ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/8/30

インスタント・シュタイナー64  ヨーロッパ精神史研究所より


私の死後、残るのは「シュタイナー全集」と言う屍(しかばね)である。


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ルネ・マグリットは、「これはパイプではない」と言うタイトルの絵を描いた。

その通り。この絵に煙草は詰められないし、火もつけられない。


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360巻以上ある「シュタイナー全集」、そりゃそうだ、これは紙とインクであって、これだけじゃ、世界は変わらない。

ルドルフ・シュタイナーのコトバを、口で言っても、屍のまま。

意志をもって、行動せねば、屍のままなのだ。

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「これはルドルフ・シュタイナーではない」


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しかし、沢山ありますな、シュタイナー全集は!


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2018/8/29

インスタント・シュタイナー63  ヨーロッパ精神史研究所より



ルシファーは、紀元前30世紀の中国に、人間として受肉した。

そして、中国文化の基礎を築いた。

(ルドルフ・シュタイナーは、具体的な名前を言ってはいないが、ルシファーの受肉した人物は、「黄帝」であろう)


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そして、アーリマンは、紀元後30世紀の、いつか、アメリカに受肉するだろう。

すなわち、21世紀から始まる三千年紀のいつかである。それは、間近かも知れない。



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2018/8/28

インスタント・シュタイナー62  ヨーロッパ精神史研究所より



キリストには、13人の弟子がいた。

13番目の弟子は、ラザロである。

ラザロは、直接キリストから秘儀参入を受け、死から甦った。

後に、ラザロは、ヨハネと呼ばれ、福音書と黙示録を書いた。


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アルプレヒト・デューラー作の銅版画。弟子13人描かれている。

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2018/8/27

インスタント・シュタイナー61  ヨーロッパ精神史研究所より



カルマは、負債、すなわち、借金の様なものである。

だから、カルマで苦しんでいる他者を、助けることは、可能なのである。

借金で苦しんでいるならば、貸し付けをして負債を軽くすることが出来る。

カルマの負担も同様である。


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昔、人生が辛かった時、相談した知り合いが、それは、あなたのカルマだ、自業自得だから、どうしようもない、と言われた事がありますが、ルドルフ・シュタイナーを学んでいるならば、そんな事は、言うべきではないのですね。

多くの人智学徒には、一般的人間愛が欠如していると、ルドルフ・シュタイナーが、言う理由のひとつが、ここにあります。

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2018/8/26

インスタント・シュタイナー60  ヨーロッパ精神史研究所より



死後の世界では、時間が逆流している。

映画のフィルムを、逆に回すように、生前の出来事が、再体験される。

それも三倍の速度で体験される。


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80歳で他界した人は、10年後には、50歳の時の人生を、再体験していることになる。




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2018/8/25

インスタント・シュタイナー59  ヨーロッパ精神史研究所より



悪とは、間違った場所にある善である。


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ヘルマン・ヘッセの「デーミアン」で、お馴染みの、善と悪の神、アブラクサス。


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2018/8/24

小学生が言っている  3・11東日本大震災と福島原発事故


「偽造、捏造、安倍晋三!」

ギゾウ、ネツゾウ、アベシンゾウ!


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2018/8/24

インスタント・シュタイナー58  ヨーロッパ精神史研究所より


生前に知己のあった死者のみ、供養することが出来る(死者の為の瞑想等)。


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明日、8月25日が和暦の盂蘭盆である。

明治6年に、グレゴリウス暦が導入されて以来、日本の祭りは、徹底的に無意味にされた。

沖縄の様に、日本の祭りは、和暦で行うべきである。

政治のみならず、日本に嘘が蔓延している原因は、明治政府の文化破壊にある。

徳川幕府の開国案の方が、日本の為には良かった。

明治維新は、日本を欧米の属国にするための布石であったにすぎない。

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2018/8/23

インスタント・シュタイナー57  ヨーロッパ精神史研究所より



手を洗わない人は、非社交的である。


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アルプレヒト・デューラー作「祈り」


トイレの後に、手を洗うドイツ人を、あまり見たことがない。


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2018/8/22

インスタント・シュタイナー56  ヨーロッパ精神史研究所より



私は、霊的な認識で誤ったことはないが、人間の判断で誤ったことが多い。

人間は、後にどう変わるのか、予測は出来ないからである。


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若きアルベルト・シュヴァイツアーは、一度ルドルフ・シュタイナーを訪問したことがある。当時のシュヴァイツアーは神智学徒であった。

彼の功績は大きいが、白人優位主義者であった為、アフリカでは、あまり評判は良くない。

アフリカで、シュヴァイツアーは、自分の理想の挫折を体験したからかも知れない。

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2018/8/21

箕面の夕方の空  


先ほどは、豪雨の様な夕立でしたが、また、太陽が強い光と熱を放ち始めました。

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2018/8/21

引っ越しラプソディー  3・11東日本大震災と福島原発事故



新居に引っ越しをして、四週間が経って、落ち着いてきました。

段ボールの山も消えて、今は最後の仕上げをしています。

我が書斎も、本が全て入り、完成間近です。

もうすぐ、仕事に集中出来そうです。


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2018/8/20

インスタント・シュタイナー55  ヨーロッパ精神史研究所より



アーリマンもキリストの一部だ。


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いろいろと考えさせられる、ルドルフ・シュタイナーらしいコトバです。


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2018/8/20

マリリン・モンローとルドルフ・シュタイナー  ヨーロッパ精神史研究所より



 日本でも、紹介している記事がネットで散見されますが、マリリン・モンローがルドルフ・シュタイナーの著作や講演録を読んでいたことは、周知の事実です。

 自分の「セックスシンボル」としてのイメージに、不満を抱き、俳優として認められたいと願っていたマリリン・モンローは、1951年に、マイケル・チェーホフ(1890-1955)に出逢いました。

 マイケル・チェーホフは、有名な戯曲化アントン・チェーホフの甥で、人智学徒でありました。

 マイケル・チェーホフは、実際に二度、ルドルフ・シュタイナーと逢い、演劇の指導を受けた人物です。

 しかし、マリー・シュタイナーが、ゲーテアヌムの演劇指導者として彼を拒否したため、マイケル・チェーホフは、アメリカ合衆国に行き、そこで「アクターズ・スタジオ」を創設しました。

 このアクターズ・スタジオからは、ユル・ブリンナーやマーロン・ブランドなどの俳優を輩出しています。

 マリリン・モンローもこのスタジオで演劇を学び、真の俳優を目指しました。

 その際、マイケル・チェーホフの勧めで、マリリン・モンローは、ルドルフ・シュタイナーの著作に触れるようになったのです。

 ニューヨークの「人智学文庫」には、現在でもマリリン・モンローが借りたシュタイナーの書物の数々が記録されています。

 返却期間を過ぎても、なかなか書物が返却されないので、マリリン・モンロー宛に「催促状」が、送られています。

 結婚の失敗や流産などで、鬱病になったマリリン・モンローは、睡眠薬を常用するようになり、それが原因で死亡したとされていますが、まだまだ謎の多い死ではありました。

 死の床には、サイドテーブルがあり、そこにルドルフ・シュタイナーの「神智学」が置かれていたとの証言が残っています。

 検死写真にもこの「神智学」は、写っていたそうですが、のちにその写真は破棄されたとか。

 いろいろと不明な点や謎の多い話ですが、マリリン・モンローが、ルドルフ・シュタイナーの著作に新しい可能性を探し求めていたということは、事実です。


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2018/8/19

ジェニファー・アニストンとテレビ  ヨーロッパ精神史研究所より


 アメリカの女優、ジェニファー・アニストンは、ニューヨークのシュタイナー学校の卒業生。

 「テレビを見ちゃいけないのよ」と言ってますが、これは、どこのシュタイナー学校でも言われますね。

 ルドルフ・シュタイナーの時代には、テレビはまだ無かったので、この指示はシュタイナー本人からのものではありません。

 まあ、私は、あまりにも日本のテレビがくだらないので、テレビ自体を持っていませんが、どうなんでしょうね。

 アベコベの言いなりになろうとしている、日本のマスコミやらジャーナリズムを見ていると、ラジオの方が、まだましかな?

 公平な情報は、テレビでは流れにくい。なんせ、スポンサーの気を害してはならないから、どうしても、政権批判なんて堂々とは出来ませんな。

 しかし、「テレビを見てはならない」と言うシュタイナー学校の指示は、必要はないと思うのは私だけですかね。

 

      
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 今年、49歳のジェニファー・アニストン。美しいですね。


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