「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/6/30

インスタント・シュタイナー18  ヨーロッパ精神史研究所より


馬鹿なことをしないために、自分の前世は、70歳になるまでは、知らないほうが良い。


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ヒエロニムス・ボス「悦楽の園」より。
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2018/6/28

インスタント・シュタイナー17  ヨーロッパ精神史研究所より


人智学を知ったからと言って、今の自分の職業を変えるべきではない。

労働者は労働者にとどまり、軍人は軍人にとどまり、そこで人智学を少しでも実践すべきだ。


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ゴルゴ13も、シュタイナー教育関係に仕事を変えるのではなく、今の立場で、人智学を実践して頂きたい。
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2018/6/28

インスタント・シュタイナー16  ヨーロッパ精神史研究所より


シュタイナー教育は、「自由な」教育ではない。

それは、「自由への教育」である。

自由への教育は、「権威」ある、畏敬を呼び起こす教育によって成立する。

因みに、「自由ヴァルドルフ学校」の「自由」とは、国による公立教育から自由であると言う意味で、あえて言えば「私立」程の意味である。

この名称が、日本では、誤解されているようだ。


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自由に羽ばたく為には、多くの力ある助けが必要だ。
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2018/6/27

インスタント・シュタイナー15  ヨーロッパ精神史研究所より


現代人は、誰でも小心者である。

どんなに屈強に見える男でも、小心者である。

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2018/6/27

インスタント・シュタイナー14  ヨーロッパ精神史研究所より


死する前に死なぬ者は、死する時に堕落する。


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クリスチャン・ローゼンクロイツの墓。
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2018/6/26

権力に媚びれば栄転確実だとさ!  

佐川前リザイキョクチョウを、不起訴にしたのが、このオカタですぞ。

で、栄転、それも大栄転だとさ山本はん!

あれ?同姓同名ですか。山口敬之!!なんて名前もあるようで。

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2018/6/26

インスタント・シュタイナー13  ヨーロッパ精神史研究所より


人智学を学ぶうえで、必要なのは「ユーモア」である。

ユーモアがなければ、人智学がもたらす認識内容に耐えることが難しい。(恩師オスカー・ジモニィーの死に際しての発言)


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黙示録のヨハネは、その認識内容を前に、死を体験する。(アルプレヒト・デューラーの木版画)

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2018/6/25

インスタント・シュタイナー12  ヨーロッパ精神史研究所より


女性も男性も、「半分」である。

「人間」の半分である。

だから、「全人」になるために、女性は男性に、男性は女性にと、交互に転生する。

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「アンドロギュヌス」、すなわち、両性具有者の図、人間の原点であり、未来の目標である。


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2018/6/23

オーノーコメント!!  


オーノーコメントしかない!

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2018/6/23

インスタント・シュタイナー11  ヨーロッパ精神史研究所より


霊的になると、菜食になるのであって、菜食するから、霊的になるわけではない。

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2018/6/23

インスタント・シュタイナー10  ヨーロッパ精神史研究所より


人生をどう生きるべきか、何をしたら良いのか分からなければ、煙草を吸うと助けになる。

煙草を吸うことが出来ない人は、ニコチンを摂取するために、医者に処方箋を書いてもらうと良い。

しかし、コーヒーや茶を含めて、あらゆる嗜好品は、心臓の毒ではある。

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2018/6/22

インスタント・シュタイナー9  ヨーロッパ精神史研究所より

地震や津波等の天災で他界した人々は、先の地上世界では獲得出来なかったような高次の霊的意識を、霊的な存在者(天使)達から与えられる。

それは、次の人生に於いて、人類を救済したいと言う、福祉的な衝動となる。

海難事故や航空機事故で他界した人々も、同様の意識を持つに至る。

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2018/6/20

インスタント・シュタイナー8  ヨーロッパ精神史研究所より


死は人生のハイライトである。

生きていて、本当に良かったと感じる時である。

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2018/6/19

インスタント・シュタイナー7  3・11東日本大震災と福島原発事故

再来したメシア、すなわち、キリストは、クリシュナムルティと言う少年だと、アニー・ベザントが代表だった神智学協会は主張していた。

確かに、クリシュナムルティは、霊的に優れた少年ではあった。

しかし、ルドルフ・シュタイナーは、エーテル界にキリストが再来したと認識。

シュタイナーは、当時の神智学協会の見解に反論することなく、たんたんと自分の認識を述べていた。

これが、アニー・ベザントの逆鱗に触れ、ルドルフ・シュタイナーは、凄まじい誹謗中傷に晒されていった。

当時、神智学協会のドイツ支部代表であったシュタイナーの弟子達は、酷い誹謗中傷に晒されていたシュタイナーに、神智学協会から脱会して、新しい協会を作るべきではないかと進言していた。

しかし、ルドルフ・シュタイナーは、霊的に孤独であった時、私の講演に真摯に耳を傾けてくれたのは、神智学協会の人々だ、だから恩義があるのだ、故に、自ら脱会するべきではないと語った。

脱会すれば、それは、神智学協会の批判と否定につながる。

その後、エスカレートする誹謗中傷の末に、ルドルフ・シュタイナーは、神智学協会から除名されてしまう。

そうして、除名された後に、シュタイナーは、人智学協会を設立したのである。

正に、仁義を徹したルドルフ・シュタイナー。

仁義ある神秘学者の面目躍如である。

仁義無き人智学は、故に人智学ではない。

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2018/6/18


朝にかなり大きな地震がありましたが、無事です。

しかし、器物破損がありました。絵の額のガラスが三つ割れました。

とりあえず、ご報告致します。

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