ゲーテアヌム建設現場で講義するルドルフ・シュタイナー(唯一の写真)        「ラディカル」とは「ラディッシュ」と同じ語源で、「根源的」という意味。表面のみならず、その「根」を見ようとすること。このブログはそういった意味でラディカルでありたい。

2018/4/24

で、どうするの?  素晴らしい鉱物の世界

 

折角のオパールと、貴重なトルマリンで、魚を作ったようですが、どうするの?

 もっと他に彫るモチーフは、無かったのでしょうか?

 税金が、セクハラ次官の退職金になるよりは、かなりましですがね!

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
5

2018/4/4




 樹の間から、月が。

 メノウの中で、マンガンが結晶したものです。

 石の想いが、可視化されてますね!

 
クリックすると元のサイズで表示します
12

2018/3/31

石の中の風景  素晴らしい鉱物の世界



 メノウの中に現れた風景。

 鉱物の中には、植物界、動物界、そして人間界の命が潜んでいる。

 
 
クリックすると元のサイズで表示します
15

2018/1/10

風景のある水晶  素晴らしい鉱物の世界




 これは、水晶の中で金属が成長した軌跡です。

 おそらく、この金属はマンガンではないかと、思われます。

 夕陽を背景とした、里山に生えている樹木のような風景が見えませんか?

 鉱物の持つ表現力には、驚かされますね。

 地球が、固くなり始めた頃に、鉱物界は成立したのですが、その時に、自然界の風景も現れたのです。

 そんなアトランティス期の記憶がこの水晶に残されたのでしょう。

 素晴らしい、の一言です!

 
クリックすると元のサイズで表示します
15

2018/1/6

グリーン・トルマリンが手に入りました!  素晴らしい鉱物の世界



 新年早々、美しいトルマリンが手に入りました。

 このトルマリンは、縦が四センチ強ある、比較的大きなものです。

 それも双子、すなわち「双晶」ですね。

 大変珍しく、そして美しいトルマリンです。

 光の具合で、レインボーも見えます。

 なんと、このトルマリンは、メルカリで購入しました。送料込みで600円は、かなりのお買得品です。

 メルカリにも、百か二百にひとつ、良いものが安値でありますね。

 産地は、聞いたところ、分からないとの事でしたが、おそらく、マダガスカル産でしょう。

 さてさて、今年は他にどんなトルマリンに出会えるか楽しみです。

 

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
15

2017/12/28

最高の色彩宝石トルマリン  素晴らしい鉱物の世界



 ありとあらゆる色彩を放つトルマリンは、1980年代にようやく世界的に注目された宝石です。

 結晶を輪切りにすると現れる「三角形」の不思議にも勝る色彩の世界。

 ただただ驚き、感動する他ありません。

 恩師フリードリッヒ・ベネッシュ博士は、このトルマリンの素晴らしさを最初に世に知らしめた方です。

 博士は、トルマリンにキリストの本質が表れていることも指摘し、トルマリンは現代の「祭壇画」であると語っていました。

 トルマリンの中にキリストの「かんばせ(顔)」をイメージすることは、新しいキリスト教を生み出す事に繋がるでしょう。

 クリスマスとは、「キリスト(クリスト)・ミサ」と言う意味です。

 すなわち「キリストの儀式」と言う意味なのです。

 トルマリンによるまことの儀式。

 このクリスマスの日々を、トルマリンを眺めながら過ごしたいと思います。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
15

2017/12/21

レムリアの宝石・ペリドット  素晴らしい鉱物の世界



 レムリア期に生まれた宝石、ペリドット。

 詳しい、「ネタばらし」は、このブログでは致しません。

 詳しく知りたい方は、どうぞ地球のレムリア期についての講座を企画して下さい。

 喜んで参上致します!

 まずは、美しいペリドットの画像を御覧ください。

 最初のペリドットは、隕石の中にあったペリドットを磨いたものです。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
9

2017/12/17

美しいタンザナイト  素晴らしい鉱物の世界




 アフリカのタンザニアだけで産出されると言う「タンザナイト」。

 美しい青色です。色が濃いものが珍しく高価です。

 ダイヤモンドは、もうそろそろ「過去」の宝石になりつつあります。

 年間、世界中で、宝石になるダイヤモンドが、なんと20トン以上採取されています。

 そして、ダイヤモンドの産地が増えています。

 ダイヤモンド、イコール、南アフリカ、と言う伝説は完全に崩壊しました。

 ロシアだけで、ダイヤモンドのストックが、(一年間に世界中で必要とされるダイヤモンドの量が)なんと、5000年分もあるのです!

 ダイヤモンド神話の終わった今、注目されているのが、タンザナイトやトルマリンです。

 美しいトルマリンの標本は、幾つか持っていますが、今は、タンザナイトの結晶標本を探しています。

 画面のようなタンザナイトは、高価過ぎるようですが、ミネラルショップをさまよえば、良いものがあるかも。

 しかし、美しい青色です!

クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
9

2017/11/25

トルマリンの包容力  素晴らしい鉱物の世界




 トルマリンは、電気石とも呼ばれ、その中で、色彩豊かな透明なものを、「リチア電気石」と言います。

 私は以前、茨城県に鉱物採取に行ったとき、美しいピンク色のリチア電気石を見つけたことがあります。

 茨城県には、他にもトパーズやメノウの産地が沢山あります。

 勿論、水晶の美晶も沢山見つかりますね。

 さて、トルマリンですが、この鉱物程、様々な元素を受容する鉱石はありません。

 鉱物界の「色」は、すべて金属です。

 すなわち元素金属です。

 トルマリンは、水晶のような透明なものから漆黒に至るまで、赤、ピンク、青、紫、オレンジ、黄色、緑等々、そしてひとつの結晶に、様々な色を同時に持つと言う「神業」を実現する能力を持っています。

 自分に向かって来るものを選別するのではなく、原則、すべて受け入れて、それを美に変容させる、まさに「キリストの宝石」なのです。

 ヨーロッパ精神史研究所には、沢山のトルマリン標本があります。どうぞお越しになって下さい。

 

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
12

2017/11/21

石の中で記憶された風景  素晴らしい鉱物の世界




 化石ではなく、動物的な姿を記憶する鉱物もあれば、植物的な成長をする鉱物結晶もあります。

 鉱物が出来始めたレムリア期に、将来の地球の風景を刻印したメノウやオパールがあります。

 神秘性に富んだ鉱物を紹介いたします。

 最初は、エチオピア・オパールです。

 太古の地球に存在したのではないか、と思われる風景がそこにあります。

 二番目はメノウです。

 太古の海の風景が記憶されているのではないでしょうか?

 皆さんも探してみてください。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
12

2017/11/16

7. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 青緑色のトルマリン・スライスは、ブラジル産だと思われますが、あとはマダガスカル島産のトルマリンです。

 世界最大のミネラルショーは、毎年ミュンヘンで開催されますが、35年程前に、トルマリンショーが、ミネラルショーの枠組みで開かれました。

 その時の展示場に陳列された「非売品」のトルマリンは、腰を抜かす程に大きく、美しいものでした。

 確か、その時のカタログがまだあると思いますので、探さねばなりません。

 「ヨーロッパ精神史研究所」では、ベネッシュ博士の主著「トルマリン」の研究もしております。

 大阪にお越しになった折りには、是非お立ち寄りください。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/11/16

6. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 私の恩師である、ベネッシュ博士のトルマリン・コレクションは、今、どこにあるのか分かりません。

 常設展示場があれば、ベネッシュ博士も喜ぶでしょうが。

 行方不明だとしたら、こんな残念なことはありません。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/11/16

5. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界




 美しいですね。

 しかし、マダガスカル島は、アフリカ大陸とは切り離されていて、アトランティス期の名残りが、しっかりと保存されているようです。

 鉱物のみならず、マダガスカル島の動植物も、独特です。 

 また、トルマリン・スライスを紹介いたします。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
8

2017/11/13

4. マダガスカルのトルマリン・スライス  素晴らしい鉱物の世界



 1980年代には、入手可能だったマダガスカルのトルマリン・スライスは、今では、夢の夢です。

 当時もかなり高価でしたが、今ならその当時の十倍以下では市場には出ないでしょう。

 聞くところによると、マダガスカルのトルマリン巨晶は、採り尽くされ、もう殆ど無くなったとのことです。

 これからは、美しいトルマリン・スライスの画像を観ては、同じ実体である、小さなトルマリンの結晶を、握りしめて、想いをキリストと三位一体に向けるのが良いでしょうね。

 新しい画像を紹介いたします。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
6

2017/11/11

ルビーとゾイサイト  素晴らしい鉱物の世界




 美しい緑色のゾイサイト。

 その中に、六角形のルビーが鎮座しています。

 これだけ素晴らしい結晶は、なかなか見付かりませんが、これはタンザニア産です。

 赤と緑と言う「補色」の結晶です。

 六角形は、霊的な存在を地上に適応するように変化させる力を表しています。

 受胎告知の天使ガブリエルは、マリアの前に現れた時、百合の花を手に持っていました。

 この百合の花も、受肉のシンボルです。

 蜜蜂の巣穴は六角形です。水晶とそっくりです。

 だから、蜂蜜は地上で生きるための健康をもたらしてくれます。

 ルドルフ・シュタイナーは、中年期から、毎日ティースプーン一杯の蜂蜜を食べると健康を維持出来ると言ったことがありますね。

 蜂蜜は、子どもには必要ありません。赤子には毒です。

 何れにせよ、ルビーも地上で生きるための力を持った宝石なのです。

 更に、赤と緑は、「復活」の色です。

 ですから、このゾイサイトの中のルビーは、地上での病(死へ導く力)から癒される事のシンボルでもあります。

 私は長年、このゾイサイトの中のルビー、それも完全な六角形の結晶を探していますが、なかなか見付かりません。

 どこかに在りましたら、教えて下さい。

 
クリックすると元のサイズで表示します



クリックすると元のサイズで表示します
5



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ