの賛美チームはうれしくなるほど珍しく・・

その後の食事の交わりもうれしい時を過ごしました。

帰りに「では今週土曜日の結婚式で・・」

そうなのです。

ここの大学生は高知大の農学部が多く、同じ学部の新武・栗田結婚式の司式をさせてもらうことになっており、

うれしいことなのですが、何分、リタイア以来初めての結婚式で新郎新婦以上に司式者の私が緊張しそうです。

さあ、新しい週、新しい月の始まりです。

祈り、感謝しつつ、参りましょう。

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2017/1/28

1月28日 高知より・・  

今日は年に一度の「ソーレまつり」

(註:ソーレとは男女参画社会づくりの拠点として高知県が開いたセンターです)

いろいろな団体がこの祭りに参加盛り上げています。
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一階にDKG,三階に「奥村多喜衛協会」も出店
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可愛いシュシュ作りとライオンコーヒーを提供。その売り上げで近づくお城まつりに「ハワイの高知城‥マキキ聖城キリスト教会」というボンボリを建てようという計画。

2時ころに様子を見に行くと大勢の人でいっぱいなのに、3階の奥村協会には「朝から8人」

しかし、店じまいが近づいたころ
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可愛いお客がそろってきてくださり、お店らしさでうれしい時が持てました。

ボンボリを建てるにはマダマダですが、高知でもマキキ聖城キリスト教会の交わりの輪は頑張っています。

   〜〜〜〜〜〜〜

夜、遠藤周作の「沈黙」の映画を見に行ってきました。

信仰の深みを考えさせる良い映画でした。 

お奨めです。
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2017/1/27

1月27日 知事さんに陳情  

今日は年に一度の知事さんへ私学からの陳情の日。

公立は高校までが無償化され、私学も高等部は所得に応じて助成金が支払われるようになっています。

問題は中学部。

無料の公立に行く権利を自分から放棄したのだから、自分で負担するのが当たり前・・とされてきた・・・が、最近始まった国立の中高一貫校の生徒には無料。一般の公立中学を放棄している点では私学も同じ。

そこで、今、私立中学校の生徒にも授業料助成をお願いします・・ということをお願い・・・

知事さん「わたしも地元出身、しかも、私学でお世話になった身です。できることは何とかします・・」

良い雰囲気の30分をすごしました。

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夜。東京発最終便。高2が修学旅行から無事帰高。

発熱した生徒も、もう大丈夫・・

少し雪焼けした顔、顔、顔・・。

出迎えに来てくれた家族と夜の中に消えてゆきました。

出発の時の祈りに答え、良い旅をくださった主に・・・

ああ、感謝、感謝!
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2017/1/26

1月26日 「−24℃」  

今日は冷たい。

「もう一枚セーターを着こんでいった方がいいわよ。」
「大丈夫、マフラーがセーター代わりになっているから。」
「どうして嫌なの?」
「コロコロになるし・・」

これ以上は・・良くない。気温の問題ではなくなる・・。

そこで、セーターを一枚着込んで家を出る。

確かに、冷たい・・土電を降りて学校までの2分間。
田んぼは一面真っ白、霜柱が立っていた。

 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

菅平の修学旅行チームからの連絡。

ひとり38度以上の発熱。インフルエンザかも・・

心配していると第2信。

「インフルエンザではないことが分かりました」
「ヤレヤレ、良かった!」

連絡で分かったこと・・毎日の様子は清和女子中高等学校のHPで見れるとのこと

早速、開いてみると・・何と、菅平は昨日「−24℃」で日本一寒かったとのこと!!

  〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

帰り道の冷たさの中で・・

今日は一体何枚着込んでいるのやろ・・「5枚!」

ハワイでは考えられないわ・・と一人笑いながら

暗くなった道を電停へと急いだことでした。

明日はどんな天気でしょうか・・


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2017/1/25

1月25日 おっとっと・・  

目を覚ます、

「えらいこっちゃっ! 7時10分前やっ!」
「エッ?!目覚まし、鳴った?」
「6時に、止めたんや」

こんなこと、2回目。

そう言えば・・昨夜は目が覚めて、4時頃までウトウト・・。4時過ぎてから、眠ってしまったのか・・。

兎に角、あと10分で出発せんといかん。

しかし、すればできるもの。

身支度をし、ナッツケーキでお茶を飲み、それでも10分。詰めた弁当を持ち、家を出たのは7時10分!

いつもよりは10分遅れだが、今朝は車・・学校へはいつもより少々早く到着。

おっとっと!危うくセーフ!
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今朝は、南国の山々も雪で薄化粧。

ああ!、感謝、感謝!
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2017/1/25

1月24日 卒業を前に  

「次の高3のクラスに来てください・」

卒業を前にした英語の発展クラスである。

夫々が準備した「保健のクラス」のテーマについての発表を聞き、コメントを書いてほしいというのだ。

ひとりひとり自分の選んだテーマを黒板に貼った図表を使いながら説明をする。

「喘息」に始まり、「高血圧」から「認知症」まで・・

この間入学したときには恥ずかしがって声も出なかった生徒が英語で結構むつかしいテーマについて発表する。

それだけで感動。

日ごろお先生方のご苦労もあり、APUのTeam Japnとの交流やDKGのハワイからの先生方のお蔭もある。コメントも勢い甘くなる。

「あなたはテレを無くすと30点アップ」「あなたは声を大きく出すだけで20点アップ」「発音を丁寧にすればきれいになるよ」

終わり教室から出ようとすると、
「かなり英語は助けましたけど、いかがでしたか」
「大したものです。」

これから2月11日の卒業式まで、色々あるだろう‥と振り返りの時でした。

ああ、感謝、感謝。

4時前に「第1日目のスキー教室、無事終了。全員、元気。これから風呂に入り、休みます・」

これもまた、感謝!
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2017/1/23

1月23日 修学旅行  

6:45AM @ 竜馬空港

修学旅行の集合時間である。

清和の高校2年生が4泊5日のスキー研修に出かける。

今年は全員、トラブルもなく定刻に集合。

旅の祝福と守りのための祈りを捧げ、見送る。
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夕方6時ごろ、菅野平のスキー場の宿から連絡が入る。

「無事到着、皆元気。」

何もないと云ことがこんなにうれしいことなのか・・・

祈りに答えてくださった主に、ああ、感謝、感謝。

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2017/1/22

1月22日 Good News を届ける  

今日の礼拝をどこで守るか・・

K教会で守ることにした。 理由は教会学校に小学6年生がいるかもしれないからだ。

そこで教会に出かける前に学校により、学校案内などの資料を準備する。 

礼拝は賛美の時間で始まり、30分くらい心いっぱいの賛美を捧げる。
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今日のメッセージは「信仰と恵み」について。

神様の約束が心に浮かばぬほど、目の前の現実に心がいっぱいになることがある。そんな時こそ、神様の約束に心を向け、「信じます、主よ。」と告白しよう。

現実は変わらないかも知れないが、あなたの心は変わる、不思議だが、変わる。

信仰の恵みである。

礼拝の後、45年間の高知での伝道についての証をして下さる。良い交わりを感謝しました。

勿論、清和の中学生募集の話を聞いていただきました。
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2017/1/22

1月21日 調整日  

今年初めて出勤の無い土曜日

特に外に出なければならないこともなく、

気が付くとドアを開けたのはジムへ行ったときだけ。

ジムでも今日は泳ぎもせず、

風呂だけで終わり、

しかし・・・

気になることはいろいろあり、

あれ、これ‥まとまりもないまま、

またまた気が付くと、

夜中、

・・・

今日は、調整日、

・・・とでもいうのでしょうか

‥‥失礼しました。

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2017/1/21

1月20日 やがて・・  

今日、あるご葬儀に参列した。 今月は2度目。

今日のご葬儀はクリスチャンの方で式場は教会だった。

わたしが岸和田聖書教会の牧師の頃、キリスト教式の葬儀はお花屋さんに花の種類から注文するという全く手作りだった。

今は葬儀所がキリスト教式にきれいな花壇や写真も一番故人らしい自然なもの、参列者にはお茶やおしぼりの接待まで・・行き届いたものだった。

しかし、葬儀は中身・・

聖書の言葉には驚きがあり、その驚きに慰められる。

イエスは言われた「わたしは復活であり、命である。わたしを信じる者は、死んでも生きる。」(ヨハネ11:26)

「彼らは労苦を解かれて、安らぎを得る。その行いが報われるからである。」(黙示録14:13)

これらの聖書の言葉からの牧師によるメッセージは「死んだらお終い」ではないのだ・・という。

何より、心打たれたのは残された家族のあいさつだった。

「2年半の入院生活の中で、キリストを信じることを心に決めて、洗礼を受けたとき、結婚以来、祈り続けてきたお母さんが喜び、そのお母さんにこれから私も生きる目標が決まった。みんな揃って天国に行ける
と言いました・・」

棺にお花を飾り、ご遺族に挨拶をして、式場を出て思いました。

死は最後に来るものではない。

人生計画のど真ん中に割り込んできて、すべてを最後にしてしまう・・それが「死」

今日生かされていることを感謝し、一日、一日を大切に生きようと思った。

わたしも同い年・・







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